骨盤の歪みのセルフチェック!

2019年02月14日

こんにちは!

鳴尾ぴっと骨盤整体院です!( ^ω^ )

寒い日が続きますが、体調には十分お気をつけ下さいませ。

 

さて、

今回は、

骨盤の歪みを自分でチェックしてみましょう!

この中で、2つ以上当てはまると

骨盤に影響が及んでいる可能性が高いです。

 

1、足を組む癖がある。

2、首がだるい

3、重心がどちらに偏っているのが分かる

4、荷物を片方で持つ

5、肘をつく癖がある

6、O脚もしくはX脚ぎみ

7、むくみやすい

8、足が冷える

9、疲れが溜まりやすい

10、気付いたら前かがみになっている

11、肩こりがある

12、慢性的な腰痛がある

 

どうですか??( ´∀`)

当てはまる節はありますか??

 

人間は、二足歩行で歩く以上

筋肉の使い方は、人それぞれです。

筋肉の緊張が強いと骨盤が歪みます!

骨盤が歪むと

痛み出たり、体型が変わります。

痛みや体型が変わると骨盤が歪みます。

 

なので、

悪循環を断ち切る必要があります!!

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院では、

今どのような歪みがあるか?を見させて頂き、

アメリカの医師が実際に、

使われている特殊なベッドを使って矯正を行います。( ・∇・)

 

安心してご来院下さいませ!

 

ご予約、お問い合わせは、

0798-56-8036

からお願い致します。♪( ´▽`)

キッズスペースやベビーベッド

駐車場もございますので、

お気軽にお問い合わせ下さい!

 

最後までありがとうございました!!

 

 

 

急な運動は怪我のもとです!

2019年02月10日

皆さま、こんにちは!

 

「肉離れ」という言葉をご存じですか?

 

スポーツを経験された方は、

急な運動や準備運動不足のダッシュで起こる

脚の脱力感や痛みというイメージだと思います。

 

肉離れは脚以外にも起こり得るのですが、

全身の中で1番起こりやすいのが、

太ももの裏の筋肉での肉離れです。

その次にふくらはぎの筋肉、太ももの前の筋肉と続きます。

 

スポーツでの受傷が多いですが、

肉離れは、筋肉の疲労、筋肉の柔軟性の低下、

ウォーミングアップ不足などで起こります。

 

肉離れが起こってしまった時は、

筋肉が断裂した音が「ブチッ」と聞こえることもあるそうです!

 

肉離れは、軽度のものから重度のものまでありますが、

完治までにはリハビリが必要になってきます。

 

受傷部位の痛みや、腫れ、運動制限などを引き起こす

肉離れにならない為にも、

スポーツをする前には入念なストレッチをしましょう。

 

今回は太ももの裏をよく伸ばすためのストレッチを紹介致します!

 

★ストレッチPart1

①マットなど柔らかい床の上に仰向けで寝ます。

②片方の足を伸ばしたまま上に伸ばします。

③両手で伸ばした方の脚の太ももを抱えます。

④ゆっくりと太ももを頭の方に近づけていきます。

⑤太ももの裏に伸びを感じるところで止めて、30秒ほどキープします。

⑥反対の脚も同じようにストレッチします。

★ストレッチPart2

①膝より少し高めの台などを用意します。

②片方の脚を伸ばしたまま、かかとを台の上にのせます。

③つま先を同じ方の手で掴んで、ゆっくりと上体を脚に近づけます。

④太ももの裏に伸びを感じたら止め、30秒ほどキープします。

⑤反対の脚も同じようにストレッチします。

脚に限らず、筋肉が硬いまま運動を始めてしまうと、

怪我の原因になってしまいます。

運動の前には、ストレッチをして筋肉を解し、怪我を予防しましょう!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお願い致します。

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体幹の筋肉もストレッチしましょう!

2019年02月3日

皆さま、こんにちは!

本日2月3日は節分ですね!

節分の時に食べる恵方巻きは、関西発祥なのだそうです。
その年の恵方を向いて1本まるごと食べることで、
無病息災や商売繁盛の運を得られると考えられています。
そして、食べるのを途中で止めてしまうと、
運を逃すことになってしまうそうです。

2019年の恵方は「東北東」です!
恵方巻きを食べられる時は、東北東を向いて食べてくださいね!

今回は、腹直筋のストレッチを紹介致します!

腹直筋は、一般には腹筋と呼ばれており、
お腹の真ん中にある筋肉です。
主に体幹の前屈や、呼吸の役割をになっています!

腹直筋は、以前に紹介させて頂いた
広背筋や大胸筋、腹斜筋、僧帽筋などと同じ体幹の筋肉なので、
腕や脚の動きに関与していますが、
筋肉が固くなってしまっていたりすると、
普段の生活や、スポーツでの動きが制限されることもあります。

そうなってしまう前に、ストレッチで筋肉が固まるのを防ぎましょう!

★ストレッチPart1
①マットなど柔らかい床でうつ伏せの状態になります。
②両手を胸の横につきます。
③ゆっくりと息を吸いながら、両腕の肘を伸ばして背中を反らせます。
※腰に負担がかからない範囲で、背中を反らしてください。
④お腹を伸ばした状態で、30秒ほどキープします。

ストレッチPart2
①マットなど柔らかい床の上で四つん這いの状態になります。
②頭を上にあげて、ゆっくりと腰を反らしていきます。
③お腹を伸ばせるように、できる限り腰を反らします。
④その状態のまま30秒ほどキープします。

普段の生活の中で肩や腰のように
凝りや疲労をあまり感じない部分ですが、
他の所をストレッチする時などに、一緒に取り入れてみてください!

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお願い致します。
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寒い冬に負けない身体!

2019年02月1日

みなさま、こんにちは!
1月もあっとゆう間に終わり本日から2月ですね( °_° )

水曜のお休みに沖縄に行ってきましたー!
22℃ととても暖かく過ごしやすかったです◎

 

そんな暖かい沖縄でもインフルエンザがたくさん発症しています!
手洗いうがいをしっかりして人の多い所ではマスクなどするように心がけ
インフルエンザなどの病気から身を守りましょう!

ぴっとでは1月終わりから
急性腰痛《ぎっくり腰》の患者様が増えております( ;ᯅ; )

腰痛予防などの自宅ケアストレッチなども2週に1回
公式LINEで配信しておりますので、ぜひ参考にしてみてください◎
寒い冬に負けない身体作りを一緒にしましょう!!!

その他、お身体の事でお悩みなどございましたら
いつでもご相談くださいね、お待ちしております。

肩を柔らかく保ちましょう!

2019年01月27日

皆さま、こんにちは!

昨日はとても寒かったですね。
体調を崩されたりしていませんか?

連日、インフルエンザのニュースが入ってきていますが、
既に44都道府県でインフルエンザ流行の
警報を出す基準を超えたそうです。

インフルエンザに罹らないためにも、
しっかりとした予防が大切です。

部屋の湿度を上げたり、
小まめな水分補給をしたりするのは喉の乾燥を防ぎます!
また、食事では、納豆がインフルエンザ予防に
効果的なのだそうです!

もちろん手洗いうがいも忘れずに、
インフルエンザの季節を乗り越えましょう!

さて、本日は「三角筋」という筋肉のストレッチをご紹介致します。
三角筋はどこの筋肉かと言いますと、
肩のてっぺんを前、真ん中、後ろと3方向から覆っている筋肉です。

肩の運動には欠かせない筋肉ですし、
意識することはあまりありませんが、
体重の約6%ある腕を普段から支えています。

この筋肉が固まってしまうと、肩の柔軟性が無くなってしまい、
肩こりや肩の怪我を引き起こします。

ストレッチして筋肉を柔らかく保ちましょう!

★ストレッチPart1
①片方の腕を水平に曲げます。
※反対側の肩をつかみに行くイメージです。
②もう片方の腕で、曲げている方の肘を持ちます。
③ゆっくりと肘を手前に押します。
④できるだけ押し込んで、肩の伸びを感じたところで止め、30秒ほどキープします。
⑤反対の腕も同じように行います。

★ストレッチPart2
①腕を後ろにして、手のひらを後ろに向けて組みます。
②そのままゆっくりと両腕を上にあげていきます。
③この時、姿勢は真っ直ぐにして、胸を張ります。
④肩、特に肩の前方に伸びを感じたところで30秒ほどキープします。

肩の動作は日常生活やスポーツで重要になります。
疲労も溜まりやすいので、ストレッチをして肩こり改善、怪我防止に繋げていきましょう!

鳴尾ぴっと骨盤整体院

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体の柔軟性を高めましょう!

2019年01月24日

皆さま、こんばんは!

 

1月19日の夜に放送された、

体育会TVをご覧になられた方はいらっしゃいますか?

 

私が通う武庫川女子大学の新体操部が

出演しておりました!

 

その中で、キャストの方達と足を左右にどのくらい開けるのかを

勝負をする場面があったのですが、

さすが新体操部、180度以上の開脚を披露していました。

 

スポーツ選手は、パフォーマンスを綺麗に見せたり、

怪我を防ぐために、とても高い柔軟性を持っていますよね!

 

体の柔軟性、スポーツ場面でなくても、日常生活でも必要になってきます。

例えば、肩周りが柔らかいと肩こりの予防になったり、

股関節が柔らかいと血液やリンパ液の流れが良くなって、

冷えや浮むくみの予防になります。

 

硬い筋肉を柔らかくすると、体の負担を減らしたり、

姿勢改善や疲労回復の効果が得られますが、

柔軟性は1日で身につくものではありません!

 

毎日続けていくことで、少しずつ柔らかくなっていきます!

 

今回ご紹介させて頂くのは、股関節の柔軟性を高めるストレッチですが、

スキマ時間などに簡単に出来るストレッチになっていますので、

ぜひ、活用してみてください!

 

★ストレッチPart1

①あぐらをかいた姿勢で座ります。

②その状態から片方の脚だけをできるだけ横に伸ばします。

③上体を真っ直ぐ伸ばしたあとで、前に倒していきます。

④上体を倒したまま30秒ほどキープします。

⑤伸ばす方の脚を入れ替えて、反対側も同じように行います。

★ストレッチPart2

①脚を揃えて立った姿勢をとります。

②片方の脚をできるだけ大きく前に出し、膝をゆっくりと曲げます。

③背筋を真っ直ぐに保ったまま、上体を下ろしていきます。

④股関節と、後の脚の太ももがに伸びを感じたら、30秒ほどキープします。

⑤前の脚を入れ替えて、反対側も同じように行います。

ストレッチをする時は、

体全体が強ばってしまわないように、

ゆっくりと呼吸をして行ってください!

 

お風呂の後など、体が温まっている時が特に効果的です!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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足組みを直しましょう!

2019年01月13日

 

皆さま、こんにちは!

突然ですが、皆さまの中に、
椅子に座ると無意識に足を組んでしまっている方は、
いらっしゃいませんか?
そして、もし足を組んでしまっていた場合、毎回同じ足が上になってはいませんか?

まず、どうして足を組む姿勢が楽に感じるかと言いますと、
普通に座った姿勢を保つより、足を組んだ姿勢の方が、
足の筋肉を使わずに済むからだそうです。

足を揃えて座る際には、太ももの内側の筋肉が使われているのですが、
足を組む姿勢が癖になってしまうと、この筋肉は使われず、
硬くなります。

また、片方の足ばかりを上にして足を組むと、骨盤に左右のずれが生じ、体の歪みに繋がってしまいます。

そうすると、足を組んだ姿勢の方が安定していると感じてしまい、
どんどん悪循環に陥ってしまいます。

足を組むことで引き起こされる体の不調は、
肩こり、猫背、腰痛、下肢のむくみや血行不良などです。

足を組んだ方が楽だったり、安定しているように感じてしまいますが、
実は、繰り返されると様々な症状に繋がってしまう姿勢なのです。

そこで、太ももの内側をストレッチで解し、
足を揃えて長時間座ってもしんどくないような筋肉を目指しましょう!

ストレッチPart1
①右足を立てた、立膝の状態になります。
②左足を体の横に、真っ直ぐに伸ばしていきます。
※体を支えるために、両手は床についても大丈夫です!
③足の付け根から太ももにかけて伸びを感じたら、そこで30秒ほどキープします。
④つま先の向きを、上、下、前と変えてみて、それぞれストレッチします。
⑤反対側の足も同じように行います。

ストレッチPart2
①立った姿勢で、足幅を肩幅より大きく広げます。
②つま先は外側へ向けます。
③背筋を伸ばしたまま、徐々に腰を落としていきます。
※この時、膝はできるだけつま先と同じ方向に向けて曲げていきます、
④両手を膝に置き、お尻と床が並行に近づくまで下げていきます。
⑤できるだけ、腰を落とした位置で30秒ほどキープします。

ストレッチではないのですが、普段椅子に座る時、
背筋を伸ばして深く椅子に腰かけることが良いそうです。
お仕事時や、電車に乗られている時などに、是非、試して見てください!

鳴尾ぴっと骨盤整体院
 
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十日戎!

2019年01月12日

みなさまこんばんは!

今日で十日戎も最終日ですね、
当院もスタッフみんなで行ってきました!

とても人が多かったです、、、(; ࿀ 😉
今年もみなさまが健康で過ごせますように…◎
些細なことでもお身体のお悩みは、お任せ下さい。
その小さな悩みがある日大きな悩みに変わるかもしれないので
ほっておかずに、ご相談くださいね^^

明日土曜日も通常通り診療しております!
週初めの祝日の月曜日も診療しておりますので
普段お仕事で来院しにくい方など是非お越しくださいませ!

お問い合わせ、ご予約は0798-56-8036まで!

猫背を改善しましょう!

2019年01月6日

皆さま、こんにちは!

 

新年、あけましておめでとうございます!

本年も、よろしくお願い致します。

 

昨年に引き続き、皆さまがご自宅で出来るようなストレッチをご紹介させていただきます!

気になる部位のストレッチがありましたら、ぜひ、活用して見てください!

 

今回は、猫背解消、予防のストレッチについてご紹介致します!

 

「猫背」と聞くと、首や肩が前に出て、背中が丸まってしまっている悪い姿勢というイメージが浮かぶ方が多いと思います。

 

この猫背の姿勢、パソコン、スマートフォンを使う姿勢や、椅子の背もたれに寄りかかる姿勢など、何気ない姿勢が原因となってしまいます。

 

普段、お腹の筋肉を使って意識的に背筋を伸ばしているより、

脱力していたり、どこかにもたれたりしている方が楽に感じてしまいますよね。

 

ですが、猫背がくせづいてしまうと、姿勢の悪さだけではなく、肺が広がらず深い呼吸が出来なかったり、肩こりが起き易くなってしまったりします。

 

そこで、ストレッチをして、猫背の解消、予防をしていきましょう!

大胸筋という、胸の筋肉を解して、肩の位置、背中の丸まりを直すストレッチをご紹介致します!

 

★ストレッチPart1

①背筋を真っ直ぐ伸ばして立ちます。

②両腕を後ろにまわし、胸を張ります。

③肩を、後ろから引っ張られているようなイメージで、後ろへ寄せます。

④この状態で30秒ほどキープします。

⑤ゆっくりと元の姿勢に戻します。

 

★ストレッチPart2

①壁に対して横向きに立ちます。

②壁に壁側の掌から肘の辺りまでをくっつけます。

③そのまま腕は動かさず、体を壁とは反対に捻るイメージで、肩と胸を離していきます。

④肩と胸に伸びを感じたら、30秒ほどキープします。

⑤立っている向きを変えて、同じように行います。

 

普段、猫背になってしまっていることで、あまり使わず固くなってしまった筋肉を解し、猫背の解消、予防につながります!

ぜひ、試して見てください!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお願い致します。

0798-56-8036

2019年の診療は1月4日(金)からになっております!

2018年12月31日

2018年もあとわずかです!

年末で体調崩されていませんでしょうか?

当院は、ただいまお正月休みをいただいております。

年始は、

1月4日(金)から通常診療しております。

急な痛みが出た方、申し訳ございません。

そんな困った時の対処と致しまして、

痛みが出てじっと休んでいてもズキズキとする場合は、筋肉を傷めている可能性が高いので、10分で結構ですから冷やして下さい!ビニール袋に氷と水を入れて、感覚がなくなるくらいまで冷やすと炎症を押さえることができます。

じっと休んでいると痛みが出ないという場合は、患部の血行不良が考えられますので、お風呂やカイロで温めていただくと効果があります。

しかし、痛みが出たということは何らかカラダに不調があるサインです。

放っておくとさらに痛みがひどくなりますので、当院までご連絡下さい!

0798-56-8036

来年も西宮、甲子園、鳴尾のみなさまの健康のために精進してまいります!

良い年をお迎え下さい!


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