産後の体型

このようなお悩みはありませんか?
  1. 出産後のズボンが入らない
  2. 産後に体重が戻らない
  3. 産後体重は戻ったが下腹が出たまま
  4. 運動しているが痩せれない
  5. 第2子以降体型が戻らない

産後の体型はなぜ崩れる?そのメカニズムとは?

妊娠・出産に伴う身体の変化

産後の体の変化

妊娠中は、赤ちゃんを育てるために
子宮が大きくなります。

腰や骨盤への負担が増えるだけでなく
ホルモン「リラキシン」の分泌により
靭帯がゆるみやすくなります。

結果として骨盤が開き、筋肉が
伸ばされる形で体幹が弱体化します。

産後はリラキシンの分泌が落ち着き始めるとはいえ
育児がスタートするため十分な休息やケアがとれず
骨盤や筋肉がうまく元に戻りにくい状態が続くのです。

骨盤の開き・歪みによるスタイル崩れ

出産後、骨盤が開いたり歪んだ状態のままだと
内臓の位置にも影響が及びやすくなります。

お腹周りがぽっこりと出たり
ヒップや太ももに余計な脂肪がつきやすくなります。

骨盤底筋やお腹の筋肉が弱まっていることもあり
「体型を戻したいのに下半身ばかりが太くなる」といった声が多く聞かれます。

育児による慢性的な疲労と姿勢の乱れ

授乳や抱っこ、オムツ替えなど、出産後のママは常に子育てに追われがち。
無理な姿勢や長時間の立ち仕事・座り仕事が続くことで
筋肉や骨格のバランスがさらに崩れやすくなります。

また、睡眠不足や精神的なストレスが続くと
ホルモンバランスの乱れや代謝の低下を招き
体型戻しがスムーズにいかなくなるのです。

体型改善のキーポイント:骨盤と筋肉の関係

骨盤が「身体の土台」である理由

  • 「体型を改善したい」
  • 「下半身をスッキリさせたい」
産後の骨盤について

といった産後ママの悩みの多くは
骨盤の状態を整えることが大きな鍵となります。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ中心的な役割を担い
ここが正しい位置にあるかどうかで
全身の姿勢や代謝が変わってくるのです。

産後に骨盤が開いたまま放置すると
内臓下垂や血行不良を引き起こし
脂肪がつきやすい体質になりやすいと言われています。

インナーマッスル(体幹深層筋)の重要性

妊娠・出産で衰えがちな筋肉のひとつに
腹筋・背筋などの体幹を支える深層筋があります。

なかでも、骨盤底筋群や腹横筋、腸腰筋
直接骨盤やお腹まわりをサポートしており
体型のキープには欠かせない存在です。

このように、骨盤を正しい位置に戻すだけでなく
インナーマッスルをしっかり鍛えることが
体型のリバウンドを防ぐための決定打となります。

産後の体型を整える具体的なステップ

産後の体型解説

整体と矯正で姿勢と骨盤を整える

産後の体型を整えるためには、まず骨盤を正しい位置に戻し
全身の筋肉や骨格のバランスを整えることが必要
です。
整体や骨盤矯正を行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 開いた骨盤を引き締め、内臓の位置を戻す
  • 姿勢が整い、下腹ぽっこりを解消
  • 血流・リンパの流れが改善し、むくみにくい体に
  • 腰痛や肩こりの予防にもつながる

当院では、痛みの少ない産後専用の骨盤矯正を行い
歪みを整えながら姿勢を改善します。

また、一人ひとりの体の状態に合わせた施術を行うため
無理なく自然な形で骨盤が整っていきます。

インナーマッスルの促通と強化

産後の体型崩れの原因のひとつに
「インナーマッスルの弱化」があります。

妊娠中、お腹が大きくなることで腹直筋(腹筋)が伸び
インナーマッスル(体幹深層筋)が使いにくい状態になっています。

そのまま放置すると、骨盤が安定せず
下腹のたるみや、ウエストラインの崩れが起こります。

インナーマッスルを鍛えるメリットは

  • 骨盤を安定させ、体型をキープしやすくする
  • 基礎代謝が上がり、痩せやすい体へ
  • 正しい姿勢を保ち、見た目がスッキリ
  • 体幹が強くなることで、腰痛や肩こりの予防になる

当院では、産後のママでも無理なく
インナーマッスルを鍛えられるように
複合高周波EMSを使用したトレーニングを取り入れています。

このEMSを使うことで、運動が苦手な方でも
座ったままインナーマッスルを効率的に鍛えることができます。

正しい栄養と生活習慣

「産後は授乳もあるし、食事制限は無理…」と思っていませんか?

実は、 食べ方を変えるだけで、産後の体型は整いやすくなる のです!

✅ タンパク質をしっかり摂る(筋肉・代謝UP)

→ 鶏肉・魚・大豆製品・卵・ヨーグルト など

✅ 食物繊維で腸内環境を整える(便秘解消・ポッコリお腹解消)

→ 野菜・玄米・海藻・ナッツ類 など

✅ 水分補給を意識する(代謝UP・むくみ解消)

→ 水・白湯・ノンカフェインハーブティー など

さらに、 食事のリズムを整える ことも重要です!

  • よく噛んでゆっくりの食事
  • 間食はナッツやヨーグルトで栄養補給
  • 夜遅い時間の糖質摂取を控える

こうした小さな習慣を積み重ねるだけで、産後の体型はグッと変わります!

自宅でできるセルフケアと注意点

簡単ストレッチで凝りをほぐす

産後ママは上半身やお尻、太ももなど
複数の部位が凝りやすくなるため
1日数回のストレッチをルーティン化するのが効果的。

  • 股関節・太もも周りをほぐすストレッチ
  • お尻(大臀筋)を伸ばすストレッチ

ただし、無理な動きはケガや筋肉痛の原因になるので
痛みを感じたら中止し、専門家に相談しましょう。

骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋を鍛えることで、下腹の引き締めや内臓のサポートが期待できます。

  1. 仰向けになり、膝を立てる
  2. 深呼吸とともに骨盤底筋を締め付け、5~10秒キープ
  3. ゆっくりと緩める

デリケートな筋肉群ですので、最初はにフォームを確認しながら
正しく行うことを意識して頂くと効果的です。

姿勢の意識づけ

抱っこや授乳をするときの姿勢を見直すだけでも、産後の体型崩れを緩和できます。

  • 立ち姿勢:おへそを少し引き上げるイメージで立ち、骨盤を真っ直ぐ保つ
  • 座り姿勢:骨盤が後ろに倒れないよう、背中をサポートするクッションを活用

習慣を変えるのは難しいですが
小さな意識の積み重ね
体型改善の大きな力になります。

お客様への施術インタビュー

周りの人から痩せたねと言われたYさん

産後の体型はもちろん肩こりや腰痛も改善したYさん

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