【産後うつ】西宮の専門整体院が実際のケースや対策を解説

2024年05月13日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正が得意で痛みや不調改善を求め
西宮周辺から多くのママがお越しになられております。

2024年の1月に長野県の大学病院で
育児をはじめたばかりの父親の心の不調などを専門とする
「周産期の父親外来」というものが新設されました。

20〜40代が通い始めているとのことで
「父親は強くあらなければ」としんどさを言えない人も多数いらっしゃるとのこと。

以下記事のリンクを掲載しております。
父親にも「産後うつ」、悩みのよりどころに信大病院医師が専門外来を新設
Yahoo!ニュースから引用

産後うつというとどうしても母親がなる印象が強いですが
父母がなるともう1人もなりやすいのです。

今回は父母ともになる可能性がある産後うつについてお話ししていきます。

産後うつとは?

産後うつはうつ病の一種です。

多くの場合は女性に発生することが多く
産後は脳が一時的に萎縮したり、ホルモンバランスが乱れたり
様々な精神的変化がでます。

発生しやすい期間は産後2〜5日頃と言われています。

症状は

  • 涙もろい
  • 抑うつ
  • イライラ
  • 不眠
  • 興味や喜びの消失

などがあります。

ただ実際に来院される患者様には
産後半年を過ぎても症状がある方もいらっしゃいます。

すごく大事になってくることがご自身で身体の不調に気づくことです。
産後うつは決して珍しくないものなのでこれを機にぜひ知ってください。
ここからは実際にあったケースや症状についてお話しさせて頂きます。

不眠の症状があるケース

初産で産後に想定よりも寝られない方でした。
産後は夜間の授乳など産前の睡眠とはかなり変化が出てきます。

夜間が不定期になる分、日中の昼寝などで補っているとのことでした。
ここでいう不眠とは寝つきが悪いや夜中に授乳で一度起きた後は
なかなか寝ることができないなどです。

授乳で起きてしまうことではありません。

ご自身の優先順位が下がってしまったケース

来院されたのが産後1年経ってからでした。

初産の方で産後から疲労や睡眠不足、腰痛に悩まされていたものの
初めての育児や家事、ご両親は県外で、ご主人も育休をとるのが難しいお仕事のため
かなり不安が大きかったとのこと。

そのため優先順位が子ども1番になってしまい来院までの足が遠のいたとのことでした。
この方のように初産ではどうしてもご自身の優先順位を下げやすくなってしまいます。

そして症状があるのになんとか耐えて悪化してしまうことがあります。

産後からパートナーにイライラしてしまうケース

産後より些細なことでパートナーに対してイライラするようになったという。
子どもを見ておくようにお願いしても携帯を触りながら見ている。

もちろんこれは良くないですが
服を出しっぱなしなど産前はあまり気になっていなかったことにも
イライラするようになったなどお話をよく聞きます。

EPDSという基準

ここからは産後うつに対して診断基準に用いられる
「エジンバラ産後うつ病質問票」について少し説明をしようと思います。

通称E P D Sと呼ばれ、世界各国で使用されています。
スクリーニング(選別)に用いられることが多いです。

内容もすごく簡単で、ネットで検索すると出るのでおこなってみてもいいかもしれませんね。
下にリンクを共有しておきますので確認して見ても良いかもしれません。

EPDS診断

セルフケアや対策法

最後に対策やセルフケアについてお伝えしていこうと思います。

対策としては何個かあります。

  • 出産前にパートナーやご両親とかとしっかりお話をしておくこと
  • 産後パートナーに家事をしっかり手伝ってもらう
  • 頑張り過ぎない
  • 苦しい、辛いは相談する
  • 完璧にこなさなくても良いという考え方
  • 好きなことをする時間を作る

次に身体のセルフケアです。

  • 深呼吸をする
  • 指や腕をマッサージする

深呼吸をすることで身体がリラックスの状態になりますのでオススメです。

また、神経が過敏な状態だと指に症状が出やすくなります。
腕をマッサージすることでリラックスの状態に持っていけるので
30秒ほど優しくやってあげてください。

セルフケアに関しては身体と心の両方が大事になってきます。
ゆっくりと時間をかけておこなってあげてくださいね?
もしそれでも身体に不調をきたすようでしたらご相談ください。

まとめ

産後うつまとめ

いかがでしょうか?
産後うつに対する理解は深まりましたか?

ママだけでなく、周りの家族も出産後は不調を抱えるケースがあります。
特に今回のような産後うつは、気付くまでに時間がかかるケースがあります。

産後はどうしても無理が続きます。
ご自身のお身体に目を向けるのも子育てにおいて
とても大切と当院は思います。

もし、あなたが西宮で出産後の不調を抱えているのであれば
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

【腹直筋離開を放置してはいけない理由】西宮の整体院が解説

2024年04月29日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 妊娠のための体質作り

これらに特化した専門整体院です。

最近では健康や美容情報がかなり多くなってきております。
情報量でいうと江戸時代の365倍とも言われています。
その中で情報の精査が求められます。

今回も専門整体院だからできる
腹直筋離開の正しい知識を皆様にお届けします。

まず1つ今現在、産後で膝痛がある方は必ず最後までお読みください!!
理由は最後にお伝えします。

腹直筋離開とは?

白線という部分が横に伸ばされてしまうことで腹直筋が離開してしまうのです。
簡単にいうと腹筋が左右に裂けてしまうことを言います。
妊娠中に必ず腹筋は離開します。

臨月の大きさになると腹筋がさけ、おへその形が変わったりします。
産褥期に7割の人が回復しますが、3割の人が腹直筋離開を残します。

分娩方法によっても違います。
帝王切開の場合は腹筋を切っておりますのでより広がりやすくなっております。
より慎重に元に戻していかないといけません。

腹直筋離開をほっておくとどうなるのか?

姿勢でいうとスウェイバックという姿勢になります。
これになることでのリスクを上げていきます。

変形性腰椎症

背骨が変形してくる疾患で主に高齢者に多いとされていますが
これの予備軍になる可能性があります。

離開していることで姿勢が崩れてくるため腰椎への負担が大きくなります。
その結果、変形をきたす場合があるのです。

呼吸が浅くなる

首を前に出さないと姿勢が安定しないため
肩も一緒に前に出た結果、呼吸が浅くなり顎を上げないと息が入ってきにくくなります。

体型が変わる

下腹部の出方、前太腿の張り感、ふくらはぎの怠さなどが出やすくなります。
特に産後に下腹部の出っ張りが体重は戻ったのに治らないなどお悩みはよく聞きます。

もしかすると姿勢が戻っておらずに出て見えているだけかもしれません。

身体の不安定性

腹筋群や大腰筋が低緊張状態(力が入りにくい)ので体幹が不安定になります。
インナーマッスルがしっかりと使えるようになることが大事です。

仕事復帰がデスクワークの人

産後のママで仕事復帰を予定してデスクワークの方は特に気を付けてください。
座る時間が長いとどうしても足を組んでしまったり
時短勤務とはいえ負担がかかってしまいます。

以前より疲れやすくなってしまったり、姿勢を保つのがより難しくなったりと
せっかく復帰したのにしんどい状態になったりするかもしれません。

尿もれ

骨盤底筋が一般的にすごく有名ですが、腹直筋離開を残すと
インナーマッスルを思うように使えない状態になります。

腸腰筋の短縮というやつですね。
インナーマッスルをせっかく鍛えたのに思うように
筋肉が使えずに尿もれを起こしてしまいます。

さて色々症状をあげていきましたが、問題なのはこのようなことがあるにも関わらず
腹直筋離開を軽視している場合が多いということです。

しっかりときっかけやどのようになっていくか理解していく必要性があります。

腹直筋離開+膝痛がヤバイ??

結論からいうと膝が腹直筋離開の痛みにおける終着地点だからです!
膝という組織は基本的に単体で痛みを出しません。

膝が痛みを出すということは必ず他の関節を庇っています。

  • 股関節
  • 骨盤
  • 足首

なども限界を迎えているケースが非常に多いです。
もう痛みの逃げ場がないから膝で受けるのです。

そして産後はどうしても骨盤が不安定のため負担が増えてしまいます。
不安定な状態での家事や育児が続き症状が出てくるのです。

まとめ

もし産後に腹直筋離開かも?と思う方がいらっしゃいましたぜひご相談ください。
腹直筋離開をご自身でチェックしてみたいという方
方法はこちらの記事に取り上げていますのでご覧ください。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正が得意な専門整体院です。
もし出産後の不調をひとりで抱えているのであれば
お気軽にご相談下さい。

【産褥期のススメ】西宮の骨盤整体院がまとめました

2024年04月21日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正やマタニティ整体
自律神経の不調改善が得意な整体院です。

西宮の産後ママ5%の骨盤矯正や整体をさせて頂いているのが
鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

今回はぜひ産褥期に知ってほしい内容「産褥期のすすめ」を
書かせて頂きました。

もし、あなたが出産して毎日忙しく、体の痛みや不調を抱えているのであれば
1度この記事を読んで頂き、出産後の体について目を向けてみて下さい。

産褥期にオススメの習慣

まず産褥期とは出産後から産後約1ヶ月のことを言います。
この期間は子どもと過ごしたり、身体を休めるために使う期間です。

高齢出産になったりすると期間が1ヶ月よりかかることもありますが大丈夫です。
しっかりと体力を回復させましょう。

産褥期において1番オススメの習慣は
「家事を任せれるだけ任せること」です。

これはご主人だけでなく、自身の親や義母などに頼んでも構いません。
任せるだけでかなり精神的な負担は軽減されると言われています。

具体的には産後うつの予防にも効果的です。

ただ実際それが可能なのかどうか難しい問題もありますね。
もし可能なのであれば任せてみてください。

産褥体操をしてみよう

産褥体操とは「産褥期に心身の回復や肥満を防止するための体操」です。
目的として

  • 血栓の予防
  • 悪露を出し、子宮の回復を早める
  • 内臓下垂の予防
  • 疲労の回復

などがあり、産後1日目から行っていけます。
今回はいくつかご紹介しておきます。
以下のルーティンは産後最初期に行う実例です。

1日目(呼吸、足首の運動)
呼吸

腹式呼吸と胸式呼吸のどちらも1日数回してみてください。
胸式呼吸は胸に手を当てて、腹式呼吸はお腹に手を当ててしてみてください。

足首の運動

仰向けに寝た状態で足首をパタパタと動かして
様々な方向にグルグルと回します。

2日目(頭を上げ下げ)
頭の上げ下げ

息を吸いながら頭を起こして、息を吐きながら頭を下げていく

痛みが出ない程度にすること

「産褥期に起きる身体の変化を知っておこう」

産褥期には生活に悪影響を及ぼすかもしれない身体の変化があります。
少し多いですが見ていきましょう!

手足のむくみ

妊娠中は血液が多くなり、出産によって一気に血液が失われるため
一時的に反射反応として出ます。

悪露の排出

4週間続く、大きな傷が体内にあるため出血や感染の危険性がある。

ホルモンバランスの崩れ

産後の体内が急に変化するため心理状態が不安定になる。
産後うつなどがその典型的な例です。

体重の減少

産後は授乳などで体重が減少することがあります。
本来は授乳で減少することはありません。
授乳で減少するということはカロリーを十分に摂取できていないしかありません。

後陣痛

授乳時に分泌されるオキシトシンが子宮を収縮させ
月経痛のようなものを感じることがあります。

会陰切開、帝王切開(カイザー)の痛み

2週間ほど傷が痛む可能性があります。

抜け毛

前頭部からホルモンの影響で抜けてきます。

マミーブレイン

産後に物忘れが激しくなったり、集中力が低下する症状です。
原因として産後に脳は7%萎縮するといわれており、それが原因と考えられています。

他にも様々あります。
ただ冒頭にも述べましたが、それでも産褥期の過ごし方は
思うようにいかないことが多いです。

産褥期を終え、1ヶ月検診も終わり
それでも産後の不調が残る場合は骨盤矯正や整体などで
産前の体を戻していくことが重要かもしれません。

まずはご自身の身体に起こる産褥期の変化やどのように過ごせばいいのか?
それを理解した上で産後ケアなどを取り入れていただければと思います。

まとめ

いかがでしょうか?
産褥期についての理解は深まったでしょうか?

当院では産後のママさんをいつでも受け入れるように

  • キッズスペースの完備
  • 子ども用トイレ(設置式)
  • ベビーベット
  • ベビーカーが入れる施術部屋

などママ達が助かるであろうものを多数取り揃えております。
何か相談やお力添えできることがありましたお気軽にお問い合わせください。
電話やLINEで受け付けております。

西宮で産後の骨盤矯正や産後の整体を受けるのであれば
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

産後や妊娠中に好きなものを食べたい!注意点を西宮の整体院が解説

2024年03月17日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正が得意な専門整体院です。

「産後妊娠中も好きなものが食べたかった」

そんな声を聞いたのは子どもが成人されたお母さんの話でした。
当院はありがたいことに西宮市で産後5%のママが来てくださっていますので
午前中は常に赤ちゃんがいるような印象です。

そんな環境ですので子育てを終えたお母さんたちが懐かしむように
「こんな時期もあったのになぁ」とおっしゃっていました。

その中のお一人が
「好きなものが食べたかったなー(産後妊娠中)」と
ボソリ。

何を我慢していたのか聞くと「お刺身」とのこと。

なるほど。

ママたちは何を我慢しているのか?何を食べると良いのか?
改めて記事にしてみようと思いました。

前回は「産後妊娠中にスターバックスは飲めるのか?」
という記事を書きましたが興味のある方はぜひご覧ください。
妊娠中にスタバは飲んでいいのか?

妊娠中、産後は何を食べれば良いのか?

産後、妊娠中は何を食べればいいのか?

1番は「栄養バランスの良い食事です」
そんなの散々聞いたかもしれません。

でもやはり何回も言うぐらい大事なのです。
なのでもう一度だけ聞いてください。

まずは食べる内容についてご紹介させて頂きます。

主食

  • パン

身体のエネルギー源になる食品です。

主菜

  • 大豆製品
  • 乳製品

身体の骨格、筋肉、皮膚、細胞膜、神経組織の材料になる食品です。

副菜

  • 野菜
  • 海藻類
  • きのこ類

栄養素の代謝を助ける働きがあります。

これらの3種類が大事になります。
ではこれらをどのように食べていくのか

  • 日3食
  • 主食、主菜、副菜を食べる
  • 満腹まで食べない

上記の食材達をこのように食べていくとバランスが良くなります。

好きなものを食べるために気をつけるべきポイント

産後の方が気をつけるべきポイント

子どもの残飯をもったいないと思い食べている

確かに「お残しは許しまへん」とどこかの某アニメで習った気がします。
しかし、子どもが残した量をプラスで食べてしまうと
どうしてもカロリーを多く取りすぎています。

自分の食事は後まわし早食いで終わらせる

早食いをすることで満腹中枢が正しく刺激されずに肥満にもされやすいと言われています。
よく噛むことでエネルギーの消費量を増加させますのでより効果的です。

ゆっくり食べるコツとしては食材を大きく切って噛みごたえがあるといいです。

ついつい間食しちゃう

間食したくなりますよね?
間食にはおすすめの時間があります。
それは15時です。

人の体内にはB M L A1」という脂肪を蓄積しやすいタンパク質があります。
日の中でも一番代謝が高いとされている15時ごろは
B M L A1」が減少されると言われています。

妊娠中の方のポイント

基本胎児に影響を及ぼすと言われている食材のおすすめはしません。

食べつわり中の衝動に対してどうすればいいのか?

食べつわりは食べられるものが限られ、しかも量を食べたくなると言います。
ただ妊娠糖尿病や妊娠高血圧に移行しないようにしないといけません
ではどのようにするのか?

例:ポテチ
  1. 大きいポテチを買います
  2. ジップロックに分けます
  3. 食べる時はお皿に出して
  4. お箸で食べる

このように手間を増やすことで食べるまでの工程が増えます。
簡単にいうと「めんどくさくなります」。

それだけでも十分なのです。

めんどうくさくなってこの工程を踏むぐらいなら
やめておこうかなになるシーンが増えると思いますのでおすすめです。

では最初にあった「お刺身」はどうなのか?

産後は食べても大丈夫です。
母乳の成分になるものや良質なタンパク質も含みますのでぜひ食べてください。

妊娠中におすすめはしません。
免疫が下がっているため食中毒になる可能性のあるお刺身は
リスクがあるかもしれませんね。

まとめ

このようなことを知っていても思うようにいかないのが
妊娠中、出産後の生活です。

好きなものを食べられずストレスになることもあるでしょう。

  • 甘いものをたくさん食べてしまうかも
  • ただ好きなものを食べると体重が増えてしまうかも

色々な葛藤が付き纏います。

  • 産後の体重が思うように減らない方
  • 産後の体型が気になる方
  • 人に言われる方が管理できるタイプ方

産後の基礎代謝や体型を戻していくお手伝いができる場合は当院にぜひご相談ください。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、妊娠中の整体や産後の骨盤矯正を通して
西宮のママを元気にしています

ひとりで悩まず、お気軽にご相談下さい。

出産後に片側の腰が痛い人!西宮の整体院が腰以外の原因を考察

2024年02月26日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正や産後から続く痛みの改善が得意な
専門整体院です。

出産してから、腰痛にお悩みの方は多く居られます。
妊娠、出産に伴う腰痛の原因は様々あります。

骨盤の歪みやダメージはもちろん
産前の姿勢や生活習慣も影響して
腰痛が発症しているケースが多いです。

今回は産後の腰痛、特に片側に痛みを感じている方
原因となる筋肉について解説させて頂きます。

上記の症状でお悩みの方は是非
参考にしてみて下さい。

産後に片方だけの腰痛がある方の原因は?

産後の腰痛原因

出産後に腰痛を発症するケースの多くは

  • 筋肉や靭帯の緩みの影響
  • 骨盤の変化や歪み、ダメージ
  • 分娩時の時間や状態
  • 妊娠、産後の姿勢
  • 筋力の低下

これらが一般的な原因になります。

その中でも片側に腰痛がある場合の腰痛の原因の多くは
筋肉同士の連結が問題になります。

つまり、体が正しく使えていない方に
共通して多い症状になります。

実際に腰痛の原因になりやすい箇所や
整体院にお越しになる方の原因になりやすい箇所を
3つ解説させて頂きます。

腰方形筋

この筋肉は

  • 背骨
  • 肋骨
  • 骨盤

に付着する筋肉です。
腰の深いエリアに存在します。
この筋肉は妊娠、出産によって不調をきたす筋肉の代表です。

呼吸に関係したり、背骨の動きに関わる作用があります。

  • 座っている時も、歩いている時も収縮するため痛みを引き起こしやすい
  • 同じ姿勢で長時間立ち続けると血流が悪くなり痛みを感じやすい

といった特徴があります。

その他

  • 不良姿勢
  • 重いものを持ち上げ続ける

によってダメージが蓄積してしまいます。

中臀筋

この筋肉は骨盤を安定させるのはもちろん
股関節を動かす代表的な筋肉です。
股関節のあらゆる動きに対応します。

つまり、歩行や階段の上り下り
立つ座るなど生活の基本所作全てに関与します。

中臀筋が弱ってしまう原因としては

  • 片側重心で立ち、足を巻きつけて立つ
  • 長時間、足を組んで座る
  • インナーマッスルの低下に伴い弱る

といったことで中臀筋は弱ってしまいます。

中臀筋が弱ることで

  • 同側の大腿筋膜張筋
  • 対側の腰方形筋

これらの筋肉が過活動し周りの筋肉も硬くなり体全体に
問題が波及してしまいます。

また、腰痛にはもちろん
足の痺れや膝の痛みの原因にも繋がります。

妊娠、出産で足が痺れている方や
膝が痛い方は骨盤の歪みももちろんですが
中臀筋の問題を疑います

腸脛靭帯

腸脛靭帯は太ももからスネにかけて走る靭帯です。
大腿部の筋膜が最も厚いところにあり
靭帯という名前ですが筋繊維が混在します。

歩行時や足を外に動かす時などに関与します。

この腸脛靭帯が機能低下することで

  • 骨盤
  • 股関節

に悪影響となります。

妊娠時からの歩き方の影響で、機能低下を起こし
出産後もそのままの歩行が影響したままの方に
多い所見になります。

腰痛と同時に足の外側の張りや怠さを感じる方
この腸脛靭帯を疑います。

まとめ

いかがでしょうか?
出産後に片側に腰痛が発生する原因や
メカニズムはご理解頂けましたでしょうか?

腰痛の原因は人によってそれぞれです。
なかなか自己流のケアで改善が見込めないケースもあります。

腰痛や出産後の不調を改善させていくためには
ご自身の症状の原因や問題がどこにあるのかを
しっかりと理解し、目を向ける必要があります。

もしあなたが、出産してから腰痛に悩んでいて
ストレッチやセルフケアで改善がなされていない場合は
そのままの習慣やケアでは改善が見込めない可能性が高いです。

西宮で産後の骨盤矯正や産後の不調改善が得意な整体院をお探しでしたら
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

あなたの症状の原因や骨盤や姿勢の状態をしっかりと分析し
早期改善と再発防止のために何が必要か?見極め
あなたの生活のストレスを軽減させることをお約束します。

ひとりで悩まず鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

出産後に腰痛になりやすい方の特徴3選を西宮の整体院が解説

2024年02月19日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経整体

が得意な専門整体院です。

当院には出産後の不調を抱えたママが多くお越しになられます。
産後は一般的な整体や骨盤矯正と異なり専門的な施術が必要です。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正などの
専門的に施術にあたる中で、出産後に腰痛になりやすい方の特徴が分かってきました。

整体院に通っているが、出産後の不調や痛みが改善しないという方が多く居られます。
今回の内容が出産後に腰痛で困っている方や、整体院をお探しの方の参考になれば幸いです。

出産後に腰痛が発症しやすい方の特徴

産後の腰痛に繋がる特徴

出産後は腰痛になる方が多いです。
出産は体にかなりのダメージを与えます。

後述致します特徴がある方は
産後の腰痛が慢性的になる可能性が高いです。

もし、あなたが出産後に腰痛で悩んでいるのであれば
是非ご自身のお身体と照らし合わせてみて下さい。

股関節やお尻の筋肉の動きが悪い

股関節や臀筋群(お尻の筋肉)の硬さは
腰痛の原因になる確率が非常に上がります

股関節とその周辺の筋肉は連動しており
動きが悪くなることで、腰~お尻の筋肉の緊張に繋がります。

また、股間節は、体の中で1番大きい関節で
主な仕事は体の衝撃の吸収と緩和です(サスペンション機能)。

長時間の座り姿勢や立ち姿勢などで負担が蓄積します。
産前の生活でこのような習慣が多かった方は要注意です。

胸椎や肋骨の動きが悪い

胸椎と肋骨(合わせて胸郭)の動きが悪い方
出産後に腰痛でお困りになるケースのひとつです。

このユニットの動きが悪くなることで

  • 体を捻るや前後左右に倒す動き
  • 呼吸の量と質の低下
  • 歩行の不安定さや窮屈さ

に繋がります。

また、セルフケアで効果を最大化するのが難しいのも特徴です。

お腹の硬さ

お腹の硬さも腰痛の要因です。

主には

  • 内臓の疲労
  • インナーマッスル(横隔膜や腸腰筋)

この2点が挙げられます。
2点とも関連が深いです。

内臓の疲労に関しては

  • 日々の食生活
  • 生理サイクル
  • 排尿、排便

が関わってきます。

インナーマッスルに関しては

  • 日々の姿勢(立ち方、座り方)
  • 運動習慣
  • 呼吸の質や量

このあたりに関連してきます。

また、内臓やインナーマッスルは自律神経系との関連も深く
睡眠の質やメンタル面にも影響を与えるケースがあります。

ストレスで腰痛に繋がる例があるのは
この辺りの関連と推測されます。

まとめ

いかがでしょうか?
出産後に腰痛に繋がる特徴はご理解頂けましたでしょうか?

基本的に妊娠、出産の影響だけでなく
その前の姿勢や生活習慣も産後の腰痛には影響します。

産後に急に症状が出たというより
長い蓄積があり、キッカケが出産というイメージです。

出産後の症状はどうしても、後回しにされる傾向が高いです。
しかし、痛みや不調を抱えたままの生活は危険です。

もし、あなたが産後に腰痛に困っているのであれば
今回の記事の特徴に当てはまっておりませんか?

当てはまる方やセルフケアでは解消できていない腰痛があるのであれば
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

産後の恥骨痛原因と対策を西宮の専門整体院がまとめました

2024年02月4日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正やマタニティ整体が得意な
専門整体院です。

今回は出産後の恥骨痛について
原因や対策法をご紹介させて頂きます。

妊娠や出産で発生する恥骨痛は
中臀筋と内転筋の問題が多いです。

妊娠中や産後の施術を専門的に行う中で
恥骨痛は多くの方がストレスに感じる症状の1つです。

もし、あなたが妊娠、出産で恥骨痛にお悩みでしたら
ぜひ、痛みの原因と対策をしって頂き、日々の生活に役立ててみて下さい。

恥骨痛の原因と対策

恥骨痛は恥骨に問題があるわけではなく
周りの筋肉の影響で恥骨に負担がかかり
痛みが発生しているケースがほとんどです。

原因

冒頭に挙げたように、恥骨痛は
中臀筋と内転筋の影響で発生するケースが多いです。

妊娠中はお腹が前に出ることで骨盤が前傾します。
この骨盤の前傾によって、骨盤の動きが制限されます。

この

  • 妊娠中の姿勢や体の変化
  • 股関節可動制限

これらに耐えながら、庇いながら生活することで
ラテラルライン(体の側面)が緊張し機能低下が起こります。

この機能低下によって、歩き方が変わります。
体幹が安定していないため、横にユラユラと揺れる歩行になります。

この歩行は、股関節周りの筋肉(中臀筋)が硬くなり
それに連動し、内転筋も緊張します。

結果的に、内転筋が恥骨周辺を引っ張り、恥骨痛に発展します。

産後はこの状態に加えて骨盤の歪みや不安定さが加わり
恥骨の痛みに繋がってしまいます。

次の項目では簡単にできる対策方法について解説します。

対策

普段の立っている姿勢の際に
お尻の穴を閉めて立つように意識してみましょう。

恥骨痛を抱えている方の多くが
外側重心で立っていたり、歩いている方です。

この外側重心は、前述した中臀筋や内転筋の負担が増えます
お尻を締めることで、重心が外側から足の裏全体を使える
重心になります。

お子様を抱っこしている時ではなく
1人で立っている場面で活用していただくことを
オススメします。

ただ、痛みが強烈に強い場合は
セルフケアの前に整体院や医療機関への受診を
オススメします。

恥骨結合離開

これは簡単に言えば、骨盤の骨折です。
症状としては、強烈な痛みによる歩行困難です。

さらに症状が重い場合は

  • 内臓損傷、強い腹痛
  • 血尿、排尿障害、失禁
  • 下血、性器出血
  • 下肢の痺れや麻痺

といった症状を患う危険性があります。

恥骨結合離開の場合は、基本的に整復固定や
骨頭の置換術や人工関節の置換術に発症するケースもあります。

まとめ

いかがでしょうか?
産後の恥骨痛に対する原因や対策は
ご理解頂けましたでしょうか?

産後の恥骨痛は、軽度であれば
安静や日々のセルフケアで改善するケースがあります。

ただ、多くの場合プロに任せた方が
早く効果的な改善が見込めます。

痛みを我慢したままの生活は、他の症状に波及したり
後遺症を残す場合もあります。

もし、あなたが西宮で産後の恥骨痛で悩んでいたり
骨盤矯正を受けようと整体院を探している場合は
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

骨盤底筋群について知ってますか?西宮の産後専門整体院が解説

2024年01月28日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 妊活における体質改善

が得意な専門整体院です。

骨盤底筋群という言葉を聞いたことありますか?
これらの筋群は妊娠、出産においてとても大切です。

最近、言葉だけはよく聞くことがあるかもしれませんが
この筋群が

  • 弱るとどうなるのか?
  • なぜ弱るのか?

といったことをご存知でしょうか?

妊娠〜出産後まで深い関わりがあり
整体や矯正の領域だけでなく、セルフケアにおいても
とても大切です。

妊娠中の方や出産後の方に是非読んで頂きたい内容です。

骨盤底筋群とは?

骨盤の底にある筋肉の総称を言います。

  • 骨盤内の臓器を支える
  • 肛門や膣などを締める

などの役割があります。

日常生活で骨盤底筋にかかる負担は意外と多いです。
妊娠中や産後初期は、寝た状態から起き上がるだけで
骨盤底筋に過度に負担がかかります。

基本的にお腹に力が入る動きは全て骨盤底筋の負担になります。
負担がかかるメカニズムとしては

  1. お腹に力が入る
  2. 圧力を上下に分散する
  3. 下への分散担当が骨盤底筋

このようなメカニズムで骨盤底筋群への負担になります。

その他にも

  • ジャンプ
  • くしゃみ
  • 腹筋で起き上がる
  • 抱っこ

なども骨盤底筋への負担になります。

骨盤底筋群が弱る原因

  • 妊娠、出産の腹圧や姿勢
  • 妊娠前からの筋力低下
  • 分娩時

これらが特に骨盤底筋群が弱る原因です。
このことから、妊娠と出産によって
弱ってしまうということが言えます。

自然分娩、帝王切開に関わらず
骨盤底筋群は弱ります

また、最近の研究では生理時にも少しずつ弱るというデータがあります。

近年の晩婚化などで、生涯月経回数が増え
骨盤底筋群へのダメージや婦人科疾患の増加も問題になっております。

骨盤底筋群の筋力低下で起こる症状

ここからは骨盤底筋群の筋力が低下することで
起こる症状について解説させて頂きます。

腰痛や股関節の痛みはもちろんですが
骨盤底筋群による特徴的な症状が2つあります。

  • 恥骨や尾てい骨の痛み
  • 尿もれ

この2つになります。

恥骨や尾てい骨の痛み

骨盤底筋が低下によって起こる代表的な痛みが
この2つになります。

骨盤底筋群が弱くなり、腹圧を入れることが難しくなります
これにより、股関節や仙骨のバランスが崩れることで痛みに繋がります

産後の尿もれ

  • くしゃみをすると
  • 立ち上がった際に
  • 子供を追いかけようと小走りした時
  • 抱っこした時

これらのタイミングで出産後に尿もれが起こるケースが多いです。

出産後に何も処置せずに、尿もれが改善した場合は
50代で尿もれが再発するというデータがあり
日本人女性の悩みの種になっております。

まとめ

いかがでしょうか?
骨盤底筋群に関しての理解は深まったでしょうか?

骨盤底筋群への運動療法やケアは巷に溢れています。
プロとしてしてオススメしたい事は
出産後は整体院でケアすることが1番と考えております。

無理なセルフケアは症状の悪化を招くケースがあります。
妊娠中の不調や産後の不調があれば1人で悩まず
プロに相談することをオススメします。

西宮で産後の尿もれや痛みでお困りでしたら
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

産褥期の無理は産後うつに繋がる?

2023年12月22日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正や
マタニティ整体が得意な専門整体院になります。

産後の骨盤矯正は原則、産後1ヶ月以降に行って頂くことを
当院では推奨しております。

その理由は産褥期(さんじょくき)という期間を大切に考えております。
この時期に目一杯自然治癒力で回復をして頂きたいからです。

出産後の産褥期という時期は
内臓や骨盤内、ホルモンバランスや神経の修復を行う
大事な期間です。

この産褥期の過ごし方は産後初期だけでなく
あなたの人生を大きく左右する時期かもしれません。

産褥期の無理は

  • 免疫力が低下し、細菌感染のリスクが高まる
  • 更年期障害や婦人科疾患のリスクが高まる
  • 筋肉や関節への負担が悪化する
  • 貧血や眩暈などの体調不良に繋がる

上記の様な症状に発展する危険性があります。
実はそれ以外にも、メンタルとの関係が深い時期と言われております。

今回は産褥期に無理するとメンタル面にどのような影響があるのか?
について解説させて頂きます。

もしあなたが、出産後に気持ちの浮き沈みが激しくなっていたり
不安な気持ちや悲しい気持ちが以前よりも増えた気がするのであれば
この記事を参考に日々の生活に活かしてみて下さい。

産褥期におけるメンタルへの影響

冒頭にも挙げたように、産褥期の無理は
心身に悪影響になる可能性が高いです。

その中でも、最近の研究で産褥期の過ごし方が
産後うつに繋がる要因という研究もあるそうです。

出産は命懸けです。
子供を産むということは、それだけ心身のダメージになります。

産後うつと産褥期

産後うつは少しずつ増加傾向にあります。
出産後のママの10〜15%が産後うつを発症していると
報告されております。

その中でも特に興味深いのは、経産婦の実母が産褥期に
家事介入(食事や掃除などのサポート)が入ることで
産後うつの発症を抑えることができるとのデータもあります。

産褥期は筋肉や骨格だけでなく、ホルモンバランスや自律神経などの
内部環境への負担も大きくなりやすい時期です。

産後うつは乳幼児の発達障害の引き金になるという
研究報告もあります。

以上のことから、可能であれば出産後は
サポートを手厚く受けることができる体制を
家族が一致団結して作る必要があると言えます。

産褥期は無理をせず、自分のできることを必要最低限することが
ママの健康や赤ちゃんの健康を考える上ではとても大事かもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?
産褥期の無理がどういった状態に発展するのか?
については理解できましたでしょうか?

産褥期の理想は授乳などの
ママにしかできなことに専念して頂くことがベストです。

しかしなかなか、そういう訳にはいかない場合が多いです。
今回の記事を参考に、日々の育児や生活が
少しでも負担なく健やかになって頂けることを願うばかりです。

もしあなたが西宮で産後の不調を改善したいと思っていたり
産後の骨盤矯正をしたいと整体院を探しているのであれば
鳴尾ぴっと骨盤整体院にまず初めにご相談下さい。

妊娠・出産における腰痛や骨盤痛を専門整体院が考察

2023年11月20日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 婦人科や不妊の方への整体

を専門に行っている整体院になります。

妊娠中や出産中に腰痛や骨盤周辺の痛みを訴える方が多いです。
もちろん、整体や骨盤矯正で症状の改善や効果的なセルフケアをお伝えするなど
適切な処置や対策をすることは可能です。

今回は妊娠と出産によって起こる
腰痛と骨盤痛について少し専門的に解説させて頂きます。

もし、あなたが出産後の腰痛を改善したいと思っていて
整体院を探しておられるのであれば今回の記事を整体院選びの参考に
役立ててみて下さい。

腰痛と骨盤痛では介入方法が違う?

実は、腰痛と骨盤痛では
アプローチ方法が全く異なる場合が多いです。

その理由は痛みを感じている場所は近いのですが
妊娠と出産において、腰や股関節、骨盤が受けるダメージが
全く違うからです。

一例ですが
妊娠中の腰痛は運動療法やストレッチを介入した方が
痛みが改善されるケースがあります。

しかし、もし骨盤痛から派生した腰痛の場合は
この介入は逆効果になります。

骨盤痛の場合は骨盤ベルトで補助しながら
大きい動きよりも正しい動きに誘導するような
ケアが重要です。

これらのように妊産婦領域の施術は
とても繊細でその方によって原因もアプローチも
バラバラです。

妊産婦症状に対する整形外科の限界

妊産婦の症状緩和に関して、整形外科や理学療法領域に
全て委ねるのは難しいと言われております

その理由は、画像診断などの検査で原因が特定できない場合
対処法が無いからと言われております

特に妊娠中は画像診断すら取るのが難しいため
多くの妊婦さんが原因不明の痛みを我慢するしかない
現状が多いです。

「妊娠しているから腰や骨盤が痛いですね」
そう言われるだけです。

あくまで病院が悪いわけではありません。
しかし、検査や画像における原因の判断ができな場合は
どうしてもそこが限界点になる可能性が高いです。

整体院が全て良いという訳ではない

整体院や整骨院が全て良いという訳ではありません。
専門的な知識や施術実績が無い院での施術は少し怖いです。

また、妊娠周期や産後の周期によって
施術よりも安静が優先されるケースがあります。

産婦人科の先生と相談してみて下さい。

まとめ

妊産婦の腰痛と骨盤痛まとめ

いかがでしょうか?
妊娠や出産における腰痛、骨盤痛についての理解は
深まったでしょうか?

妊娠や出産に関わる症状を改善させるには
専門的な知識や経験が必要です。

多くのママやプレママが日々の痛みを我慢して
育児や家事、仕事に向き合っています。

逆に病院や整体院に行ったが、改善されずに
諦めてしまい放置しているという方もおられます。

しっかりと、原因や動きの分析を行い、的確に施術することで
あなたの症状はきっと変化します。

もちろん、日々の運動や栄養素などの習慣も
とても大切です。

あなたに合う施術やセルフケア方法を過去の実績から
しっかりと見極め、向き合います。

西宮で産後の骨盤矯正や出産後の腰痛や不調を改善したい方
まず初めに鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

 


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