【産後矯正】産後専門整体院が骨盤のゆがみと膝痛を解説

2021年08月2日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

出産を終えたお母さん、

 

  • しゃがんだ姿勢から立ち上がる時
  • 階段の昇り降り
  • 赤ちゃんを抱っこしている時

 

このような時に、産前では感じられなかった膝の痛みに悩まされてはいませんか?

 

「膝に何か問題があるのかも…?」と考えがちですが、産後の膝の痛みは妊娠・出産後の骨盤のゆがみが原因となっている場合が多いです。

 

そこで今回は、産後の膝の痛みと骨盤のゆがみの関係について詳しくご紹介していきます。

 

  • まさに今膝痛に悩んでいるお母さん
  • これから出産を控えているお母さん

 

是非、最後までご覧ください!

 

妊娠・出産による骨盤や骨格の変化

妊娠期間、出産により骨盤がゆがむ

 

妊娠中は、ホルモンの影響によって、お母さんの骨盤が出産に向けて徐々に広がっていきます。

具体的には、骨盤にある仙腸関節恥骨結合という部分が緩みます。

 

また、出産時は骨盤や骨盤まわりの筋肉にとても負担がかかります。

加えて産後1〜2ヶ月間は骨盤が不安定な時期ですので、骨盤のゆがみが起こりやすくなります。

 

そのため、産後に正しい骨盤ケアがなければ骨盤の開きやゆがみはそのままの状態、もしくはさらに悪化してしまいます。

 

妊娠中から大腿骨が外側にねじれる

 

妊娠中、お腹が大きくなってくると、脚を閉じるのが難しくなり、

 

  • ガニ股で歩く
  • あぐらをかいて座る

 

このように太ももを外側に捻りながらの動作が多くなります。

 

妊娠・出産期間は、骨盤と同様、股関節も柔らかくなるので、上記のような動作が増えると大腿骨(太ももの骨)は外側に捻れた状態で定着します。

 

そのため、出産を終えても、ガニ股歩きやあぐらが癖として残ってしまうことがあります。

 

産後の膝の痛み

骨盤が開いて、大腿骨が外側に捻れている状態ですと、イラストのような状態になります。

産後に起こる骨盤と股関節の変化

 

本来股関節から足関節はほぼ真っ直ぐな線で結べるのですが、イラストの状態ですと、大きく曲がっていますよね。

 

これでは、

 

  • お母さん自身の体重を下半身でうまく支えられない
  • 地面からの衝撃を吸収できない

 

このようなことが起こり、身体の外側にはみ出している膝にはとても負担がかかってしまいます。

 

これが、産後の膝の痛みに繋がるのです。

 

産後の膝の痛みを予防するセルフケア

産後の膝の痛みを予防するためには、産後お身体の調子が回復してから適切な骨盤ケアを進めていくことが大切です。

 

今回は、骨盤のゆがみや股関節の偏位に効果的なストレッチとエクササイズをご紹介致します。

 

ご自宅でも簡単にできるので、是非試してみてください!

 

産後の骨盤ストレッチ

産後骨盤ストレッチ

 

  1. 両膝を三角に立てます
  2. 片方の膝をゆっくり内側に倒しましょう
  3. この姿勢で30秒キープします
  4. 同じように反対側も行いましょう

 

産後の骨盤エクササイズ

産後骨盤エクササイズ

 

  1. 背すじを伸ばして立ちます
  2. 両膝の間にタオルを挟みます
  3. 椅子に座るようにお尻を引きながらしゃがんでいきます
  4. できるだけしゃがんだら元の姿勢に戻ります
  5. これを15回繰り返しましょう

産後の骨盤に関するまとめ

 

いかがでしたか?

 

産後の膝の痛みと骨盤の歪みの関係は理解して頂けましたでしょうか?

 

産後のお母さんは、赤ちゃんを抱っこしながらの動作が多くなるので、産前よりも膝への負担が増えます。

 

少しでも、膝の痛みやそれによるストレスを感じず過ごせるよう、産後の骨盤ケアをお勧め致します。

 

また、当院は産後の骨盤矯正を専門としております。

西宮産後の骨盤矯正ができるお店を探しているお母さんは、是非当院に一度ご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと夏休みのお知らせ☀︎

 

鳴尾ぴっとでは以下の日程で夏休みを頂きます。

皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

 

8月11日(水)〜8月15日(日)

 

なお、第3月曜日の8月16日、第3水曜日の8月18日(水)は両日ともに通常診療日となります。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお待ちしております。

【産後の尿漏れ解消】効果的な筋トレを骨盤矯正のプロが解説

2021年06月14日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は出産を終えたお母さんが抱えるトラブルとして多い、「尿漏れ」についてご説明致します。

 

なかなか誰かに相談できる内容ではないので、お一人で悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

  • 出産後ちょっとしたことで尿漏れが起こる
  • 出産は数年前だけど最近尿漏れが多い

 

このような出産後の尿漏れは、骨盤を下から支えている「骨盤底筋」という筋肉が

 

  • 妊娠
  • 出産

 

によってダメージを受けることが原因になります!

 

この記事では、尿漏れと関係する「骨盤底筋」の簡単なエクササイズもご紹介致しますので、是非ご覧くださいませ。

 

骨盤を支える「骨盤底筋」とは?

 

骨盤底筋とは、漢字の通り骨盤の底にある筋肉です。

 

  • 骨盤や子宮などの臓器を支える
  • 姿勢の安定性を高める
  • 排尿や排便のコントロールをする

 

といった役割を持っています。

骨盤底筋

 

この骨盤底筋の筋力が弱くなってしまうと、尿漏れが頻繁に起こるようになってきてしまうのです。

 

妊娠・出産による骨盤底筋への影響

 

子宮の中の赤ちゃんが成長するのに従い骨盤が開いていくので、骨盤底筋は必然的に緩みます。

出産までの長期間、この状態が続くので骨盤底筋の力は弱まっていきます。

 

また、出産で骨盤底筋や周りの靭帯には大きな負担がかかります。

 

そのほか、

 

  • 出産後しばらくは子宮が大きいこと
  • 妊娠・出産による体型の変化
  • 運動量が減ることによる筋力低下
  • ホルモンバランスの変化

 

などによって、骨盤底筋の力が弱くなってしまいます。

 

尿漏れが起こりやすいのはこんな人

 

お子様がお二人以上いるお母さん

 

妊娠・出産のたびに骨盤底筋はダメージを受けているので、二人目、三人目となっていくと、出産後の骨盤底筋の力は戻りにくくなります。

 

30代後半以降に妊娠・出産を経験されたお母さん

 

骨盤底筋の筋力は加齢による影響も受けます。

そのため、30代後半以降に妊娠・出産を経験された方は、比較的尿漏れが起こりやすいです。

 

数年前に出産を終えたお母さん

 

出産後は特にトラブルがなくても、身体が衰えて、体力や筋力が低下した時に、尿漏れの症状が出てくる場合もあります。

 

骨盤底筋の筋力低下は、どなたにでも起こり得ることです。

この3つに当てはまらなかったお母さんでも尿漏れが起こってしまう可能性は十分にあります。

 

骨盤底筋のスキマ時間トレーニング

 

では、スキマ時間を使って簡単にできる、骨盤底筋を引き締めるトレーニングをご紹介致します。

 

尿漏れにお悩みのお母さん、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しましょう!

 

椅子に座りながら…

骨盤底筋トレーニング 椅子に座ったトレーニング

  1. 背すじを伸ばして椅子に座ります
  2. 両脚は骨盤幅くらいにします
  3. お腹に力が入らないように注意しながら
    お尻に力を入れましょう
  4. 5秒間隔で力を入れる、抜くを繰り返します

 

テレビを見ながら、パソコンで作業をしながらなど、「ながらエクササイズ」にもなります!

 

 

タオルを使って…

骨盤底筋トレーニング タオルを使ったトレーニング

  1. 床に座って膝を軽く曲げます
  2. 太ももの間に丸めたタオルを挟みます
  3. トイレを我慢するようなイメージで
    お尻に力を入れてタオルを押し潰します
  4. 30秒ほどキープしましょう

 

お風呂上がりやおやすみ前などに行ってみてください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

産後トラブルとして多い尿漏れは、骨盤底筋を鍛えてあげることが効果的です。

この記事が尿漏れに悩んでいる方に少しでも役立てたら嬉しいです。

 

また、妊娠・出産によって骨盤が開いたり、産後に骨盤がゆがんでしまったりすることも、尿漏れに繋がります。

 

  • 産後トラブルを解消したい
  • 産後スムーズに体型を戻したい
  • 産後の骨盤矯正が気になっている

 

そんなお母さんは、産後矯正を専門とする、西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院に一度ご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

 

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妊娠中の骨盤、腰痛に効果的な運動を西宮の専門整体院が解説!

2021年06月5日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

本日は妊娠中の運動についてご紹介致します。

 

  • 妊娠中はどんな運動をしていいのか分からない
  • 想像以上に体重が増えてしまった
  • 妊娠中の腰痛やむくみをなんとかしたい

 

など、妊娠中はご自身のお身体についても沢山の不安があるかと思います。

 

この記事で、出産を控えているお母さんの不安を少しでも解決できたら嬉しいです!

 

  • 現在妊娠中のお母さん
  • お父さんや家族の方
  • 周りに妊婦さんがいる方

 

是非、最後までご覧ください!

 

妊娠中の運動の効果は?

 

  • 妊娠中の肩こり、腰痛、むくみなどの解消
  • 出産に必要な筋肉が鍛えられる
  • 妊娠中の骨盤のゆがみを整える
  • 必要以上の体重増加を防ぐ
  • 妊婦さんの運動不足解消
  • 産後の早期回復やトラブルの防止
  • リフレッシュ

 

妊娠中の運動では、このように沢山の効果が得られます!

 

“安静にしていないとっ!”と思い過ぎてしまうと、身体にとって必要なことまでもが制限されてしまいます。

 

異常がない限り、適切な時期や強度で、積極的に身体を動かしてあげましょう。

 

妊娠中の運動はいつから始めたらいいの?

 

A.「安定期」に入ってから(妊娠15〜16週目以降

 

安定期に入ると、

 

  • 初期流産のリスク減少
  • つわりが収まる

 

のように運動を始めても大丈夫な状態になっていきます。

 

妊娠の経過が順調であれば、徐々に運動を取り入れていきましょう。

 

妊娠中のお母さんや赤ちゃんの体調の変化には、個人差があります。

 

運動をしてもいいのかどうかの判断や、運動を始める時期などは、必ずお医者様と相談をしてください。

 

また、運動を開始した後に、

 

  • お腹の張りが出てきた
  • 何か異常を感じた

 

このようの場合は、一旦運動を中止して、お身体を休めてください。

 

どんな運動が妊娠中に効果的なのか?

 

A.ゆったりペースで行える運動

 

  • ウォーキング
  • 水中ウォーキング
  • ストレッチ
  • 軽めのエクササイズ
  • マタニティヨガ

 

など、あまり強度が高くなく、ゆったりとしたペースで行える運動が良いとされています。

 

これらの運動を週2〜3回、60分を目安に行いましょう。

 

もちろん、その日の体調に合わせて、無理をなさらないことが大切です!

 

  • スクワットなど強度の高いエクササイズ
  • マシントレーニング
  • 急な動きやジャンプを含む運動
  • お腹を極端に捻るストレッチ

 

などの運動は、お母さんや赤ちゃんにとって危険となる可能性が高いので控えましょう。

 

西宮の整体院がお勧めするマタニティエクササイズ

 

最後に、鳴尾ぴっとがお勧めするマタニティエクササイズを2つご紹介致します!

 

2つとも屋内で安全に行えるので、おうち時間や雨の日などに取り入れてみてください。

 

妊娠中のエクササイズ ドローイン

  1. 仰向けに寝て膝を立てます
  2. 8秒かけて息を吸っていきます
    (お腹が膨らむように)
  3. 次は10秒かけて息を吐いていきます
    (お腹を出来るだけ凹ませるように)
  4. これを5回2セット繰り返しましょう

 

妊娠中のエクササイズ お尻歩き

  1. 長座で座ります
  2. 片方のお尻を浮かせて前に出します
  3. 反対側も同じように行います
  4. 交互にお尻を動かして前に歩きます
  5. 2〜3mくらいを3回程度行いましょう

 

妊娠中のセルフケアまとめ

 

いかがでしたか?

 

妊娠中の適切な運動は、妊娠中の体調維持だけではなく、出産後の回復にも良い影響を与えます。

 

快適なマタニティライフを送るための手段として、ご自身とお腹の赤ちゃんの体調に合わせた運動を行ってみてくださいね!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院は、妊娠中のお母さんもご来院頂けます。

国家資格を持ったプロがお母さんの体調に合わせた適切な治療を行います。

 

また、産後の骨盤矯正も専門としております。

 

妊娠から出産後までのお身体のケアは当院にお任せください。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

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産後太り解消に効果的な筋トレを骨盤矯正のプロが解説

2021年05月24日

皆さま、こんにちは!

 

産後太り」は、出産を終えたお母さんにとって大きな問題の一つです。

 

  • 出産を終えたのに体重があまり減っていない
  • 育児や家事でダイエットどころではない
  • いつから運動していいのかわからない

 

など、出産後のダイエットには様々な不安や悩みがありますよね。

 

出産後のお母さんの身体は妊娠前と比べてとても変化しています。

 

そのため、闇雲に体重を落とそうとしてハードなダイエットをしても、体型を戻すどころか、身体に負担をかけることになります。

 

今回は、出産を終えたお母さんに向けて、

 

  • 産後のダイエットでのポイント
  • 赤ちゃんと一緒にできるトレーニング

 

などを紹介致します!

 

是非、ご覧くださいませ。

 

産後のダイエットはいつから始める?

 

A.出産後1ヶ月半〜2ヶ月後

 

妊娠中に体重の増加が気になっていた方は、“すぐにダイエットを始めないとっ!”と焦ってしまうかと思います。

 

しかし、出産を終えるとお母さんの身体は「産褥期」に入ります。

 

これは、母体が妊娠前の身体の状態に戻っていく時期になります。

産褥期の期間は個人差がありますが、一般的に6〜8週間と言われています。

 

長い妊娠期間中に変化した身体をとても短い期間で戻すことになるので、この期間は心身ともに労ってあげることが大切です。

 

産褥期は赤ちゃんのお世話とご自身の身体の回復が最優先です!

 

出産後の身体の回復が進み、無事1ヶ月検診を終えた後、ゆっくりと体型を戻していく準備を始めましょう!

 

産後ダイエットで痩せやすい時期は?

 

A.産後6ヶ月までが特に効果的です

 

体重が減りやすいのが、産後3ヶ月〜6ヶ月と言われています。

 

この時期は、

 

  • 骨盤が動きやすい
  • 妊娠前の状態に戻す力が働く

 

という時期になるので、適切な方法でダイエットをすると効果が期待できます。

 

焦らずゆっくり、産後6ヶ月を目安に体重を戻していければ大丈夫です!

 

産後ダイエットのポイント

バランスの良い食事を

 

無理な食事制限による栄養不足は、出産後のお母さんにとっても、母乳が必要な赤ちゃんにとっても良くありません。

 

食事量を大幅に減らすよりも、食事内容を見直して、バランスの取れた食事を意識しましょう。

 

和食中心の食事は低カロリーで必要な栄養素が取りやすいのでオススメです!

 

骨盤を整える

 

出産によって開いた骨盤を引き締めることも大切です。

 

出産後1ヶ月〜2ヶ月特に骨盤が柔らかくなっています。

そのため、骨盤矯正やその他骨盤のケアはこの時期に始めるのがベストです。

 

逆にこの時期に何もしなければ、骨盤が開いたまま、さらにゆがみも酷くなってしまいます。

 

骨盤矯正を行うか行わないかで、その後のダイエットに大きく影響します。

 

骨盤が引き締められ正しい位置に戻っていると、

 

  • 骨盤周囲の筋肉が正しく機能する
  • 腰痛や太もものハリが出にくい
  • 代謝が促進されむくみや冷えも改善

 

といった効果があるので、痩せやすい身体になります!

 

適度な運度

 

妊娠中は運動の機会が減り、体力や筋力、代謝も落ちているので、適切な時期からゆっくりと運動を始めましょう!

 

この後、忙しいお母さんのための、赤ちゃんと一緒にできるトレーニングを紹介します!

 

赤ちゃんと一緒に産後トレーニング

産後トレーニング ヒップリフト

  1. 赤ちゃんをお腹の上に乗せて膝を曲げます
  2. お腹に力を入れてお尻を持ち上げます
  3. 赤ちゃんの重さで腰が下がらないように!
  4. この状態で30秒を2回行いましょう

 

産後トレーニング 腿上げ

  1. 赤ちゃんを抱っこします
  2. 背すじを伸ばして足を肩幅に開きます
  3. その場で足踏みをしましょう
  4. 膝はなるべく高くあげます
  5. 猫背にならないよう注意です!
  6. 1分間続けます

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

この記事が産後ダイエットのお悩みを少しでも解消できていたら幸いです。

 

出産後の身体の変化や体調の回復の仕方は、お一人お一人違います。

今回の記事はあくまでも目安ですので、医師や専門家の判断を仰いで、無理をせず適切なダイエットを目指しましょう。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、産後の骨盤矯正を専門としています。

西宮で、産後の骨盤矯正をお考えのお母さん、是非一度当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

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妊娠中のお母さん必見!辛い腰痛を緩和する4つのポイント

2021年03月7日

皆さま、こんにちは!

 

前回のブログにて、妊娠中のお母さんを悩ませる腰痛の原因として、

 

  • 身体の変化
  • ホルモンバランスの影響
  • 血行不良
  • 心理的不安

 

以上の4つをご紹介致しました。

 

妊娠中は、お腹の赤ちゃんの成長に合わせ、お母さんのお身体も大きく変わっていきます。

 

妊娠中の腰痛は体やホルモンバランスの変化で起こります。

 

できれば、お腹の赤ちゃんと過ごす大切な約10ヶ月間、辛い腰痛に悩まされたくはないですよね。

 

今回のブログでは、妊娠中のお母さんが少しでも快適に過ごせるよう、

 

  • 妊娠中の腰痛を予防・緩和するポイント
  • 妊娠中にできるセルフケア

 

この2つをご紹介致します!

 

今すぐに実践できるものもございますので、現在妊娠中のお母さんに読んで頂けると嬉しいです。

 

先週のブログの続きとなりますので、先週のブログをまだご覧になっていない方は、下のリンクよりお進みください。

 

妊娠中の腰痛!原因とは?マタニティ・産後のプロが解説します

 

妊娠中の腰痛を予防・緩和するポイント

 

今回は、妊娠中の腰痛を予防・緩和するためのポイントを4つご紹介致します。

 

姿勢に気を付ける

 

前回のブログにも書きましたが、妊娠中は大きなお腹を前に突き出すような、反り腰の姿勢になりがちです。

 

反り腰だと、腰への負担が大きくなります。
結果的に腰痛に繋がります。

 

立ったり歩いたりするときは、おへその下辺りに力を込めて、お腹を少しだけ後ろに引くようにしてみてください。

 

そうすることで、背すじがまっすぐ伸びるかと思います。

 

また、座るときはあぐらをかくと、腰に負担が掛からず、楽に座ることができます。

 

眠る時の姿勢はお一人お一人で違いがあると思いますが、左側を下にして横向きに寝ると比較的楽に眠れると言われています。

 

左側を下にするのは、心臓に戻る血管(静脈)の圧迫を防ぐためで、むくみ予防になります。

 

お腹が大きくなってきたら、仰向けで寝てしまうと、腰に負担が掛かってしまうのでご注意ください。

妊娠中の姿勢

 

身体を温める

 

妊娠中の腰痛は、お身体を温めてあげることで血行が良くなり、痛みが緩和されます。

 

妊娠中のお母さんは、

 

  • シャワーでなく湯船に浸かる
  • 厚めの服装
  • お身体を温める食べ物を摂る

 

などを意識して、常にお身体を温めておくようにしてください!

 

腰に負担が掛かる動作を避ける

 

妊娠前は普通に行っていたことも、妊娠中は負担となってしまうことがあります。

 

  • 長時間の立ち仕事
  • 長時間のデスクワーク
  • 中腰での家事

 

などは避けましょう!

 

また、重いものを持ち上げる時は、少し手間ですが、一度しゃがんで膝をつき、ゆっくりと持ち上げるように心がけてくださいね。

 

適度に身体を動かす

 

お身体の調子に合わせながら、適度にお身体を動かすと、腰痛の予防・緩和の他に

 

  • ストレスの発散
  • 体力の維持
  • むくみ予防
  • 肩こり解消
  • 便秘改善

 

といった効果が期待できます!

 

ウォーキングやストレッチなどは、比較的運動強度も低く、安全に行って頂けます。

 

ストレッチはこの後、2つほどご紹介致しますので、是非、そちらを参考にしてみてくださいね。

妊娠中の運動

 

妊娠中にできるセルフケア

 

妊娠中の腰痛に効くセルフケアとして、次の2つのストレッチがオススメです!

 

開脚ストレッチ

 

開脚ストレッチ

  1. 床に座り、両脚をできるだけ広げます
  2. 息を吐きながら上半身を前に倒します
  3. 1に戻ります
  4. 次に息を吐きながら上半身を左右に倒します
  5. 再び1に戻ります
  6. 一連の動作をゆっくりと3回繰り返しましょう

 

四つ這いストレッチ

 

四つ這いストレッチ

  1. 四つ這いになります
  2. 息を吐きながら背中を丸めていきます
  3. 1に戻ります
  4. 次に息を吐きながら軽く背中を反らせます
  5. 再び1に戻ります
  6. 一連の動作をゆっくりと3回繰り返しましょう

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、妊娠中の腰痛を予防・緩和するための5つポイントをご紹介致しました。

 

この記事が、妊娠中のお母さんやとお腹の赤ちゃん、そしてご家族にとって、少しでも快適な生活の参考になれば嬉しいです!

 

  • 妊娠中の腰痛やその他のお身体の痛みなどでお困りの方
  • 産後のお身体のゆがみが気になる方
  • 妊娠前の体型に早く戻したい方

 

妊娠中、妊娠後のお身体のケアは是非、当院にご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせは、お電話にてお待ちしております。

 

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妊娠中の腰痛!原因とは?マタニティ・産後のプロが解説します

2021年02月28日

皆さま、こんにちは!

 

今回のブログは、

 

  • 現在妊娠中のお母さん
  • 奥様が妊娠中の方
  • 身近に妊娠中の女性がいらっしゃる方

 

に特に読んで頂きたい内容になります!

 

妊娠すると、女性は約10ヶ月もの間、お腹の赤ちゃんと一緒に過ごします。

 

お腹の赤ちゃんの成長に伴って女性の身体も変化し、出産に向けての準備を整えていきます。

 

そして、妊娠中の多くのお母さんを悩ませるお身体の症状の一つに、腰痛があります。

 

このブログでは、

 

  • 妊娠中の女性の身体の変化
  • 妊娠中に起こる腰痛の原因と対策法
  • 妊娠中でもできる腰痛緩和セルフケア

 

についてご紹介致します。

 

是非、最後までご覧ください!

 

妊娠中の身体の変化

 

早速、妊娠期間に女性の身体がどのように変わっていくのかを見ていきましょう。

 

姿勢が反り腰ぎみに

 

妊婦さんの姿勢で特徴的なのが、大きなお腹をグッと前に出すように腰が反っている姿勢ですよね。

 

しかし、腰以外にも以下のような変化が起こっています。

 

  • 頭が前に突き出る
  • 背中(胸椎の部分)が丸くなる
  • 骨盤が前傾(前方へ倒れる)する
  • 重心が前方へ移動する

 

これらは全て、大きなお腹を支えて、身体のバランスを保つために背骨や骨盤が変形することによって起こります。

 

妊娠中の身体の変化

 

骨盤が開く

 

外からは見えない身体の変化ですが、妊娠中のお母さんの骨盤が開いていきます。

 

骨盤は複数の骨が合体してできていて、子宮を下から受け止める役目も果たしています。

 

妊娠中は、赤ちゃんの成長や出産に合わせて、骨盤を作る骨同士が少しずつ緩んで、骨盤が全体的に開いていきます。

 

妊娠による骨盤の開き

 

妊娠中に起こる腰痛の原因

 

上記のように、妊娠中のお母さんは、身体の内外の変化を経験していきます。

 

その過程で、腰痛が発生してしまう場合がとても多いのです。

 

今回は、妊娠中の腰痛の原因を4つ解説していきます。

 

身体の変化

 

一つ目は、先ほどご紹介致しました、妊娠に伴う身体の変化になります。

 

妊娠前とは姿勢が大きく変わるので、局所的な負荷が増えたり筋肉が緊張したりしてしまいます。

 

特に、反り腰になることで、腰の部分の筋肉がずっと収縮(縮んだ状態)したままになり、腰痛の発生を促します。

 

ホルモンバランスの影響

 

妊娠初期から、

 

  • リラキシン
  • エストロゲン
  • プロゲステロン

 

という名前の女性ホルモンの分泌が増加します。

 

これらのホルモンには、妊娠中、骨盤の骨同士を緩める作用があります。

 

しかし、骨盤が開くことで、骨盤の関節が不安定になる上に、大きなお腹を支える力も弱くなるので、腰への負担が大きくなり腰痛へと繋がります。

 

血行不良

 

妊娠後期には、赤ちゃんが成長して、骨盤付近の血管を圧迫するようになります。

 

その結果、血液の循環が滞ってしまい、腰、膝、足部の冷えや痛みを引き起こしてしまうことがあります。

 

心理的不安

 

妊娠中のお母さんは、お腹の赤ちゃんが元気かどうか、出産が無事にできるかどうかなど、心配ごとが増えます。

 

このような心理的なストレスによって、自律神経のバランスが崩れ、腰痛はもちろん

 

  • めまいやふらつき
  • 頭痛
  • 関節の痛み
  • 便秘
  • 冷え

 

など様々なお身体の不調が引き起こされます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は前編として、

 

  • 妊娠中の身体の変化
  • 妊娠中に起こる腰痛の原因

 

の2つについてご紹介致しました。

 

来週の後編では、妊娠中少しでも楽に過ごして頂けるようなポイントなどをご紹介致しますので、そちらもご覧くださいませ!

 

  • 妊娠中の腰痛やその他のお身体の痛みなどでお困りの方
  • 産後のお身体のゆがみが気になる方
  • 妊娠前の体型に早く戻したい方

 

妊娠中、妊娠後のお身体のケアは是非、当院にご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせは、お電話にてお待ちしております。

 

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生理痛や便秘に悩む女性必見!骨盤のゆがみが引き起こす症状をチェック

2021年02月12日

皆さま、こんにちは!

 

  • 身体に負担のない姿勢になりたい
  • 綺麗な姿勢で印象を良くしたい
  • 姿勢のコンプレックスを無くしたい

 

など、ご自身の姿勢について、一度は考えたことがあるかと思います。

 

姿勢について考えてみたとき、気になるのは骨盤のゆがみですよね。

 

骨盤は身体の土台であり、上半身と下半身を繋いでいます。
骨盤のゆがみが姿勢に影響するということはイメージしやすいかと思います。

 

骨盤のゆがみが生じてしまう背景には、様々なものがあり、お一人お一人で違います。

 

例えば、

 

  • お仕事中の姿勢(座っている/立っている)
  • 運動習慣
  • 生活の癖

 

などがあります。

 

また、骨盤の構造やゆがみには、男女差があります。

 

今回は、女性の骨盤のゆがみについて解説致します。

 

姿勢や骨盤のゆがみが気になる方は、日々の生活に役立ててみて下さい。

 

女性の骨盤の特徴

 

早速、女性の骨盤の特徴から、ご紹介していきます!

 

女性の骨盤の構造

 

女性の骨盤は、男性の骨盤と比較すると、横に広がっております。

 

一方で、男性の骨盤よりも縦の幅は小さいです。

女性の骨盤の特徴

 

また、骨盤を上から見ると、穴が空いているのですが、この穴の形も

 

  • 女性は丸い穴
  • 男性はハートの穴

 

といった違いがあります。

女性の骨盤 上から見た図

女性の骨盤の方が歪みやすい⁉︎

 

女性の身体は筋肉量が少なく、脂肪量が多いので、男性よりも骨盤を支える力が弱くなります。

 

また、女性の骨盤は、お腹の中で赤ちゃんを育てたり、出産したりできるように、男性よりも柔軟性が高くなっています。

 

このようなことから、女性の骨盤は男性の骨盤よりもゆがみやすいと言われております。

 

骨盤のゆがみによる影響

 

一度骨盤がゆがんでしまうと、体調や外見に様々な悪影響を及ぼします。

 

女性ならではのお悩みも、もしかしたら骨盤のゆがみが原因かもしれません。

 

当てはまるものがないか、チェックしてみてください!

 

体調面への影響

 

以下の5つは体調面に現れる変化です。

 

  • 生理痛の悪化
  • 便秘
  • 腰痛・むくみ
  • 睡眠の質の悪化
  • ホルモンバランスの悪化

 

外見への影響

 

続いて、外見に現れる変化を6つ挙げます。

 

  • 肌が荒れる
  • O脚やX脚になる
  • 太る
  • ぽっこりお腹になる
  • お尻が大きくなる
  • 太ももが張る

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

  • 辛い生理痛や便秘で悩んでいる方
  • 体型を気にして、着たいお洋服が着られない方

 

たくさんいらっしゃるかと思います。

 

上記の項目にいくつか当てはまるものがあった方は、一度骨盤のゆがみを詳しく診て頂くことをお勧め致します。

 

また、次回のブログでは、

 

  • 骨盤のゆがみを改善するメリット
  • 忙しい女性の方でもできる時短セルフケア

 

をご紹介致します!

 

  • 姿勢や骨盤のゆがみでお悩みの方
  • 腰痛や肩こりなどを早く治したい方

 

是非一度当院までご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお待ちしております。

 

0798-56-8036

 

 

 

 

つらい生理痛を改善しましょう!

2019年06月17日

皆さま、こんにちは!

 

じめじめした日が続きますね。

昨日は、突然の大雨でしたが、大丈夫でしたでしょうか?

 

本日は、【生理痛】について書かせて頂きます!

 

痛みの度合いや頻度には個人差がありますが、

毎月の生理の時、

女性にとっての1番の悩みは生理痛だそうです。

 

生理痛は、

 

・生理が始まる3日から7日前に起こる生理前痛

 

・生理時に分泌されるホルモンによって

子宮が収縮することで起こる生理前半の痛み

 

・血液の循環が悪くなることで起こる生理後半の痛み

 

の3つがあります。

 

 

そして、これらの痛みの原因は、

 

□骨盤の歪み

 

□ホルモンバランスの歪み

 

□冷えによる血行不良

 

□衣類の締め付け

 

□カフェイン摂取や喫煙

 

などが挙げられます!

 

骨盤の歪みについては、

運動不足や姿勢の悪さによる骨盤の歪みがあることで、

生理の時上手く骨盤が開かず、

骨盤内が圧迫されたり、血液循環が滞ったりします。

 

ホルモンバランスの歪みについては、

生理の時に多く分泌される子宮を収縮するホルモンには、

痛みを強くしたり、

血管を収縮させ体を冷えやすくする作用もあるため、

痛みの原因になっています。

 

また、カフェインの摂取や喫煙も、

血管を収縮させるため体が冷えやすくなります。

 

 

このような原因から起こる生理痛の緩和方法は、

 

□︎︎︎︎︎︎血行促進のための適度な運動

 

□体を温める

 

□ストレッチ

 

□締め付けが少ない衣類の着用

 

などです!

 

 

本日は、

生理痛を和らげるためのストレッチをご紹介致しますので、

是非、活用してみてください!

 

★ストレッチPart1

①マットなど柔らかい床に仰向けになります。

②足を肩幅より少し大きく広げ、両膝を立てます。

③へその下を引っ張るようなイメージで、

上半身から膝までが一直線になるように腰を浮かせます。

④そのまま30秒ほどキープします。

 

★ストレッチPart2

①マットなど柔らかい床の上に座ります。

②脚をひし形のように曲げて、両足の裏をぴたっと合わせます。

③膝をなるべく床に近づけます。

④背筋を伸ばしたまま上半身をゆっくりと前に倒していきます。

⑤30秒ほどキープしたらゆっくりと元に戻します。

 

 

また、生理痛に鎮痛剤を使われる方も多いと思いますが、

鎮痛剤は痛みが強くなってからではなく、

痛みが弱い時に飲んでおく方が、

少量でさらに痛みに対しての作用が出やすいそうなので、

参考にしてみてください!

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお願い致します。

0798-56-8036

産後骨盤ダイエット!大人気です^^

2018年11月15日

産後1年未満のお母さま方!骨盤ケアされてますか??

産後の骨盤矯正は始めるタイミングが重要です。

一般的には約1年で骨盤の状態は元に戻りにくくなります。

さらに、骨盤を元の状態に戻しておかないと2人目、3人目の妊娠にも影響すると言われています。

もはや産後の骨盤矯正は、お母さん一人の問題ではなく、ご家族全員で向き合うべき症例と言えます。

当院にも多くの産後ママさん達が来院されていますが、お子さまにそれぞれ個性があるように、ママさん達の骨格、筋肉、出産された時の状態、方法などによって症状も様々です。

ということはもちろん、治療、矯正の仕方もそれぞれ異なってきます。

その方それぞれに合った矯正方法をしっかり検査して見極め、最善最速を目指します。

なので当院は、治療、矯正に至るまでに少々お時間をいただきます。

それは、その方に合った治療法をしっかりと見極める為でありますので、ご了承下さい。

西宮は今、ファミリー層が増え、お子さま赤ちゃんも増えています。

少しでもそんな西宮のお母さま方の力になれればと思いますので、まずはご相談で結構ですのでお問い合わせいただければと思います!

きっとあなたのお力になれますよ^^

当院はキッズスペースはもちろん、ベビーベッドやベビーカー、抱っこ紐などご用意しておりますので、0歳〜の赤ちゃんも安心して連れて来ていただけます。

キッズスペースにはDVDを流せますので、お好きなDVDを見ながらお兄ちゃんお姉ちゃんも楽しく待っていられますよ♪♪

お車でお越しの際は、当院の前が全て駐車場になっており、最大6台まで駐車可能です!

一人で悩まず、お気軽にお問い合わせ下さいねー!

0798-56-8036

その尿トラブル、骨盤の筋力低下が原因かも!?

2018年09月17日

おはようございます。

9月も半分が過ぎましたね!

本日17日(月)は第3月曜日ですので、お休みをいただいております。

変わりに今週の19日(水)は診療致しております。

お間違いないようお願い致します。

0798-56-8036

本日は敬老の日!

この敬老の日の始まりが兵庫県からって知ってらっしゃいますか?

現在の兵庫県多可町で1947年9月15日に「敬老会」を開催したのが始まりのようです。

兵庫県すごいですね!

年を重ねるとカラダにいろいろと変化が出てきます。

その中でも最近よく耳にするのが尿トラブルです。

尿トラブルはご高齢の方だけではなく、産後のママにもみられます。

原因は骨盤底筋という骨盤の底にある筋肉が弱ることで起こります。

骨盤底筋の働きが弱くなると内臓が正しい位置で保つことが出来なくなり内臓下垂になりポッコリお腹になります。

しかしご安心ください。

また再び骨盤底筋が働くことができればお困りになられている尿トラブルを改善させることができます。

当院では、骨盤底筋にPIT式の体幹トレーニングを行います。

お困りになられている方はご連絡お待ちしております。

0798-56-8036


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