トレーニング効果を高めるための3つのポイントをご紹介

2023年09月13日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

  • 食前(食後)に運動してもいいの?
  • 筋トレは毎日行ってもいいの?
  • 筋トレと有酸素運動はどっちから行う?

健康のために運動をしている方やこれから運動を始めようとお考えの方、こんな疑問を持ったことはありませんか?

今回は、より運動効果を高めるためのポイントを3つご紹介いたします。

興味のある方は是非、最後までご覧くださいませ。

 

運動に適したタイミング

有酸素運動の場合

有酸素運動とは、

  • ウォーキング
  • ランニング
  • 水泳
  • サイクリング
  • エアロビクス

これらのような、長時間継続して行える中〜低強度の運動のことです。

 

有酸素運動のエネルギー源は、

  1. 糖質
  2. 脂肪
  3. タンパク質

の順番で変化していきます。

食事前は、体内の糖質が少なく、脂肪がエネルギーとして使われやすい(消費されやすい)状態です。

そのため、脂肪燃焼を目的として、有酸素運動を行う場合は、食事前が適しています。

 

起床直後や極端に食事を抜いてからの運動は、エネルギー不足によるめまい等、身体に悪影響を及ぼしますので、注意してください。

 

筋トレの場合

筋トレに適したタイミングは、食後2〜3時間後と言われています。

 

筋トレのエネルギー源は「糖質」なので、食後で体内に糖質が沢山有る状態での筋トレが理想的です。

また、食後は、体内の栄養分が多い状態です。

そのため、筋トレで損傷した筋肉に対して直ぐに栄養補給ができ、筋肉の回復が早まります。

 

ちなみに、体内の糖質が不足している食事前に筋トレをすると、糖質の代わりに筋肉内のタンパク質がエネルギーとして使用されてしまいます。

その結果、筋肉の成長が阻害される恐れがあります。

 

ストレッチの場合

ストレッチは、行うタイミングによって得られる効果が違います。

 

  • 起床後→寝ている間に固まった筋肉をほぐして、身体のスイッチをONに
  • 運動前→筋肉の温度が高まり、パフォーマンスUPや怪我の予防に効果的
  • 運動後→運動による老廃物の蓄積や筋肉痛を防ぐ
  • 入浴後→身体が温まっていて筋肉の柔軟性を高めやすいタイミング
  • 就寝前→ゆったりとしたストレッチで副交感神経が優位になり睡眠の質UP

 

日中の作業中に、肩や腰などに疲れを感じたら、症状を和らげるために、その場で軽いストレッチを行うこともおすすめです。

 

1週間の運動頻度

有酸素運動の場合

有酸素運動は、毎日継続していただいても特に問題はありません。

しかし、運動習慣の定着や健康維持を目的として行うのであれば、無理のない範囲で、1週間に3回程度が目安となります。

1回の運動時間は、30分〜1時間としましょう。

 

筋トレの場合

筋トレは、1週間に2〜3回の頻度で、1日もしくは2日置きで行いましょう。

筋トレは、強度や種目にもよりますが、筋肉に負荷がかかり、筋繊維に小さい傷がつきます。

その後、筋肉が回復するまでには48〜72時間かかります。

筋肉の回復が不十分のまま筋トレをすると、痛みや怪我につながるので、しっかり回復日を設けてあげることが大切です。

 

ストレッチの場合

ストレッチは、強度が低く、身体への負担も少ない運動です。

疲労が溜まった筋肉のケアや、姿勢のバランスを整えるためにも、出来るだけ毎日継続して行うと、その分効果も高まります。

まずは1日5〜10分程度から、取り入れてみてください。

 

筋トレと有酸素運動の順番

筋肉量を変えずに脂肪を減らしたい場合、

筋トレと有酸素運動の順番

  1. 腕立てや腹筋運動などの筋トレ
  2. ランニングや水泳などの有酸素運動

という順番で行いましょう。

筋トレをすると、成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンには、脂肪を分解して脂肪燃焼を促進する作用があります。

そのため、脂肪をエネルギーとして利用する有酸素運動の前に筋トレを行うことで、より運動効果を得られます。

 

まとめ

いかがでしたか?

  • 体型維持
  • ダイエット
  • 体力向上
  • パフォーマンスUP

など、運動には様々な効果があります。

運動を取り入れる時に、「どんな運動をいつ行えば良いのかわからない」という方は、今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • ご自身の骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 長年の肩こりや腰痛でお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

【筋肉痛は年齢のせいではありません】西宮の骨盤整体院が紹介

2023年08月17日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

激しい運動をした後や、普段使わない筋肉を使った時に発生する筋肉痛は、皆さまも何度も経験したことがあると思います。

 

今回は、筋肉痛が発生する原因についてご紹介いたします。

また、

  • 筋肉痛と年齢には関係があるの?
  • 筋肉痛がある時に運動してもいいの?

など、筋肉痛にまつわる疑問も解説しております。

 

  • 久しぶりに運動をしたら筋肉痛になった
  • トレーニングを始めて筋肉痛のケアを知りたい

という方におすすめです。

是非最後までご覧ください。

 

筋肉痛になる仕組み

筋肉痛は、運動中や運動後に筋肉に生じる痛みを指します。

筋肉痛のメカニズムは、完全には解明されておりませんが、現在では、「運動によって損傷した筋肉を修復する過程で炎症が起こり、痛みが発生する」と考えられています。

そんな筋肉痛は、

  • 即発性筋肉痛
  • 遅発性筋肉痛

の2種類に分けられます。

 

即発性筋肉痛

運動した直後や早ければ運動中に生じる筋肉痛です。

 

強度の高い運動によって、筋肉に大きな負荷がかかったり、筋肉の過度な緊張状態が続いたりすることで筋肉内の血流が悪くなります。

そうすると、筋肉の代謝物である水素イオンが溜まり、筋肉内が急激に酸性に傾きます。

筋肉の活動に適しているのは弱アルカリ性から中性と言われているため、激しい運動をして筋肉内が酸性の状態に陥ると、痛みやダルさを感じます。

 

遅発性筋肉痛

運動をして数時間から数日後に生じる筋肉痛で、多くの方がよく経験する筋肉痛はこちらの遅発性筋肉痛になります。

 

普段使わない筋肉を使ったり、重いものを持ったりすると、筋肉を構成している筋繊維に微細な傷がつきます。

その傷を修復しようと炎症が起こり、その際にヒスタミンやプロスタグランジンなどの痛み物質が生成されるため、痛みが発生します。

 

歳をとると筋肉痛が遅く発生する?

“歳をとると筋肉痛が遅れて来る”と聞いたことがあるかもしれませんが、現在のところ、筋肉痛と年齢に関係はないとされています。

しかし、強度の高い運動を行うと筋肉痛の発生が比較的早く、強度の低い運動を行うと筋肉痛の発生が遅い、と言われています。

 

歳をとると、筋肉に大きな負荷をかける運動よりはウォーキングなどの強度の低い運動をするようになりますよね。

そのため、「筋肉痛が遅れて来た=歳をとったから」と感じるのです。

 

筋肉痛のケア

痛みが強い期間

筋肉痛が発生して間もない、痛みが強い期間は、炎症を抑えるために患部(痛いところ)を冷やします

痛みが強いのにも関わらず無理をすると、筋肉へのダメージが大きくなり、怪我にもつながります。

筋肉の修復には48時間から72時間かかるので、痛みが強い期間は出来るだけ安静に、筋肉を休めてあげましょう。

 

痛みが落ち着いてきたら

痛みが落ち着いてきたら、お風呂にゆっくりと浸かって筋肉を温めることが効果的です。

温めることで筋肉内の血行が良くなるので、筋肉の修復が促されます。

 

筋肉痛がある時の運動

筋肉痛がある時は、ストレッチ軽めの有酸素運動を行いましょう。

この2つは、血液の循環を促進させるため、筋肉痛からの回復に効果的です。

 

筋肉痛についてのまとめ

いかがでしたか?

 

今回は筋肉痛についてご紹介いたしました。

ちなみに、運動不足が続いていると筋肉が衰えている可能性があるため、少しの運動でも筋肉痛になりやすいです。

健康のためにも運動習慣をつけていただくことが一番ですが、もし久しぶりに運動をするという場合には、準備体操やクールダウンを忘れずに行ってください。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
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鳴尾ぴっと骨盤整体院

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自律神経が関わる質の良い睡眠の条件とは?西宮の整体院が解説

2023年08月8日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調

これらの改善や整体を得意としている整体院です。

自律神経を整えるうえで必要になってくるのが
質の良い睡眠になります。

しかし現代人は睡眠時間が短かったり
睡眠の質が低下しやすくなったりします。

睡眠の質が悪い日々が続くと
自律神経が乱れ身体に様々な不調がでてきます。

今回は自律神経関連の中でも
特に睡眠にフォーカスして
お話をさせて頂きます。

自律神経とは?

自律神経とは交感神経と副交感神経の事を言います。

  • 交感神経は活動する際に働く神経
  • 副交感神経は休息の際に働く神経

例えるならば

  • 交感神経=アクセル
  • 副交感神経=ブレーキ

というイメージです。

自律神経が乱れるとどうなるの?

  • 睡眠の質の低下
  • 頭痛
  • 慢性的な肩こり
  • 自律神経失調症

などの不調をきたします。

質の良い睡眠の条件

では睡眠の重要ポイントについて解説させて頂きます。
以下のポイントは睡眠の質の向上や自律神経の安定において
とても重要になります。

入眠90分は起きない

質の良い睡眠の条件として
寝始めて最初の90分は目醒めないのが健康的です。

最初の90分の睡眠中に脳内では

  • 成長ホルモンの分泌
  • 余計な記憶の削除
  • 脳内毒素の排出

などが行われていています。
脳にとっては非常に大事な時間になります。

別名
睡眠のゴールデンタイム
とも言われています。

健康的な人達は睡眠のゴールデンタイムの際にしっかりと眠れております。

逆に自律神経が乱れている人は
途中で目が醒めたりしてしまう方が多いです。

自律神経を整える為にはこのゴールデンタイムを
しっかりと眠れているのが質の良い睡眠には
非常に大事な条件になります。

深夜1時に眠れている

頭蓋骨と脳の間には脳脊髄液という体液が流れています。

脳脊髄液の主な役割は自律神経に栄養を与える事です。
健康的な人は就寝中の深夜1時に新しい脳脊髄液と
古い脳脊髄液の入れ替えが行われます。

睡眠の質が低下して深夜1時に目が醒めていると
脳脊髄液の入れ替えが上手く働かない為
自律神経が乱れやすくなります

具体的に脳脊髄液の循環が悪くなると

  • 睡眠の質低下
  • 自律神経失調症
  • 慢性的な肩こり

などの身体の不調が出てきやすくなります。
なるべく深夜1時には眠りにつき
脳脊髄液の循環を促して自律神経を整えるようにしましょう。

布団に入って5〜15分で眠れている

布団にはいってから寝るまでの時間は
5〜15分が理想とされています。

本来ならば身体の深部体温が冷えていると
寝付き良く睡眠をとれる事が出来ます。

しかし日中のストレス等が重なり
自律神経が乱れていると身体に熱が籠り
外へ熱放散しずらくなります。

寝付き改善のポイントは自律神経を整えて
身体に熱が籠らないようにするのが大事にな ってきます。

まとめ

自律神経と睡眠のまとめ

今回は【質の良い睡眠の条件】 についてお話していきました。
人生の4分の1は睡眠に時間をかけていると言われています。

睡眠の質が下がると自律神経が乱れやすくなる為

  • 頭痛
  • 慢性的な肩こり
  • めまい
  • 自律神経失調症

などの身体の不調が出てきやすくなります。

鳴尾ぴっと骨盤整体院では睡眠の質向上と
自律神経を改善する為に
あたまの整体を取り入れています。

あたまの整体とは頭蓋骨を的確に施術する事で
頭蓋骨内の毒素を排出し、自律神経を整える施術です。

  • 睡眠の質が悪く、寝てもスッキリしない
  • 病院に行ったが改善の見込みのない自律神経失調症で悩まされている
  • しっかりと休んだつもりが、中々改善しない倦怠感がある
  • 天気が悪くなる前やストレスが溜まると頭痛がでやすい
  • 色々な整体院で施術を受けてきたがあまり改善しなかった肩こり

上記に該当する方にあたまの整体は非常に効果的な施術になります。

鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善に特化した整体院です。
中々、改善しない自律神経の不調で悩んでいる方は一度、当院までご相談くださいませ。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院 青柳

【自律神経リラックス法】骨盤セルフケアをご紹介

2023年08月1日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、リラックスと姿勢の関係について、ご紹介いたします。

リラックスすることは、身体的にも精神的にも大切なことで、身体の調子を整えるために必要です。

しかし、姿勢が悪いと、

  • 身体にかかる負担が大きい
  • 深呼吸ができない
  • 自律神経のバランスが崩れる

などによって、うまくリラックスできなくなります。

 

休んでいるはずなのに疲れが取れない、と感じている方は、是非今回の内容を最後までご覧ください。

 

身体がリラックスすることによるメリット

リラックスには、ゆっくりする、落ち着く、緩和する、などの意味があります。

リラックスすることで、

  • 筋肉の緊張がほぐれる
  • 血液の循環が良くなる
  • 疲労の回復が促進される
  • 自律神経のバランスが整う
  • ストレスが解消される

など、心身共にたくさんのメリットが得られます。

 

身体をリラックスさせることは、身体の調子を整えて、より健康的な生活を送るためには必要不可欠です。

そして、忙しい毎日で効率よくリラックスするためには、正しい姿勢を身につけておくことが重要です。

 

姿勢が悪いとリラックスできない!?

猫背や反り腰のように、姿勢が悪いと、身体には常に負担がかかっています。

姿勢の悪さ

画像のように身体の軸がブレてしまうので、無理やりに姿勢を保とうとして、気づかないうちに筋肉や関節に必要以上の負荷がかかります。

リラックスするどころか、姿勢を維持するだけでも身体に疲れが溜まってしまいます。

 

また、姿勢の悪さは、

  • 呼吸
  • 自律神経

にも悪影響を及ぼします。

 

猫背の場合は背中が丸くなるため、肺が圧迫されたり、横隔膜の動きが低下したりします。

その結果、深呼吸ができず、無意識に浅い呼吸に偏ります。

浅い呼吸だと、

  • ストレスや不安を感じやすい
  • 身体に必要な酸素が不足する
  • 緊張感や焦りを助長する

こんなことが起こるので、リラックスしにくくなります。

 

そして、姿勢が悪く、背骨や骨盤のゆがみが生じていると、背骨に沿って走行している自律神経の働きを阻害してしまいます。

自律神経には、

  • 交感神経→興奮状態の時に働く神経
  • 副交感神経→リラックス状態の時に働く神経

の2つがあります。

姿勢が悪いと、この2つの自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になるため、身体はリラックスできなくなります。

 

 

リラックスしやすい身体をつくるために

忙しい毎日でも、休憩時間や就寝時など、身体を休めるべき時にしっかりとリラックスできるようになるためには、正しい姿勢を身につけることが重要です。

正しい姿勢が定着すると、

  • そもそもの身体の負担が少なくなる
  • 交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになる
  • 深呼吸がしやすくなる

など、リラックスしやすい身体になります。

 

日中の活動で、姿勢に関係する骨盤やその周りの筋肉には少なからず負担がかかっています。

骨盤がゆがんで姿勢が悪くならないように、毎日のケアが大切です。

 

お家でできるセルフケア

骨盤ストレッチ

骨盤ストレッチ

  1. 仰向けになり両膝を立てます
  2. 右足を左膝にかけて右に倒します
  3. そのまま30秒キープしましょう
  4. 反対側も同じように行います

 

猫背改善ストレッチ

猫背改善ストレッチ

  1. 四つ這いになります
  2. 背中を少し反らせて肩甲骨を出します
  3. そのまま上半身だけ左右に動かします
  4. ゆっくり10回繰り返しましょう

 

リラックスと姿勢の関係についてのまとめ

いかがでしたか?

 

骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方は、ご自身が思っている以上にリラックスできておらず、疲労が蓄積している可能性があります。

  • 慢性的な肩こりや腰痛がある
  • 寝ても疲れが取れていないことがある
  • 休んでもなんとなくスッキリしない

当てはまる場合は、要注意です。

 

さらに強い症状が出る前に、姿勢を見直して、身体の負担を減らしてあげることが必要です。

しっかりとリラックスできるようになれば、お身体の不調の改善も期待できます。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 慢性的なお身体の不調にお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤矯正院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

 

【骨盤の歪みを予防】ポイントを西宮の整体院が紹介

2023年07月27日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

普段の生活の中で、

  • 骨盤のゆがみ予防
  • 正しい姿勢の維持

のために気をつけていることはありますか?

お仕事や家事で、毎日忙しいと、つい自分の身体のことは後回しにしてしまいますよね。

 

今回は、

  • お仕事しながらできる骨盤ケア
  • 歩いて移動をしている時に意識する姿勢のポイント
  • 短い時間でできるストレッチ

についてご紹介いたします。

これまでの生活習慣を崩さずに、骨盤のゆがみを予防し、身体の調子を整えられるものなので、興味がある方は是非最後までご覧ください。

 

デスクワーク中にできること

1日のうち、座って作業や勉強をする時間が長いと、

  • 脚を組んでしまう
  • 猫背になってしまう
  • 椅子にもたれて姿勢が崩れてしまう

こんなことがよくありますよね。

集中していると、姿勢が悪くなっていることに気づけない場合が多いです。

 

この習慣の積み重ねによって、姿勢を保つための筋肉が弱くなってしまい、骨盤のゆがみが生じます。

椅子に座っている間、少しの工夫で姿勢を保ちやすくして、骨盤のゆがみを予防することができます。

 

デスクワーク中の骨盤ケア

デスクワーク中セルフケア

椅子に深く腰掛けて、画像のように背もたれと背中の間にタオルを挟みます。

タオルが落ちてこないように軽く押しつぶすと、自然と背すじが伸びます。

猫背になりやすかったり、椅子にもたれてしまったりする方は、試してみてください。

 

デスクワーク中セルフケア

上記と同じく椅子に深く腰掛けて、画像のように両膝にタオルを挟みます。

脚を組んでしまう癖がある方におすすめです。

ちなみに、タオルを押しつぶすように内側に圧をかけながら行うと、内転筋(太ももの内側の筋肉)のトレーニングにもなります。

 

移動中にできること

本来「歩行」という動作は、全身の筋肉を使います。

しかし、猫背のような悪い姿勢で歩いていたり、正しく身体を動かせていなかったりすると、

  • 筋肉の活動量の減少
  • 股関節、膝、足部の痛み

などにつながります。

 

そして、歩行中の姿勢や身体の動きの悪さは、骨盤のゆがみが影響している可能性が高いです。

普段歩いている時、

  • ポケットに手を入れたり、スマホをみたりして猫背になっている
  • つま先からの着地ですり足のようになっている

こんな感じになっていませんか。

心当たりのある方は要注意です。

 

正しい歩き方のポイントを紹介いたしますので、参考にして頂ければ幸いです。

ただ歩く、ではなく、筋肉を効率よく動かして歩けると、姿勢維持や健康に繋がります。

 

歩き方のポイント

歩き方のポイント

上に引っ張られるイメージで、背すじを伸ばし、正面を向きます。

いつもより少し大きく歩幅をとり、かかとから地面につけて、親指で地面を蹴りましょう。

腕は後ろに引くように軽く振ります。

 

お家にいる時できること

テレビを見ている時間や、お休みまえのゆっくりしている時間には、ストレッチをしてみてください。

ストレッチをすると、骨盤のゆがみや姿勢の悪さを引き起こしている筋肉の緊張を、ほぐすことができます。

また、ストレッチをすることで、

  • 骨盤のゆがみ予防
  • 筋肉の柔軟性が高まる
  • 疲労回復が促進される
  • リラックスしやすくなる
  • 睡眠の質が改善される
  • 代謝が良くなる

など、身体に嬉しいメリットがたくさん得られます。

 

ストレッチは、朝に行うと、全身の血行が促進され身体にスイッチが入るので、すっきりした状態で1日をスタートさせられます。

また、夜のストレッチは、ゆっくりと行うことで副交感神経が優位になるので、リラックスできます。

 

ストレッチの効果を得るためには、継続して行うことが大切です。

今後、ストレッチを取り入れようとお考えの方は、次のストレッチがオススメです。

 

朝起きて、布団の上でストレッチ

朝のストレッチ

  1. 両腕を上に伸ばします
  2. 30秒間「背伸び」をします
  3. 次に左右に30秒ずつ倒します
  4. 最後に正面に戻り力を抜きます

 

深呼吸をしながら、身体を伸ばしましょう。

 

夜、お風呂上がりのストレッチ

夜のストレッチ

  1. 床に座って両脚を出来るだけ開きます
  2. 背すじを伸ばして上体を倒します
  3. 呼吸のリズムで少しだけ反動を付けます
  4. 30秒キープしましょう

 

骨盤のゆがみを予防するための習慣についてのまとめ

いかがでしたか?

 

毎日の生活も少し工夫を加えると、

  • 骨盤のゆがみ予防
  • 正しい姿勢の維持

が可能になります。

歳を重ねても元気で、健康に過ごすためには、お身体のケアは欠かせません。

忙しい毎日を送っている方は、今回のブログの内容を参考にしてみてください。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 最近、姿勢の悪さを指摘されることが増えたと感じる方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

【骨盤セルフケア】生理痛やむくみに効果的!

2023年07月18日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、骨盤のゆがみが原因となる下半身の症状、

  • 生理痛
  • 膝の痛み
  • ふくらはぎのむくみ
  • 扁平足

これらについての記事になります。

どれも身近な症状なので、もしかしたら今まさに悩まれている方もいらっしゃるかと思います。

 

症状が強く出ているとき、その部分だけをケアして凌いでいませんか?

一時的に症状は緩和されても、少し経つと同じような症状が出てきたりしていませんか?

症状を繰り返さない身体づくりのためには、骨盤のゆがみを整えて、身体への負担を軽減させてあげることが必要です。

 

今回は、

  • 骨盤のゆがみが下半身の様々な症状の原因になる理由
  • お家でもできる簡単な骨盤のセルフケア

などもご紹介いたします。

是非、最後までご覧ください。

 

<span style=”background-下半身の関節color: #ccffff;”>骨盤のゆがみと下半身の関節の関係

 

下半身の主な関節には、

  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節

があります。

このうち、骨盤と直接つながっているのは、骨盤と大腿骨(太ももの骨)から成る股関節のみです。

しかし、3つの関節はもちろんお互いに影響しあっているので、骨盤にゆがみが生じていれば、股関節に限らず膝や足にも支障をきたします。

 

骨盤のゆがみが原因になる症状

骨盤のゆがみが原因の一つとして考えられる下半身の症状には、

  • 生理痛
  • 膝の痛み
  • ふくらはぎのむくみ
  • 扁平足

などがあります。

 

生理痛

生理期間中、経血を体外へ排出するため、子宮の収縮を促すプロスタグランジンというホルモンが分泌されます。

 

骨盤がゆがんでいると、骨盤の中にある子宮もゆがむので、生理の時にスムーズに経血が排出できなくなってしまいます。

その結果、プロスタグランジンの分泌が増加し、より強く子宮を収縮させて無理やり経血を排出させようとします。

 

この時に発生する腰や骨盤付近の痛みが、生理痛です。

 

膝の痛み

骨盤がゆがむと、その周囲の筋肉は、

  • 柔軟性の低下
  • 前後・左右の筋力のアンバランス
  • 過度な緊張

が見られるようになります。

そうなると、骨盤と股関節の位置関係が崩れたり、股関節の動きが悪くなったりします。

また、O脚やX脚になるリスクも高くなります。

 

こんな時、骨盤からつま先は、直線で結べない状態になっている場合があります。

一見まっすぐでも、体重のかかり方が偏っている可能性もあります。

 

その結果、負担がかかり痛みが出るのは、膝関節です。

 

ふくらはぎのむくみ

上記の通り、骨盤がゆがんでいるとその周囲の筋肉が緊張するため、骨盤付近にある大きな血管や、リンパ節が圧迫されます。

また、骨盤のゆがみによって、無意識にふくらはぎの筋肉をあまり使わない非効率な歩行になることもあります。

 

  • 下半身に向かう血管やリンパ節の圧迫
  • ふくらはぎの筋肉の機能低下

これらが起こった結果、ふくらはぎの循環が滞るため、むくみやすくなります。

 

扁平足

足の裏にはもともと「土踏まず」と呼ばれるアーチがあり、地面からの衝撃を和らげる役割を担っています。

このアーチが消失してしまい、足裏全面がペタッと地面にくっついてしまっている状態を扁平足と言います。

 

骨盤がゆがむことで

  • 歩き方
  • 荷重位置

などが変化し、常に地面と接しながら体重を支えている足への負担が大きくなります。

例えば、骨盤のゆがみによって下半身の各関節、特に足関節の動きが小さくなる(すり足)と、足裏のアーチを作る筋肉も弱くなります。

また、骨盤がゆがめば姿勢も崩れてしまうため、足部に正しく体重がかからなくなります。

 

その結果、アーチが潰れて扁平足になります。

 

骨盤のゆがみ改善セルフケア

これまで出てきた下半身の様々な症状は、骨盤のゆがみが原因になっている場合が多いです。

骨盤のゆがみは、

  • 運動不足
  • 長時間のデスクワーク
  • 偏った身体の使い方
  • 重労働

などによって引き起こされます。

 

生活習慣の中に、骨盤をケアする時間を設けるだけでも、骨盤のゆがみの改善につながります。

さらに、骨盤のゆがみに伴う症状の緩和も期待できます。

 

少しでも、今の症状を良くしたいと思っている方は、これからご紹介するセルフケアを参考にしてみてください。

 

ストレッチ①

骨盤ストレッチ

  1. 仰向けになります
  2. 片脚ずつ膝を抱えて30秒キープします
  3. その後両膝同時に抱えて30秒キープします
    この時両膝はできるだけくっつけましょう

 

ストレッチ②

骨盤ストレッチ

  1. 立て膝で両膝を出来るだけ離します
  2. 前に手をつきます
  3. お尻をゆっくり後ろに引きます
  4. 痛みが出る手前で30秒キープしましょう

 

骨盤のゆがみと下半身の症状についてのまとめ

いかがでしたか?

 

日常生活で使う頻度が高いからこそ、脚腰や足元の痛みや不快感は早く解決したいですよね。

症状が出ている部位に対するケアももちろん大事です。

しかし、一時的に痛みが和らいでも、すぐに再発してしまうような場合は、骨盤のゆがみを整えて、関節に負担のかからない正しい姿勢を身につけることが必要です。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 慢性的なお身体の不調にお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

【肩こりの原因は?】西宮の骨盤整体院が解説

2023年07月11日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

普段のお仕事がデスクワークの方、

  • 首や肩の凝り
  • 背中の凝り

に悩まされていませんか。

 

筋肉が凝っている時は、

  • 痛み
  • 動かしにくさ
  • 重たさ
  • だるさ

などを感じますよね。

 

筋肉の“凝り”は姿勢の悪さと深く関係しています。

今回の記事では、筋肉の“凝り”について、

  • なぜ筋肉が凝るのか
  • 姿勢と凝りがどのように関係しているのか

詳しくご説明いたします。

興味がある方は、是非最後までご覧ください。

 

筋肉の“凝り”について

筋肉は、伸び縮みをすることで、血液の循環を促進させています。

筋肉の血行が正常であれば、血流によって筋肉内に十分な酸素や栄養素が運ばれ、疲労物質や老廃物は排出されます。

 

しかし、

  • 長時間同じ姿勢での作業
  • 不安定な姿勢での重労働

このような、長時間筋肉の緊張状態が続いたり、特定の筋肉の動き(伸び縮み)が極端に少なくなったりすると、筋肉内の血流は滞ります。

その結果、筋肉内は酸素や栄養が不足し、疲労物質や老廃物が蓄積してしまいます。

 

これが、筋肉が“凝る”原因です。

 

ちなみに、筋肉が凝ると、その部位に痛みが発生する場合があります。

これは、筋肉内に溜まった疲労物質や老廃物によって、発痛物質が産生されるからです。

 

姿勢の悪さと筋肉の凝りの関係

正しい姿勢

  • 頭が骨盤の真上にある
  • 耳の穴からくるぶしまで一直線で結べる(横から見た時)
  • 肩甲骨が外側に開きすぎていない
  • 肩や骨盤の高さに左右差がない
  • 骨盤と膝とつま先が一直線で結べる(正面から見た時)

これらのことを満たしていて、且つ、画像のような正しい姿勢が、筋肉に一番負担がかからない姿勢です。

どんな時もこの正しい姿勢と、正しい身体の使い方が意識できていれば、筋肉への負担は最小限に抑えられます。

 

しかし、正しい姿勢が崩れると、筋肉が凝りやすくなります。

 

例えば、猫背は、頭が前に突き出て背中が丸くなった姿勢です。

普通に立っているだけでも、猫背と正しい姿勢とでは、首や肩、背中の筋肉にかかる負担の量が違います。

また、反り腰の姿勢は、何もしていなくても、腰への負担が大きくなります。

この姿勢の悪さと、

  • 運動不足
  • 長時間のデスクワーク
  • 立ち仕事
  • 重労働

というような習慣が重なると、筋肉の凝りは、さらに頻繁により強い症状で起こるようになります。

 

筋肉の凝りや身体の痛みを予防するためにも、姿勢の改善毎日のセルフケアは大事なのです。

 

筋肉の凝り解消に効果的なセルフケア

筋肉の凝りを解消するための方法の一つとして、ストレッチが挙げられます。

ストレッチの効果は、前回のブログでもご紹介しておりますので、更に詳しく知りたい方はそちらもご参照ください。

【西宮の整体院が解説】ストレッチって効果あるの?

 

今回は、よく凝りやすい、

  • 背中

の3部位のストレッチになります。

 

首のストレッチ

首のストレッチ

  1. 右手で左の鎖骨の上を抑えます
  2. 首を右斜め後ろに倒します
  3. そのまま30秒キープしましょう
  4. 反対側も同じように行います

 

肩のストレッチ

肩のストレッチ

  1. 左右の肩を掴みます
  2. 肩甲骨の動きを意識して前に回します
  3. できる限り大きく10回転しましょう
  4. 同じように後ろにも回します

 

背中のストレッチ

背中のストレッチ

  1. 四つ這いになります
  2. 両手を少しずつ前方にずらします
  3. 脇をできるだけ床に近づけます
  4. そのまま30秒キープしましょう

 

筋肉の“凝り”についてのまとめ

いかがでしたか?

 

筋肉は、

  • 姿勢の悪さ
  • 長時間の同じ姿勢
  • 偏った身体の使い方

などが原因で、血流が滞り“凝り”が発生します。

つまり、筋肉が凝っている時は、筋肉へ負担がかかっている証拠です。

 

そんな時は是非、今回ご紹介しましたストレッチを

  • お風呂上がり
  • 終身前

などに取り入れて見てください。

 

また、筋肉への負担を減らし、効率よく身体を使うためには姿勢の改善も効果的です。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 慢性的な肩こりや腰痛にお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

【西宮の整体院が解説】ストレッチって効果あるの?

2023年07月4日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、ストレッチについての記事になります。

 

日常的に、健康のためにストレッチを習慣にしている方も多いかと思います。

実際ストレッチには、身体にとって良い効果がたくさんあります。

今回は、ストレッチの効果として、

  • 関節可動域が広くなる
  • 姿勢の改善
  • リラックス
  • 疲労回復

の4つを解説いたします。

 

また、症状別のストレッチもご紹介致します。

現在のお身体の状態に合わせて、参考にしていただけると幸いです。

 

是非、最後までご覧ください。

 

ストレッチについて

ストレッチとは、身体の筋肉を「伸ばす」ための運動です。

基本的にストレッチは、伸ばしたい筋肉の

  • 起始(筋肉の先頭部分)
  • 停止(筋肉の後尾部分)

この2点を遠ざけることを意識します。

 

例えば、大腿直筋は、起始が骨盤で、停止が膝です。

大腿直筋のストレッチは、画像のように、骨盤と膝を遠ざけて行います。

大腿直筋のストレッチ

 

ストレッチの効果

関節可動域が広くなる

運動不足が続いていたり、デスクワークが多かったりすると、筋肉の柔軟性が低下します。

その結果、関節可動域が狭くなってしまいます。

  • 前屈をして手のひらが床に届かない
  • 背中で両手を繋ぐことができない

という方、いらっしゃいませんか。

 

ストレッチをすることで、硬くなった筋肉が徐々にほぐれて、関節可動域が広がります。

関節可動域が広がると、身体がスムーズに動くようになり、関節への負担が少なくなります。

 

姿勢の改善

日頃の姿勢の癖によって、特定の筋肉が短縮(縮む)すると、骨格のゆがみやズレを引き起こすため、姿勢の悪さが目立つようになります。

肩が前に巻き込んでいる「巻き肩」の場合、胸の前にある小胸筋という筋肉が短縮して、肩甲骨が前方に引出されます。

また、反り腰の場合は、腰部の筋肉や太もも前面の筋肉が短縮して、骨盤が前傾します。

 

ストレッチによって、これらの筋肉をほぐしてあげることで、骨の位置が整い、姿勢が改善されます。

 

リラックス

ストレッチは、筋肉の柔軟性を高めるだけでなく、全身のリラックス効果もあると言われています。

ストレッチをすることで、

  • 脳波の1つであるα波(リラックスの時に発せられる脳波)が増える
  • 副交感神経(リラックスしている時に働く自律神経)が優位になる
  • 自律神経を整えて心の安定を促すセロトニンという脳内物質の分泌が増える

といった変化が起こり、身体をリラックスさせることができます。

 

疲労回復

激しい運動をしていなくても、一日中お仕事をしたり、家事をしたりすると筋肉には疲労が溜まりますよね。

 

ストレッチは、疲労回復にも効果的です。

 

ストレッチによって筋肉がほぐれると、血行がよくなり、筋肉の隅々まで酸素や栄養が行き届くようになります。

  • いつも以上に疲れが溜まった
  • 次の日に疲れを残したくない

という時には、ストレッチをしてあげることで疲労回復が早まります。

 

ストレッチの頻度や秒数

ストレッチは、強度が低い運動のため、毎日行っても問題ありません。

むしろ、

  • 筋肉の柔軟性を高める・維持する
  • 正しい姿勢を保つ

などのストレッチの効果を実感するためには、毎日欠かさずストレッチを行うことが大切です。

 

また、1つのストレッチに対して、30秒を2〜3セットを目安に行ってください。

筋肉を伸ばす時間が30秒以下になると、筋肉が十分に伸ばされずに終わってしまいます。

しっかりと効果を出すためには、30秒かけてゆっくり筋肉を伸ばしましょう。

 

ストレッチをする際には、

  • 痛みが出るまで無理に行わない
  • 呼吸を止めない

これらに注意をしてください。

 

症状別のストレッチ

今回は、症状別のストレッチをご紹介いたします。

お身体の状態に合わせて、是非取り入れてみてください。

 

肩こりに効果的なストレッチ

肩こりに効果的なストレッチ

  1. 右手を左耳の後ろに置きます
  2. 首を斜め下に倒します
  3. 左肩は下げるイメージです
  4. そのまま30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

骨盤のゆがみに効果的なストレッチ

骨盤のゆがみに効果的なストレッチ

  1. 右脚を斜め前に伸ばします
  2. 背すじを伸ばします
  3. 右脚の爪先に向かって身体を倒します
  4. そのまま30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

ふくらはぎのむくみに効果的なストレッチ

ふくらはぎのむくみに効果的なストレッチ

  1. 正座から右脚だけ立てます
  2. 膝を抱えて体重をかけます
  3. かかとが浮かないように注意します
  4. そのまま30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

ストレッチについてのまとめ

いかがでしたか?

ストレッチには、

  • 身体の動きがスムーズになる
  • 姿勢が良くなる
  • リラックスができる
  • 疲労回復が促進される

など、お身体にとっては嬉しい効果がたくさんあります。

一日のうち、5分程度で構いませんので、ストレッチの時間を設けて、お身体の症状や目的にあったストレッチを行ってみてください。

2〜3ヶ月継続していただけると、徐々にストレッチの効果が実感できると思います。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 慢性的なお身体の不調にお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

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骨盤のゆがみと坐骨神経痛の関係を西宮の整体院が解説

2023年06月19日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、「坐骨神経痛」についての記事になります。

坐骨神経痛は、その名前の通り、神経が刺激されることによって生じる痛みです。

そして、この坐骨神経痛は、骨盤のゆがみや姿勢の悪さとも深く関係しています。

 

  • 時々お尻に電流が走ったような痛みがでる
  • 下半身に痺れのような違和感がある

このような場合は、坐骨神経痛かも知れません。

 

気になる方は是非、最後までご覧ください。

 

坐骨神経痛について

坐骨神経

坐骨神経は、人体の中で最も太い神経です。

腰椎から出発していて、お尻の梨状筋という筋肉の下をくぐり、足の先まで伸びています。

 

坐骨神経が何らかの原因で刺激されると、神経が通っている腰から足にかけて、痛みが出ます。

これを坐骨神経痛といいます。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因として、以下のようなものがあります。

  • 猫背や反り腰などの不良姿勢
  • 骨盤のゆがみ
  • 運動不足や加齢による体幹の筋力低下
  • お尻の筋肉の柔軟性低下

 

不良姿勢や骨盤のゆがみ、体幹の筋力低下は、

  • 脊柱管狭窄(背骨に沿って走る神経の通り道が細くなる病気)
  • 腰椎椎間板ヘルニア(背骨のクッションになっている椎間板の変性)

の原因でもあります。

どちらも発症してしまった場合、坐骨神経痛が出やすくなります。

 

また、お尻の筋肉の柔軟性が不足して、硬くなっていると、近くを通る坐骨神経を圧迫してしまうため、坐骨神経痛のリスクが高くなります。

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は、お尻から足にかけて、広い範囲に現れる可能性があります。

  • 電流が流れたような痛みや痺れ
  • 長時間座っていられないようなお尻の痛み
  • 脚が麻痺しているような感覚
  • 腰部や脚のだるさ
  • ふくらはぎの張り

坐骨神経痛の痛みが出る範囲

坐骨神経痛になりやすい生活習慣

坐骨神経痛になりやすい生活習慣は、「長時間の座りっぱなし」です。

お仕事でデスクワークが多い方は、注意が必要です。

 

長時間座ったままだと、

  • 脚を組む
  • 頬杖をつく
  • 背中を丸くする
  • 椅子にもたれる

など、姿勢が崩れやすく、骨盤のゆがみに繋がります。

 

また、長時間の座りっぱなしが習慣化していると、運動不足に陥りやすいです。

 

さらに、座っている間は、常にお尻に体重がかかることになります。

お尻の筋肉は動かされない上に、圧迫され続けるため、硬くなります。

 

このように、「長時間の座りっぱなし」の習慣には、坐骨神経痛を引き起こす原因が多く含まれています。

 

坐骨神経痛の予防・緩和

坐骨神経痛の予防や緩和には、

  • 骨盤のゆがみを整えて正しい姿勢を身につける
  • お尻のストレッチをする
  • 腰回りや体幹の筋肉を鍛える

これらの事が欠かせません。

神経の圧迫が起こらないような身体づくりが必要です。

 

平日はデスクワーク中心で、長時間座りっぱなしでお仕事をしている方は、

  • 30分に一度は立ち上がって身体をほぐす
  • 休憩時間は意識的に歩く

など、お仕事時間を少し工夫をすることで、坐骨神経痛の予防になります。

 

坐骨神経痛に効果的なセルフケア

今回は、坐骨神経痛の予防や緩和に効果的なおしりのストレッチを2つ紹介いたします。

ストレッチは、痛みが出ないよう注意しながら、気持ちいいと感じるところまで伸ばしていきましょう。

 

ストレッチ①

坐骨神経痛ストレッチ

  1. 座ったまま両膝を曲げます
  2. 片方の踵を反対の膝の上に置きます
  3. 背筋を伸ばしてふくらはぎと胸を近づけます
  4. 30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

ストレッチ②

坐骨神経痛ストレッチ

  1. 四つ這いで右足を左膝の前に置きます
  2. 右膝を外側について、左脚を伸ばします
  3. 背すじを伸ばして上体を倒します 
  4. 30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

坐骨神経痛についてのまとめ

いかがでしたか?

 

坐骨神経痛は、腰から足の先まで伸びる神経が圧迫などの刺激を受けることで生じる神経性の痛みです。

骨盤のゆがみや筋肉の柔軟性不足などが原因になることが多いため、普段の生活に気をつけていれば、予防することが出来ます。

 

坐骨神経痛が生じる前に、ご自身の生活や姿勢について、身体に負担をかけていそうな習慣はないか、振り返ってみてください。

そして、坐骨神経痛の予防や緩和に今回の記事を参考にして頂けましたら幸いです。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 長年、肩こりや腰痛に悩まされている方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院を探している方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

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【動作時に痛む?】効果的な骨盤エクササイズを西宮の整体院が紹介

2023年06月12日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

生活動作やスポーツ動作には、

  • 歩く、走る、座るなどの簡単な動作
  • ボールを遠くに投げるなどの高度なスポーツ動作

など様々な動作がありますが、そのどれもが複数の関節や筋肉の連動によって起こっています。

これをキネティックチェーン(運動連鎖)と言います。

キネティックチェーンは、関節から関節へ効率よく力を伝達するために、欠かせません。

 

しかし、生活習慣や普段の姿勢の悪さによって骨盤のゆがみが生じると、キネティックチェーンが破綻し、身体への負担が大きくなります。

 

今回は、そんなキネティックチェーンについて、詳しくご紹介いたします。

  • 身体を動かすと痛みが出やすい
  • スポーツの怪我が続いている

という方は、特に今回の記事を参考にしてみてください。

 

キネティックチェーンとは?

生活動作やスポーツ動作をスムーズに効率よく行うためには、複数の関節や筋肉がタイミングよく連動することが重要です。

 

例えば、「重いものを持ち上げる」という動作では、腰を落として下半身の関節を順番に動かしながら、最終的に上体を起こしていきます。

ものを持っている腕の力や動きだけでなく、膝やお尻の動きや体幹の力も必要ですよね。

 

また、「ボールを投げる」という動作では、足を前方に大きく踏み込んで、身体を回旋させて、その後腕を振って手からボールを離します。

野球のピッチャーをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

一連の動作は下半身から始まって、ボールを握っている手の動きは最後になります。

 

このような関節や筋肉の連動が、キネティックチェーン(運動連鎖)と呼ばれます。

  • キネティック=運動
  • チェーン=鎖、連鎖

 

キネティックチェーンは全ての動作に関係しています。

特に、

  • 身体に負担をかけずに大きな力を発揮したい
  • 無駄のない動作を出したい

このような時は、キネティックチェーンがしっかり行われていることがポイントになります。

 

骨盤がゆがむと関節の連動ができない

骨盤は身体の中心にあり、骨盤の役割には以下のようなものが含まれます。

  • 姿勢のバランスを保つ
  • 上半身と下半身の動きを連動させる

骨盤が正しい位置にあって、骨盤の周りの筋肉の柔軟性や関節可動域が正常であることは、キネティックチェーンに欠かせません。

 

しかし、骨盤がゆがんでしまうと、関節同士の動きの伝達が上手くいかず、キネティックチェーンが成り立たなくなります。

つまり、キネティックチェーンが「破綻」します。

その結果、身体には余計な負担がかかり、

  • 肩の痛み
  • 腰痛
  • 膝痛
  • スポーツでの怪我

などが生じます。

 

  • 日中座りっぱなしのお仕事
  • 身体の一部分に負荷がかかる重労働
  • 運動不足
  • 脚を組むなどの癖

上記のような、骨盤のゆがみが起こりやすい生活習慣をお持ちの方は、要注意です。

 

全身を大きく使った骨盤セルフケア

キネティックチェーンが問題なくスムーズに発揮されるためには、骨盤のゆがみを予防して、全身を大きく使える状態を保つことが大切です。

今回は、キネティックチェーンを使った骨盤のゆがみ予防のためのエクササイズをご紹介いたします。

 

エクササイズ①

  1. 四つ這いになります
  2. 右腕と左脚を床と並行に伸ばします
  3. 身体を丸めて伸ばした肘と膝を近づけます
  4. この動作を10回繰り返しましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

エクササイズ②

  1. 両足を前後に開いて重心を落とします
  2. 後ろの膝を床から少し浮かせます
  3. 両手を前の膝の外側にセットします
  4. 上の手を斜めに伸ばします(身体を回旋させる)
  5. 左右5回ずつ行いましょう

 

キネティックチェーンについてのまとめ

いかがでしたか?

 

どんな動作もキネティックチェーンが関係しています。

そして、特に全身を使った大きな動作は、骨盤を介した力の伝達が行われています。

骨盤のゆがみはキネティックチェーンの妨げになり、肩の痛みや腰痛といった身体の不調につながります。

 

今回ご紹介したエクササイズで、

  • 上手に動かせなかった
  • グラグラと不安定になった
  • 左右差があった

など、違和感があった場合は、骨盤がゆがんでいたり、骨盤周りの筋肉の柔軟性が低下していて、キネティックチェーンが破綻している可能性もあります。

生活動作やスポーツ動作を効率よく、機能的に行えるように、ご自身の骨盤のゆがみや姿勢について、見直すきっかけになりますと幸いです。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • ご自身の骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 姿勢の悪さを指摘されることが多いと感じている方
  • 慢性的な肩こりや腰痛にお悩みの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。


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