出産後に片側の腰が痛い人!西宮の整体院が腰以外の原因を考察

2024年02月26日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正や産後から続く痛みの改善が得意な
専門整体院です。

出産してから、腰痛にお悩みの方は多く居られます。
妊娠、出産に伴う腰痛の原因は様々あります。

骨盤の歪みやダメージはもちろん
産前の姿勢や生活習慣も影響して
腰痛が発症しているケースが多いです。

今回は産後の腰痛、特に片側に痛みを感じている方
原因となる筋肉について解説させて頂きます。

上記の症状でお悩みの方は是非
参考にしてみて下さい。

産後に片方だけの腰痛がある方の原因は?

産後の腰痛原因

出産後に腰痛を発症するケースの多くは

  • 筋肉や靭帯の緩みの影響
  • 骨盤の変化や歪み、ダメージ
  • 分娩時の時間や状態
  • 妊娠、産後の姿勢
  • 筋力の低下

これらが一般的な原因になります。

その中でも片側に腰痛がある場合の腰痛の原因の多くは
筋肉同士の連結が問題になります。

つまり、体が正しく使えていない方に
共通して多い症状になります。

実際に腰痛の原因になりやすい箇所や
整体院にお越しになる方の原因になりやすい箇所を
3つ解説させて頂きます。

腰方形筋

この筋肉は

  • 背骨
  • 肋骨
  • 骨盤

に付着する筋肉です。
腰の深いエリアに存在します。
この筋肉は妊娠、出産によって不調をきたす筋肉の代表です。

呼吸に関係したり、背骨の動きに関わる作用があります。

  • 座っている時も、歩いている時も収縮するため痛みを引き起こしやすい
  • 同じ姿勢で長時間立ち続けると血流が悪くなり痛みを感じやすい

といった特徴があります。

その他

  • 不良姿勢
  • 重いものを持ち上げ続ける

によってダメージが蓄積してしまいます。

中臀筋

この筋肉は骨盤を安定させるのはもちろん
股関節を動かす代表的な筋肉です。
股関節のあらゆる動きに対応します。

つまり、歩行や階段の上り下り
立つ座るなど生活の基本所作全てに関与します。

中臀筋が弱ってしまう原因としては

  • 片側重心で立ち、足を巻きつけて立つ
  • 長時間、足を組んで座る
  • インナーマッスルの低下に伴い弱る

といったことで中臀筋は弱ってしまいます。

中臀筋が弱ることで

  • 同側の大腿筋膜張筋
  • 対側の腰方形筋

これらの筋肉が過活動し周りの筋肉も硬くなり体全体に
問題が波及してしまいます。

また、腰痛にはもちろん
足の痺れや膝の痛みの原因にも繋がります。

妊娠、出産で足が痺れている方や
膝が痛い方は骨盤の歪みももちろんですが
中臀筋の問題を疑います

腸脛靭帯

腸脛靭帯は太ももからスネにかけて走る靭帯です。
大腿部の筋膜が最も厚いところにあり
靭帯という名前ですが筋繊維が混在します。

歩行時や足を外に動かす時などに関与します。

この腸脛靭帯が機能低下することで

  • 骨盤
  • 股関節

に悪影響となります。

妊娠時からの歩き方の影響で、機能低下を起こし
出産後もそのままの歩行が影響したままの方に
多い所見になります。

腰痛と同時に足の外側の張りや怠さを感じる方
この腸脛靭帯を疑います。

まとめ

いかがでしょうか?
出産後に片側に腰痛が発生する原因や
メカニズムはご理解頂けましたでしょうか?

腰痛の原因は人によってそれぞれです。
なかなか自己流のケアで改善が見込めないケースもあります。

腰痛や出産後の不調を改善させていくためには
ご自身の症状の原因や問題がどこにあるのかを
しっかりと理解し、目を向ける必要があります。

もしあなたが、出産してから腰痛に悩んでいて
ストレッチやセルフケアで改善がなされていない場合は
そのままの習慣やケアでは改善が見込めない可能性が高いです。

西宮で産後の骨盤矯正や産後の不調改善が得意な整体院をお探しでしたら
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

あなたの症状の原因や骨盤や姿勢の状態をしっかりと分析し
早期改善と再発防止のために何が必要か?見極め
あなたの生活のストレスを軽減させることをお約束します。

ひとりで悩まず鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

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