【簡単】骨盤矯正セルフケアを西宮の整体院が解説

2021年04月6日

骨盤のゆがみが気になるあなた。
昨今では色々な情報を入手しやすくなりましたね。
しかし、正しい骨盤ケアを伝えれいるのはまだまだ少ないです。

その理由は骨盤のゆがみに関わる筋肉は深部にあるからです。
つまり

  • 刺激が届きにくい
  • 動かすのが難しい
  • 目で見えない

という理由から正しい骨盤ケアは難しいです。

今回は猫背・骨盤専門の整体院が正しいセルフケア方法を解説します。
動画でも解説しており簡単で分かりやすくしております。

ご自身で骨盤のゆがみをケアしたい方や、姿勢が気になる方はチャレンジしてみて下さい。

骨盤のゆがみに関わる筋肉

骨盤の歪み

まずは骨盤のゆがみに関わる筋肉について簡単に解説します。
覚えておいて頂きたいのは”大腰筋”という筋肉です。

この大腰筋はインナーマッスルの1つです。
大腰筋が固まっていたり、正しく使えないことで骨盤はゆがみます

大腰筋の仕事は?

骨盤のゆがみに関係する大腰筋ですがとても大切な仕事をしています。

  • 姿勢の保持
  • 歩行動作
  • 呼吸

など日々の生活において重要な仕事を任されています。

その他にも

  • 血圧の調整
  • 血糖値のコントロール
  • 自律神経の調整

などの内部環境にも多くの影響を与えています。

骨盤がゆがむということは、猫背や肩こり、腰痛だけでなく、内臓関係や自律神経に至るまで多くの原因に繋がると言うことです。

骨盤のセルフ矯正方法

ではどのように骨盤、大腰筋をケアすべきなのか?
運動の種目で言いますと

  • ヨガ
  • ピラティス

骨盤のゆがみ防止や、大腰筋を含むインナーマッスルに効果的とされています。
もしこれらの競技ができない方のために簡単な方法をご紹介致します。

 

 

必要なものはバスタオル1枚だけです。
このセルフケアのいいところは大腰筋に刺激が入りつつ、スクワットするということです。

スクワットは下半身全体の筋肉に効果的です。
つまりこのセルフケアで

  • 骨盤のアウターマッスル
  • 骨盤のインナーマッスル

どちらにも効果的です。
ぜひ少ない回数からでもチャレンジしてみて下さい。

まとめ

いかがでしょうか?
骨盤のゆがみ改善・予防に必要な筋肉や効果的なセルフケアについてご理解頂けましたか?

骨盤の歪みは日々の生活で防いでいくことができます。
しかし、少し時間がかかります。

もし。少しでも早く効果的に骨盤のゆがみを改善したい方はプロに任せることをお勧めします。
今後も、猫背・骨盤矯正のプロとして正しい情報を発信していきます。

猫背の姿勢が花粉症を悪化させる3つの理由とは?

2021年04月4日

皆さま、こんにちは!

花粉の影響で一日中続く、鼻水、鼻詰まり、くしゃみなどは辛いですよね。
この辛い花粉症の症状と皆さまの姿勢に関係があるのはご存知でしたか?

 

実は、普段から猫背姿勢の方は、その姿勢のせいで花粉症の症状が酷くなっている可能性があります!

 

今回は花粉症と猫背の関係についてご紹介致します。

 

少しでも花粉症の症状を和らげたい方は、最後までご覧ください!

 

猫背が花粉症を悪化させる!?

 

花粉症とは花粉を体内に過剰に取り込んでしまった結果引き起こされる、免疫反応です。

 

症状が出るのは主に、鼻や目などなので、姿勢は関係ないように感じますよね。

 

しかし、猫背による身体の変化は花粉症の症状を悪化させてしまうのです!

 

猫背による自律神経の乱れ

 

花粉症では、鼻水の分泌が増加したり、鼻の粘膜が腫れて鼻が詰まったりします。

 

これらの症状は、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れて、副交感神経の働きが強くなることで、起こってしまいます。

 

猫背の場合、背中が丸くなり、胸部が圧迫されることで、自然と呼吸が浅くなります。

 

この状態がずっと続くと、

 

  • 疲れが取れにくくなる
  • 頭痛が続く
  • ストレスを感じやすくなる
  • 気分が落ち込む

 

など様々な不調が現れるようになり、次第に自律神経のバランスも乱れてしまいます。

 

花粉症の症状を和らげるためには、自律神経を整えてあげることが必要ですが、自律神経の乱れを起こす猫背のままでは、花粉症を悪化させてしまう一方です!

 

猫背による自律神経の乱れ

猫背による消化器官の圧迫

 

消化器官、特に腸内には、人間の免疫細胞の半分以上が存在していると言われています。

 

しかし、猫背の姿勢では、消化器官を圧迫します。

 

その結果、消化期間への血流が滞り、十分な栄養が届かないため、腸内環境が悪くなっていきます。

 

腸内環境が悪くなれば、免疫機能も低下します。

 

つまり、花粉に対する免疫がどんどん弱くなってしまうのです。

 

下痢や便秘などが続いている方は、花粉症の症状も出やすくなっています!

 

猫背による消化器官の圧迫

猫背による血行不良

 

猫背の姿勢では、ご自身が思っている以上に首や肩、背中を中心に身体の筋肉が固まってしまいます。

 

それと同時に血管も収縮してしまうので、身体全体の血行が悪くなります。

 

血液の流れが悪くなると、身体に不要な物質や老廃物を長時間体内に留めておいてしまうことになります。

 

花粉のようなアレルギー反応を引き起こす物質も循環されないため、花粉症の症状が悪化したり、長引いたりすることに繋がるのです。

 

猫背による血行不良

花粉症の症状が悪化すると…

 

花粉症と猫背の関係はご理解頂けましたか?

 

猫背によって花粉症の症状が悪化してしまうことで、さらに次のような弊害も生じてしまいます。

 

酸素不足による頭痛や眠気

 

普段、鼻が詰まっていない時は、鼻呼吸が可能ですよね。

 

しかし、花粉症で鼻が詰まっていると、鼻呼吸によって取り込める空気は少なくなります。

 

また、鼻呼吸の代わりに口呼吸をしても、肺での酸素の取り込み率が下がるので、一度に取り込める空気は少なくなります。

 

すると、体内や脳内に必要な酸素が不足し、頭痛眠気を引き起こします。

 

花粉症の症状による寝不足

 

花粉症の症状は一日中続くので、夜も気になってしまい、しっかりと眠ることができない場合があります。

 

花粉症の症状だけではなく、寝不足にも悩まされている方は多いのではないでしょうか?

 

パフォーマンスの低下

 

花粉症の症状が酷いときは、

 

  • くしゃみが続いてしまう
  • 鼻水が止まらない

 

このような状態で、とにかく気が散ってしまいます。

 

また、長時間鼻が詰まっていると、イライラしたり、ぼーっとしたりしますよね。

 

その結果、日常生活では

 

  • 集中力が欠けてしまう
  • 判断力が鈍くなってしまう

 

など、パフォーマンスに悪影響を及ぼします。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

花粉症と猫背の関係は、今まであまり意識したことがない方が殆どかと思います。

 

猫背は花粉症を悪化させる大きな要因になります。

 

ということは、猫背を改善させることができれば、辛い花粉症の症状の緩和も期待できます。

 

辛い花粉症に毎年悩まされたくはないですよね。

 

ご自身の姿勢を整えて、花粉症に負けない身体を目指しましょう!

 

来週は、猫背改善に効果的なセルフケアもご紹介致します。

 

是非、ご覧ください!

 

今回の記事で、猫背を含むご自身の姿勢の改善に興味を持たれた方は、是非一度当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、お電話よりお待ちしております。

 

0798-56-8036

 

 

腰痛の原因は股関節だった!?長年の腰痛が改善された症例

2021年04月2日

今回の症例報告は長年の腰痛が数年で悪化し悩んでいた方の改善報告になります。

慢性的に腰痛があり、年々症状が悪化してきている方は要注意です。
そんな方は一度しっかりとした腰痛の原因を調べ対策していく必要があります。

  • 腰のだるさから痛みに変わり、何年も改善されない腰痛がある方
  • 整体や骨盤矯正に通っているがなかなか改善されない腰痛がある方

上記の方は今回の記事を参考に整体院選びの参考にしてみて下さい。

患者様データ

販売(1日中立ち仕事)
年齢:30代前半
出産経験なし

悩み、来院の経緯

腰痛での悩み

慢性的な腰痛がある。

常にだるさを感じており、仕事の体勢や疲れで痛みに繋がる感じだった。
以前から整体に通い、メンテナンスしていた。
しかし根本的な改善には至っていない。

仕事がここ数年で忙しくなり、痛みが強くなった
寝れば回復していた腰のだるさも抜けなくなって来てしまった。

昨年、結婚し妊娠、出産を考えると体が耐えられない気がしており根本的な改善策を模索していた。

行きつけの飲食店で、鳴尾ぴっと骨盤整体院を紹介され来院を決意した。

問診、検査、施術

腰は前屈、後屈時に痛みが増悪する。
股関節の屈折点を強調することで痛みは軽減される。
股関節の動きが極端に悪いが変形や外傷などの既往もなし。

腰は痛みが強くなり過ぎると、足の裏まで痺れる
立っていることも辛くなり、より腰の痛みを強く感じる。

肩こりもあるが頭痛などの随伴症状はなし。

施術1回目

整体、骨盤矯正

臀筋の緊張と股関節の動きを良くするように整体。
矯正で首のゆがみも確認された。

施術2回目

整体、骨盤矯正

仕事中の痛みはかなり軽減された。
痛みから、張り感や違和感に変わった。

腰痛がマシになったからなのか肩こりを強く感じた。
いつもは右がだるいことが多いが今回は左だった。

施術3回目

インナー検査、骨盤矯正

検査でインナーマッスルの低下がみられた。
体のゆがみはかなりマシになっている。

施術4回目

整体、骨盤矯正、インナートレーニング

インナートレーニングを整体や矯正と併用して行っていくことで
症状の再発防止も視野に治療。

施術5回目

整体、骨盤矯正、インナートレーニング

症状はかなり安定している。
次の状態で治療の間隔を空けていく。

施術6回目

整体、骨盤矯正、インナートレーニング

腰のだるさを感じることはあるが痛みに繋がることは無くなった。
状態が安定しているので2週間に1回の通院ペースに移行。

現在は月に1回体のメンテナンスとして通院されております。

考察

股関節性腰痛の考察

股関節の動きの硬さや、お尻の筋肉の緊張で腰に負担がかかり腰痛に繋がっていたと考察する。

また、元々の姿勢やインナーマッスルの問題もあり腰のだるさに繋がっている。

まとめ

腰痛や肩こりは多くの方が悩む症状です。
しかし、痛みの原因は1つではなく、色々な原因があります。

また、1つの原因ではなく問題が積み重なって痛みに繋がっている場合もあります。

今回の症例の方みたいに、股関節性の腰痛は多くの方に当てはまります。
もし、あなたが腰痛に悩んでいて腰の治療を受けているが改善しないなら股関節に目を向ける必要があるかもしれません。

今回の記事であなたの腰痛改善の整体院選びの参考になればと思います。

【第2子出産後の骨盤矯正】妊娠中からの腰痛が改善された症例

2021年03月30日

今回の症例報告は第2子出産後の女性患者様になります。
第2子妊娠中からの腰痛が改善された症例です。

産後の骨盤矯正に興味はあるけど、具体的な効果や内容を知りたい方。
この記事が少しでもあなたの整体院選びの参考になって頂ければ幸いです。

特に

  • 2回以上の出産経験がある
  • 第1子出産後に骨盤矯正や整体を受けていない

という方は是非、プロの治療を受診することをお勧めします。

患者様データ

医療事務
年齢:30代前半
出産経験:2人(産後1ヶ月)
自然分娩

悩み、来院の経緯

妊娠中の腰痛

妊娠中期から腰痛があった。
出産は2回目で第1子妊娠時も腰痛はあったが今回の症状の方が重く感じる。

産後の骨盤矯正を受けたいと思っていたが妊娠中の痛みが我慢できなくなり、妊娠中でも整体できるお店を探していた。

自身の姉が妊娠中のぎっくり腰で鳴尾ぴっと骨盤整体院で整体を受け、症状が改善されたのを聞き当院への受診を決意した。
また、産後の整体も視野に入れていたので、子供連れで車で通院可能な整体院ということもポイントになったそうです。

問診、検査、施術

妊娠9ヶ月目に初めて来院。
歩行開始時や階段の登り降りで腰痛がある。
痛む箇所は仙腸関節

腰痛の影響もあり歩幅も狭くなってしまっている。
第1子妊娠時にも同じような症状を感じたが、今回の方が痛みが強い。

施術1回目

マタニティ整体

妊娠中の腰痛緩和とラテラルラインの問題改善を重点に整体。
施術後、歩幅も広くなり、歩行開始時の腰痛は改善された。

施術2回目

マタニティ整体

妊娠中最後の整体。
前回の施術後から歩行時の腰痛は出ていない。

階段の昇降時は少し痛みを感じる。

施術3回目

産後整体、産後骨盤矯正

産後1ヶ月目で来院。
腰痛、肩こり、猫背が悩み。

腰痛に関しては以前と症状が変わっている。
子供を抱き上げる時と少し小走りをする時に強い痛みを感じる。

施術4回目

産後骨盤矯正、インナーの検査

前回の施術後、腰痛はかなりマシになった。

施術5回目

産後整体、産後骨盤矯正、インナートレーニング

腰痛、肩こりは1週間感じなかった。

施術6回目

産後整体、産後骨盤矯正、インナートレーニング

症状かなり安定している。

現在は第1子から落ちていない体重を落とすためと体のメンテナンスとして2週間に1度通院されております。
姿勢矯正とインナートレーニング、パーソナルトレーニングを組み合わせています。

考察

第1子妊娠時の症状をかばいながら生活をしていたため、今回の妊娠・出産による痛みが強かったものと考察する。

まとめ

産後骨盤まとめ

よく、「産後の骨盤は1度に2人分締めた方がいいの?」と聞かれます。
答えは”1人出産したら毎回骨盤矯正するのがベスト”です。

イメージしてみて下さい。

  • 骨盤:ベッドフレーム
  • 子宮:マットレス

のように例えられます。
ダメージを受けたままのベッドフレームやマットレスでは次の妊娠の際や産後に悪影響を与える場合があります。

  • 着床率
  • 妊娠中の痛みやしんどさ
  • 産後の症状や体調
  • 体型、体重

などの影響が考えられます。

もしあなたが、産後で第1子の時にしっかりと骨盤のケアをしてないのであれば今からでも遅くありません。

是非、プロの施術を受けることをオススメ致します。
今回の記事が産後でお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

【産後10ヶ月の骨盤矯正】体重−5kg、膝の痛みが改善した症例

2021年03月28日

この症例は産後10ヶ月の症例報告になります。
体重の悩みや膝痛が整体と骨盤矯正で解消された症例です。

産後の骨盤矯正や産後の整体を検討中のあなた。
是非、整体院選びの参考にしてみて下さい。

一般的な矯正と産後の矯正は行うことが違います。
専門的な施術を受けれるお店を選んで頂ければと思います。

患者様データ

事務(産休中)
年齢:20代後半
出産経験:1人(10ヶ月)
自然分娩

初診時の悩み

産後骨盤矯正の悩み

妊娠後期から腰痛があったが我慢していた。
腰痛も関係しているのか妊娠後期に爆発的に体重が増えた。

産後少しずつ体重が落ちたが停滞しており、5kg減らしたい。
ダイエットのためランニングを始めたがその影響で膝が痛い。

骨盤の開きもあるが、産後に猫背がひどくなったように感じている。

初診時の状態

歩行開始時や抱っこで踏ん張る時に膝が痛む。
元々猫背を気にしていたが、産後悪化した。

骨盤の開きや体重は産後10ヶ月になるが、停滞しており自分では改善できない状態。

来院の経緯

妊娠中から産後の骨盤矯正をしたいと考えていた。
育児が想像以上に過酷で自分のケアが後回しになってしまっていた

育児にも慣れたので整体院を探していた時に、鳴尾ぴっと骨盤整体院に産後専門の整体があるということを知り、家からも近いため来院を決意した。

問診、検査、施術

首と骨盤のゆがみが大きい。
ゆがみをかばう為に反り腰になっている。

膝は屈曲時に痛みが悪化する。
半月板や靭帯の損傷はない。
しかし、膝だけでなく股関節や足首の動きも悪い。

施術1回目

整体・骨盤矯正
首と骨盤のゆがみを中心に矯正。
出産後に影響を受ける筋肉、筋膜を整体。

施術2回目

インナーの検査
インナーマッスルの動き、強さ低下している。

施術3回目

整体、骨盤矯正、インナートレーニング
体の状態良好。
旦那さんに「姿勢が良くなった」と褒められた。

施術4回目

整体、骨盤矯正、インナートレーニング
ランニング中に発生していた膝の痛みが改善された。
入らなかったデニムを履くことができた。

施術5回目

症状安定している。
次回の状態で間隔を空けていく。

施術6回目

施術間隔を2週間空けたが症状のぶり返しはなし。
体重も2kg減った。

現在は2週間に1回のペースで通院されております。
体重も産前の状態に戻り産後ダイエットも成功しました。
第2子妊娠のための体質作りのために通院されております。

考察

この方の場合、妊娠、出産の影響もあるが元々の姿勢やインナーマッスルの関係が大きく関わっていたと考察される。

膝の痛みに関しても体重の影響もあるが、体がゆがんでいた状態や支える筋力の低下で走り方などに悪影響が及び痛みに繋がったと考察される。

まとめ

産後骨盤矯正のまとめ

出産は体に大きなダメージを与えます。
今まで感じたことがない痛みや症状に繋がる事が多いです。

産後の体重に関しても同じ事が言えます。
無理なダイエットは効果が出ないだけでなく、痛みや体調不良に繋がります。

出産前の体重に戻したい方や、産後ダイエットしたい方。
正しいステップを踏むことで必ず上手くいきます。

もしあなたが、産後の骨盤矯正や整体院探し、産後ダイエットをしたいのであれば今回の記事があなたの選択の参考になれば幸いです。

反り腰を改善!簡単ストレッチで腰痛、むくみも一気に解決!

2021年03月20日

皆さま、こんにちは!

 

先週のブログで反り腰を簡単にチェックする方法をご紹介致しました。
試してみて頂けましたか?

 

また、反り腰原因

 

  • ハイヒールをよく履く
  • 腰周辺の筋肉の衰え
  • 妊娠・出産による体型の変化

 

この3つにお心当たりはありませんでしたか?

 

今回のブログでは、先週のブログに引き続いて、

 

  • 反り腰が与えるお身体への影響
  • 反り腰に効果的なセルフケア

 

をお伝えしていきます!

 

特に、反り腰でお悩みの方、セルフチェックにて反り腰が疑われた方、是非最後までご覧ください!

 

先週のブログをまだご覧になっていない方は、下のリンクよりお進みください。

 

反り腰の3大原因とセルフチェック方法を解説します!

 

反り腰が与えるお身体への影響

先週も書きましたが、反り腰は胸を張ってお尻を突き出した姿勢です。
一見良い姿勢に見えてしまいます。

 

しかし、反り腰をそのままにしておくと危険です。
お身体には思わぬ負担がかかってしまうことになるからです。

 

腰痛

 

反り腰の場合、先週の記事で書いた”背骨の生理的弯曲”が破綻した状態になります。

 

腰椎(腰の部分の背骨)が過度に前弯するので、下のイラストのような立ち姿になってしまいます。

反り腰の立ち姿

一度腰を大きく反ってみてください。

 

背中側の筋肉にギュッと力が入るような感覚がありますよね。
さらに、その姿勢をしばらく続けて頂くと痛みや違和感が出てくる方もいるかと思います。

 

反り腰は、この姿勢がずっと続いている状態です。
腰が負担に耐えられなくなり、痛みが発生してしまいます。

ぽっこりお腹

 

ダイエットをしてもぽっこりお腹だけはどうしても改善されないという方は、反り腰かもしれません。

 

反り腰によって、骨盤が前傾(前に傾く)することで、内臓の位置が下にずれてしまいます。そうすると、下腹部だけぽっこりと膨らんだ状態、ぽっこりお腹になってしまうのです。

下半身のむくみ

 

反り腰による骨盤の前傾は、ぽっこりお腹だけでなく、下半身のむくみも引き起こします!
骨盤が正しい位置に保たれていないことで、骨盤や股関節周辺の筋肉が部分的な緊張を起こします。

 

股関節には、下肢に血液を運ぶための太い血管があります。
筋肉の緊張によって血管が圧迫されたりすることで、血流が滞ります。

 

その結果、下半身のむくみとなるのです。

膝の痛み

 

イメージしにくいですが、反り腰は、膝の痛みにも関係しています!

 

骨盤の前傾によって、大腿骨(太ももの骨)は股関節で内側に捻れます。

反り腰による膝の痛み

前から見ると、膝も内側に入るような立ち姿ですよね。

 

この状態では、上半身の重さや地面からの衝撃が膝により強くかかるので、膝の痛みを引き起こします

 

反り腰に効果的なセルフケア

反り腰の姿勢で、お身体のどの部分に負担がかかってしまっているのかと言うと、イラストの赤い丸の部分になります。

反り腰で負担がかかる部位

 

背面、特に腰の筋肉は常に縮んでいる(収縮している)状態になります。

 

また、太もも前面の筋肉は張りやすくなっています。

 

そのため、反り腰は、この2つを意識しながらストレッチをしてあげると効果的です!

 

腰のストレッチ

反り腰のセルフケア 腰のストレッチ

 

  1. 床の上で仰向けに寝ます
  2. 両膝を曲げて、抱えましょう
  3. 頭も軽く持ち上げます
  4. この姿勢で30秒ほどキープします

太もも前面のストレッチ

反り腰のセルフケア 太もも前面のストレッチ

 

  1. 床の上でうつ伏せに寝ます
  2. 片方の足の甲を持ってお尻に近づけます
  3. この姿勢で30秒ほどキープします
  4. 同じように反対側も行いましょう

まとめ

 

いかがでしたか?

 

これまでにご紹介しました

 

  • 反り腰のセルフチェック
  • 反り腰を引き起こす原因
  • 反り腰によるお身体への影響

 

の3つを一緒に読んで頂くと、ご自身のお身体の状態についてより詳しく知って頂けるかと思います。

 

反り腰やそれに伴う症状は、適切な治療やセルフケアで改善が期待できます!

 

今回の記事で、

 

  • ご自身の普段の姿勢について気になる点があった方
  • 反り腰を少しでも早く治したい方

 

是非一度当院までご相談くださいませ。

 

痛みなく、より快適な生活を送るための、綺麗な姿勢を目指しましょう!

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、お電話よりお待ちしております。

 

0798-56-8036

 

洗顔する際の腰痛に10年間怯えていた人が改善された症例

2021年03月19日

今回は10年来の腰痛で、洗顔をするたびに怯えていた痛みが改善された症例になります。

  • 痛みを我慢しながら生活をしている
  • 5年以上治っていない症状がある
  • 年々疲れが取れなくなっている

上記のようなお悩みがある方!
しっかりとした原因を見つけた上で治療をしていく必要があります。

今の悩みを一刻も早く解消したい方は整体院選びの参考にしてみて下さい。

患者様データ

30代
出産経験あり(産後2年半)
主婦

来院の経緯

腰痛の方の来院経緯

本来は出産後すぐに整体に通おうと思っていた。
なかなか忙しく時間が取れないことと、以前に行った治療院の対応が良くなかったので通院が遠のいていた。

子供の成長とともに体の痛みの悪化や疲れが取れにくくなってきた
なるべくリラックスした状態で通院したいと考え、ご実家に子供を預けて、車で通院できる院を探していた。
学生時代の友人に当院の評判を聞いて来院を決意されました。

初診時の状態

腰痛と肩こりがある。
肩こりは子供の抱っこで悪化する感じ。

腰痛歴は10年以上になり、以前病院で腰部椎間板ヘルニアと診断された。
洗面所で洗顔をしようと前屈みの姿勢になると痛みが強くなる。

過去にぎっくり腰になった経験もある。
日々腰がグキッとならないように意識して生活している。

初回の治療

整体と骨格矯正
内臓(肝臓の疲労)と首と骨盤のゆがみに対して施術。

2回目の治療

初回の治療で全体的に楽になっているが長時間座っていると痛みが出てくる。
骨格矯正とインナーの検査を行った。
インナーマッスルの動きや強さが乏しくなっている。

3回目の治療

洗面所での痛みは違和感に変わってきている。
腰は1日の中で2〜3回だるく感じる。

整体、矯正、インナートレーニング

4回目の治療

調子が良い時間が増えてきた。

整体、矯正、インナートレーニング

5回目の治療

調子が安定傾向に。間隔を空ける。

整体、矯正、インナートレーニング

6回目の治療

調子良好。通院間隔を空けていく。
整体をなくし、矯正とインナーで経過を見ていく。

整体、矯正、インナートレーニング

現在は痛みもなく日々腰を気にして生活することも無くなりました。

考察

この方の肩こりや腰痛は姿勢とインナーマッスルの問題で起こっていたと考察される。
支える仕事をするインナーマッスルが正常に機能しないことでアウターマッスルに負担がかかっていた。
その結果、筋肉の緊張や可動域の制限、怖さに繋がっていた。

まとめ

腰痛の症例まとめ

腰痛の原因や症状は人によって違います。
筋肉の緊張で痛みに繋がっている方や、股関節の問題の方もおられます。
鳴尾ぴっと骨盤整体院は痛みの改善には正しい姿勢を身につけることが大切と考えております。

姿勢が悪くなることで、腰にかかる負担が増えます。
ただ、姿勢を治すだけでは不完全な場合もあります。

正しい姿勢を無意識にキープできる体質にすることがとても大切です。
もし、あなたや周りの方が長年の腰痛に悩んでいるのであればプロにみてもらう事をオススメします。

そしてこの記事が整体院選びの参考になれば幸いです。

【5年続く坐骨神経痛女性】整体と矯正で改善された症例

2021年03月16日

今回の症例では坐骨神経痛で悩まれていた方の症例報告になります。
坐骨神経痛はとても有名なワードですので聞いたことある方が多いのではないでしょうか?

実際、坐骨神経痛の病態や原因は様々です。
治療するべき内容やセルフケア方法は違う場合が多いです。

もし、あなたが

  • 坐骨神経痛
  • 腰・股関節の痛み

で悩んでいるのであれば、整体院選びの参考にしてみて下さい。

患者様データ

年齢:60代
お仕事:事務
デスクワーク
出産経験あり(2人)

来院の経緯

坐骨神経痛の経緯

腰のだるさは長年感じていた。
仕事柄、長時間のデスクワークがあった。
ここ5年でだるさから痛みや痺れに変わってきた

最初は座り方を工夫したり、ストレッチでやりすごしていた。
段々とそれだけでは症状が治まらなくなり悩んでいた。

そんな時に当院のチラシを目にして半信半疑であったが来院を決意した。

初診時の状態

右殿部〜脚の付け根のだるさ。
動作開始時に股関節が痛む
右下半身全体が痺れ、長時間座っていられない。

骨盤が前傾し、腰の反りがキツくなっている。
また、座っている際に右の骨盤が後下方にズレている影響で痛みが出ている。

根本的な改善も重要だが、まずは悪化した症状の回復を中心に治療を計画。

治療1回目

整体・骨盤矯正
右下肢の痛みは続いている。
悪化もせず、痛む場所の移動もない。

治療2回目

整体・骨盤矯正
痺れは残るが座っている時の右下肢の痛みは少し改善。
痛みが表面に上がってきている感じがあるとのこと。

治療3回目

整体・骨盤矯正
右下肢のしびれも緩和している。
前日くらいから違和感が出だしている。
前回施術後4日間は楽に過ごせた。

治療4回目

整体・骨盤矯正
右下肢のしびれは出なくなっている。
当日まで違和感もなかった。

治療5回目

整体・骨盤矯正
友人と出かけて結構歩いた。
前日は17000歩
当日は11000歩
しっかりと歩けた。
歩いた後の痛みの悪化などもなし。

治療6回目

整体・骨盤矯正
痛みやしびれは出ていないが、腰が反っているような感じがする。
このタイミングで根本的な治療にシフト。

現在は痛みや痺れもなく2週間に1回のペースでメンテナンスにお越しになられています。

考察

この患者様の坐骨神経症状は骨盤や股関節が原因となって発症しているものと考察する。
また骨盤や股関節の影響で体のバランスも崩れている。
その結果、全体的な症状に繋がっているとも考察できる。

まとめ

坐骨神経痛まとめ

坐骨神経痛と聞くと腰の問題をイメージする方が多いと思います。
しかし、坐骨神経の問題は、腰以外にもあります。
股関節やもも裏の筋肉はもちろん、内臓の疲労などの影響も受けます。

坐骨神経痛は症状であって原因ではありません。

つまり、病院で「坐骨神経痛です」と診断されても何も進んでいないという事です。
重要なことは、”なぜ坐骨神経痛になったか?”ということです。

症状が出ている場所=原因というわけではありません。

もしかするとあなたの痛みの原因は別のところにあるかもしれません。
あなたが坐骨神経痛で悩んでいるならしっかりと治療ができるプロに任せてみてはいかがですか?
症状の根本改善を目指すのであればしっかりと状態を見極めることができるお店を探すことをオススメ致します。

反り腰の3大原因とセルフチェック方法を解説します!

2021年03月14日

皆さま、こんにちは!

 

反り腰は、「猫背」と同様、お身体の至る所に痛みや不調を引き起こす姿勢の一つです。

 

背骨は24個の骨(椎骨)から構成されており、上から順番に

 

  • 頚椎(1〜5番目の椎骨)
  • 胸椎(6〜17番目の椎骨)
  • 腰椎(18〜24番目の椎骨)

 

という名前がついています。

 

反り腰の症状が出るのは、主に腰椎となります。

 

元々、人間の背骨には、身体のバランスを保ったり、身体にかかる負荷を吸収したりするために緩やかなカーブがあります。(生理的弯曲

 

腰椎には前弯(前方へのカーブ)があるのですが、この前弯がきつくなった状態が反り腰となります!

 

腰が反ることで、胸が張りお尻が突き出したような姿勢になるので、一見良い姿勢に見えますが、身体には負担がかかっています。

 

痛みなどが顕著でなければ気付きにくいものなので、このブログ内の反り腰チェックを一度試してみてください!

 

そのほか、

 

  • 反り腰の原因
  • 反り腰が与えるお身体への影響
  • 反り腰に効果的なセルフケア

 

を2週に渡りご紹介していきます!

 

是非ご覧くださいませ。

 

お家でできる反り腰セルフチェック

 

壁を使ったチェック方法

反り腰セルフチェック 壁を使ったチェック

 

イラストのように壁に

 

  1. 後頭部
  2. お尻
  3. かかと

 

の4点をくっつけます。

 

丁度腰のあたりにある隙間に片手を入れてみましょう!

 

  • 手のひらが入る程度⇒正常
  • こぶしが余裕で入る⇒反り腰かもしれません!

 

仰向けでのチェック方法

反り腰セルフチェック 仰向けでのチェック

 

床の上に仰向けになった状態で、腰のあたりに手を入れてみましょう!

 

評価は、先ほどと同じです。

 

  • 手のひらが入る程度⇒正常
  • こぶしが余裕で入る⇒反り腰かもしれません!

 

お布団や柔らかいマットの上で行うとわかりにくいので、固い床で行ってみてくださいね。

 

反り腰の原因

 

セルフチェック、いかがでしたか?

 

続いて、反り腰の原因を3つご紹介致します。

 

ハイヒールをよく履く

 

ハイヒールを履いている時の姿勢を想像してみてください。

 

常につま先立ちですよね。

 

そして身体の重心は前に傾いているはずです。

 

このままでは前に倒れてしまいますので、身体の重心を後ろに戻すように腰を反らすことでバランスをとっています。

 

これが繰り返されると、反り腰の姿勢として定着してしまうのです。

 

腰周辺の筋肉の衰え

 

反り腰は、骨盤が前傾(前方への傾き)している姿勢です。

 

骨盤が前傾してしまう原因として、腰回りにある姿勢を安定させる筋肉や骨盤を正しい位置で留めておく筋肉の衰えも考えられます

 

在宅ワークで運動する機会が減ってしまっていませんか?

 

運動不足に心当たりがある方、要注意です!

 

妊娠・出産による体型の変化

 

妊娠・出産を経験されたお母さんは、

 

  • 妊娠中の姿勢
  • 赤ちゃんの抱っこ

 

などで、反り腰になってしまっていることが多いです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

反り腰の原因をご覧になって気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、反り腰は女性に多い症状です。

 

もちろん、男性も反り腰になってしまう可能性はあります。

 

  • 今回のブログのセルフチェックで気になることがあった方
  • 反り腰による身体の痛みなどでお困りの方

 

是非当院に一度ご相談くださいませ。

 

治療のプロが皆さまのお身体の状態を細かく分析して、お一人お一人に合わせた治療をご提供致します。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの方はお電話にてお待ちしております。

 

0798-56-8036

妊娠中のお母さん必見!辛い腰痛を緩和する4つのポイント

2021年03月7日

皆さま、こんにちは!

 

前回のブログにて、妊娠中のお母さんを悩ませる腰痛の原因として、

 

  • 身体の変化
  • ホルモンバランスの影響
  • 血行不良
  • 心理的不安

 

以上の4つをご紹介致しました。

 

妊娠中は、お腹の赤ちゃんの成長に合わせ、お母さんのお身体も大きく変わっていきます。

 

妊娠中の腰痛は体やホルモンバランスの変化で起こります。

 

できれば、お腹の赤ちゃんと過ごす大切な約10ヶ月間、辛い腰痛に悩まされたくはないですよね。

 

今回のブログでは、妊娠中のお母さんが少しでも快適に過ごせるよう、

 

  • 妊娠中の腰痛を予防・緩和するポイント
  • 妊娠中にできるセルフケア

 

この2つをご紹介致します!

 

今すぐに実践できるものもございますので、現在妊娠中のお母さんに読んで頂けると嬉しいです。

 

先週のブログの続きとなりますので、先週のブログをまだご覧になっていない方は、下のリンクよりお進みください。

 

妊娠中の腰痛!原因とは?マタニティ・産後のプロが解説します

 

妊娠中の腰痛を予防・緩和するポイント

 

今回は、妊娠中の腰痛を予防・緩和するためのポイントを4つご紹介致します。

 

姿勢に気を付ける

 

前回のブログにも書きましたが、妊娠中は大きなお腹を前に突き出すような、反り腰の姿勢になりがちです。

 

反り腰だと、腰への負担が大きくなります。
結果的に腰痛に繋がります。

 

立ったり歩いたりするときは、おへその下辺りに力を込めて、お腹を少しだけ後ろに引くようにしてみてください。

 

そうすることで、背すじがまっすぐ伸びるかと思います。

 

また、座るときはあぐらをかくと、腰に負担が掛からず、楽に座ることができます。

 

眠る時の姿勢はお一人お一人で違いがあると思いますが、左側を下にして横向きに寝ると比較的楽に眠れると言われています。

 

左側を下にするのは、心臓に戻る血管(静脈)の圧迫を防ぐためで、むくみ予防になります。

 

お腹が大きくなってきたら、仰向けで寝てしまうと、腰に負担が掛かってしまうのでご注意ください。

妊娠中の姿勢

 

身体を温める

 

妊娠中の腰痛は、お身体を温めてあげることで血行が良くなり、痛みが緩和されます。

 

妊娠中のお母さんは、

 

  • シャワーでなく湯船に浸かる
  • 厚めの服装
  • お身体を温める食べ物を摂る

 

などを意識して、常にお身体を温めておくようにしてください!

 

腰に負担が掛かる動作を避ける

 

妊娠前は普通に行っていたことも、妊娠中は負担となってしまうことがあります。

 

  • 長時間の立ち仕事
  • 長時間のデスクワーク
  • 中腰での家事

 

などは避けましょう!

 

また、重いものを持ち上げる時は、少し手間ですが、一度しゃがんで膝をつき、ゆっくりと持ち上げるように心がけてくださいね。

 

適度に身体を動かす

 

お身体の調子に合わせながら、適度にお身体を動かすと、腰痛の予防・緩和の他に

 

  • ストレスの発散
  • 体力の維持
  • むくみ予防
  • 肩こり解消
  • 便秘改善

 

といった効果が期待できます!

 

ウォーキングやストレッチなどは、比較的運動強度も低く、安全に行って頂けます。

 

ストレッチはこの後、2つほどご紹介致しますので、是非、そちらを参考にしてみてくださいね。

妊娠中の運動

 

妊娠中にできるセルフケア

 

妊娠中の腰痛に効くセルフケアとして、次の2つのストレッチがオススメです!

 

開脚ストレッチ

 

開脚ストレッチ

  1. 床に座り、両脚をできるだけ広げます
  2. 息を吐きながら上半身を前に倒します
  3. 1に戻ります
  4. 次に息を吐きながら上半身を左右に倒します
  5. 再び1に戻ります
  6. 一連の動作をゆっくりと3回繰り返しましょう

 

四つ這いストレッチ

 

四つ這いストレッチ

  1. 四つ這いになります
  2. 息を吐きながら背中を丸めていきます
  3. 1に戻ります
  4. 次に息を吐きながら軽く背中を反らせます
  5. 再び1に戻ります
  6. 一連の動作をゆっくりと3回繰り返しましょう

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、妊娠中の腰痛を予防・緩和するための5つポイントをご紹介致しました。

 

この記事が、妊娠中のお母さんやとお腹の赤ちゃん、そしてご家族にとって、少しでも快適な生活の参考になれば嬉しいです!

 

  • 妊娠中の腰痛やその他のお身体の痛みなどでお困りの方
  • 産後のお身体のゆがみが気になる方
  • 妊娠前の体型に早く戻したい方

 

妊娠中、妊娠後のお身体のケアは是非、当院にご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせは、お電話にてお待ちしております。

 

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