産後の腰痛は“骨盤の使い方”から整える(西宮の整体院が解説)
2025年08月31日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
- 産後の骨盤矯正やマタニティ整体
- 慢性的な肩こりや腰痛
これらの改善が得意な専門整体院です。
出産後から「骨盤の歪み」が気になり
腰痛で育児や家事がつらい。
そんな方は少なくありません。
ホルモンの影響で靭帯が緩み
開いた骨盤が十分に戻らないまま
抱っこ・授乳・前かがみ作業が続くと
骨盤は後傾や左右差を強め、腰椎や椎間板に負担が集中します。
ここでは、今日からできる生活習慣の置き換えと
西宮で受けられる骨盤矯正(整体)の活用法を整理します。
もし、あなたが出産後に腰痛や体の不調、痛みで毎日困っているけど
どうすれば良いか分からずに不安になっているのであれば
今回の記事を参考に日々の生活に活かしてみて下さい。
目次
産後に気をつけるべき生活習慣
産後に気をつけるべき習慣は
ズバリ座り姿勢です。
座り方は腰痛にはもちろん
日々の姿勢や体質にまで影響を与えます。
長時間座り続けることで
- 骨盤周辺の筋力低下
- インナーマッスルの低下
を招きます。
出産後は意外にも
- 授乳
- オムツを変える
などで座ったまま生活することが増えます。
これはパソコンなどのデスクワークでの
座り姿勢とは少し異なります。
以下に
- 意識すべき座り方
- 意識的に避けるべき座り方
をまとめております。
産後に意識すべき座り姿勢
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坐骨で座る(骨盤は中間位・反らせすぎない)。
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足裏を全面接地、膝は90〜100°。足が浮く場合はフットレストを活用。
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背もたれに軽く触れて支える。モニターや携帯は目線の高さに。
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授乳はクッションで赤ちゃんの高さを上げ、前屈みを減らす。
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45分座ったら2〜3分は立つ(姿勢は“正す”より“替える”)。
産後に避けるべき座り姿勢
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足組み・横座り(左右差の固定)。
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柔らかいソファに長居(骨盤後傾+椎間板負担)。
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胸を張りすぎる“良い姿勢”(肋骨前突→反り腰固定)。
上記のように箇条書きでまとめさせて頂きました。
是非、生活の中で取り入れやすい習慣や
気をつけることができる習慣から活用してみて下さい。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院の産後の骨盤矯正
セルフケアで“使い方”を替えても痛みが戻るなら
骨盤の前後傾・左右傾・股関節の内外旋の偏りなど
構造的なズレが強い可能性があります。
この場合は一度、プロに相談することをオススメ致します。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では、
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神経・骨格・筋肉の根本的な原因を見える化
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産後の骨盤の状態や使い方の確認
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整体や矯正で根本と産後の所見に合わせてアプローチ
-
あなたの生活に合わせたセルフケアや習慣の共有
これらのアプローチや意識によって
産後の腰痛や痛みを改善させていきます。
通院目安にも個人差があります。
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初期:週1 × 4〜6回(配列を整え、痛みの鎮静と安定化)
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改善:2〜3週おき × 4回(歩行・家事動線での再発因子を除去)
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定着:4〜6週おき(繁忙期・抱っこ増の予防メンテ)
上記が主な通院ペースの一例になります。
もし、出産後の腰痛や歪みを抱えている場合は
ゴール地点によっても頻度や治療期間が異なります。
もし、産後の腰痛を早く確実に改善させるのであれば
プロに相談することをオススメ致します。
まとめ
いかがでしょうか?
産後の腰痛に関する骨盤の使い方や
気をつけるべき点はご理解頂けましたでしょうか?
出産後は整体や体のケアをしたくても
なかなかタイミングや忙しさで
後回しになってしまう方が多いです。
この記事を参考にご自身でできるケアや習慣と
プロに任せるべきことをしっかりと理解して
日々の産後ケアに充てて頂ければと思います。
もし、あなたが色々なセルフケアを試したが
改善されない産後の腰痛や産後の不調でお悩みでしたら
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、根本の原因である
神経、骨格、筋肉の不調の原因を見える化し
産後の骨盤の状態を確認した上であなたの腰痛改善のために必要な
整体や矯正、セルフケアなどをご提案させて頂きます。










