産褥期は“ママにしかできないこと”を!西宮の骨盤整体院が解説
2025年09月17日
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
出産直後の**産褥期(さんじょくき)は
赤ちゃんとの生活が始まると同時に
ママの体が妊娠前の状態へと
戻ろうとする大切な回復期間。
ここでは「安静に過ごすこと」「ママにしかできないことに注力すること」を
軸に、無理なく実践できる産褥期の過ごし方をやさしくまとめました。
こんなお悩みはありませんか?
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眠れていない、常に体が重い
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腰や骨盤まわりがグラグラして不安
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家事が思うようにできず、焦ってしまう
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早く体型を戻さなきゃ…と焦りがある
まずお伝えしたいのは、産褥期は“休むことが最優先”ということ。
特に最初の数週間は、家事を完璧にこなす必要はありません。
「ママにしかできないこと」と「休息」**にエネルギーを配分しましょう。
目次
産褥期とは?“からだの戻り”が進む時間

出産で開いた骨盤、伸びた腹部の筋・靭帯
揺らいだホルモンバランスが
少しずつ整っていく時期です。
ここで無理をすると、腰痛や骨盤の不安定感
疲労の長期化につながりやすくなります。
だからこそ、「やらない勇気」が大切。
ママにしかできないこと以外は、できる限り周囲に任せましょう。
ママにしかできないこと=“お子さま対応”と“休息”
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授乳・抱っこ・スキンシップ:赤ちゃんの安心につながる最優先タスク。
授乳クッションや背もたれを使い、前かがみになりすぎない姿勢で。 -
休息(昼夜合計でOK):まとまって眠れなくても
3〜4時間の“コア睡眠”を家族で確保できると体調が安定します。
取れない日は15〜20分の仮眠でも◎。 -
食べる・温める・水分:温かい汁物・たんぱく質をこまめに。
常温の水分を意識して。
「今日はできたことに丸をつける」
完璧より回復最優先が合言葉です。
任せる家事の目安(リスト化して引き継ぎ)
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買い物・調理・洗い物:作り置き・ミールキット・宅配を活用
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洗濯・ゴミ出し・掃除:頻度を下げ“まとめて”へ
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上のお子さま送迎・連絡:家族やサポートへ明確に依頼
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来客対応:産褥期は短時間・気心の知れた人だけに
80点でOK。
「誰がやっても同じこと」は任せ、心身を回復にあてましょう。
からだにやさしい動き方・環境の整え方
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導線づくり:授乳・オムツ替え・休息スポットを
同じフロアに集約。移動距離を減らす。 -
座り姿勢:沈み込みの強いソファは避け
坐骨で座れる椅子+背もたれを。 -
寝姿勢:仰向けは膝下に薄いクッション
横向きは膝の間にクッションで骨盤のねじれを防止。 -
“持ち上げる”は股関節から:腰で前屈しない。
赤ちゃん・荷物は体幹に近づける。
また、避けて頂きたい習慣としましては
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早すぎる本格運動・体重コントロール
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長時間の立ちっぱなし・外出
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重い物運び・大きな前屈作業
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熱め・長めの入浴でのオーバーヒート
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一人で背負い込むこと(家族・支援を使うのも“育児力”です)
これらは産褥期のママの体に
かなり負担となりますので、注意しましょう。
まとめ
いかがでしょうか?
産褥期に気をつけて頂きたい習慣についての
理解は深まりましたでしょうか?
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産褥期は安静第一。
ママにしかできないこと(お子さま対応)と休息にエネルギーを集中。 -
家事は任せる・減らす・まとめるでOK。
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からだにやさしい姿勢・環境を整え、しない勇気で回復を最優先に。
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回復後は、段階的な骨盤ケアで“戻りにくい体”へ。
産褥期が明けたら——骨盤ケアは“やさしく、段階的に”
体調が落ち着く産後1〜2か月以降
医師から日常生活の制限がないことを確認してから
骨盤ケアを検討しましょう。
鳴尾ぴっと骨盤整体院では、
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産後特有の姿勢・骨盤の評価
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痛みの少ない調整(必要に応じてトムソンベッド)
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授乳・抱っこ・睡眠環境まで含めた生活アドバイス
これらで産後の痛みや不調、体型の悩みに対しての
改善を行います。
もし、あなたが産後で骨盤矯正が得意な専門整体院を探しているのであれば
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。










