産後の肩こり・腰痛は習慣で変わる!西宮の整体院が解説
2025年09月28日
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は
- 産後の骨盤矯正やマタニティ整体
- 慢性的な肩こり・腰痛改善
これらを得意とする専門整体院です。
出産後
「授乳と抱っこで肩こりがひどい」
「腰痛が続き、整体に行っても数日で戻る」
そんな声を多くいただきます。
結論から申し上げますと
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産後の不調は ゆがみ(骨盤)×使い方(生活導線) のズレが主因。
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授乳・抱っこ・家事の“置き換え” を先に整えると
施術効果が長持ちし“戻り”が減る。 -
骨盤矯正は痛みの少ない方法でゆがみを整え
あなたの生活動線に合わせて習慣化するのが近道。

目次
なぜ産後は肩こり・腰痛になりやすい?
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骨盤が後傾しやすい:妊娠・出産で配列が変わり、腰椎に負担が集中。
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肋骨前突+前屈み:赤ちゃんを守る姿勢が残り、肩〜首が常時緊張。
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抱っこ・授乳の片側偏り:仙腸関節や肩甲帯のアンバランスが固定化。
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睡眠分断・回復不足:疲労が抜けず、痛みを感じやすくなる。
今日からの“産後生活要注意ポイント”10カ条
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授乳は「暗・静・ラク」
授乳クッションで赤ちゃんの高さをママに合わせる。
沈むソファは避け、坐骨で座れる椅子+背もたれに。
常夜灯は暖色・低照度で再入眠を早く。 -
抱っこは左右交互+体幹近く
片側だけはNG。
赤ちゃんを体幹に寄せ、肩で支えない。
ストラップは短く、重心を自分の近くへ。 -
持ち上げは“股関節ヒンジ”
腰で曲げず、股関節からお辞儀。
荷物・赤ちゃんは体に寄せる。
ねじり+片脚は避ける。 -
立ち方は“足の三点支持”
かかと・母趾球・小趾球に均等荷重。
膝は伸ばし切らない。
みぞおちを1cmしまうと肋骨が骨盤の真上に。 -
歩き方は“後ろへ押す・親指離地”
かかと→母趾球→親指側で静かに離地。
ベビーカーは肘を軽く曲げて体に近づけて押す。
視線は3〜5m先。 -
キッチン・洗面は“自分を上げる”
作業台が低いなら踏み台で身長を底上げ。
前屈み固定を避ける。 -
洗濯・買い物は“左右分散”
カゴやバッグは左右に分ける。
片側だけ重いをやめる。 -
寝姿勢は“膝下 or 膝間クッション”
仰向けは膝下、横向きは膝間にクッションで
骨盤のねじれを防ぐ。
マットは中程度の硬さ。 -
45分ルール
同じ姿勢は45分で一度リセット(2〜3分の立位・歩行)。
“正す”より替える回数。 -
静かに長く吐く呼吸
鼻で吸って、口をすぼめ6〜8秒吐く×5回。
横隔膜と骨盤底が協調し、体幹が自然に安定。
肩の力みが抜ける。
シーン別の実践例
授乳
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クッション2枚で高さ調整
→ 前屈みゼロを目標。 -
背もたれに軽く接地、足裏は全面接地。
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片側授乳後は反対側で1回ストレッチ。
抱っこ・寝かしつけ
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体幹に密着
→ 肘を身体に添わせる。 -
左右交互で5〜10分ごとにチェンジ。
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ベビーカーはハンドルを近づけ、肘軽く曲げて押す。
台所・洗面
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膝を伸ばし切らない+三点支持。
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低い作業は踏み台で自分を上げる。
床からの持ち上げ
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股関節ヒンジ+体幹近くで。
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ねじりは止めてから方向転換。
1分セルフチェック
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壁立ち:後頭部・肩・お尻・かかと。腰の隙間は手のひら1枚弱が目安。
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片脚立ち30秒:揺れの強い側は片側抱っこを控える。
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痛みサイン:増す動きは中止→置き換えテンプレに戻る。
受診・医療連携の目安
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脚のしびれ・脱力、夜間痛で眠れない
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排尿・排便の異常、38℃以上の発熱
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事故・転倒など外傷後の痛み
これらは整形外科・産科での評価を先に。
整体は医療と競合せず、連携して安全に進めます。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院でできること
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では
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姿勢・歩行・可動域・筋機能の多面的評価(原因の見える化)
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痛みの少ない骨盤矯正(必要に応じて機器併用)
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あなたの生活に合わせた授乳・抱っこ・家事導線の個別化
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ホームケア指導(呼吸×体幹の再学習)
で、施術効果を日常で定着させます。
通院目安例(個人差あり)初期は週1×4〜6回
→隔週→月1メンテが理想的です。
痛みの強さや
おひとりおひとりのゴールによっても
大きく変わります。










