骨盤の歪みで生理痛が悪化?西宮の整体院が解説
2025年11月12日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院には
- 「生理痛がつらい」
- 「薬を飲んでも毎月変わらない」
といった女性の方が多く来院されます。
実はその生理痛、骨盤の歪みが深く関わっているかもしれません。
今回は、西宮で整体院を探している方へ
骨盤と生理痛の関係、そして日常で気をつけたい習慣について
専門家の視点からお伝えします。
目次
骨盤と子宮の位置関係
骨盤の中には、子宮・卵巣・膀胱・直腸といった
**内臓が収まる空間(骨盤腔)**があります。
そのため、骨盤が前後や左右に歪むと、内部の臓器も微妙に位置が変わってしまいます。
特に骨盤が「後傾(うしろに傾く)」すると、子宮が後方へ押され
子宮周囲の血流が悪化します。
その結果
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下腹部の痛みが強くなる
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腰や背中まで痛みが広がる
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月経前後の頭痛や倦怠感が出る
といった不調につながることがあります。
また、骨盤の左右差が大きい場合には、自律神経のバランスが乱れやすく
ホルモン周期にも影響を及ぼすことがあります。
生理痛を悪化させる「日常のクセ」
生理痛が強くなる背景には、姿勢や生活習慣の偏りも関係しています。
たとえば、次のようなクセに心当たりはありませんか?
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足を組む・片足重心で立つ
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デスクワークで背中が丸くなる
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ソファや床に浅く腰をかけて座る
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スマホを見る時に首を前へ突き出す
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冷え対策をしていない
これらの動作はすべて、骨盤の歪みを助長し、骨盤内の血行を悪くします。
特に“骨盤が冷える”状態が続くと、子宮や卵巣の働きが鈍くなり
月経痛が悪化しやすくなるのです。
日常で意識してほしい3つのポイント
① 骨盤を立てて座る
椅子に座るときは、坐骨(お尻の下の骨)で座ることを意識しましょう。
背もたれに軽くもたれ、膝と足首が直角になる高さが理想です。
柔らかいソファは骨盤を後ろに傾けるので、できるだけ避けるのがおすすめです。
② 深い呼吸を心がける
生理前〜生理中は自律神経が乱れやすく、呼吸が浅くなりがちです。
「鼻から吸って、口をすぼめてゆっくり6秒吐く」を数回繰り返すことで
横隔膜と骨盤底筋の連動がスムーズになります。
この呼吸は、骨盤内の血流改善にも効果的です。
③ 下半身を冷やさない
冷えは骨盤まわりの血流を滞らせ、生理痛を強く感じやすくします。
特に冬場や冷房の効いた室内では、骨盤〜太ももを温める意識を持ちましょう。
靴下の重ね履きや、入浴時に下腹部をしっかり温めるのもおすすめです。
骨盤を整えると、ホルモンのリズムも整いやすくなる
骨盤の歪みが整うと、
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子宮・卵巣周囲の血流が安定
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自律神経(交感・副交感)の切り替えがスムーズ
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ホルモンバランスが乱れにくくなる
といった変化が期待できます。
当院でも、骨盤矯正を受けた方から
「生理前のイライラや頭痛が軽くなった」
「冷えや下腹部の張りが減った」
という声を多くいただいています。
ただし、整体は治療ではなく、体を整えるサポートです。
強い痛みや周期の乱れが続く場合は、婦人科での検査も並行して行いましょう。
西宮で「骨盤」と「生理痛」に強い整体院を選ぶポイント
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女性の施術経験が豊富であること
産後やPMS(月経前症候群)など
女性特有の体調変化を理解している整体院を選びましょう。 -
ボキボキしないソフトな骨盤矯正
妊娠中・産後の方でも安心して受けられる、やさしい手技であること。 -
姿勢や動作指導まで行っていること
施術だけでなく、日常の体の使い方までサポートしてくれる
整体院がおすすめです。
まとめ
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骨盤の歪みは、子宮の位置や血流、自律神経に影響し
生理痛の悪化要因になる。 -
足組み・浅い座り方・冷え・猫背など、日常のクセが骨盤を歪ませる原因。
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「坐骨で座る」「深呼吸する」「下半身を温める」ことで
骨盤内の循環が整いやすくなる。
生理痛が強く、薬でごまかす日々から抜け出したい方へ。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では、骨盤の歪みと身体の循環を整え、
「整う → めぐる → やわらぐ」身体づくりをサポートしています。










