夜中、足が攣(つ)る事ってありませんか?

2018年05月9日

今日は、夜中、または明け方、車の運転中など
ふくらはぎやスネの外側なんかが腓(こむら)返りを起こしてしまう事ってありませんか??
そんな内容でお伝えします^ ^

最近、私も夜中そんな経験をしました。
単純に脚が疲れて、筋肉の過緊張が起こり攣ってしまう…
実は脚が攣る理由はそれだけではありません。

腰椎(背骨・腰の骨)の間から出ている神経を、寝方、寝床の影響で圧迫してしまい、その結果、腰の神経の支配領域である下腿部分に影響を出してしまいます。

つまり、脚が攣ったからといって、脚だけ触っていてもあまり意味のないこともよくあります。

夜中、明け方に脚が攣ってしまったら…

攣った側を上にし、横向きになり、そのまま背中、腰を丸く丸めて
背骨の間を広げるようにしてみましょう!

案外、脚を触らず腓返りを改善できますよ(^ω^)

当院ではもちろん、背骨の位置を変える矯正をする事ができますので上記の症状もお任せください!
背骨だけでなく、骨盤、首の歪み、その他、手足の歪み、お悩みも
カラダの事でしたら何でもご相談下さいね!

その方に合わせた治療計画を一緒に考えてまいります。

ゴールデンウィーク明け、今週はなかなかカラダが仕事に付いていかないのではないでしょうか。
慣らしながら、無理せず今週も乗り切りましょう!

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