筋肉痛解消にもストレッチが効果的です!

2018年11月18日

皆さま、こんばんは!

 

私は今年の夏、大学での部活を引退したのですが、

今週の金曜日に引退以来初めて、所属していた部活のトレーニングに参加してきました!

 

トレーニングには沢山のメニューがあり、現役時代でも大変だった覚えがあります。

なので、久々にそのトレーニングをして、案の定今朝から、身体中が筋肉痛でした。

 

引退してから運動する機会が減ってしまい、何か運動をしないとな、とは思っていたのですが、

流石にいきなりのトレーニング参加には無理があったようです。

 

皆さま、もし久しぶりに運動をされる時は、無理をせず、今のお体の状態にあった運動を気持ちよく行ってください!

 

ですが、やはり運動には筋肉痛が付き物ですよね。

筋肉痛になってしまいましたら、血行を促進し、痛みを解消する為にも、是非ストレッチを活用してみてください!

 

本日は背中の筋肉、広背筋のストレッチをご紹介させて頂きます!

 

広背筋は、僧帽筋、脊柱起立筋という2つの筋肉と一緒に「背筋」と呼ばれていてる筋肉になります。

身体中の筋肉のうち、この広背筋は1番広い面積を持っています!

 

生活の中では意識しにくい筋肉と言われていますが、日常生活でも、もちろんスポーツ場面でも活躍している筋肉です!

 

★ストレッチPart1

①マットなどの柔らかい床の上に四つん這いになります。

②両手は肩幅くらい、両膝は腰幅くらいで間隔をあけます。

③ゆっくりと背中を天井に突き出すようにストレッチしていきます。

※両手で床を押し付けるようなイメージです。

④同じ速度で元の姿勢に戻ります。

⑤5回程度繰り返して行ってください。

★ストレッチPart2

①椅子に浅く腰掛けて、背筋を真っ直ぐに伸ばします。

②両腕を真っ直ぐ上に上げます。

③右手首を左手で掴み、そのまま左方向へ右腕を引っ張っていきます。

※この時に上体が前に倒れないようにしてください。

④背中の右半分が伸びていると感じられたら、その場所で止めて30秒程キープします。

⑤反対側も同じように行ってください。

ジョギングやランニングの後は脚のストレッチ、

ボールを投げたりラケットを振ったりした後は肩や腕のストレッチを重点的に行われると思いますが、

その腕や脚の動きを支えたり、助けたりしているのがお腹や背中にある筋肉です!

しっかりとバランスよく、全身をストレッチしていきましょう!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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