自宅で出来る簡単ストレッチ!

2018年08月5日

初めまして!
7月26日から鳴尾ぴっと骨盤整体院で火曜日、木曜日、土曜日の週3日働かせて頂いています。三森(みつもり)と申します!

私は武庫川女子大学の4回生で、健康スポーツ科学部に所属しています!
この学部では、実技から座学まで運動やスポーツ、体の仕組みに関することを幅広く学びます。

私は、沢山ある授業の中でも特に、筋肉や関節のことを詳しく勉強する授業や、ストレッチやマッサージを実践する授業を履修してきました!
まだまだ知識としては少ないですが、これからももっと勉強して、皆様のお体に役立つような事をお伝えしていけたらいいなと思っています!

そこで、毎週土曜日は私が皆様にご自宅でも出来るようなストレッチを幾つか紹介させて頂こうと思います!

今回は太ももの内側の筋肉のストレッチをご紹介致します!

太ももの内側には複数の筋肉があって、片方の足をもう片方の足の方にクロスさせるような動き「内転」を実現させるので、総称として内転筋と呼ばれています。
この言葉、腹筋や背筋と比べてあまり聞かれない言葉ですよね。

しかし、この内転筋は骨盤と繋がっているので、内転筋のストレッチは骨盤の歪みや腰痛に効果的です!また、沢山の筋肉が集まっているので、ここをほぐすことで血行が良くなり、代謝が上がることも期待できます!

★座った姿勢で行うストレッチPart1
①あぐらをかくように座り、両足の裏を合わせます。
②両手で両膝を抑え、ゆっくりと下へ押していきましょう。
③太ももの内側が、痛気持ち良いくらいのところで20~30秒ほどキープします。
④一連の動作を3回程度繰り返します。

★座った姿勢で行うストレッチPart2
①両足をできるだけ左右に大きく開いた状態で座ります。
②前の床にてのひらをつき、スライドさせて上体を前に倒していきます。③太ももの内側が、痛気持ち良いくらいのところで20~30秒ほどキープします。
④一連の動作を3回程度繰り返します。

★四つんばいで行うストレッチ
①両手、両膝をつき四つんばいになります。
②両方のつま先を外側へ向けます。
③この状態で両膝の幅を広げ、腰を落としていきましょう。
④太ももの内側が、痛気持ち良いくらいのところで20~30秒ほどキープします。
⑤一連の動作を3回程度繰り返します。

いかがでしょうか?
特別な道具や場所は必要なく、ちょっとしたスキマ時間にも行えるストレッチです!是非、一つでも試して頂けたら嬉しいです!

ストレッチは、ゆったりとした呼吸で、痛みを無理に我慢したりせずに、ご自身のお体に合った強さで行ってください!

いよいよ、夏の甲子園が始まりますね!
また、お盆のお休みなどで外出される方も多いかと思います!
今年の夏は暑い日が続いていますので、熱中症には十分にお気をつけて、夏休みをお過ごしください!