西宮市鳴尾|産後3ヶ月の腰痛・恥骨痛を解消!産前のデニムが履けた31歳ママの事例
2026年04月20日
- 「産後、仰向けで寝ようとすると腰に激痛が走る……」
- 「一人目の時よりも、明らかにダメージが深くて体が重い」
- 「臨月から続く恥骨の痛みが、産後3ヶ月経っても一向に引かない」
そんなお悩みを抱えていませんか?特に二人目以降の出産では
上のお子様のお世話も重なり、自分の体をケアする時間は後回しになりがちです。
しかし、そのまま放置することで、腰痛の慢性化だけでなく
尿もれや体型の崩れといった「戻らない体」に繋がってしまうリスクがあります。
こんにちは。
西宮市にある「鳴尾ぴっと骨盤整体院」です。
当院は、産後の骨盤矯正や妊娠中のトラブル、慢性的な肩こり・腰痛
さらには自律神経の悩みまでを専門的に扱う整体院です。
今回は、当院に来院された31歳の女性(F.K.様)が
どのようにして「痛みのない体」と「産前のデニムがスッと入るスタイル」を
取り戻したのか、その4ヶ月間にわたる症例を詳しくご紹介します。
もしあなたが今、産後の不調に一人で悩んでいるなら
この記事が「一歩踏み出すきっかけ」になれば幸いです。
目次
1. 患者様のプロフィール:育児に追われ、自分の体を後回しにしていた日々
- お名前: F.K.様(31歳)
- 居住地: 西宮市在住
- 状況: 第2子出産(産後3ヶ月)。上のお子様は7歳。
31歳のF.K.様は、7歳のお兄ちゃんと生まれたばかりの赤ちゃんの育児に奔走する
非常に忙しいママさんでした。
7年ぶりの出産ということもあり、「一人目の時とは体の感覚が全然違う」という
戸惑いを強く感じていらっしゃいました。
初診時の主な症状と悩み
来院時、F.K.様が問診票に書いてくださった悩みは、驚くほど多岐にわたっていました。
- 激しい腰痛(反り腰): 常に腰に違和感があり、寝る時も仰向けになると腰が浮いて痛みが出る。
- 恥骨痛: 臨月の頃から始まった痛みが、産後もずっと続いている。
- 体型の変化: 産前のデニムが太ももで止まってしまい、全く入らない。
- 随伴症状: 肩こり、膝の痛み、尿もれ、そして鏡を見るたびに気になる
「お腹のポッコリ(腹直筋離開)」。
「上の子の面倒もあって、公園で一緒に走り回りたいけれど、今の体じゃ無理かもしれない……」
そんな不安を抱えた状態でのスタートでした。
2. カウンセリングと検査の結果:なぜ、痛みと体型の崩れが起きていたのか?
鳴尾ぴっと骨盤整体院では、いきなり施術に入ることはしません。
まずは「なぜその痛みが起きているのか」という原因を
最新の検査機器と徒手検査で徹底的に洗い出します。
① 神経スキャン検査による分析
最新の「神経スキャン検査」を実施したところ
頚椎(首)と腰椎(腰)の神経伝達に強い反応が出ました。
産後の睡眠不足や不自然な授乳姿勢、抱っこの負担が重なり
自律神経や痛みを感じる神経が常に「過敏」な状態になっていたのです。
② 骨格・可動域のチェック
- トムソン検査: 足の長さをチェックしたところ
左脚が短くなっている「左ショート」の状態。
骨盤全体が捻れ、左右のバランスが大きく崩れていました。 - 股関節の可動域(パトリックテスト): 左側の股関節が非常に硬く
スムーズな動きが阻害されていました。 - お尻と腰の緊張: Kボンネットテスト(お尻の筋肉)やファセットテスト(腰の関節)も陽性。
骨盤周りの筋肉がガチガチに固まって、骨盤の「締まり」を邪魔していることが判明しました。
③ インナーマッスルの低下と腹直筋離開
産後ママに多い「尿もれ」や「ポッコリお腹」の原因は
深層筋肉(インナーマッスル)が使えなくなっていることにあります。
検査の結果、F.K.様もインナーマッスルの促通が全くできておらず
骨盤を支える力が著しく低下していました。
3. 4ヶ月間の改善プログラム:痛み解消から体型戻し、そしてO脚改善まで
F.K.様の
「もう一度運動できる体になりたい」
「産前のデニムを履きたい」
という明確な目標を達成するため、私たちは治療計画を建てました。
施術内容の3本柱
- トムソンベッドによる骨盤矯正: バキバキしない専用ベッドを使い
1ミリ単位で骨盤の高さと開きを調整します。 - 筋肉・神経調整: 神経の乱れを整え、脳が感じている「痛み」のブレーキを外していきます。
- インナー促通(楽トレ): 自分では鍛えられない深層筋肉を、寝たままの状態でトレーニング。
骨盤を内側から締め、内臓を元の位置に戻します。
4. 詳しい経過報告:体はどう変わっていったのか?
F.K.様の体は、回数を重ねるごとに劇的な変化を遂げました。
【初期】1〜3回目(約2週間):痛みの解消と「眠れる喜び」
初回から3回目にかけて、まずは「痛みの除去」に集中しました。
3回目の施術後、F.K.様から
「あんなに痛かった腰と恥骨の痛みが、全体的にスーッと引いてきました!」
という嬉しい報告が。
夜も痛みで目が覚めることがなくなり、仰向けでぐっすり眠れるようになったことで
育児疲れの回復スピードも格段に上がりました。
【中期】4〜8回目(約1ヶ月半):可動域の拡大と「O脚改善」への挑戦
痛みが落ち着いてきたこの時期、私たちは「可動域の改善」と「脚のライン」に着目しました。
実はF.K.様、以前から「産後にさらに悪化した気がするO脚」も気にされていました。
骨盤が開くと、太ももの骨(大転子)が外側に張り出し、脚全体が外側に広がってしまいます。
この段階では、骨盤矯正に加えて、脚のラインを整える手技を追加。
股関節の可動域が広がることで、歩き方がスムーズになり
「子供と一緒に散歩しても膝が痛くない!」という変化が現れました。
【後期】9〜12回目(約2ヶ月半):ついに「あのデニム」が入った!
9回目の施術日。F.K.様が満面の笑みで来院されました。
「先生、ついに産前のデニムが履けました!」
骨盤の幅が引き締まり、インナーマッスルでお腹が支えられるようになったことで
太ももで止まっていたデニムがスルッと入るようになったのです。
同時に「尿もれ」の悩みも完全に解消されました。
【現在】13〜14回目以降(メンテナンス期):不調が出ない体へ
4ヶ月で計14回のプログラムを終了。当初の目的であった「痛みのない体」と「運動できる体」を
手に入れました。
現在は1ヶ月半に1回、日々の育児で溜まる不調をリセットするためにメンテナンスに通われています。
5. 西宮・鳴尾のママに当院が選ばれる「本当の理由」
- 「整体に行きたいけれど、子供が泣いたら迷惑をかけるかも……」
- 「産後の辛さ、本当に理解してもらえるかな?」
そんな不安を抱えているママへ。鳴尾ぴっと骨盤整体院が
西宮の多くのママに選ばれ続けている理由をお伝えします。
① スタッフ全員が現役のパパ・ママ!「子育ての戦友」として寄り添います
当院のスタッフは全員、現在進行形で子育てに奮闘しているパパとママです。
- 「抱っこで腰が砕けそう」
- 「夜泣きで寝不足……」
といった毎日の過酷さを、私たちは知識としてではなく、「実体験」として痛いほど分かっています。
だからこそ、技術的なアプローチだけでなく、今のあなたに寄り添った最適な
アドバイスができるのです。
② 「お子様連れ」を前提とした安心の環境
当院には保育士はおりませんが、子育て経験豊富なスタッフが
大切なお子様を責任を持って見守ります。
お子様が泣いてしまっても、私たちは「お互い様ですよ」という気持ちで笑顔で対応します。
他の患者様も「子連れで来るのが当たり前」の環境ですので
気を遣わずに安心してお越しください。
③ 圧倒的な改善実績と「見える化」された検査
地域トップクラスの産後矯正実績を誇る当院では、「なんとなく良くなった」ではなく
検査画像や数値で変化をしっかりと共有します。
F.K.様のように、目標を明確にして一つずつ階段を登っていく楽しさを、ぜひ体感してください。
まとめ:今、悩んでいるあなたへ
いかがでしたでしょうか?
産後の骨盤矯正を通して
施術のイメージや改善の流れが少し具体的になりましたか?
出産後は、お腹の中で赤ちゃんを育て上げ、命がけで送り出した
「交通事故レベル」の大きなダメージが体に残っています。
それなのに、産後すぐに休む間もなく育児が始まります。
痛みや体型の悩みを「いつか治るだろう」と後回しにするのは、とても危険です。
産後3ヶ月前後は、骨盤がまだ柔らかく、改善の「黄金期」です。
F.K.様のように、「2人目だから……」「もう30代だから……」と諦める必要はありません。
骨盤のゆがみを整え、正しく体を使えるようになれば、あなたの体は必ず変わります。
西宮・鳴尾周辺で産後のトラブルにお悩みの方は
ぜひ一度「鳴尾ぴっと骨盤整体院」へご相談ください。
私たちは、あなたが笑顔で、痛みを気にせずお子様を抱っこできる毎日を全力でサポートします!
お問い合わせ・ご予約
- LINEで24時間受付中: LINE予約
- お電話でのご相談: 0798-56-8036
- ホームページ: https://naruo-pit.com/
「ブログの症例を見ました」とお伝えいただくと、スムーズにご案内が可能です。

