お尻の筋肉、「梨状筋」のストレッチです!

2020年01月6日

皆さま、こんにちは!

 

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します。

 

 

今年は2020年、

オリンピックイヤーですね!

注目している選手や競技は

ございますか?

 

大会期間中は、

オリンピックでは33競技、

パラリンピックでは22競技が

実施されるそうです。

 

そのオリンピックの競技の中に

「近代五種」という競技があるのですが

ご存じですか?

 

これは1人の選手が1日の間に

フェンシング、水泳。馬術、射撃、ランの

異なる5種目に挑戦する複合競技になります。

 

1種目で争う競技とはまた違う

迫力や面白さがあると思います!

 

「近代五種」は

8月6日に実施される予定になっております。

興味を持たれた方は、

是非、ご覧になってみて下さい!

 

 

本日は、

お尻にある筋肉梨状筋

についてご説明致します。

 

お尻の深いところ(内側)にある

インナーマッスルの1つで、

筋肉の形が洋梨に似ているため、

「““状筋」という名前がついています!

 

普段は、

股関節の回旋や骨盤の安定

に役立っています。

 

梨状筋は疲労が残りやすい筋肉で、

 

長時間の座位姿勢

 

草むしりなどの中腰姿勢

 

運動不足

 

スポーツでのオーバーユース

 

などが原因で

柔軟に収縮しない状態になってしまいます。

 

梨状筋が硬いままだと

梨状筋の下を通る坐骨神経が圧迫され、

腰痛、お尻・太腿の痺れや痛みを引き起こす

梨状筋症候群にも繋がります。

 

⚫️歩く時に「ガニ股」になってしまう方

 

⚫️仰向けに寝た時に両方の爪先が

  左右に大きく開いてしまう方

 

このような方は梨状筋が

硬くなってしまっているかもしれません!

 

皆さまは、大丈夫でしょうか?

 

梨状筋のストレッチをご紹介致しますので、

腰や下肢の痺れや痛みの予防や

生活の中で蓄積した疲労の解消のために

しっかりと解しましょう!

 

 

★ストレッチpart1

 

①柔らかいマットなどの上に仰向けになります

 

②伸ばす方の脚の膝を内側に曲げます

 

③その脚を上に持ち上げて、
  両手で膝と足首を把持します

 

④お尻が伸びている感覚が得られるまで
  膝を反対側の肩の方向へ引っ張ります

 

⑤そのまま30秒ほどキープします

 

⑥同じように反対側も行います

 

 

★ストレッチpart2

 

①膝を軽く曲げて座ります

 

②伸ばす方の脚の膝に反対の脚を引っ掛けます

 

③伸ばす方の脚を内側に倒します

 

④お尻が伸びているところで
  30秒ほどキープします

 

⑤同じように反対側も行います

 

 

梨状筋が疲れてしまっている

デスクワークの後や

長距離の運転の後などに

取り入れてみてください!

 

 

○お知らせ○

鳴尾ぴっとトレーニング部門

【ぴっとねす】

本年よりスタートいたします。

色々なストレッチやトレーニングなどを

ご紹介させて頂きます!

 

 

昨年に引き続き、スタッフブログにて

皆さまがご自宅で出来るような

セルフストレッチ、セルフケアを

発信させて頂きます!

 

是非、ご活用ください!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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