テニス肘について

2018年09月10日

まず最初に、大坂なおみさん!
全米オープン初優勝おめでとうございます!
決勝では女王セリーナを寄せ付けない程の強さでストレート勝ちを収め、見事優勝を果たしました。
試合後のインタビューで、アウエーからブーイングもあったようですが、セリーナのフォローもあり、また、大坂選手のスピーチに寄って雰囲気は一蹴されたようでした。

本当におめでとうございました!

ところで、テニスをあのレベルでプレーすると、身体にはとてつもない負担がかかります。
現に今回の全米オープン、男子シングルスの準決勝ではスペインのラファエル・ナダル選手が右膝の痛みに『無理だった』とまさかの途中棄権。
それほど、あの球速について行き打ち返す、また、それを繰り返し勝ち上がることは身体にとって大きな負担をかけます。

有名なのがテニス肘と言われる肘の怪我ですが、これはテニスで言うバックハンドで打ち返した際に、肘の伸展を繰り返すことで伸筋(肘を伸ばす筋肉)が炎症、または肘の骨を牽引して痛みを出します。

痛みの出る部位は、肘の外側(手のひらを前に向けて腕を下ろした時の外側)に多く出ます。
野球肘であれぱ、屈筋による牽引で起こるので、膝の内側に痛みが出ます。

鳴尾ぴっと骨盤整体院はこのようなスポーツ外傷にも強く、国家資格保持者ばかりなので、こういった急性のきちんとした理由のあるものには健康保険を使った施術も行うことができます。

また、ハイボルト療法といって、オリンピック選手が愛用する最先端治療機器も導入しております!!
放っておくとどんどん悪化してしまうスポーツ外傷は、早めにご相談ください!!
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