ふくらはぎは第2の心臓です!

2020年02月23日

皆さま、こんにちは!

 

花粉が飛び始める季節ですね。

花粉アレルギーをお持ちの方は、

くしゃみや目の痒みが止まらず

大変ですよね。

 

マスクやアレルギーに効くお薬以外の

花粉症の予防がこちらになります!

 

ストレスを溜めない

⇒ストレスによる自律神経の乱れは、

 アレルギー症状を悪化させます。

 入浴や睡眠、リフレッシュのための

 お時間を大切にしてください!

 

青魚を食べる

⇒青魚に含まれるEPA、DHAは

 アレルギー症状を抑える働きがあります!

 サバ、イワシ、アジなどに

 多く含まれております。

 

お酒、辛い物、煙草は控える

⇒体にとって刺激になるものは、

 アレルギー反応を強めてしまいます。

 

上記は生活や体質を改善して

アレルギー反応を弱める方法なので、

お薬のような即効性はありませんが、

少しでも花粉症の季節を

快適に過ごして頂けたら嬉しいです!

 

 

さて、本日は

ふくらはぎのむくみについて

ご説明いたします!

 

女性の方を対象とした調査にて、

体で最もむくみを感じる部位を

「ふくらはぎ」と回答した方が

一番多かったそうです。

 

皆さまは普段、

脚がむくんで辛いしんどい

というようなことはございませんか?

 

特にお仕事で長時間立ちっぱなし、

長時間デスクワークの方は

ふくらはぎがむくんでしまうことが

あるのではないでしょうか?

 

ふくらはぎは

第二の心臓とも呼ばれる部位で、

筋肉がポンプのように

脚に巡ってきた血液などを

心臓に送り返す役割を持っています。

 

 

しかし、お仕事などで

長時間同じ姿勢を取り続けると、

筋肉の活動が少ないため、

ふくらはぎでの循環が滞ってしまいます。

 

このようにして

ふくらはぎに血液や余分な水分が溜まり

むくみの状態が出来上がります。

 

また、夕方にむくみをより感じるのは、

日中、活動されているときは

ふくらはぎが一番心臓から遠く、

重力の関係もあり、

血液などが溜まりやすいからになります。

 

脚がむくんでしまいますと、

溜まった血液や水分が

ふくらはぎの血管を圧迫するので

更に循環が滞り、

足先の冷えにつながってしまいます。

最近はテレビやSNSなどで

むくみに関する情報も多く出ているので、

ご自宅でむくみの解消法を

実践されている方も多いかと思います。

 

例えば、

 

加圧ソックスを履く

 

脚の位置を高くして寝る

 

などがございます。

 

これらの方法は、

お仕事や学校が終わって

ご自宅で行って頂けるものなので、

 

今回は、

お勤め先や学校でできる

むくみの対処法をご紹介致します!

 

 

★むくみ対処法PART1

『足首を上下させる運動』

 

・デスクワークの方

⇒足首を曲げたり伸ばしたりします

 

・立ってお仕事される方

⇒つま先立ちをして足首を動かします

 

★むくみ対処法PART2

『階段を使う』

 

階の移動には

エスカレーターやエレベーターではなく

階段を使うよう意識してみてください!

 

ふくらはぎの筋肉は、

足首を動かす筋肉になります。

 

そのため足首を使う動作や、

エクササイズをすることで、

ふくらはぎの筋肉がもつ

ポンプの働きを促すことができます!

 

お仕事の間、お勉強の間に

行って頂ける方法なので、

むくみの解消以外に予防として

効果が期待できると思います。

 

是非、試してみてください!

 

 

○お知らせ○

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