バーンアウトという言葉、ご存知ですか?

2019年09月22日

皆さま、こんにちは!

 

 

 

今回の三連休は、

台風が接近してしまいますね。

兵庫県や大阪府には、

あまり激しい雨の予報は出ておりませんが、

風が強くなったりするかと思いますので、

十分お気をつけて、お過ごしください!

 

 

 

さて、突然ですが皆さまは

バーンアウト』という言葉を

ご存知でしょうか?

別名、『燃え尽き症候群』とも

呼ばれることがあります。

 

 

 

どのような状態を表すのかと言いますと、

それまで何かに夢中になっていた人が、

まるで燃え尽きたかのように意欲を無くし、

社会的に適応できなくなってしまう

という状態です。

 

 

 

うつ病の一種とも考えられており、

バーンアウトになってしまうと

寝起きが悪かったり、

お酒を今まで以上に沢山飲んだり、

イライラが募ったり

というような症状が現れます。

 

 

 

元々、福祉関係のお仕事、教師、医師など

人と関わるお仕事をされている方に

出やすいと言われてきた症状なので、

『バーンアウト』という言葉自体は

お聞きになったことがある方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

実はこの言葉、

スポーツをされる方にも

深く関係している言葉なのです!

 

 

 

例えば、

 

 

 

「次の大会では高得点が期待され、

厳しい長時間の練習に耐えているのに、

練習の成果が全然出なくなり

種目に対しての意欲がなくなってしまった。」

 

 

 

というように

プレッシャーや競技に対するストレスが

競技者の負担となって、

バーンアウトの症状が出てしまう

場合があります。

 

 

スポーツには、

 

健康維持

 

体力向上

 

筋力アップ

 

心肺機能の向上

 

生活習慣病予防

 

など、沢山のいい面があります。

 

 

 

ですが、前回同様に

競技との向き合い方次第では、

スポーツをすること自体が

身体的・精神的な負担となってしまい、

継続することが困難になってしまう

可能性もあります。

 

 

 

そこで、

スポーツにおける

バーンアウトに対する対策を

2つご紹介させて頂きますので、

日頃からスポーツをされている方は

参考にしてみてください!

 

 

 

①ストレスを感じたら休む

 

 

 

思うように結果が出ない時、

練習量や努力が足りていないと思い込んで、

「もっと練習や努力をしないと!」

「休むなんて絶対にできない」

と追い込まれてしまい、

体が無理をしていることに

気づけなくなってしまいます。

 

 

 

そうすると自分の中に

ストレスをため込んでしまい

バーンアウトに繋がってしまいます。

 

 

 

今の自分の競技に対する

体と心の状態をしっかり見極めて、

必要に応じて、

心身をゆっくり休ませる期間を

設けることが大切です!

 

 

 

②気分転換をする

 

 

 

他のスポーツで遊んでみたり、

読書をしてみたりなど

少し自分の競技と離れて、

違うことをしてみる時間があると、

緊張や疲労が和らいだり、

ストレスが減少したりというような

効果が期待できます!

 

 

 

練習をして技術を磨き、

いい結果を残すことも、

スポーツの醍醐味の一つですが、

スポーツをする上で、

何よりもまず優先されるのは

スポーツを楽しめる健康な体と心です!

 

 

 

そして、

健康な体と心を作るのもスポーツです!

 

 

 

是非、

プレッシャーやストレスが

少ない状態・環境で、

健康な体・心づくりのための

スポーツを楽しみましょう!

 

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

 

 

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