ビタミンについてご紹介致します!

2019年10月19日

皆さま、こんにちは!

 

台風が過ぎて、秋らしくなりましたね。

最近は、朝晩が冷えるようになりました。

皆さまは、体調を崩されていませんか?

段々と乾燥する季節になりますので、

お風邪などには十分に注意してください!

 

 

本日は、『ビタミン』について

書かせて頂こうと思います!

 

 

ビタミン』とは

生命維持を支配する、不可欠な有機物です。

体内で合成されることが殆どないため、

必ず、食事からの摂取が必要です!

 

 

皆さまは、

このビタミンが何種類あるか

ご存知ですか?

 

 

実は、13種類のビタミンがあります!

 

 

①    ビタミンB1

②    ビタミンB2

③    ナイアシン

④    ビタミンB6

⑤    ビタミンB12

⑥    葉酸

⑦    パントテン酸

⑧    ビオチン

⑨    ビタミンC

⑩    ビタミンA

⑪    ビタミンD

⑫    ビタミンK

⑬    ビタミンE

 

の13種類です!

 

一度は聞いたことのある物や、

初めて聞く名前の物があるかと思います。

 

それぞれのビタミンに役割があるのですが、

本日はこの13種類の中から、

 

ビタミンB1

ビタミンC

ビタミンE

 

の3つのビタミンの役割をご紹介致します!

 

 

ビタミンB1

糖質からのエネルギー産生と

皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンです!

 

胚芽(米、小麦)、ゴマ、落花生、海苔、

酵母、レバー、豚肉、ウナギ

に多く含まれます。

 

ビタミンB1が不足すると、

糖質からのエネルギー生産が

上手くできないため、

食欲不振や、疲労などの症状が

起こりやすくなります。

 

お仕事で毎日忙しくされている方や、

激しいスポーツをされている方は

特にこのビタミンB1が不足しがちだと

言われております。

 

通常の食生活では、

ビタミンB1を取りすぎることは

ありませんので、

積極的に上記の食材を摂取することを

心がけましょう!

 

 

 

ビタミンC

コラーゲンを作るのに不可欠なビタミンです!

また、色々なストレスへの抵抗力を強めたり、

鉄分の吸収を助けたりします。

 

新鮮な野菜や果物に多く含まれます。

 

ビタミンCは

水に溶けやすく、

熱に弱い性質を持つので、

なるべく食材を生で食べると

良いと言われております!

 

ビタミンCが体内で不足すると、

風邪などの病気に罹りやすくなったり、

骨の発育が不十分になったりします。

 

一般的にはビタミンCは、

体に対して有害な過剰症はないので、

これも積極的に摂取しましょう!

 

 

 

ビタミンE

抗酸化作用により、

体内の脂肪の酸化を防いで

体を守るビタミンです。

動脈硬化や生活習慣病、老化に

関連する疾患を予防することも期待できます!

 

小麦胚芽、植物油、ウナギ、たらこ、

西洋かぼちゃ、アボカドに多く含まれます。

 

ビタミンEは

人間での欠乏症は見つかっていませんが、

過剰摂取をした場合、

体に有害な症状が出てしまうので、

摂りすぎにはご注意ください!

 

 

 

いかがでしょうか?

簡単ではありますが、

3つのビタミンについて

書かせて頂きました!

 

ビタミンB1はスポーツをされる方は

特に必要なビタミンになります!

 

また、ビタミンCはビタミンE同様に

老化と深い関係がある

脂肪の酸化を予防するビタミンでもあります!

 

是非参考にしてみてください!

 

 

今回は3つのビタミンについてのみの

ご紹介になってしまいましたが

このような、各ビタミンの作用と

そのビタミンが多く含まれる食材を

知って頂き、

 

普段の食生活や日常生活へ

活用して頂ければと思います!

鳴尾ぴっと骨盤整体院

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