変わった由来を持つ筋肉を紹介します!

2019年02月17日

皆さま、こんばんは!

 

本日は、筋肉について書かせて頂きたいと思います!

 

人間の体には600を超える筋肉があります!

 

お腹についている腹直筋や、

背中にある大きな筋肉の広背筋など、

筋トレの場面でよく出てくる筋肉から、

日常生活では全然その名前を聞かないような筋肉まで様々です。

 

また、腹直筋や広背筋は、

その名前を見たらだいたいどこに付いている筋肉か想像できますが、

中には名前から付着部が分からないような筋肉もあります。

 

次の筋肉は、

少し変わった名前の由来を持つ筋肉です!

 

●ヒラメ筋⇒魚のヒラメに形が似ているから

 

●菱形筋⇒「ひしがた」に似ている筋肉だから

(実際は“りょうけいきん”と読みます!)

 

●梨状筋⇒洋梨の形に似ているから

 

●僧帽筋⇒修道士の頭巾の形が似ているから

 

●前鋸筋⇒ギザギザしたのこぎりの刃の形に似ているから

 

ちなみに、「ヒラメ筋」はふくらはぎ、

「菱形筋」、「僧帽筋」は背中、

「梨状筋」はお尻、「前鋸筋」は胸の横あたりにある筋肉です!

 

いかがでしたか?

600個の内のたった5個の筋肉ですが、

由来が分かると面白いですよね!

 

さて、本日のストレッチは、

太ももの「縫工筋」という筋肉のストレッチになります!

 

実はこの筋肉も変わった由来を持っています!

 

昔の仕立屋さんが作業する姿から筋肉の名前がつけられたのですが、

その姿は足を組んだり、あぐらをかいたりする姿勢だったそうです。

 

★ストレッチPart1

①立った姿勢で、足を左右に広げます。

②両膝を90度に曲げ、両手を膝に置きます。

③手でストレッチする側の足を外側に押しながら、上体はそれと反対方向へひねります。

④その姿勢で、30秒ほどキープします。

⑤反対側も同じように行います。

★ストレッチPart2

①マットなど柔らかい床に仰向けになります。

②ストレッチする側の膝を90度に曲げて内側へ倒していきます。

※腰が浮いてしまわないように注意してください。

③その姿勢で、30秒ほどキープします。

④反対側も行います。

 

縫工筋は日常生活ではあぐらをかく時や、自転車やバイクから降りる時に使われています!

また、スポーツでは、サッカーや平泳ぎのキックに使われます!

ストレッチをして、しっかりケアしましょう!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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