腰が曲がるのを予防しましょう!

2019年06月30日

皆さま、こんにちは!

明日から7月になりますね!
今年も既に半年が終わってしまいました。
近畿地方では今月26日に梅雨入りが発表され、
7月は雨の日が多くなりそうなので、
お気をつけください!

今回は、加齢によって起こる腰の変形について、
書かせて頂きます。

ご高齢の方の中には、
腰が曲がってしまい、杖を使って歩く方がいらっしゃいます。

腰が曲がってしまうのは、

骨粗鬆症
⇒脆くなった背骨が圧迫されて骨折を起こし、腰が曲がる。

筋力低下
⇒姿勢を保つ背中の筋肉の力が低下して、腰が曲がる。

神経が圧迫されて起こる痛み
⇒加齢によって背骨にある神経の通り道が狭くなり、
神経が圧迫されることで起こる痛みが、
腰を曲げることで軽減するため、その姿勢が日常化する。

この3つが主な原因だと言われております。

そして、女性は閉経に伴い、
骨密度を維持する働きもあるエストロゲンというホルモンの
分泌量が低下し、骨粗鬆症になりやすくなります。
なので、 腰が曲がってしまう方も女性が多くなります。

腰の変形を起こさないためには、
骨粗鬆症や筋力低下を予防したり、
日頃からいい姿勢を意識することが大切です!

骨粗鬆症は、
骨の密度が低くなり骨が脆くなっている状態なので、
カルシウムや、カルシウムの吸収を助けるビタミン Dを含む食材
(乳製品、小魚、しいたけなど)を摂取したり、
適度な運動をして骨を強くすることで予防できます!

日本人は元々カルシウムの摂取量が少ないと言われているので、
積極的にカルシウムを摂りましょう!

筋力低下は、
運動不足や、筋肉の柔軟性の減少などて起こるので、
ストレッチをして、柔らかく丈夫な筋肉を保つことで、
予防できます!

腰が曲がってしまうのは、
背中にある筋肉の力が低下が関係しているので、
簡単な背中のストレッチを2つご紹介致します!

★ストレッチPart1
①椅子に浅く腰かけます。
②両手を組んで前に伸ばします。
③両腕の中に大きいボールを抱えるようにして、
ゆっくりと背中全体を伸ばしていきます。

★ストレッチPart2
①マットなど柔らかい床の上に背筋を伸ばし、あぐらをかいて座ります。
②右手で左手首を上から掴みます。
③そのままゆっくりと右前に上半身を倒していきます。
④出来るだけ倒したら30秒ほどキープします。
⑤反対側も同様に行います。

デスクワークやテレビを見ている合間にできるストレッチなので、
是非、実践してみてください!

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約お問い合わせの際はお電話にてお願い致します。
0798-56-8036