トレーニングの原理・原則についてです!

2019年09月9日

皆さま、こんにちは!

 

9月になりましたが、

まだまだ暑い日が続いていますね。

水分補給は、

 

喉が渇く前に、こまめに

一度に沢山ではなく、少量ずつ

お水またはスポーツドリンクで

 

これらのことを心掛けると、

より効果的になります!

効率のいい水分補給をして、

残暑を乗り切りましょう!

 

 

 

さて、突然ですが、

体を鍛えるためのトレーニングには、

3つの原理と5つの原則があることを

ご存知でしたか?

 

 

「原理」はトレーニングの「仕組み」、

「原則」はトレーニングの「決まり・法則」

のようなものなのですが、

本日は、トレーニングの原理、原則を

簡単にご紹介させて頂こうと思います!

 

 

 

トレーニングの3原理

トレーニングをする上で3つの原理があります。

 

過負荷の原理

 

体を鍛えるには一定のレベル以上の負荷を

掛けなければならない。

 

少しきついなと感じるトレーニングでないと

筋肉が刺激されないため、

トレーニングの意味がなくなってしまいます!

 

 

可逆性の原理

 

トレーニングで鍛えた体は、

トレーニングを止めれば元に戻る。

 

学生時代、部活動をして、

引退後に“体力や筋力が落ちてしまった”

という経験がある方もいらっしゃると思います。

 

 

特異性の原理

 

トレーニングの内容によって

それに見合ったトレーニングの効果が現れる。

 

“腕立て伏せをしたら腕の筋肉が鍛えられる”

というように

トレーニングの内容は

具体的な効果に結びつくので、

鍛えたい筋肉等目的を決めて

それにあったトレーニングを選ぶことが大切です!

 

 

 

 

トレーニングの5原則

次はトレーニングをする上で重要な5つの原則について解説致します。

 

全面性の原則

バランスよく全身を鍛えること。

 

全身の筋力、持久力等を

満遍なく鍛えることが大切です!

 

  • ボールを投げるから腕だけ
  • 沢山走るから足だけ
  • ラケットを持つから右手だけ

 

というようなトレーニングでは

体のバランスが悪くなり、

怪我に繋がってしまいます。

 

 

意識性の原則

 

トレーニングの意味を意識しながら行うこと。

 

  • どこを鍛えているのか
  • 何のためのトレーニングなのか

 

などを意識しながら行うことで、

トレーニングをより効果的に行えます!

 

鏡を見ながらトレーニングしたり、

鍛えている部位を触ったりするのも

意識付けにお勧めです。

 

 

漸進性の原則

 

段々と負荷を上げてトレーニングを行うこと。

 

同じ負荷でトレーニングを続けていても、

体がその負荷に慣れてしまい

効果が出なくなってしまうので、

少しずつ負荷を増やしながら

トレーニングしていきます。

 

 

反復・継続性の原則

 

効果を得るためには継続して行うこと。

 

【継続は力なり】という言葉のように、

トレーニングも反復・継続が大切です!

筋力も体力も少しのトレーニングでは

身につきません!

 

 

個別性の原則

 

個人個人に合ったトレーニングを行うこと。

 

性別、体力、筋力、目的等は

個人差があるので、

トレーニングを行う本人に合わせて

トレーニング内容を考えましょう!

 

以上がトレーニングの原理と原則になります。

 

 

ぴっとでトレーニングをされている方は、

 

  • ご自身が耐えられる限界のレベル

→〈過負荷の原理〉

 

 

  • 慣れてきたらレベルを上げる

→〈漸進性の原則〉

 

 

  • 一週間に一回のトレーニング(例)

→〈反復・継続性の原則〉

 

 

  • 肩やお尻、腕をトレーニングされている方

→〈個別性の原則〉

 

 

 

というように当てはめてみると、

より解りやすくなると思います!

 

 

 

普段から体を鍛えられている方や、

これから何かトレーニングを始めようと

考えている方も、

是非、これに当てはめるなどして、

参考にして頂けたらと思います!

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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