肩のインナーマッスル

2018年08月6日

夏の甲子園が開幕しましたね!
昨日は朝から並んで開会式から始球式、開幕戦と見届けてまいりました!

今大会は第100回記念大会というのもあり、始球式のメンバーが歴代甲子園を沸かせたレジェンドばかりです!
昨日はと言うと、日米で活躍した松井秀喜さんです!

生で見るとめちゃくちゃ大きく、分厚く、まさにゴジラといった感じで迫力満点でした!
そんな松井さんの注目の始球式。
ど真ん中にパスーン…!!と入るのかと思いきや
ワンバンした後、勢いよくミットの中へ。
さすがの松井さんも第100回の甲子園の魔物にやられてしまったようです^^;

そもそも、なぜ制球が定まらないといった事が起こるのか?
それには肩のインナーマッスルをしっかりと鍛える必要があります!

ボールを投げるアウターマッスルに対して肩を支えるインナーマッスルが必要不可欠です。150キロ以上のスピードでボールを投げようとすると、通常、肩関節にとてつもない負担がかかります。
そこで、しっかりと肩のインナーマッスルを鍛えることで、肩が安定して鋭く速いボールが投げれるというわけです。

肩のインナーマッスルは別名回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)ローテーターカフとも言い、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、小円筋(しょうえんきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)の4つから構成されます。
腱板は強い負荷でトレーニングするよりも、チューブを使い軽い負荷で繰り返しトレーニングする方が有効です!
もちろん、体重移動や体幹、フォームや握り方、様々な理由が重なって良
い球が投げれますよね!

スポーツ外傷や怪我もまた、鳴尾ぴっと骨盤整体院/鍼灸整骨院の専門です!お気軽にご相談下さいませ!
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