【自律神経の乱れ対策法】睡眠の質を上げる方法

2023年09月12日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調改善

などを得意としている整体院です。

自律神経の不調は

  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 目まい
  • 不眠
  • 不整脈

など症状が人によって異なります。
中でも実際に臨床で多いのは不眠や睡眠の質低下になります。

睡眠の質低下とは具体的に

  • 睡眠時間が短い
  • 途中で目が醒める事が多い。
  • 何回も夢を見る事がある
  • 朝起きてもスッキリしない

 

などが挙げられます。

今回はそんな睡眠の質を上げる方法についてお話していきます。
睡眠の質でお悩みの方は今回のブログを最後までお読みください。

睡眠の質を向上させるには?

まず質の良い睡眠を確保するには、深部体温の温度を下げる必要があります。

深部体温とは脳や内臓身体の内部の体温になります。
質の良い睡眠を確保出来ている方は就寝につれて深部体温が下がっていきます。

自律神経が乱れている方は深部体温が上昇しており
内部の体温を体外に上手く放散出来ない為、睡眠の質が低下しやすいです。

深部体温を下げる方法は?

足や靴下を履く

体内の熱を放散するのは手足末端になります。

しかし手足末端が冷えすぎていると熱放散が上手く出来ない為、寝付きが悪くなりやすいです。

手足末端からの熱放散を上手くする方法として足場や靴下が効果的になります。

1時間前に足湯や靴下で足先を温める事で一時的に体内の温度が上がります。
そこから時間が経つにつれて手足末端の温度が下がっていきます。

この温度が下がっているタイミングに就寝すると
体内の熱放散が上手く行われる為、寝つきが改善しやすいです。

夏野菜を食べる

夏野菜を食べると身体に籠った熱を放散しやすくなります。

夏野菜にはカリウムや水分が多く含まれている為
効率よく食べると体内の熱を放散してくれるので睡眠の質を向上してくれます。

夏野菜を食べるタイミングは就寝1時間前に食べると緩やかに体内の熱を逃がしてくれます。
寝る直前に食べてしまうと内臓が活発になりすぎる為
逆に寝つきが悪くなりやすいので注意しましょう。

あたまの整体を受ける

整体院で頭蓋骨を的確に調整する事で脳脊髄液の循環が正常になる為
睡眠の質が向上しやすくなります。

質の良い睡眠を確保するのに深部体温を下げるのも大事になりますが
脳脊髄液の循環を正常にするのも大事になってきます。

脳脊髄液とは頭蓋骨の中に流れている体液の事で自律神経に栄養を供給する役割があります。

この脳脊髄液が効率的に循環する事で脳内毒素を排出したり
自律神経が正常化されやすくなります。

しかし日常生活のストレス等により脳脊髄液の循環が悪くなると
自律神経が乱れて睡眠の質が低下やすくなります。

頭蓋骨は微細に動いていると言われています。
しかし自律神経が乱れて頭が動きが 少すると
脳脊髄液の循環が悪くなり結果が低下します。

あたまの整体を受ける事で頭蓋骨が微細に動くようになり
脳脊髄液の循環が改善する為、睡眠の質がかなり向上します。

まとめ

睡眠の質の高め方まとめ

今回は睡眠の質を向上する方法についてお話していきました。
人生の4分の1は睡眠に時間を使っていると言われています。

しかし日常生活のストレス等で自律神経の乱れがあると
睡眠の質はかなり低下しやすくなります。

身体の不調なく健康的に過ごすには
質の良い睡眠は必須になってきます。

  • 途中で何回も目が醒めて、朝起きても身体がスッキリしない方
  • 寝つきが悪く、睡眠時間が短い方
  • 不眠で睡眠導入剤を飲んでいるが中々改善されない方

上記のような睡眠で悩まれたいる方はもしかすると
自律神経の乱れが原因の可能性があります。

鳴尾ぴっと骨盤整体院は不眠症などの自律神経に不調改善を得意としている整体院です
自律神経に不調で悩まれている方は当院までご相談ください。

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