猫背が戻る人・戻らない人の差は「骨盤」と「呼吸」にあります
2026年01月26日
「西宮で整体を探しているけれど、猫背はどこに行ってもすぐ戻る」
「肩こりも腰痛も一緒に出てつらい」そんな声を鳴尾エリアでもよく聞きます。
猫背は見た目だけの問題ではなく、
首・肩・背中・骨盤が連鎖して不調を作ることが多いからです。
この記事では、西宮 猫背で悩む方が“戻らない状態”を目指すために、
原因の整理と改善のポイントを分かりやすくまとめます。
目次
■猫背が戻りやすい3つの理由
1)骨盤が後ろに倒れている(座り姿勢が多い方に多い)
骨盤が後傾すると、背骨は丸くなりやすく、胸がつぶれて首が前に出やすくなります。
背中を意識しても、土台の骨盤が寝ていると元に戻ってしまいます。
2)呼吸が浅く、肋骨まわりが動かない
呼吸が浅いと肋骨まわりが硬くなり、胸が開かず、肩が内側に入りやすくなります。
すると肩こりが強くなり、首こりや頭痛につながるケースもあります。
3)支える筋肉の使い方が偏っている
猫背の方は「背中を反らせる筋肉」だけで頑張りがちです。
ところが本来は、下腹部や骨盤周り、肩甲骨まわりが分担して支える必要があります。
偏りがあると、夕方に崩れて戻りやすくなります。
■猫背と一緒に起こりやすい不調(放置しない方がいいサイン)
・肩こり、背中の張り、首の重さ
・呼吸が浅い、疲れやすい、眠りが浅い
・腰痛(反り腰や骨盤の歪みが絡むことも)
・産後の不調(抱っこ姿勢で丸まりやすい)
猫背は「姿勢のクセ」だけでなく、腰痛や産後の不調にもつながりやすいのが特徴です。
■戻りにくい猫背にするための3ステップ
ステップ1:骨盤の位置を整える(骨盤矯正の役割)
まずは骨盤の傾きを評価し、日常姿勢で戻りやすい方向を見極めます。
骨盤が安定すると、背中や首が無理に頑張らなくて済みます。
ステップ2:肋骨まわりを動かし、呼吸を深くする
胸を張るのではなく「肋骨が広がる呼吸」を作るのがポイントです。
呼吸が入ると肩が下がり、巻き肩がゆるみやすく、肩こりの再発を防ぎやすくなります。
ステップ3:支える筋肉を“使える状態”にする
猫背を戻しにくくするには、筋力よりも「使い方」が大切です。
整体で動きのクセを整えたうえで、短時間で続けられるセルフケア
(座り方・立ち方・簡単な動き)を組み合わせると、変化が定着しやすくなります。
■整体院選びで失敗しないチェックポイント
・初回に姿勢や骨盤の状態を検査してくれる
・原因を言葉で説明し、通院の目安を提案してくれる
・その場しのぎではなく、再発予防まで考えている
西宮 整体で探すと選択肢が多い分、「何をしてくれる院か」が分かりにくいことがあります。
上の3つは最低限の確認項目です。
■鳴尾で猫背を根本から整えたい方へ
鳴尾ぴっと骨盤整体院では、猫背を背中だけの問題と捉えず、
骨盤の歪み・呼吸の浅さ・身体の使い方まで含めて評価します。
肩こりや腰痛、産後の姿勢崩れが一緒にある方も、
原因が繋がっていることが少なくありません。
猫背で悩み、「写真に写る姿勢が気になる」「仕事終わりに肩が重い」
「何度も戻ってしまう」という方は、まず現在の状態を一度確認してみてください。










