「首のこり」をストレッチで解しましょう!

2019年12月9日

皆さま、こんにちは!

 

 

近年、注目されるようになった

筋肉から放出されるホルモンを

ご存知ですか?

 

現在までにいくつかの種類が

発見されているのですが、

それらを総称して、

マイオカインと呼ぶそうです。

 

筋肉から放出されるホルモンですので、

運動をして分泌量を増加させます。

 

なぜ注目されているかと言いますと

マイオカインの分泌が起こると、

 

脂質代謝

 

糖代謝

 

インスリン分泌促進

(血糖値を下げるホルモン)

 

免疫細胞の増加

 

など、健康維持に役立つ効果があることが

分かってきたからです!

 

まだまだ解明されていない事が多い

マイオカインですが、

これからもっと研究が進めば、

さらに効果が増えると思います!

 

 

 

今回は首のこりについて、

原因になっている筋肉や、

解消するためのストレッチを

ご紹介致します!

 

 

スマートフォンやパソコンを

長時間使用すると、

肩よりも首周辺がこっているように

感じることはありませんか?

 

 

これは、画面を見ているときに

頭を前に突き出した姿勢になることで、

頭の重さを支える首の筋肉に

いつも以上の負担が

掛かってしまっているからです。

 

 

このような状態が続くと

起こってくるのが、

頚椎(首の部分の脊柱)にあるはずの

湾曲が無くなってしまう

ストレートネックです。

ご存知の方も多いかと思います!

 

首のこりを引き起こしている

いくつかの筋肉のうち、

後頭下筋群という群に

属している4つの筋肉、

 

大後頭直筋

 

小後頭直筋

 

上頭斜筋

 

下頭斜筋

 

があります。

 

 

この4つの筋肉は、

後頭部、首の付け根の最深部に

ある筋肉(インナーマッスル)になります。

 

 

普段は、

首の細かい動きを可能にしています。

 

 

これらの筋肉が凝り固まってしまうと、

 

片頭痛などの頭痛

 

首の付け根の張り、痛み

 

首の動きの不調

 

などの症状が起こってきます。

 

 

また、後頭下筋群は

目の動きと深く関係しているため、

首に負担をかける姿勢だけでなく、

画面を長時間見続けることも、

体に不調をきたしてしまいます。

 

 

上記の症状に当てはまり、

お困りの方はおられませんか?

 

 

そのような方は、

これからご説明させて頂くストレッチを

是非、お試しください!

 

 

☆ストレッチpart1

①後頭部に枕を当て、仰向けになります。

 

②目を瞑って、顎を上にあげます。

 

③ゆっくりとうなずくように戻します。

 

④首の付け根を伸ばすイメージで行います。

 

 

☆ストレッチpart2

①part1同様に枕を当て、仰向けで行います。

 

②目を瞑って、首を左右に動かします。

(角度は45度程度で大丈夫です)

 

③片側に3秒かけながらゆっくり動かします。

 

 

 

お仕事や、移動中に

長時間の電子機器の使用が原因で

辛い「こり」を感じている方、

 

また、寒さで体が強張り、

いつもより「こり」の症状が強い方、

 

このストレッチで、

首の深部の筋肉、

『後頭下筋群』の4つの筋肉を解しましょう!

 

 

 

〇お知らせ〇

鳴尾ぴっとトレーニング部門

【ぴっとねす】

来年より本格的に始動致します!

 

 

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

 

 

 

 

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