なぜ産後の骨盤矯正をしないといけないのか

2018年09月14日

おはようございます!西宮は朝から雨ですね。
今日は全国的にも天気はあまり良くないようです。
気温の変化に体調を崩さないようご注意下さい。

今日のブログは『なぜ産後の骨盤矯正をしないといけないのか』という視点から書いていきます。
特に産後のお母さんより、ご主人に読んでいただきたいと思います。
鳴尾ぴっと骨盤整体院 妊婦の方も通えます
妊娠、出産という、人生の中でも一大仕事を終えたカラダは、まるで今までとは違う体質へと変化しています。
骨盤が歪んだままだとどうなるのか?
そもそも、お腹に赤ちゃんのいた頃、赤ちゃんは子宮の中にいるわけですが、この子宮は骨盤内臓器といわれ骨盤の中にすっぽり収まる臓器の1つです。
骨盤が歪んでいる状態で放置すると、体型や体重だけでなくこの子宮に影響を及ぼします。

2人目以降の妊娠がスムーズにいかなかったりするのも、この事が原因であることが非常に多いのです。

骨盤が歪んだままだと、骨盤内臓器である子宮や卵巣が上手く栄養されなくなってしまうからです。
また、ホルモンのバランスも崩れ、生理の再開が遅れたり、生理不順や冷え浮腫み(むくみ)といった、女性ならではの悩みに直結していきます。

つまり、産後の骨盤矯正はママひとりの問題ではないのです。

まだ先かもしれませんが、今後増えるかもしれない家族のためでもあるのです。

産後の骨盤矯正は家族全員の課題であり、パパの理解があってのことです。
鳴尾ぴっと骨盤整体院では、ご主人も一緒に来院していただき、奥さまのお身体の状態や、今後の治療内容についてもご説明させていただいております。

是非、お時間をつくっていただき、奥さまのお身体について理解してあげて下さい。
今後、その他の影響についても随時発信してまいります!

鳴尾ぴっと骨盤整体院へのお問い合わせは…
0798-56-8036