なで肩、いかり肩どちらですか?

2020年06月28日

皆さま、こんにちは!

 

梅雨といっても、

晴れの日は夏本番のように暑いですね。

 

暑い時期は沢山汗をかくので

昼間の水分補給は

こまめになさっている方が多いと思います。

 

では、夜間はいかがですか?

 

夜は身体活動が減るので、

“お水を飲まなくても大丈夫”

となってしまいがちですが、

 

実は、睡眠中にかく汗の量は、

一般的に500mlで、

夏場はさらに多くなります!

 

信じがたいですが、

普通のペットボトル一本分ですね。

 

寝ている間、

体内の水分が足りなくなると、

昼間の体調不良につながったり、

血液の循環が悪くなったりしてしまいます。

 

睡眠中の水分を補うために、

入浴後、おやすみ前などに、

お水を飲むようにしてみてください!

 

 

さて、本日は、

なで肩といかり肩についてです!

 

これらの姿勢は肩こりの原因に直結します。

今回の記事を読むことで

  • なで肩、いかり肩の原因が分かる
  • それぞれの肩こりにつながる原因が分かる
  • 肩こりのセルフケア方法が分かる

 

という内容になります。

肩こりや姿勢でお悩みの方は是非読み進めてみて下さい。

 

なで肩、いかり肩の定義は?

 

なで肩やいかり肩はよく聞くと思いますが

それぞれの特徴をまず解説させて頂きます。

 

なで肩

鎖骨が外側に向かって下がっている状態

(9時15分より下を向いている)

 

いかり肩

鎖骨が外側に向かって上がっている状態

(10時10分よりも吊り上がっている)

 

というように見分けます。

鏡などでチェックしてみてください!

皆さまは、

なで肩といかり肩どちらの特徴を

お持ちでしたでしょうか?

 

もちろん、どちらでもない

という方もいらっしゃいます。

 

鏡でチェックをする前から、

ご自身の肩はどんな特徴なのか

ご存知だった方は、

 

“なで肩だから、リュックが落ちる…”

“いかり肩だと、強そうに見える…”

のように

姿勢や、相手への印象を考える時

この言葉を使ったり、

服装選びの時に意識したり

 

という経験があるのではないでしょうか?

 

なで肩さん、いかり肩さんの

あるある共通認識)

面白そうだなと思います。

 

そんな、なで肩といかり肩には

肩の凝り方に違いがあります!

 

肩の凝り方でのなで肩、いかり肩の原因の違いとは?

なで肩といかり肩では、原因や肩こりに至るまでの生活の差があります。

簡単にまとめてご紹介させて頂きます。

 

なで肩の肩こりの原因

 

  1. スマートフォンの使用
  2. デスクワーク
  3. 重い荷物を持つ

など背中が丸まった姿勢が続いて、

筋肉が伸ばされたまま固まっている

 

なで肩で肩こりにお悩みの方、

なんとなく筋肉がピンと張っているような

肩こりの症状かと思います。

 

いかり肩の肩こりの原因

 

  1. ハンドルと体が接近した運転姿勢
  2. 肘をついた作業

など肩が釣り上がった状態で、

筋肉が縮こまったまま固まっている

 

いかり肩で肩こりにお悩みの方は、

筋肉のすじが短くなってこわばっているように

感じるかと思います。

 

なで肩といかり肩は、

生まれつきの骨格の特徴も含まれますが、

上記のような姿勢が元で

より顕著になったり、

両者特有の肩こりにつながったりします。

 

次の項目ではなで肩といかり肩の人のために効果的なセルフケア方法をそれぞれご紹介させて頂きます。

 

肩こり解消のためのセルフケア方法は?

 

今回のセルフケアは、

肩こり解消のためのストレッチですが、

 

筋肉の状態がどんな感じになっているのか

(伸びてるな…、縮こまっているな…)

をイメージして頂いてから、

症状にあった方をお選びください!

 

なで肩の方向けセルフケア
  1. 椅子に浅く腰掛けてせすじを伸ばします。
  2. 両肩を思い切りすくめます。(肩を顔まで近づけるイメージ)
  3. 一旦その姿勢で停止します。
  4. 肩の力を一気にストンと抜きます。
  5. 10回程度繰り返します。

 

いかり肩の方向けセルフケア
  1. 椅子に浅く腰掛けてせすじを伸ばします。
  2. 右手で左の肩を押さえます。
  3. 頭を右ななめ下に倒します。
  4. 30秒ほどキープします。
  5. 同じように反対側も行います。

 

ご自身の体の特徴に合ったセルフケアで

効率よく肩こりを改善しましょう!

 

ぴっとねす(肩こり解消のための当院の取り組み)

〜道具紹介〜

 

こちらは、

布でできたトレーニングバンドです!

 

ゴム製のものはよく見ますよね。

 

トレーニングに欠かせない

弾力性と耐久性に優れています!

緑➡︎ピンク➡︎紫の順で

強くなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ご自身の肩のタイプや肩こりの原因はご理解頂けたでしょうか?

 

肩こりに対するセルフケアはとても大切ですが適切なケアを行うことや間違ったケアで肩こりを悪化させないということはもっと大切です。

 

今回の記事を参考に是非日々の肩こり対策に役立ててみてはいかがでしょうか?

もしセルフケアで解消されない肩こりがある場合はプロに相談することをお勧め致します。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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