肩こりのセルフケア総集編

2020年07月5日

皆さま、こんにちは!

 

6月は4週に渡り、

特に肩周辺の機能や症状に焦点を当てて

書かせて頂きました。

 

今回は総集編として、

6月の記事に登場した

セルフケアをまとめてご紹介致します!

 

*気になる記事や、

 詳しく読みたい記事がございましたら、

 それぞれのURLをクリックして

 該当ページでご覧ください!

 

◎「鎖骨の役割」

肩こり解消とリンパマッサージ

URL:https://naruo-pit.com/blog/鎖骨の役割、ご存知ですか?/

 

◎「肩甲骨の柔らかさ」

肩甲骨の柔らかさチェックとストレッチ

URL:https://naruo-pit.com/blog/肩甲骨の動き、簡単にセルフチェック出来ます!/

 

◎「歩くときの姿勢」

歩きながら猫背・肩こりを予防する方法

URL:https://naruo-pit.com/blog/普段の歩き方、見直してみませんか?/

 

◎「なで肩といかり肩」

肩の特徴に合わせた簡単セルフケア

URL:https://naruo-pit.com/blog/なで肩、いかり肩どちらですか?/

〜6月のセルフケア総集編〜

6月1週目

鎖骨周辺セルフケア

 

鎖骨は肩や腕の動きに関わる筋肉が

沢山集まる部分です。

 

また、老廃物の処理に働く「リンパ液」も

全身を巡って鎖骨周辺に集まります。

 

そのため、鎖骨周辺をほぐすことで、

肩こり解消の効果だけではなく、

全身のスッキリ感も期待できます!

 

★ストレッチ

肩こりの解消ストレッチ

 

①両腕をまっすぐ上に伸ばします。

②両肘どうしをつかみます。

③ゆっくり息を吐きながら、

 腕を後ろに引っ張ります。

④30秒ほどキープしたら元に戻します。

 

★マッサージ

リンパの流れ促進マッサージ

 

①鎖骨の上のくぼみを、

 中央から外へ向かってなぞります。

②左右10回程度繰り返しましょう。

※優しくマッサージします。

 

この回のブログでは、

意外と知られていない鎖骨の役割も

ご紹介いたしました!

 

 

6月2週目

肩甲骨の柔らかさUPストレッチ

 

肩甲“骨”の“柔らかさ”は、

肩甲骨の周りの筋肉が健康な状態で、

肩甲骨の可動域が十分にある

ということです。

 

日常生活やスポーツ活動では、

柔らかな肩甲骨の動きが欠かせません!

 

ストレッチをして、

いつも柔らかい肩甲骨を

目指しましょう!

 

※厚めのタオルを筒状に丸めたものを

 ご準備ください。

 

★ストレッチPART1

①タオルが背骨に沿うようにして

 仰向けになります。

②膝を立ててバランスを保ちます。

③片腕を頭の上まで真っ直ぐ伸ばします。

④できるだけ床に近づけます。

⑤3秒程キープしたら、元に戻します。

⑥両腕10回ずつ行います。

 

★ストレッチPART2

①タオルが背骨に沿うようにして

 仰向けになります。

②膝を立ててバランスを保ちます。

③両腕を垂直に伸ばします。

④肘を直角に曲げて、

 タオルを挟むように腕を下ろします。

(肩と肘のラインは真っ直ぐです)

⑤3秒程キープしたら、元に戻します。

⑥これも10回繰り返します。

 

肩甲骨の柔らかさを

簡単にチェックする方法は

元の記事の方でご紹介しております。

 

ストレッチを行う際には、

そちらも是非ご確認ください!

 

 

6月3週目

歩くときの姿勢ポイント

 

ついついやってしまいがちな

ポケットに手を入れて歩く姿勢は

2つのポイントを意識するだけで、

改善できます!

 

日常動作を効率よく利用して、

猫背・肩こりを予防し、

さらに代謝も向上させましょう!

 

★point1:胸を張る

・頭上から紐で引っ張られているイメージ

・顎を引く

・両側の肩甲骨を後ろに引く

・お腹にキュッと力を入れる

 

★point2:軽く腕を振りながら歩く

・脚の動きに合わせてリズム良く振る

・「前に出す」よりも「後ろに引く」

 

運動不足解消のために、

「一駅分歩こう」

「スーパーまで歩いて行こう」

というときに

歩数や距離だけでなく、

姿勢まで意識するとより効果的です!

 

 

6月4週目

なで肩といかり肩のセルフケア

 

一言で「肩こり」と言っても、

なで肩の方といかり肩の方では、

症状が違う場合があります。

 

お体の特徴によりフィットした

セルフケア方法を選んでみてください!

 

★なで肩の方向けセルフケア

①椅子に浅く腰掛けてせすじを伸ばします。

②両肩を思い切りすくめます。

(肩を顔まで近づけるイメージ)

③一旦その姿勢で停止します。

④肩の力を一気にストンと抜きます。

⑤10回程度繰り返します。

 

★いかり肩の方向けセルフケア

①椅子に浅く腰掛けてせすじを伸ばします。

②右手で左の肩を押さえます。

③頭を右ななめ下に倒します。

④30秒ほどキープします。

⑤同じように反対側も行います。

 

なで肩かいかり肩かどうかの

簡単な見分け方は、

本編でご紹介しておりますので、

上のURLからご確認ください!

 

 

7月も色々なテーマで

セルフケアをご紹介していきますので、

是非ご覧ください!

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は

お電話にてお待ちしおります。

 

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