肩甲骨の動き、簡単にセルフチェック出来ます!

2020年06月14日

皆さま、こんにちは!

 

近畿地方は10日の水曜日に

梅雨入りしました。

これからしばらくは、

ジメジメとした日が

多くなりそうですね。

 

湿度や気温が高いと

マスクの着用が「嫌だな」と

感じる方もいらっしゃると思います。

 

最近では、

 

ひんやりとした冷感マスク

キシリトール配合のマスク

速乾U Vカット機能があるマスク

水に濡らして使うウォーターマスク

 

など、マスクの着用による

蒸れや熱のこもりを解消するような

商品が沢山あるそうです!

 

これからの梅雨や暑い夏を

快適に過ごすために

是非、参考にしてみてください!

 

 

さて、本日は

肩甲骨の柔らかさ

について、ご紹介致します!

 

この記事を読むことで

  • 肩甲骨による肩こりの原因が分かる
  • 肩甲骨による肩こり解消のセルフケア方法が分かる

といった内容になります。

 

肩〜背中周りの肩こりや辛さを解消させた方は

このまま読み進めていって下さい。

 

そもそも肩甲骨とは?

 

肩甲骨と言いますと、

“肩こり”や“姿勢”の話題になると、

よく出てくる骨ですが、

体のどこにあるかはご存知でしょうか?

 

  1. 右腕を背中に回す
  2. 左肩を触る

すると右肩に骨がボコッと浮き上がるかと思います。

 

この浮き上がった骨が、

肩甲骨になります!

 

左手や鏡などで確認してみてください!

 

分かりにくい方は、

背中に回した方の手のひらを

内側背中側にして頂くと、

より骨が浮き上がります。

 

肩甲骨の筋肉と役割

 

 

この肩甲骨の周辺には、

  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 菱形筋(りょうけいきん)
  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

など肩甲骨を動かすための筋肉

沢山付いております。

 

肩甲骨に付くこれらの筋肉が

しっかりとケアされていて、

柔軟性も確保されていると、

肩甲骨も柔軟に動かせるため、

 

  • 肩をすくめる動作
  • 手を上に挙げる動作
  • 遠くへ腕を伸ばす動作
  • 物を引き寄せる動作

などの日常的に必要な動作や、

 

  • ラケットを振る動作
  • ボールを投げる動作
  • 水を掻く動作

などのスポーツに必要な動作

スムーズに行えます。

 

一方で、

長時間の同じ姿勢(デスクワーク等)や、

運動後のケア不足が続くことにより

これらの筋肉の状態が悪くなり、

同時に肩甲骨の動きも硬くなります。

 

肩甲骨の動きに柔軟性がなくなると、

  • 肩の可動域が狭くなる
  • 肩こり
  • スポーツでの怪我

などの原因になります。

 

皆さまは、

筋肉、肩甲骨の動き共に

柔らかく保てているでしょうか?

 

以下の方法でセルフチェックを

してみてください!

 

肩甲骨のセルフチェック方法

  1. 壁に背中をピタッと当てて立つ
  2. 片腕を水平に伸ばす
  3. 壁伝いに上に挙げていく
  4. “これ以上挙がらない”ところで止める

 

腕を挙げられた角度

  • 〜45°→肩甲骨の動きが硬い
  • 45°〜60°→肩甲骨の動きが少し硬い
  • 60°〜→肩甲骨の動きが柔らかい

いかがでしたか?

 

一番良いのは、

左右で角度の差がなく、

60°以上挙げられることです!

 

60°挙げられなかった方、

挙げるときに

“詰まったような感じ”があった方は、

 

是非次のストレッチをした後、

もう一度セルフチェックを試してください!

 

肩甲骨のセルフケア方法は?

 

厚めのタオルを筒状に丸めたものを

 ご準備ください。

★ストレッチPART1

  1. タオルが背骨に沿うようにして仰向けになります。
  2. 膝を立ててバランスを保ちます。
  3. 片腕を頭の上まで真っ直ぐ伸ばします。
  4. できるだけ床に近づけます。
  5. 3秒程キープしたら、元に戻します。
  6. 両腕10回ずつ行います。

 

★ストレッチPART2

  1. タオルが背骨に沿うようにして仰向けになります。
  2. 膝を立ててバランスを保ちます。
  3. 両腕を垂直に伸ばします。
  4. 肘を直角に曲げて、タオルを挟むように腕を下ろします。(肩と肘のラインは真っ直ぐです)
  5. 3秒程キープしたら、元に戻します。
  6. これも10回繰り返します。

 

2つともゆっくりと、

無理に伸ばして痛みが出ないよう

注意しながら行ってくださいね。

 

そして、ストレッチの前と後で

腕の挙がり具合を比べてみてください!

 

ぴっとねす 当院で行う肩甲骨ケア

〜道具紹介〜

 

こちらはぴっとねすで使用する

ダンベルになります!

 

ダンベルは“腕を鍛える道具”

というイメージですが…

 

ぴっとねすでは、

ダンベルを持ちながら腹筋

ダンベルを持ちながらスクワット

というように“トレーニングの重り”

としても使っております!

 

ご自宅では、

少し軽くはなりますが、

500ml以上のペットボトルに

水を入れたものなどで代用できます!

 

まとめ

肩甲骨の問題は日々の様々な問題はきっかけで起こります。

肩甲骨の動きが悪くなるということは肩こりや姿勢に影響を与えるということになります。

 

日々肩こりで悩んでいて、少しでも症状を楽にしたいのであれば

是非今日のセルフケアや日々に気をつけることを意識してみて下さい。

 

もし少しでも早い改善をお望みでしたらプロに診てもらうことをお勧め致します。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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お電話にてお待ちしております。

 

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