簡単セルフケアで内臓疲労&肩こりを解決!

2020年10月11日

皆様こんにちは。

今回のブログは

肩こりと関係が深いお身体の不調、

内臓疲労

についての内容となっています。

 

内臓疲労を引き起こす習慣は

 

  • お酒の過剰摂取
  • 食べすぎ
  • 睡眠不足

 

など様々です。

 

これらの生活習慣の乱れによって

内臓が疲れてしまうと、

お身体に必要な栄養やエネルギーが

不足してしまいます。

 

そしてさらに悪化すると、

肩こりのように

お身体の他の部位に影響が出てしまいます。

 

前編では

 

  • 内臓疲労が肩こりを起こすメカニズム

 

をご紹介致しました!

 

まだご覧になっていない方は、

下のリンクからお進みください!

 

辛い肩こり、内臓の疲れが原因かもしれません!?

 

後編では、

 

  • 内臓疲労と肩こりに効果的なセルフケア

 

もご紹介致しますので、

是非、参考にしてみてください!

 

後編目次

肩こりの症状からみる内臓疲労
♦️右肩のほうが凝っているときは…?
♦️左肩のほうが凝っているときは…?
内臓疲労&肩こりに効くセルフケア
♦️ツボのマッサージ
♦️簡単ストレッチ

 

肩こりの症状からみる内臓疲労

 

皆さまが抱えている肩こりは、

どんな症状でしょうか?

 

肩こりと一言で言っても、

 

  • 「首の付け根の方が痛い」
  • 「肩の端っこの方が痛い」
  • 「左側だけよく凝る」

 

などお一人お一人症状が違います。

 

それには、

 

  • 普段の姿勢
  • 利き手と反対側の手の関係

 

など色々な背景があります。

 

実は、これら背景の中に、

 

  • 内臓疲労

 

も含まれているのです。

 

内臓疲労は、

左右で症状に差がある肩こりに

関係してきます。

 

右肩のほうが凝っているときは…?

 

普段右肩の方がよく凝る方は、

もしかしたら、

 

  • 肝臓
  • 胆のう

 

が疲れているかもしれません!

 

これは、

 

  • 肝臓がお腹の右上にある
  • 肝臓、胆のうの疲労がお身体の右側に影響する

 

ことが考えられます。

右肩の凝りの原因

 

左肩のほうが凝っているときは…?

 

普段左肩の方がよく凝る方は、

もしかしたら、

 

  • 胃腸
  • 膵臓

 

といった内臓が疲れているかもしれません!

 

こちらは、

 

  • 胃がお腹の左側に膨らんでいる
  • 胃腸、膵臓の疲労がお身体の左側に影響する

 

ことが考えられます。

左肩の凝りの原因

 

内臓疲労&肩こりに効くセルフケア

 

続いて、

内臓疲労と肩こりに効くセルフケア

をご紹介致します。

 

内臓疲労の原因となる習慣に

お心当たりがあった方、

内臓疲労も肩こりも解消したい方は

是非お試しください!

 

ツボのマッサージ

 

今回も鍼灸治療のプロ石子先生に、

内臓疲労に効果的なツボを

教えて頂きました!

 

足三里(あしさんり)

足三里

 

探し方

膝のお皿の左下の窪みから、

指を4本イラストのように並べます。

 

丁度小指の先に足三里があります!

 

  • 胃腸の不調
  • 二日酔い
  • 下痢・便秘

 

などによく効きます!

 

天枢(てんすう)

 

探し方

おへそから左右に指3本分の位置にあります!

 

胃腸を中心に

お腹の調子を整えるツボです!

 

ツボのマッサージは、

手の親指の腹で、

痛気持ち良い程度に押しましょう。

 

簡単ストレッチ

 

内臓疲労&肩こりに効くセルフケアとして、

ストレッチを2つご紹介致します!

 

ストレッチをすることで、

 

  • 機能が低下してしまった内臓を刺激する
  • 肩周りの筋肉の緊張を解消する

 

というように2つの症状に働きかけます!

 

椅子に座ってストレッチ

椅子に座ってストレッチ

 

  1. 椅子に浅く腰掛けます。
  2. せすじを伸ばして上体を前に倒します。
  3. 右手で左の足首を掴みます。
  4. 左腕を円を描くように外側に広げます。
  5. その状態で30病キープです!

 

目線は左手の指先を追って行きます。

 

反対側も同じように行います。

 

タオルストレッチ

タオルストレッチ

 

  1. 厚めに畳んだタオルの上に寝ます。
    (背中のカーブにタオルを合わせます)
  2. ゆっくりと両腕を頭上に伸ばします。
  3. その状態でゆったりとした呼吸をします。
  4. 30秒程度行いましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

これから食欲の秋になりますので、

美味しい食材がたくさん出てきますよね。

 

食べ過ぎやお酒の飲み過ぎは、

内臓疲労やそれによる肩こりを引き起こします。

十分にご注意くださいね!

 

内臓による肩こりは

長年の疲労の蓄積で起こる場合も多いです。

 

ご自身がどのタイプの肩こりなのか?

見極めるのもとても大切です。

 

肩こりやそれに伴うお身体の不調、

姿勢のゆがみなどでお困りの方は、

是非一度当院までご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、

お電話にてお待ちしております。

 

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