辛い肩こり、内臓の疲れが原因かもしれません!?

2020年10月7日

皆さま、こんにちは!

 

今週のブログでは、

肩こりの原因となるお身体の不調として

内臓疲労

をご紹介致します!

 

「1日3回の健康的な食事」

が理想的ではありますが、

毎日しっかり続けることは難しいです。

 

お仕事で忙しかったり、

お食事会でお腹いっぱい食べたり、

食事内容はその日によって違います。

 

また、お腹の中は見えないので、

内臓がどんな状態なのか

判りにくいですよね?

 

このようなことから、

気づかないうちに

意外と内臓は疲れます。

 

そして内臓に疲れが溜まってしまうと、

お身体の全体に様々な症状が現れてきます。

 

その1つが肩こりです!

 

今回の前編では

 

  • 肩こりの元となる内臓疲労について
  • 内臓疲労と肩こりの関係

 

の2つをまとめております。

 

後編では

 

  • 内臓疲労&肩こりに効果的なセルフケア

 

もご紹介致しますので、

ぜひ続けてお読みください!

 

前編目次

まずはじめに…
♦️内臓疲労とは?
♦️内臓疲労に陥りやすい習慣
内臓疲労から肩こりが起こるまで
♦️内臓が疲れた時の身体の反応
♦️内臓から伝わる肩の痛み

 

後編目次 *10月10日(土)更新

肩こりの症状からみる内臓疲労
♦️右肩のほうが凝っているときは…?
♦️左肩のほうが凝っているときは…?
内臓疲労&肩こりに効くセルフケア
♦️ツボのマッサージ
♦️簡単ストレッチ

 

まずはじめに…

内臓疲労とは?

 

内臓疲労とは、

様々な原因によってお腹の中の

 

  • 肝臓

 

などの臓器に負担がかかり、

うまく機能しなくなった状態です。

 

例えば…

 

胃腸がつかれると…?

 

胃腸の役割は、

食べたものを消化吸収することです。

 

この機能が低下してしまうと、

身体に栄養分が届かなくなってしまいます。

胃腸の機能低下

 

肝臓が疲れると…?

 

肝臓の役割は、

 

  • 身体に必要なエネルギーを作る
  • 有害物質を無害なものに変換する

 

など沢山あります。

 

そんな肝臓が疲れてしまうと、

身体はエネルギー不足になってしまいます。

肝臓の機能低下

 

内臓疲労に陥りやすい習慣

 

  • 内臓を疲れさせてしまう習慣
  • 内臓の負担となってしまう習慣

 

にはどんなものがあるか、

ご存知でしょうか?

 

いくつか挙げてみますので、

皆さまの普段の生活は大丈夫かどうか

チェックしてみてください!

 

タンパク質不足の食生活

肝臓のエネルギー源が不足した状態

 

お酒の過剰摂取

アルコール分解で肝臓が働きすぎの状態

 

食べ過ぎ

胃腸の消化が追い付かない状態

 

運動不足

血液の巡りが悪く内臓がうまく働かない状態

 

睡眠不足

内臓が休まる時間が少ない状態

 

ストレス

自律神経の乱れで内臓がうまく働かない状態

内臓疲労の原因

 

いかがでしょうか?

 

内臓の疲労だからと言って、

食生活の乱れだけが原因となるわけでは

ありません!

 

こういった原因が積み重なることで、

内臓疲労が起こり、

さらにお身体全体の不調を引き起こします。

 

内臓疲労から肩こりが起こるまで

 

内蔵疲労によるお身体の不調の1つが

肩こりです!

 

では、内臓疲労が肩こりを起こすまでの

メカニズムを見ていきましょう!

 

内臓が疲れた時の身体の反応

 

先ほど挙げた

内臓の負担となってしまう習慣が続くと、

当然内臓は疲れてしまいます。

 

そうすると、

内臓の自律神経を伝って

内臓に疲労がたまっています

という情報が中枢神経系に伝わります。

 

その結果、

疲労した内臓と関連する筋肉

(お腹、背中、腰の筋肉)

 

  • 緊張する(強張る)
  • 短縮する(縮こまる)

 

という変化が起こります。

 

この作用を

内臓―体性反射といいます。

内臓―体性反射

 

丁度体幹部分の筋肉の緊張・短縮は

普段の姿勢にも影響を与えます。

 

正しい姿勢が維持できなくなると、

肩や首にも負担がかかり、

肩こりが起こってしまうのです。

 

内臓から伝わる肩の痛み

 

内臓疲労が肩こりを起こすメカニズムとして、

関連痛というものも考えられます。

 

関連痛とは、

痛みの原因が生じた部分とは別の部分に

発生する痛みのことです。

 

今回の場合は、

 

  • 痛みの原因→内臓
  • 痛みが発生した部分→

 

のような感じになります。

 

なぜ、このようなことが起きてしまうのか

原因はまだわかっていません。

 

現在のところ、

脳の誤作動と考えられています。

関連痛

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

内臓疲労が肩こりに繋がるとは、

なかなか考えにくいです。

 

しかし、内臓疲労の原因には、

案外身近なものがありましたよね。

 

ということは、

今抱えている肩こりは、

内臓疲労も関係しているかもしれません。

 

後編でご紹介するセルフケアで、

内臓疲労も肩こりも解消しましょう!

 

後編は10月10日(土)の更新です。

 

肩こりやそれに伴うお身体の不調、

姿勢のゆがみなどでお困りの方は、

是非一度当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

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お電話にてお待ちしております。

 

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