骨盤のゆがみ解消!簡単セルフケア★

2020年07月11日

骨盤のゆがみや姿勢についてお悩みでしたら、

オンラインでもご相談を受け付けております。

まずはお気軽にお体のお悩みをご相談下さいませ。

 

 

皆さま、こんにちは!

 

よく耳にする“骨盤のゆがみ”、

今回はその中でも

【前傾(ぜんけい)・後傾(こうけい)】

がテーマです!

 

前編では、

 

□骨盤の重要な役割と歪みの原因

□骨盤の前傾・後継とはどんな姿勢?

□骨盤のゆがみのセルフチェック方法

 

についてご紹介致しました!

 

ご覧になって頂けましたか?

 

「まだ」という方、

是非、前編から読んで頂けると嬉しいです!

前編はこちら⇩

身体の「土台」!骨盤の簡単セルフチェック方法★

 

前編にある骨盤のゆがみのセルフチェックで

ご自身の骨盤をチェックして、

改めてこちらの後編をご覧くださいませ!

 

後編目次

知らなかった…骨盤のゆがみで起こる症状
♦骨盤が前傾していると…
♦骨盤が後傾していると…
注目!骨盤のゆがみ解消セルフケア
♦骨盤の前傾・後傾が解消されると…
♦骨盤のゆがみ改善セルフケア

 

知らなかった…骨盤のゆがみで起こる症状

皆さま、セルフチェックは終えましたか?

 

ここでは、骨盤が前傾・後傾していると、

「お体にどんな影響があるのか…?」

ゆがみがひどくなった場合、

「どんな症状が出てくるのか…?」

について書かせて頂きます。

 

セルフチェックの感覚を思い浮かべながら、

ご覧ください!

 

骨盤が前傾していると…

骨盤が前傾している方は、

イラストのような特徴があります!

骨盤の前傾

 

体重が爪先側に掛かるのは、

ハイヒールを履いた姿勢に似ています。

お仕事などでよくハイヒールを履く方は、

骨盤の前傾が起こりやすいです。

 

そして骨盤の前傾によって

引き起こされる身体の症状がこちらです。

 

腰痛

→反り腰になることで、

 姿勢を保つための筋肉バランスが崩れ、

 腰への負担が増加し腰痛の原因になります。

 

下半身のむくみ、冷え

→太もも前面の筋肉に柔軟性がなくなり、

 下半身への血流が悪くなり

 むくみや冷えの原因になります。

 

骨盤が後傾していると…

骨盤が後傾している方は、

イラストのような特徴があります!

骨盤の後傾

 

骨盤を支える背中の筋力が弱くなり

骨盤が後ろに下がってしまいます。

お年寄りの方によく見られます。

 

そして、骨盤の後傾によって

引き起こされる身体の症状がこちらです。

 

首や肩の凝り

→上半身が丸まって猫背になると、

 頭の重さを支える筋肉に負担が掛かります。

 その結果、首や肩こりの原因となります。

 

浅い呼吸

→上半身が縮こまって肺を圧迫し、

 十分な呼吸ができなくなることで

 基礎代謝が低下します。

 

膝の痛み

→骨盤の後傾で

 膝が軽く曲がった姿勢になり、

 関節への負担が増え膝の痛みの原因となります。

 

注目!骨盤のゆがみ解消セルフケア

骨盤の前傾・後傾が解消されると…

骨盤が前傾・後傾している姿勢の

外見的な特徴をイラストでご説明致しました。

 

「〇〇も骨盤のゆがみのせいだったんだ!」

のように当てはまる物はありましたか?

 

また、骨盤の前傾・後傾が引き起こす

お身体の不調についても、

ご理解頂けましたでしょうか?

 

このような姿勢(見た目)や

身体全身に現れる症状は、

原因となる骨盤のゆがみを解消することで、

改善されていきます!

 

そこで今回は、

骨盤のゆがみ解消に効果的なセルフケアを

ご紹介致します!

 

ポイントは、

イラストの赤い線の部分、

“骨盤のゆがみによって緊張している筋肉”を

ほぐしていきます!

 

お家の中で簡単に行って頂けるものなので、

是非、ご自身の骨盤に合ったセルフケアを

試してみてください!

 

骨盤の歪み改善セルフケア

★骨盤前傾のセルフケア★

背中のストレッチ

  1. 四つ這いになります。
  2. 両手と両ひざで床を押します。
  3. 背骨を天井に向かって押し上げます。
  4. 目線がおへそになるように、頭を下げます。
  5. そのまま30秒キープです。

 

大腿四頭筋ストレッチ

  1. 脚を伸ばして座ります。
  2. 片方の膝を外側に曲げます。
  3. ゆっくり上半身を後ろに倒します。
  4. そのまま30秒キープです。
  5. 反対側も同じように行います。

 

★骨盤後傾のセルフケア★

 

お腹のストレッチ

  1. うつ伏せになります。
  2. 両腕を使って上半身を持ち上げます。
  3. そのまま30秒キープです。

ハムストリングスストレッチ

  1. タオルを用意します。
  2. 片方の足の裏にタオルを掛けます。
  3. 両手を使ってタオルを引き寄せます。*この時ストレッチ側の膝はまっすぐです。
  4. そのまま30秒キープです。
  5. 反対側も同じように行います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

後編では、

骨盤の前傾・後傾が引き起こす症状や

そのゆがみを解消するためのセルフケアについて

書かせて頂きました!

 

セルフケアの方法は、

前編のセルフチェック方法と合わせて

覚えて頂くと良いかと思います。

 

また、鳴尾ぴっと骨盤整体院では、

骨盤のゆがみの特徴や原因を詳しく分析して、

根本から治療を行います。

 

骨盤のゆがみや症状についてお悩みの方、

骨盤のゆがみを少しでも早く解消したい方は、

一度プロにご相談することをお勧め致します。

 

ぴっとねす

骨盤のゆがみ解消には、ストレッチの他にも、

骨盤を正しい位置に保つ筋肉の

トレーニングが大切です。

 

ぴっとねすでは、

骨盤の安定に働く体幹筋のトレーニングを

積極的に取り入れて、

ゆがみにくい体づくりを行なっております!

 

骨盤のゆがみを根本から改善させ

再発まで防いで行きたい方は一度ご相談下さい。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、

お電話にてお持ちしております。

 

0798-56-8036

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執筆者情報

山本 建太郎

執筆者:山本 建太郎

鍼灸師(経歴:ぴっと骨盤整体院グループ総院長)

叔母の不妊症をきっかけに、8歳で鍼灸の道を志しました。修行時代から妊活・妊娠中・産後のケアに携わり、女性のライフステージに寄り添った施術を大切にしています。