スポーツのパフォーマンスをアップさせる方法とは!?

2020年08月1日

皆さま、こんにちは!

 

今回のテーマは、

スポーツ動作の実行・上達に必要な

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

です!

 

水曜日の前編で、

この“3つの要素”

 

  1. 体幹部―骨盤―股関節の可動性
  2. 体幹部―骨盤―股関節の安定性
  3. 体幹部―骨盤―股関節の協調性

が、どんなものなのかを、

それぞれご紹介致しました。

 

各スポーツ種目で「うまくなりたい!」

と思ってトレーニングするとき、

 

サッカー⇒脚を鍛えてキック力を上げよう!

野球⇒腕を鍛えて速いボールを投げよう!

 

というように、

その種目の中で沢山使う部位に注目しますよね。

 

それと同じくらい、

この体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

を高めてあげることが大切です!

 

そこで後編は、実際に

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

 

『3つ揃っていると』どんな良いことがあるか、

『足りないと』どんなことが起こるか、

 

さらに、

 

それぞれの要素を『高める』にはどうするのか

 

について、書かせて頂きます!

 

前編をまだご覧になっていない方は、

こちらのリンクからお進みください!

 

運動好き必見!!スポーツに必要な3つの要素

 

後編目次

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素は
パフォーマンスをこう変える!
♦3つの要素がすべて揃うと?
♦どれか1つでも欠けていると?
体幹部―骨盤―股関節の3つの要素の養い方
♦可動性を養う方法
♦安定性を養う方法
♦協調性を養う方法

 

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素はパフォーマンスをこう変える!

3つの要素がすべて揃うと?

 

スポーツをするときに、

体幹部―骨盤―股関節に3つの要素が

全て揃っていると、

次のようなメリットがあります。

 

効率よく力が発揮できる

 

  • 全身での力の伝達に無駄がなくなる
  • 産み出された力が小さくなることなく指先や足先まで伝わる

つまり…

 

  • 力強く
  • 滑らかな

パフォーマンスが可能になります!

 

例えば、

 

  • ゴルフでの飛距離アップ
  • サッカーでのシュート威力アップ
  • テニスのサーブ速度アップ

 

などに繋がります。

可動性のメリット

 

パフォーマンスに軸が出来る

 

スポーツ動作の中には、

片脚立ちや倒立といった

不安定な姿勢で行うものもあります。

 

また、格闘種目では、

相手からバランスを崩されることもあります。

 

そんな時に、身体の軸があると

  • ブレない
  • 安定した

パフォーマンスが発揮できます!

 

例えば、

 

  • 安定した投球フォーム
  • 足払いされにくい構え姿勢
  • 体操競技などでの技の安定感

などに繋がります!

安定性のメリット

 

怪我の予防になる

 

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素が揃うと

 

✔︎身体の使い方

✔︎力の出し方

 

この2点が格段に改善されます。

 

その結果、瞬間的な怪我や

繰り返す負担での怪我の予防になります。

 

〇パフォーマンス中における怪我

  • 身体に大きな力が掛かることで起こる怪我
  • 軸がブレたりしたことで起こる突然の怪我

 

〇無理な運動姿勢が続くことで起こる怪我

  • 少しずつ負担が積み重なることで起こる怪我

 

これら両方の怪我の予防に効果的です!

協調性のメリット

 

どれか1つでも欠けていると?

 

逆に,

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

1つでも欠けていると…

 

先ほど挙げたメリットの反対のことが

起こってしまいます。

 

力発揮の効率が悪くなる

 

力の伝達ができなければ、

身体を無理やり動かしたり

少ない力しか出せなかったりします。

 

不安定なパフォーマンスになる

 

身体の軸が作れなければ、

止まらなければいけないところで

グラグラしたり

相手に簡単に倒されたりしてしまいます。

 

怪我の原因になる

 

身体にとって負担が大きい動作

全身を上手に使えないパフォーマンスだど

怪我が起こりやすくなります。

 

パフォーマンスへのデメリット

 

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素の養い方

 

ここまで来ますと

スポーツ動作の実行・上達のためには

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

 

  1. 可動性
  2. 安定性
  3. 協調性

 

が大切だと、改めて分かって頂けると思います!

 

では、それぞれの要素を

どうやったら養えるのか、高められるのか

その方法をご紹介致します!

 

可動性を養う方法

 

可動性筋肉の柔軟性がポイントでした。

 

下の2つは骨盤に集まる筋肉の

ストレッチになります!

腰部ストレッチ

 

 

内転筋のストレッチ

 

安定性を養う方法

 

安定性筋肉の強さが決め手でした。

 

骨盤周辺にある姿勢安定に働く筋肉

簡単な鍛え方です!

プランク

 

 

サイドプランク

 

協調性を養う方法

 

協調性

いかに上半身と下半身を協調させられるかでした。

 

これは、スポーツの種目やポジションによって

身体の動かし方が違うと思うので、

私が実際に使っていた方法をご紹介致します。

協調性の養い方

 

まとめ

いかがでしたか?

 

体幹部―骨盤―股関節の3つの要素

実際にパフォーマンスに与える影響

また、それぞれの要素を養う方法

ご理解頂けましたか?

 

特別なマシンなどは必要ないので、

スポーツをされる方はぜひ

この3つの要素を高めて、

パフォーマンス向上を目指しましょう!

 

骨盤のゆがみやお身体の不調

また、スポーツ活動での

関節や筋肉の痛みなどでお悩みの方は

一度プロにご相談することをお勧めいたします。

 

おしらせ

鳴尾ぴっと骨盤整体院では、

お盆のお休みを以下の通り頂いております。

 

8月12日(水)から8月16日(日)まで

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

宜しくお願い致します。

 

なお、8月17日(月)は第3月曜日ですが、

通常の診療時間で診療致します。

 

午前診療⇒9:30~12:30

午後診療⇒15:00~20:00

 

お盆以降のご予約も受け付けておりますので、

お早めにお問い合わせください!

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際は、

お電話にてお待ちしております。

 

0798-56-8036