産後骨盤矯正で痛みとゆがみだけでなく、元々のO脚も改善された症例

2021年02月16日

この症例報告は産後骨盤矯正の内容になります。

実際の悩みや治療経過をご紹介させて頂きます。
治療内容や症状が改善される経過などが伝われば幸いです。

もし、あなたが出産後の不調を解消したくて骨盤矯正をお探しでしたらこの記事がお店選びの参考になればと思います。

患者様データ

専業主婦
年齢:20代
出産経験あり(産後3ヶ月)
帝王切開

初診時の悩み

産後骨盤矯正での悩み

産前より自分の骨盤の歪みが気になっていた。
O脚や猫背で整体を受診したことはあるが改善したことはなかった。

また、出産による抱っこで首・肩・背中の痛みや違和感が以前よりある。
産後太りも気にしており優先度は低いが改善したい。

初診時の状態

肩・背中の筋緊張。
怠さ、痛みもある。

また夜泣きもあり、睡眠不足。
精神的にもしんどい。

来院の経緯

産後骨盤矯正に興味があり、しっかりと診てくれる院を探していた。
また子供を連れていけるかも判断基準だった。

問診、検査、施術

産後矯正の所見

ストレートネック気味で肩も内巻きで猫背。
首、肩に可動域制限あり。
ジャクソンテスト
スパーリングテスト
では痺れはないが動かすとダル重い感じで動かしにくい

O脚も通常時で指4横指分空きあり。

施術1回目

施術、矯正、インナートレーニング
矯正で首の詰まり、捻れを取り
肩・背中は内巻きを改善で疼痛、怠さは軽減
O脚も股関節、膝関節、足関節の捻れを取り施術後は指2横指半に減少
ウエストも80センチから78センチに減少

施術2回目

施術、矯正、インナートレーニング
首、肩、背中の疼痛は軽減したものの、怠さは抱っこや家事で徐々に出現
O脚は矯正前に3横指分から2横指まで減少

施術3回目

施術、矯正、インナートレーニング
首、肩の疼痛はほとんど消失するものの、怠さは残存
背中は怠さからモヤモヤとスッキリしない感じに変化
胸椎ドロップで解消
O脚は3横指分から2横指分まで減少

施術4回目

施術、矯正、インナートレーニング
首、肩の怠さも消失
背中のモヤモヤも家事、抱っこ中は出現するがそれ以外はそこまで気にならない
O脚は2横指分から1横指半に減少

施術5回目

施術、矯正、インナートレーニング
首、肩、背中の疼痛、怠さ、モヤモヤなどはほとんど出現しない
O脚も2横指分から1横指半分に減少
体重は初回より−1キロ、ウエストも78センチキープ

施術6回目

施術、矯正、インナートレーニング
疼痛、怠さ、モヤモヤ消失
O脚も1横指半分で固定された。
現在は、体重と体型をより良くする。
疲れが溜まらない身体作りのため2週間に1回通院しております。

考察

産前から猫背や骨盤のゆがみを気にされている方で、出産によって悩みが悪化したものと考える。

元々の肩こりや姿勢も骨盤の影響が大きいと考える。
骨盤の問題が解消されていく過程で、体の不調も改善されてきた。

まとめ

帝王切開は産道を通過しない分、骨盤のゆがみや広がりをそこまで危惧しない方が多いです。
しかし、実際は帝王切開の方が骨盤のゆがみや出産時のダメージを抱えているケースが多いです。

帝王切開で出産した場合でも出産の準備やゆがみは変わりません。
特に緊急帝王切開の場合などは産後の症状や体調に注意すべきです。

もしあなたが産後の痛みや不調を効果的に改善したいのであれば、産後整体のプロに相談することをオススメします。

もし、「どんな店がいいの?」「私の症状でも改善されるの?」などのお悩みがある時はまず当院にご相談下さい。