足元から姿勢を改善!扁平足や外反母趾に効くセルフケア

2021年01月31日

皆さま、こんにちは!

 

今回のブログでは足と姿勢の関係についてご紹介しております。

 

辛い肩こりや腰痛の原因となる身体のゆがみは、足に現れる症状によって引き起こされているかもしれません。

 

前編では、姿勢に影響を与える可能性がある足の症状として、

 

  • 外反母趾
  • 扁平足
  • 浮き趾

 

の3つをご紹介致しました。

 

この3つの症状は、歩行時に特徴的な足跡を残すので、見つけやすいかなと思います。

 

これらの症状によって姿勢がゆがんでしまう理由は、前編でまとめております。

 

気になる方は是非、前編からご覧ください。

 

前編は下のリンクよりお進み頂けます。

 

身体のゆがみは足元から!?姿勢に影響する足部の症状とは?

 

後編では、

 

  • 足の症状の予防するためのポイント
  • 足のセルフケア

 

の2つについてになります。

 

この機会に、足元をケアしてきれいな姿勢を目指しましょう!

 

様々な足の症状を予防する

 

ここでは、足の症状を予防するために

 

  • 生活の中で気を付けるポイント
  • 歩き方のポイント

 

の2つをお伝え致します。

 

普段の皆さまの生活に少しずつ取り入れていって頂けると嬉しいです!

 

生活の中で気を付けるポイント

 

適切なサイズの靴を履く

 

ご自身の足にあったサイズの靴を履くことが大切です。

 

  • 大きすぎてぶかぶかな靴
  • 小さすぎて窮屈な靴

 

どちらも足に負担をかけてしまいます。

 

  • 爪先に余裕があるか?
  • 靴の幅は狭くないか?
  • 土踏まずがフィットしているか?
  • かかとが圧迫されていないか?
  • くるぶしが擦れる違和感がないか?

 

をしっかりとチェックして、ご自身の足にぴったりの靴をお選びください!

 

歩行習慣をつける

 

近い距離であればできるだけ歩いて移動しましょう!

 

足や足の指の筋肉をしっかり使ってあげることで、足に異常が起こりにくくなります。

 

  • 階段を使う
  • コンビニへは歩いて行く

 

など可能な範囲で歩行を習慣化することも必要です!

 

歩き方のポイント

 

理想的な足跡

イラストのような正しい足跡が残るような歩き方は、以下の通りです。

 

  1. かかとを地面につける
  2. 徐々に踏み込んでいく
  3. 土踏まずの反対側に体重が乗る
  4. 小指から親指が地面につく
  5. 足の指で地面を掴んで蹴りあげる

 

歩き方のポイント

一つ一つ動作を確認しながら歩いてみると、意外と難しいです。

 

  • 足の指が上手に使えていない
  • 足首が上がらずすり足のようになる

 

など歩き方の癖があると思いますので、上の1〜5の流れを意識して実践してみてください。

 

足元を整えてきれいな姿勢を維持

 

最後に、足元の状態を改善して綺麗な姿勢を維持するためのセルフケアをご紹介致します。

 

なかなか今まで意識が向かなかった部位かと思いますので、是非試してみてくださいね。

 

足部のエクササイズ

 

足部のエクササイズ

  1. タオルを用意します
  2. 足の指でタオルを掴んで持ち上げます
  3. 10回連続で掴めますか?
  4. 両足とも行いましょう

 

足部のストレッチ

 

足部のストレッチ

  1. 足の指の間に手の指を挟みます
  2. その状態で手をグーパーしましょう
  3. 10回ほど繰り返します
  4. 反対側も行ってくださいね

 

このほかにも、手の親指の腹やテニスボールなどを使って、足裏をマッサージしてあげることも効果的です!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

  • 外反母趾
  • 扁平足
  • 浮き趾

 

といった足の症状は、気付きにくい症状ではありますが、いつの間にか姿勢に影響を与えてしまっているかもしれません。

 

そうなる前に、しっかりとケアをして予防しましょう。

 

今回ご紹介したセルフケアは、リラックスした状態でできますので、お風呂上がりなど、一日の終わりに行って頂ければと思います。

 

姿勢のゆがみや、肩こり・腰痛のような身体の不調でお困りの方、是非一度当院にご相談くださいませ。

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

 

ご予約、お問い合わせの際はお電話にてお待ちしております。

 

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