【西宮の整体院が解説】自律神経が整う朝習慣

2024年02月26日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
自律神経の乱れやそれに伴う不調改善を得意とした整体院です。

自律神経が乱れると

  • 慢性的な肩こりが酷くなる
  • 目まい、耳鳴りで生活に支障がでる
  • お子様では起立性調節障害になりやすくなる

などの身体の不調が出やすくなります。

しかし、このような不調を改善する為に何をしたら良いかわからない
という方は非常に多いです。

自律神経を整えるには適切な朝の習慣が大事になってきます。
今回は自律神経を整える朝の習慣についてお話していきます。

現在、自律神経の乱れを感じており

  • どういったホームケアをすれば良いか分からないという方
  • 症状を未然に防ぐホームケアを知りたいという方

は今回のブログを最後まで読んでみて下さい。

自律神経を整える朝の習慣

自律神経が整う朝の習慣

白湯を飲む

朝起きたときの内臓は非常に冷えています。
また、寝ている間に体は水分を失っています。
朝に十分な水分を摂取することは体のスイッチを入れるためにとても重要です。

また冷えた内臓は血流やリンパの流れが悪くなるため
自律神経が乱れやすくなります。

そんなときに白湯を飲むと水分摂取に加えて
効果的に内蔵の温度が上がりやすくなります

白湯を作る方法としては電気では無く
なるべく火を使って50度くらいの温度になるまでに熱します。

食事前にコップ一杯飲んでもらうと
内臓の温度が上がり血流が改善されやすくなります。

また、胃結腸反射といって胃腸も活発に動いてくれるため
自律神経の乱れが気になる方は積極的に実践しましょう。

ストレッチを行う

朝の習慣として毎日ストレッチをすると自律神経が整いやすくなります。

特に大事な部位は下半身の筋肉になります。
下半身の筋肉が硬い状態が続くと上半身へ血流が戻りにくくなる為
全身の血流が悪くなりやすいです。

女性は特に股関節周りの筋肉もストレッチすると骨盤内の血流が改善するため
生理痛の改善やPMSの改善にも繋がります。

一部位30秒を目安に深呼吸をしながら実践してみてください。

カフェインをなるべく控える

朝にコーヒーを飲む方は多いと思いますが
コーヒーは飲むタイミングによっては自律神経の乱れの原因になる可能性があります。

朝起きてから90分以内にカフェインを摂取すると
副腎という内臓からコルチゾールというホルモンが分泌されにくくなります。

コルチゾールとはストレスに対応してくれるホルモンで
コルチゾールが分泌されにくくなるとストレスに弱くなってしまうため
自律神経が乱れやすくなります。

朝にコーヒーを飲みたい方は起きてから90分後に飲むと
コルチゾールが正常に分泌される為、自律神経が乱れにくくなります。

自律神経が整う朝習慣まとめ

今回は自律神経を整える為の朝の習慣についてお話していきました。
これらの習慣は一度で爆発的な効果を発揮することはありませんが
毎日コンスタントに実践することが大切です。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は頭の整体や鍼灸
骨盤矯正を用いて自律神経の乱れを改善するサポートをさせて頂いています。

自律神経の問題は長年の蓄積や大きいストレスや環境の変化など
様々な問題が重なり発症します。

上記の習慣に加えて、栄養素が高い食事やデジタルデトックスなど
選択肢は沢山あります。

自分に合った対策法やケアを見つけることが
自律神経の問題を改善させていく上では重要になります。

  • 睡眠の質が悪くて身体の疲労が中々取れない方
  • 頭痛が酷く、頭痛薬を飲んでも中々改善されない方
  • 病院で自律神経失調症と診断されたが薬などでは中々改善されない方

上記のような自律神経の不調でお困りの方は当院までご相談くださいませ。
あなたので不調が改善され、日々のストレスが軽減され笑顔になれるように
お手伝いさせて頂きます。

ひとりで自律神経のお悩みを抱え込みすぎず、ご相談下さい。

体が何となくしんどくなる原因?ホメオスタシスを理解しましょう

2024年02月17日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

身体の不調を改善するうえでホメオスタシスという機能が大事になります。

ホメオスタシスとは身体の外部から受ける環境
例えば気候やストレスに関わらず
体内を無意識にコントロールする機能の事を言います。

具体的には

  • 自律神経
  • 免疫
  • 内分泌

3つを指します。

今回はホメオスタシスについて紹介させて頂きます。

現在、身体の不調でお困りの方は今回のブログを最後まで読んで頂き
自身の身体を見つめ直すキッカケになれば幸いです。

ホメオスタシスの3つの要素

 自律神経機能

冒頭お伝えさせて頂いた自律神経とは

  • 呼吸
  • 内臓機能

など生命活動に必要な機能を常にコントロールしている神経になります。

自律神経とは

  • 交感神経
  • 副交感神経

2つに分かれています。

交感神経が優位になると
  • 血管が収縮
  • 腸の動きが低下

という状態になります。

副交感神経が優位になると
  • 血管が拡張
  • 腸の動きが活発

という状態になります。

基本的にはどちらかの神経が30%優位になっている状態が健康的です。
しかし差が30%以上になると身体の不調が出てきやすくなります。

自律神経は深呼吸や適切な睡眠で整いやすくなるので普段から気にかけましょう。

内分泌機能

内分泌機能とは身体が成長や回復をする際に
ホルモンが分泌される機能の事を言います。

健康的な人は季節やストレスに関係なく
適切なタイミングで適切な量が分泌されます。

身体に不調がある方はホルモン不足や過剰分泌等が起きてしまします。

内分泌係の状態として

  • 生理不順
  • 不整脈
  • 神経過敏

などの症状が出てきやすくなります。

免疫機能

免疫機能と身体に侵入してきたウイルスや細菌などの異物に感染しないように
身体を守る防御システムの事を言います。

しかし何からの原因で免疫機能が低下すると
風邪やインフルエンザなどの病気になりやすくなります。

特に3月〜4月等の寒暖差が激しくなると
免疫機能が低下しやすくなります。

寒暖差は基本的に以上の差があると免疫が低下します。
その結果、身体に不調が出てきやすくなります。

3〜4月は質の高い睡眠や栄養の摂取を心がけましょう。

まとめ

今回はホメオスタシスについて紹介させて頂きました。

ホメオスタシスは季節の変わり目や長期的にストレスがかかり続けると
機能低下起こしやすいです。

またホメオスタシス機能のうちどれかひとつでも弱まってしまうと
身体の不調は出てきやすくなってしまいます。

ホメオスタシス機能を向上するには

  • 睡眠
  • 栄養
  • 運動

が非常に大事になってきます

自宅でのホームケアだけで不調が中々改善されない場合は
身体のプロに任せるのが効果的で早い場合が多いです。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

  • 頭痛で悩んでいるが薬を飲んでも中々改善されない方
  • 睡眠の質が悪く身体の不調が中々改善されない方
  • 目まい、耳鳴りでお悩みの方

このような自律神経の不調でお悩みの方は当院までご相談下さい。

内臓の不調は、自律神経の乱れのサイン?

2024年02月10日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

自律神経とは内臓や呼吸など生命活動に必要な機能を
休まず統率している神経です。

自律神経の不調は人によって違いがあるので判断しづらいですが
判断基準の一つとして内臓の不調があります。

今回は自律神経の乱れのサインである
内臓の不調についてお話させて頂きます。

今回のブログを読んで頂くことで
自律神経が乱れているのか?が
判断出来るようになります。

慢性的な不調や自律神経のお悩みかもと思う方
最後まで読んで参考にしてください。

自律神経乱れのサイン

胃の不調

胃は自律神経の影響を受けやすい内臓のひとつです。
食べ物を消化する胃酸の分泌は自律神経によってコントロールされています。

ストレスが溜まると胃酸が過剰に分泌されやすくなり
結果的に胃を保護している粘膜が炎症して胃が痛くなったり
逆流性食道炎になりやすくなります。

他にも胃下垂やゲップの頻度が多くなったりします。
胃と自律神経は深い関係があるので、自分の身体を振り返ってみましょう。

腸の不調

腸も自律神経の影響を受けやすい内臓のひとつになります。
脳腸相関と言って脳と腸は密接な関係がある為
ストレスが続くと腸の不調も出てきやすいです。

腸と自律神経の関係性として
副交感神経が優位な場合は蠕動運動が起き
交感神経が優位な場合は腸の動きが停滞します。

しかし日常生活のストレス等で交感神経が優位な状態が続くと
腸の動きが低下します。

結果的に

  • 便秘
  • 下痢
  • ガスが溜まる

などの腸の不調が出てきやすくなります。

便秘や下痢などの腸の不調がある方は
自律神経が乱れている可能性があるので普段の生活を見直してみましょう。

副腎の不調

副腎が機能低下すると朝がしんどくなりやすいです。
副腎からはコルチゾールというストレスに対して
抵抗してくれるホルモンが分泌されます。

しかし、ストレスが溜まりコルチゾールが過剰に分泌され枯渇してしまいます。

結果的にストレスに対応しきれなくなり
気分が落ち込みやすくなったり、鬱症状等も出てきやすいです。

注意点として朝コーヒーを飲む人は副腎の機能が下がりやすくなります。
結果的に、自律神経が乱れやすくなります。

朝コーヒーを飲む際は起床してから90分以降に飲んでもらう
副腎の機能が下がりにくくなるので飲むタイミングを考えたうえで摂取しましょう。

まとめ

今回は自律神経の乱れのサインである内臓の不調について紹介させて頂きました。

自律神経の不調は人によって違う為
自分で自律神経の乱れがあるか判断するのは難しいと思います。

少なくとも今回紹介させて頂いた内臓の不調がある場合は
自律神経の乱れがあるので是非参考にしてみてください。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では頭の整体や鍼灸
骨盤矯正を用いて自律神経の不調改善のサポートをさせて頂きます

  • 胃腸などの内臓の不調が気になる方
  • 慢性的な頭痛があり頭痛薬を飲んでも中々改善されない方
  • 睡眠の質が悪くて身体がしっかりと休めていない方

上記のような自律神経の不調がある方は当院までご相談くださいませ。

【薬で改善されない頭痛】解説と対策を西宮の整体院が解説

2024年02月4日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

自律神経とは

  • 呼吸や体温
  • 内臓の働き等の生命活動を維持

など24時間365日働いている神経になります。

自律神経の乱れが起きると様々な症状が出てきますが
初期症状として頭痛が出やすいです。

頭痛も原因によって場所や発症するタイミングが変わってきます。

今回は頭痛の原因についてお話していきます。

  • 薬を飲んでも改善されない頭痛持ちの方
  • 病院に行ったが原因が分からないと言われた方

参考になるかと思いますので最後まで読んでみてください。

頭痛パターンと対策

頭痛と一緒に目が痛くなる場合

頭痛と一緒に目が痛くなる方は交感神経が過剰に働きすぎている可能性があります。

交感神経とは身体をオンにする神経で
ストレス等を感じると活発に働きやすくなります。

例えば仕事中や何かしらの原因で強いストレスがかかっている方は
頭痛と目の痛みが併発しやすくなります。

目が痛くなる頭痛は深呼吸等でリラックスしてもらうと
改善しやすいので深呼吸を心がけましょう。

後頭部が痛くなる場合

後頭部に頭痛が出る場合は筋緊張性頭痛の可能性があります。

筋緊張性頭痛とは何かしらの原因で筋肉が過剰に緊張した結果起こる頭痛の事を言います。

特に多いケースとしてはデスクワークやスマホの見過ぎで
肩甲骨や首の筋肉が緊張して頭痛が起こる事が多いです。

肩甲骨や首の筋肉が緊張する事で
頭の筋膜が引っ張られたり
脳への血流量が減少するので頭痛が起きやすくなります。

後頭部が痛くなる場合は肩甲骨や首回りを大きく動かすと
一時的に血流が回りやすくなるので改善されやすいです。

食生活が関連している頭痛

普段の食生活が頭痛の原因となっている場合があります。

もし食後1時間半〜2時間以内に頭痛が起これば
腸内での消化酵素の分泌量が低下してる可能性があります。

酵素は自律神経のコントロールにも関与している為
不足すれば体内時計が崩れるので不眠等の睡眠障害が起きやすくなります。

体内の酵素量を増やしてあげると自律神経が整い
頭痛や睡眠障害が改善されやすくなります。

酵素が多い食べ物として

  • パイナップル
  • 大根
  • キウイフルーツ

などの生野菜に多く含まれています。
食後に頭痛が出る方は普段の食生活を見直してみて酵素を積極的に摂取しましょう。

まとめ

今回は頭痛の症状別の原因についてお話していきました。
頭痛の原因は約2万種類あるとも言われています。

今回、紹介させて頂いたのは頭痛の原因の中でも比較的多いものになります。
頭痛の中には自宅でのホームケアなど自分では改善出来ない症状もあります。
中々改善されない場合は、整体院等の身体のプロに相談してみましょう。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では自律神経の不調に対して
頭の整体をはじめ、鍼灸や骨格矯正などを駆使して不調を改善していきます。

  • 頭痛で悩んでいて薬を飲んでも中々改善されない方
  • 睡眠の質が悪く身体がしっかりと休めない方
  • 耳鳴りや目まいの症状で悩まれている方

上記のような自律神経の不調でお悩みの方は当院までご相談くださいませ。

自律神経失調に効果的なセルフマッサージ

2024年01月28日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調改善

を得意とした整体院です。

自律神経の乱れが続くと

  • 耳鳴り
  • 目まい
  • 頭痛
  • 睡眠障害

などの不調が起きやすくなります。
上記のような不調は日々のセルフケアで
未然に防ぐのが大事になります。

今回は自宅で出来る自律神経を整える為の
セルフマッサージについてお話させて頂きます。

  • 自律神経の不調で悩んでいる方
  • 自宅でのセルフケア方法が分からないという方

今回のブログが参考になると思いますので最後まで読んでみて下さい。

自律神経のセルフケア方法

前腕のマッサージをする

自律神経の乱れがある方は前腕が硬くなりやすいです。
その結果、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されにくくなります。

セロトニンの分泌量が少なくなると
慢性的な疲労感や睡眠の質が低下しやすくなります。

一日の中で朝が一番セロトニンの分泌量が多いため
朝起きた際にマッサージしてもらうと
効果的にセロトニンを分泌しやすくなります

方法としては手の末端からマッサージしてもらうと
血流が改善されやすいので是非実践してみて下さい。

足底のマッサージをする

足底には多くのツボがあるので刺激が加わると自律神経が整いやすくなります。
特に湧泉(ゆうせん)というツボを押してもらうと
自律神経の乱れやお腹の不調改善に効果的です。

場所は足の指を曲げた時にくぼむポイントが湧泉になります。
親指で湧泉を3秒押してみましょう。
これを3セットしてもらうと効果的に自律神経を整えやすくなります。

また湧泉とふくらはぎも一緒にマッサージしてもらうと
血流がさらに改善しやすくなるので最大限に効果を発揮しやすくなります。

手軽に出来るホームケアになりますので毎日実践しましょう。

耳周りをマッサージする

耳周りには多くの毛細血管が存在するので
マッサージで刺激を加えると血流が改善されて
自律神経が整いやすくなります。

特に耳鳴りや目まい等の不調に効果的です。
マッサージの方法としては耳を少し引っ張っり
時計回りと反時計回りに大きくゆっくり動かしてもらうと血流が改善されやすいです。

お風呂上り等の身体がぬくもっている時にしてもらうと
効果的なので是非実践してみてください。

まとめ

今回は自律神経を整える為のセルフマッサージについてお話させて頂きました。

お伝えさせて頂いたセルフケアでも自律神経は整いやすくなります。
しかし、症状が長期間続いている方はセルフケアだけでは改善が難しい場合があります。

セルフケアでも改善出来ない自律神経症状は
整体院など身体のプロにお任せするのも一つの方法になります。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

  • 睡眠時間が短かったり途中で目が醒めてしまう等、睡眠の質が低下している方
  • 目まいや耳鳴りの症状で悩まされている方
  • 薬を飲んでも中々改善しない頭痛で悩まれている方

などの自律神経の不調でお悩みの方は当院までご相談くださいませ。

その便秘、自律神経が原因かも!西宮の専門整体院が解説します。

2024年01月19日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

自律神経が乱れると身体に様々な不調が出てきやすくなります。

自律神経は内臓をコントロール仕事を担当しております。
そのため、自律神経が乱れると
内臓の機能低下を起こし やすくなります。

特に腸は自律神経の影響を受けやすい内臓です。

腸が機能低下を起こすと便秘等の不調が起きやすくなります。

便通は本来、毎日あるのが理想です。
一般的に便が硬くなったり、3日間便が出ない状態を便秘と言います

今回のブログでは便秘の解消法についてお話していきます。

現在、便秘でお悩みの方や自律神経の乱れが気になる方は
今回のブログを最後まで読んでいただいて是非実践してみて下さい。

便秘を解消する方法は?

起床時にコップ1〜2杯の水を飲む

朝起きた際にコップ1〜2杯の水を飲むと便秘が解消されやすいです。

朝胃が空っぽの状態で胃に水が入ることで
その刺激により胃腸が活発に動きやすくなります。

一般的には胃に内容物が入ってから30分後に反射が始まります。
時間に余裕があれば白湯を飲むと胃腸が温められて消化機能も活発になりやすいです。

簡単に出来るホームケアになりますので是非実践してみて下さい。

お腹を温める

自律神経が乱れると体温の調節が上手く働かない為、手足末端や内臓が冷えやすくなります。特に内臓は平滑筋という筋肉で出来ている為、非常に冷えやすいです。

内臓が冷えると胃腸の動きが低下し便秘になりやすいのでお腹を温める必要があります。

温める場所としてはお臍の上を温めてあげると
内臓に血流が周りやすくなるので便秘が解消されやすいです。

また寝る前にお腹を温めると睡眠の質も上がりやすくなります。

骨格の位置を整える

腸は自律神経によってコントロールされています
自律神経は脳から背骨へ通り全身へと伸びている為
骨格が歪んだり姿勢が悪化すると自律神経が乱れやすくなります。

自律神経の働きを安定させるためには
普段の姿勢を少しでも気を付けるのが大事になってきます。

普段の姿勢を気を付けても中々姿勢が改善されない場合は
整体院で姿勢を改善してもらうのも1つの方法です。

まとめ

今回は便秘の解消法についてお話していきました。

慢性的に便秘が続くことで

  • 腰痛
  • 食欲不振
  • 吐き気

など身体に様々な不調が出てきやすくなりま す。

また脳腸相関といって、脳と腸は密接に関係があります。
腸内環境が乱れるとホルモンの影響で、やる気や幸福感が不足しやすくなります。
便秘を解消するという事は結果的に脳の状態も良くなります

便秘でお悩みの方は今回のブログをキッカケに
普段の生活を見直して頂ければ幸いです。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

  • 日常生活でストレスが溜まると胃腸の調子が悪くなる
  • 睡眠の質が低下して、朝起きてもスッキリしない
  • 慢性的な肩こりがキツくなって頭痛までしやすくなった

などの自律神経の不調でお悩みの方は当院までご相談くださいませ。

西宮の整体院が解説!起立性調整障害に効果的なセルフケア

2024年01月13日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

自律神経の乱れで悩んでおられるのは大人だけではありません。
子供も自律神経が乱れるケースがあります。
特に思春期は

  • 学校や家庭内でのストレス
  • 将来への不安
  • 生理サイクル

などが原因で自律神経の不調をきたすケースが多いです。

自律神経の乱れが続くと
起立性調節障害になる場合があります。

起立性調節障害の症状としては

  • 頭痛で朝起きれない
  • 立ちくらみ
  • 腹痛

などがあります。
また、午前中に症状が出て午後に症状が改善する場合が多いです。

今回は思春期に多い起立性調節障害のセルフケアについてお話していきます。

お子様が起立性調節障害で悩まれている方は
今回のブログを最後まで読んでいただいて
お身体の不調改善のキカッケになれば幸いです。

起立性調節障害に対するセルフケア

血圧を上げるようなホームケアを行う

起立性調節障害のお子さんは低血圧の方が多いです。
低血圧の状態が続く事により、朝起きれなくなったり頭痛が出やすくなります

起立性調節障害の症状を改善するには血圧を上げるようなホームケアが大事になってきます。
食事で出来る事は塩分と水分を多く摂取する事で血圧が安定しやすくなります。

また運動では第2の心臓であるふくらはぎの筋トレをすると血圧が安定しやすくなります。
ふくらはぎのトレーニングとしてはつま先立ちを反復して行うと十分にふくらはぎを鍛える事が出来ます。

手軽に出来る運動になりますので是非実践してみて下さい。

日光を浴びる

起立性調節障害を改善するうえで日光を浴びるのは非常に大事になります。
日光を浴びる事で体内時計がリセットされ
セロトニンという幸せホルモンが分泌されやすくなります。

体内時計をリセットするうえで1番効果的な時間帯は朝になります。

しかし、起立性調節障害のお子さんは朝起き上がるのが辛いというケースもあります。
その場合は朝ではなく日中に太陽の光を浴びても効果的になります。

水分をしっかりと確保する

先ほどもお伝えした通り起立性調節障害の症状を改善するには
血圧の安定化が大事になってきます。

血圧を安定させるのに有効なのは水分補給になります。

理想の1日の水分量は2ℓと言われています。
純粋な水だけで確保するのが難しい 場合は一汁三菜の食事にしてもらうと
水分補給が難しい場合でも補いやすいです。

まとめ

今回は起立性調節障害の改善方法についてお話していきました。
起立性調節障害は基本的に思春期に起こりやすいです。

症状を改善するには日々のケアや習慣はもちろん
親子間でのコミュニケーションも大事になってきます。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

  • お子さんが起立性調節障害の症状で学校に行くのが困難
  • 原因不明の耳鳴りや目まいで悩んでいる
  • 慢性的な肩こりがキツくなっている

などの自律神経の不調でお悩みの方は当院までご相談くださいませ。

【西宮の整体院監修】自律神経が乱れているサイン3選

2023年12月7日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は妊産婦さんや婦人科系でお悩みの方
自律神経の症状でお悩みの方への施術を得意としている整体院です。

自律神経とは内臓や呼吸をコントロールしている神経で24時間休まず活動しています。
自律神経の乱れによる症状は一人ひとり違います。
また、ご自身では自律神経が乱れているかは気付きにくいのも特徴です。

今回は自律神経が乱れているサイン3選を紹介させて頂きます。

現在、身体の不調でお悩みの方は
今回のブログを最後まで読んで頂き
ご自身の自律神経の状態を確認してみて下さい。

自律神経乱れのサイン【3選】

自律神経の乱れ

自律神経の乱れは、筋肉や呼吸、内臓など
あらゆる症状や箇所に波及します。

もしあなたが、慢性的な不調や自律神経の問題かも?という
疑問があるのであれば以下の体の不調サインを確認してみて下さい。

内臓の不調を感じやすい

内臓は本人の意識で自由に動かすことは出来ません。
無意識に消化したり呼吸したりできるのは
自律神経でコントロールされているからです。

自律神経のバランスが崩れると内臓にも悪影響を及ぼします。
特に胃腸は自律神経の影響を受けやすい内臓になります。

自律神経が乱れると胃酸が過剰に分泌されて
胃の痛みや胸やけを感じる神経性胃炎が起こりやすくなります。

腸では蠕動運動と呼ばれる腸の動きが過剰に起こる為
便秘や下痢などを引き起こしやすくなります。

また自律神経の乱れは心肺機能も低下させ
呼吸が浅くなります。

ストレス等で内臓の不調を感じる方は多いので
内臓の不調が続く場合は自律神経の乱れを疑いましょう。

睡眠の質が低下しやすい

自律神経の乱れが続くと睡眠の質が低下しやすくなります。
また逆に自律神経が整っていて健康的な人も
睡眠不足が続くと自律神経が乱れやすくなります

具体的には

  • 睡眠時間が短くなる
  • 途中で目が醒める事が多い
  • 朝起きても身体がスッキリしない

などがあります。

睡眠には

  • 成長ホルモンの分泌
  • 日中の記憶の整理
  • 脳内毒素の排出

などがあります。
自律神経が乱れて睡眠の質が低下すると
脳が上手く働かなくなるので身体に不調が出てきやすくなります。

また睡眠の質が低下した状態が続くと
身体の不調だけでなく、精神的にも不調が出やすくなります。

最終的にはうつ病などに発展する危険性がありますので
早めのケアを心がけましょう。

 肩こりを感じやすい

肩こりの原因として肩甲骨の硬さや猫背などいろいろな原因がありますが
自律神経の乱れが続くと肩こりを感じやすくなります。

特に肩こりを感じやすい筋肉は自律神経との関係が深く
実際に肩周りの筋肉を過剰に使っていなくても
自律神経の乱れや疲れで症状が出てしまいます。

肩こりに対してマッサージやストレッチなどで筋肉を緩めても
中々改善しないという方はもしかすると自律神経の乱れが原因の可能性があります。

まとめ

今回は自律神経が乱れているサインについてお話しさせて頂きました。
現代人は自律神経が乱れやすいです。
ストレス社会という側面や、生活様式の変化で症状や悩みの増加が問題視されております。

自律神経の乱れを自分で早く察知して身体に不調がでないように未然に防ぎましょう。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の乱れ改善を得意とした整体院です。
自律神経の乱れが気になる方は当院までご相談くださいませ。

【自律神経の乱れ】3つの睡眠習慣が効果的

2023年11月25日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意としている整体院です。

自律神経とは

  • 呼吸や内臓機能
  • 血液循環等

これらをコントロールしている神経です。
24時間自分の意思とは関係なく無意識に働いています。

自律神経は日常生活のプレッシャーやストレス
季節の変わり目など乱れやすくなります。
自律神経の乱れが起きると

  • 頭痛
  • 慢性的な肩こり
  • 内臓の不調
  • 睡眠の質低下

などの身体の不調が出てきやすくなります。
このような身体の不調を改善するには質の良い睡眠は必須になってきます。
今回は自律神経を整える質の良い睡眠の基準についてお話していきます。

現在、自律神経の乱れでお困りの方や、睡眠の質でお悩みの方は
今回のブログを最後まで読んで自分の睡眠の質を見直してみましょう。

睡眠において重要なことは?

睡眠で大切なこと

睡眠には

  • 脳と身体の休養 
  • 日中の記憶の整理

などの重要な役割があります。
睡眠にはいくつか重要な時間や大切な要素があります。

ゴールデンタイムにしっかりと睡眠が取れているのか?

寝始めてから最初の90分をゴールデンタイムと言います。
ゴールデンタイムに

  • 脳内で成長ホルモンの分泌
  • 日中の記憶の整理
  • 脳内毒素の排出

などが行われています。

ゴールデンタイムの途中に目が醒めてしまうと
脳がしっかりと休まらないので自律神経が乱れやすくなります。

ゴールデンタイムにしっかりと寝むる方法として
部屋の電気を暗くした状態で寝むるのが効果的です。

深夜1〜2時に就寝できているか?

頭蓋骨の中には脳脊髄液という脳の栄養を養っている体液が循環しています。
深夜1〜2時の間に古い脳脊髄液と新しい脳脊髄液の入れ替えが行われます。

この時間にしっかりと睡眠が取れいてないと
脳脊髄液の入れ替えが行われないので
脳脊髄液の循環が滞りやすくなります。

脳脊髄液の循環が低下した結果
自律神経も乱れやすくなります。

6〜7時間、睡眠を確保出来ているか?

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分かれます。
レム睡眠は浅い睡眠でノンレム睡眠は深い睡眠になります。

レム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期で切り替わります。
この睡眠周期を4 5回繰り返すと質の良い睡眠を確保できます。

90分周期を4〜6回繰り返してもらうので
合計6〜7時間睡眠が質の良い睡眠と言えます。

また、逆に7時間以上寝すぎてしまうと
睡眠の質は低下しやすいので寝すぎるのも注意しましょう。

自律神経と睡眠のまとめ

自律神経と睡眠のまとめ

今回は自律神経の乱れを改善する為の質の良い睡眠の基準についてお話していきました。
上記の条件が揃うことで、良質な睡眠を確保できます。

自律神経の不調を改善するうえで睡眠の質はとても重要です。
今回のブログを機に睡眠の質を向上しながら自律神経を整えていきましょう。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調改善を得意している整体院です。

  • 睡眠の質が低下していて睡眠剤を飲んでも中々寝むれない方
  • 慢性的な肩こりでマッサージを受けても改善されなかった方
  • 頭痛薬では中々改善しない頭痛持ちの方

上記のような自律神経や睡眠の不調がある方は当院までご相談くださいませ。

更年期障害の改善方法や重要な生活習慣は?

2023年09月17日

こんにちは鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

当院は産後の骨盤矯正やマタニティ整体も得意としており
自律神経系の問題と言われる更年期障害でお悩みの方も
多くお越しになられております。

更年期障害とは女性が閉経を迎える
45歳〜50歳頃にかけて女性ホルモンのバランスが乱れる事で起こる
心身の不調を言います。

症状の種類は約100種類あると言われております。
主な症状としては

  • ホットフラッシュ
  • 肩こりや頭痛
  • 動悸

など人によって症状が異なります。
その為、更年期障害の改善方法は人によっては異なる事が多いです。
今回はそんな更年期障害の改善方法についてお話していきます。

今、更年期障害でお悩みの方は是非今回のブログを最後まで読んでみてください。

更年期障害改善のために重要なこと

更年期障害改善のために必要な生活習慣や重要なことを
お伝えさせて頂きます。

質の良い睡眠を心がける

睡眠時間が短かったり、途中で何回も目が醒めてしまうなど
睡眠の質が低下すると自律神経が乱れて更年期障害の症状が悪化しやすくなります。

更年期障害でお悩みの方は質の良い睡眠を心がけるのはとても重要です。

実際に質の良い睡眠とは

  • 合計7時間寝れているか?
  • 途中、目が醒める事は無いか?
  • 布団に入って15 分以内に寝れているか?
  • 何回も夢を見ていないか?

などになります。
上記が質の良い睡眠の基準になります。

睡眠の質が低下している方は上記の基準が満たされていない場合が多いです。

睡眠とホットフラッシュの関係性

特に更年期障害の1つであるホットフラッシュ症状でお悩みの方は
非常に目が醒めやすいです。
また、ホットフラッシュの方は頭に熱が籠もりやすいです。

東洋医学の考えでは頭寒足熱と言います。
頭が冷えていて手足末端が温かいのが健康的な身体の基準になります。

更年期障害の方や自律神経が乱れている方は
頭が熱くなり、手足末端が冷えやすくなります。

ホットフラッシュの改善策は頭部を氷や保冷剤等で冷やしてあげると
頭に籠もった熱が下へ逃げるので睡眠の質が上がりやすくなります。

更年期障害でお悩みの方は睡眠の質も向上するように心がけましょう。

自律神経に効果的な整体を受ける

更年期障害の症状は病院に行っても物理的な原因が無いため
投薬などで症状を緩和する事が多いです。

整体院では薬を使用せずに更年期障害の症状を緩和する事が出来ます。

更年期障害は自律神経も同時に乱れやすくなるので
自律神経を整える施術をすると更年期障害が緩和されることが多いです。

実際に整体院で改善するとしたら具体的にはどのような方法があるかというと

  • 整体で筋肉や筋膜、内臓を調整して血流を回すようにします
  • 骨盤や背骨等、全身の骨格を矯正することで自律神経が整いやすくします
  • 頭を的確に調整することで自律神経がより整うので身体がOFF状態になります

整体院で上記のようなアプローチで更年期障害の症状を緩和していきます。

自宅でのホームケアや薬を飲んでも中々改善しないという方は
お近くの整体院に相談してみてはいかがでしょうか?

食生活を見直す

更年期障害を改善するには普段の食生活を見つめなおす必要があります 。
タバコやお酒は症状を悪化させる危険性があります。
さらに、酸化した油などは女性ホルモンの質の低下に繋がります。

更年期障害の緩和の為に必要な栄養は主に

  • カルシウム
  • ビタミンD
  • ビタミンK2

などを摂取する必要があります。

食べ物から必要量を確保するとしたら、膨大な量が必要な為
食ベ物で摂取出来ない場合はサプリメント等で補うのも大事になってきます。

更年期障害でお悩みの方は食生活を見つめなすのも1つ改善方法になります。

まとめ

今回は更年期障害の改善方法についてお話していきました。 

  • ホットフラッシュ等の身体の火照りで睡眠が不安定な方
  • 更年期に入り頭痛が出てきて、薬を飲んでも中々改善されない方 
  • 以前より肩こりが酷くなりストレッチやマッサージをしても効果を感じない方

上記のような更年期障害でお悩みの方は鳴尾ぴっと骨盤整体院までご相談くださいませ。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院 青柳


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