自律神経の不調改善!脳脊髄液の役割を解説

2024年05月6日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調改善

これらが得意な専門整体院です。

昨今、なんでも自律神経とまとめられる事はとても遺憾に思います。
今回は割愛致しますが、自律神経の不調を改善させるためのタイプ別は

  • 交感神経
  • 副交感神経

とこのように簡単に分けることはできません。

そもそも自律神経とは呼吸数や血圧、内臓の動きを無意識にコントロールしている神経の事で
自律神経が正常に働く事で、人間は心身の健康に近づきます。

しかし自律神経が乱れることで

  • 頭痛
  • 目まい
  • 睡眠障害

などの不調が起きやすくなります。

このような自律神経の不調を改善する上で大事なことは
正しい脳脊髄液の循環です。

脳脊髄液とは頭蓋骨から背骨を通り骨盤まで流れている体液で
この体液が正しく循環する事で自律神経が正常にコントロールされ
身体の不調が改善されます。

正しく脳脊髄液が循環されると24時間で3回入れ替えが起きると言われています。
しかし、ストレスや質のいい睡眠がとれないと循環が悪くなるため
身体に様々な不調が起きやすくなります。

今回はそんな脳脊髄液の役割についてお話していきます。

自律神経の不調でお困りの方は今回のブログが不調改善のヒントになるかと思いますので
最後まで読んでみてください。

脳脊髄液の役割

冒頭にも挙げたように、慢性的な不調を改善する上で
重要になるのは、筋肉や骨格はもちろんですが
自律神経に関わる脳脊髄液を正しく理解することがとても重要です。

アミロイドβの排出する役割

脳も思考したりストレスが溜まると
エネルギーを消費するので必ず老廃物が生成されます。

脳脊髄液にはこの脳の老廃物を排出する役割があります。

脳の老廃物の一つとしてアミロイドβがあります。
アミロイドβが蓄積される事で脳の神経細胞が死滅して情報の伝達ができなくなり
徐々に脳が委縮するので自律神経が乱れやすくなります。

また長期的に蓄積されるとアルツハイマーになるとも言われています。

自律神経に栄養を供給する役割

脳脊髄液には自律神経に栄養を供給する役割もあります。
脳脊髄液には

  • ブドウ糖
  • タンパク質
  • ナトリウム
  • クロール(電解質物質)

などの成分が含まれます。
脳と脊髄に栄養を供給する事で自律神経の乱れを防いでくれています。

しかし脳脊髄液の循環が悪くなり自律神経に栄養が行き渡らなくなると
セロトニンやドーパミンなどの脳の神経伝達物質がつくり出せなくなります。
結果的に、仕事や家事などでやる気や集中力が低下してしまいます。

脳を保護する役割

脳は頭蓋骨によって頑丈に守られています。
さらには緩衝材としての脳脊髄液が存在することで脳の守られています

しかし交通事故、転倒やスポーツ外傷など頭に直接強い衝撃を受けたことが原因で
脳脊髄液が漏れ出してしまうケースもあります。

脳脊髄液が漏れ出してしまうと目まいや倦怠感不眠等の不調が起きてします。

なので日常的にストレスを感じなかったとしても過去に頭に強い衝撃を受けることで
自律神経の不調が起きる場合もあります。

まとめ

脳脊髄液の役割まとめ

今回は自律神経の不調改善に大事な脳脊髄液の役割についてお話しました。

慢性的に不調で苦しんでいる方は
筋肉や骨格の問題以外に自律神経の問題がある場合が多いです。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院ではどこに行っても改善されなかった
症状に対して向き合います。

特に自律神経の不調に対して整体や骨盤矯正に加えて
あたまの整体や鍼灸施術などを駆使してアナタの不調改善のお手伝いをさせて頂きます。

  • 頭痛で困っていて薬を服用しても中々改善されなかった方
  • 目まいや耳鳴りで病院に行っても中々改善されなかった方
  • 睡眠の質が悪く途中で目が醒めたり、朝起きても中々身体がスッキリしない方

などの自律神経の不調でお困りの方は西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談ください。

【赤ちゃんの便秘でお困りの方へ】西宮の専門整体院が解説

2024年05月6日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正やマタニティ整体を専門で行っている整体院です。

その中でお子様連れでお越しになられる患者様が多くおられます。
赤ちゃんの健康状態などの質問やセルフケアを求められることも多いです。

その中でも、赤ちゃんの便秘で悩まれている方が一定数おられます。

現代では老若男女誰でもなりえる便秘。
特に女性に多く、お母さんたちも一度はなったことがあるのではないでしょうか?

便秘は様々なリスクがありますが赤ちゃんも一緒なのか?
そのような疑問から赤ちゃんの便秘についてお伝えします。

赤ちゃんの便秘について

まず赤ちゃんが便秘になりやすいのはいつなのか?
時期はいくつかあります。

  • 新生児
  • 生後2〜3ヶ月
  • 離乳食の時期

この時期の相談が結構多い印象です。

新生児は母乳やミルクを飲む時期です。
しかし基本的に寝ているか抱っこされているかなので
運動不足になり便秘気味になりやすいと言われています。

生後23ヶ月は胃腸が発達の時期です。
それに伴い便が溜めれるようになってきます。
そして便秘になります。

離乳食の時期は固形物を初めて食べます。
消化がうまくいかず、いきむ力も低いので便秘になりやすいです。

便秘になっているサイン

大人でも便秘になるとストレスが溜まります。
赤ちゃんも夜泣きや機嫌が悪くなったりします

ただ便秘を自分自身で伝えることができないので
サインにしっかりと気づいてあげましょう。

機嫌が悪い

ミルクや食事をとって、睡眠をとって、おむつのケアもしっかりとしていても
赤ちゃんは機嫌が悪いことがあります。

その場合は赤ちゃんが便秘になっている可能性があります。
そういった場合でも不機嫌になるかもしれません。

食事の量が少ない、吐き出してしまう

便秘でお腹が詰まっていると、いつもより食事量が少なくなるかもしれません。
熱があっても食欲は減退するので覚えておいてください。

お腹が張っている

外観などで分かりにくい下腹部の張り感。
食事後ではなく空腹時でチェックしてみてください。

ウンチをするのが苦しそう

便秘の時はウンチをするのをいきみますが
顔が赤くなっていると良くないです。

ウンチに血がついていたり、硬くなっている

便秘かチェックするときに排泄物を見るのがすごく大事です。
いつもより硬い、血がついていたり便秘の可能性があります。
硬いウンチを出そうとすると、肛門が傷つき血がつくことがあります。

ご自宅での対策方法は?

簡単で効果的な対策法として
ベビーマッサージをオススメしております。

いくつか方法をご紹介させて頂きます。

のの字マッサージ

腸の部分を刺激するマッサージです。

  1. 赤ちゃんを平らな場所に寝かせ、お洋服は着せたままでも大丈夫です。
  2. 大人の手のひらを赤ちゃんに優しく添えます。
    大人の体温で温めてあげるイメージです。
  3. おへその少ししたあたりからスタートし
    ゆっくりのの字にマッサージします。
ゆらゆらマッサージ

便秘解消やガスが溜まってしまった時に効果的です。

  1. 赤ちゃんを平らなところに仰向けに寝かせます。
  2. 赤ちゃんのお腹を優しく包み込むように、左右の脇腹に大人の手を添えます。
  3. 10回ほど、左右にゆらゆら揺らしてあげましょう
足を動かすマッサージ

足の付け根を動かすと、腸が刺激されお腹の動きが良くなります

  1. 赤ちゃんを平らなところに仰向けに寝かせます。
  2. 左右の膝下部分を持ちます。
  3. 片足ずつ交互に、ゆっくりお腹に近づけるように赤ちゃんの足を動かします。

このようなマッサージに取り組んでみてください。

まとめ

赤ちゃんの便秘まとめ

いかがでしょうか?
赤ちゃんの便秘に対する知識の理解は深まりましたでしょうか?

最後になりますが1番大事なことをお伝えします。
「親子で楽しく取り組みましょう」ということです。

便秘解消のために真剣になりすぎてしまい
ママやパパが怖い顔をしていると赤ちゃんはリラックスできません。
親子のスキンシップと思って、笑顔で楽しく行いましょう!

先ほど伝えたマッサージは全て優しくおこなってあげましょう。
あと冷えた環境よりは暖かいかちょうどいい気温でおこなってあげましょう。

それでも便通が悪い場合は病院ですと小児科、小児外科を尋ねてみてください。

当院ではキッズ整体や小児はりなどもおこなっていますので
便秘でお困りの場合もお力になれます。

西宮で妊娠、出産に関わる不調やお悩みでお困りの方は
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

【自律神経の不調】赤ちゃんにも影響あるの?

2024年04月29日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正や
自律神経の不調改善を得意とした整体院です。

自律神経の乱れの多くは仕事のストレスや家庭環境が原因で不調をきたします。
自律神経の不調は大人にしかならないと思われている方が多いですが
赤ちゃんも自律神経の不調は起きます。

赤ちゃんの自律神経の不調として

  • 夜泣きが多くなり中々寝てくれない
  • 便秘になりやすくなる
  • アレルギー症状が出やすくなる

などの身体の不調が起きやすくなります。

今回は赤ちゃんの自律神経乱れ防止方法についてお話していきます。
産後のお母さんや、今後お母さんになる予定の方は
今回のブログは参考になるかと思いますので最後まで読んでみて下さい。

赤ちゃんの自律神経不調の対策法

ここからは赤ちゃんの自律神経の不調改善のための方法を
ご紹介させて頂きます。

  • 起床時に日光を浴びる
  • 効果的な入浴
  • 足裏のマッサージ

これらが効果的です。
詳しく解説させて頂きます。

朝起きた際に日光を浴びさせる

朝起き起きた際に日光を浴びるとメラトニンというホルモンの分泌が止まります。
メラトニンは目が醒めてから14〜16時間経過すると再び分泌されます。

例えば朝6時に日光を浴びると20時〜22時頃に
メラトニンが分泌され始めます。

メラトニンの作用として深部体温が低下するので
結果的に睡眠の質も改善されやすくなります。

またメロトニンと一緒にセロトニンという幸せホルモンも分泌される為
自律神経の乱れが改善されやすくなります。

夜泣きが多いお子さんには効果的なホームケアになりますので実践してみて下さい。

入浴をして深部体温を下げる

赤ちゃんの体温は24時間の間に変化しやすいです。

24時間の中で早朝が最も体温が低く1日の後半にかけて
体温がだんだんと高くなっていきます。

早朝と夕方の体温のギャップが大きければ大きいほど
質の良い睡眠が確保できるので結果的に自律神経も整いやすくなります。

この体温コントロールは入浴によって改善する事が出来ます。

赤ちゃんの入浴時間は体表面の血流が改善するぐらいが効果的で、個人差はありますが約 5分が良いと言われています。お風呂から上がると深部体温が下がっていくので質の良い 睡眠を取る事が出来ます。

足の裏をマッサージする

足の裏をマッサージすると自律神経の乱れが改善されやすくなります。
足の裏にある反射区を押すことにより関連している内臓などの各器官に
血流が回るので結果的に自律神経の乱れが改善されやすくなります

またマッサージをしてから10分後くらいに愛情ホルモンと言われる
オキシトシンというホルモンも分泌されます。

10分を目安に足裏をマッサージをすると効果的に自律神経を整える事が出来ます。

まとめ

今回は赤ちゃんの自律神経の整える習慣についてお話していきました。
赤ちゃんの時にどのようなケアをするかによって
その後の体質も大きく変化します。

赤ちゃんは自らの身体の状態を的確に伝える事が出来ません。
親御さん達で的確なケアをしてあげる必要があります。

多くの場合、ママの不調は赤ちゃんに共鳴するとも言われております。
もちろん、逆のケースもあります。

赤ちゃんを治療する場合、同時にママの治療もオススメしております。
その方が効果が何倍にもなるからです。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は自律神経の不調に対して
頭の整体や骨盤矯正、鍼灸施術を用いて不調改善のサポートをさせて頂きます。

産後のママの不調や赤ちゃんの体質のことはもちろん
慢性的な痛みや長年の不調も鳴尾ぴっと骨盤整体院にお任せ下さい。

ママが元気であれば、お子様やご家族、その周りの方も
みんな健康で元気になると本気で考えております。

まずは当院までお気軽にご相談くださいませ。

【腹直筋離開を放置してはいけない理由】西宮の整体院が解説

2024年04月29日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 妊娠のための体質作り

これらに特化した専門整体院です。

最近では健康や美容情報がかなり多くなってきております。
情報量でいうと江戸時代の365倍とも言われています。
その中で情報の精査が求められます。

今回も専門整体院だからできる
腹直筋離開の正しい知識を皆様にお届けします。

まず1つ今現在、産後で膝痛がある方は必ず最後までお読みください!!
理由は最後にお伝えします。

腹直筋離開とは?

白線という部分が横に伸ばされてしまうことで腹直筋が離開してしまうのです。
簡単にいうと腹筋が左右に裂けてしまうことを言います。
妊娠中に必ず腹筋は離開します。

臨月の大きさになると腹筋がさけ、おへその形が変わったりします。
産褥期に7割の人が回復しますが、3割の人が腹直筋離開を残します。

分娩方法によっても違います。
帝王切開の場合は腹筋を切っておりますのでより広がりやすくなっております。
より慎重に元に戻していかないといけません。

腹直筋離開をほっておくとどうなるのか?

姿勢でいうとスウェイバックという姿勢になります。
これになることでのリスクを上げていきます。

変形性腰椎症

背骨が変形してくる疾患で主に高齢者に多いとされていますが
これの予備軍になる可能性があります。

離開していることで姿勢が崩れてくるため腰椎への負担が大きくなります。
その結果、変形をきたす場合があるのです。

呼吸が浅くなる

首を前に出さないと姿勢が安定しないため
肩も一緒に前に出た結果、呼吸が浅くなり顎を上げないと息が入ってきにくくなります。

体型が変わる

下腹部の出方、前太腿の張り感、ふくらはぎの怠さなどが出やすくなります。
特に産後に下腹部の出っ張りが体重は戻ったのに治らないなどお悩みはよく聞きます。

もしかすると姿勢が戻っておらずに出て見えているだけかもしれません。

身体の不安定性

腹筋群や大腰筋が低緊張状態(力が入りにくい)ので体幹が不安定になります。
インナーマッスルがしっかりと使えるようになることが大事です。

仕事復帰がデスクワークの人

産後のママで仕事復帰を予定してデスクワークの方は特に気を付けてください。
座る時間が長いとどうしても足を組んでしまったり
時短勤務とはいえ負担がかかってしまいます。

以前より疲れやすくなってしまったり、姿勢を保つのがより難しくなったりと
せっかく復帰したのにしんどい状態になったりするかもしれません。

尿もれ

骨盤底筋が一般的にすごく有名ですが、腹直筋離開を残すと
インナーマッスルを思うように使えない状態になります。

腸腰筋の短縮というやつですね。
インナーマッスルをせっかく鍛えたのに思うように
筋肉が使えずに尿もれを起こしてしまいます。

さて色々症状をあげていきましたが、問題なのはこのようなことがあるにも関わらず
腹直筋離開を軽視している場合が多いということです。

しっかりときっかけやどのようになっていくか理解していく必要性があります。

腹直筋離開+膝痛がヤバイ??

結論からいうと膝が腹直筋離開の痛みにおける終着地点だからです!
膝という組織は基本的に単体で痛みを出しません。

膝が痛みを出すということは必ず他の関節を庇っています。

  • 股関節
  • 骨盤
  • 足首

なども限界を迎えているケースが非常に多いです。
もう痛みの逃げ場がないから膝で受けるのです。

そして産後はどうしても骨盤が不安定のため負担が増えてしまいます。
不安定な状態での家事や育児が続き症状が出てくるのです。

まとめ

もし産後に腹直筋離開かも?と思う方がいらっしゃいましたぜひご相談ください。
腹直筋離開をご自身でチェックしてみたいという方
方法はこちらの記事に取り上げていますのでご覧ください。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正が得意な専門整体院です。
もし出産後の不調をひとりで抱えているのであれば
お気軽にご相談下さい。

自律神経の不調改善には前腕のマッサージが効果的?

2024年04月21日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調改善

これらを得意とした専門整体院です。

自律神経のバランスは交感神経、副交感神経の2つがどちらかが30%優位なのが理想です。
しかし、日常生活のストレス等により自律神経のバランスが乱れます。
その結果

  • 睡眠の質が低下して寝て中々身体の不調が改善されない
  • 天気が悪くなると頭痛が起き、痛み止め薬を飲んでも中々改善されない
  • めまいや耳鳴りなどにより生活の支障が出てくる

などの自律神経の不調が起きやすくなります。

皆さんはこのような自律神経の不調が出た時にどのようなケアをされますか?
頭痛が出たら薬を飲んで痛みを紛らわせるのも1つの方法になりますが
オススメのケア方法は前腕をマッサージする事です。

前腕とは肘から下の部分の事でこの部分をしっかりとマッサージする事で
自律神経の不調が改善されやすくなります。

今回は自律神経の不調改善に前腕のマッサージが効果的な理由をお話していきます。

現在、自律神経の不調でお困りの方は
今回のブログを最後まで読んでいただくと不調改善のヒントになるかと思います。

自律神経の不調改善!セルフマッサージの効果

冒頭にもお話しさせて頂きましたが
前腕(肘下〜手首)のマッサージは自律神経系に効果的です。

詳しい効果について解説させて頂きます。
主な効果や解説として

  • セロトニンが分泌されやすくなる
  • 肝臓、胃などの内臓との連動
  • 自律神経系のツボとの関係が深い

といった理由から効果的と言えます。
以下に詳しく解説させて頂きます。

セロトニンが分泌されやすくなる

前腕をマッサージするとセロトニンという幸せホルモンが分泌されやすくなります。
セロトニンの役割として怒りや悲しみなどのマイナスの感情を抑えてくれる役割があります。

セロトニンが分泌されなくなると自律神経が乱れやすくなります。

前腕は感覚神経や運動神経など様々な神経が走行しているため
マッサージで刺激を加えると脳報酬系という部分からセロトニンが分泌されやすくなります。

肝臓、胃と関連している

前腕と肝臓や胃は神経での関係性が高いです。
内臓は自律神経でもコントロールされている為
自律神経の不調が続くと胃や肝臓が特に負担がかかりやすくなります

自律神経の乱れが続くと胃酸の分泌が過剰に働く為胃が痛くなり
肝臓はストレスがかかると機能低下が起こりやすくなります。

前腕の中でも具体的には合谷(ごうこく)というツボが効果的です。

  • 右の合谷はツボは肝臓との関係
  • 左の合谷は胃と関連

といった形で効果を発揮してくれます。
症状に応じて押す場所を変えると効果的に自律神経を整える事が出来ます。

自律神経の不調に効果的なツボが走行している

前腕には厥陰心包経という自律神経の不調改善に効果的なツボが走行しています。
厥陰心包経は動悸や腹痛、気分の浮き沈みが激しい時に押すと効果を発揮します。
場所は掌から上腕にかけて走行しています。

深呼吸をしながらゆっくり押すと効果的なので実践してみて下さい。
押してみて固かったり、痛き気持ち良いところでOKです。

まとめ

今回は自律神経の不調改善になぜ前腕のケアが効果的なのか?
についてお話していきました。

自律神経の不調が出た際に薬で解決するのも1つの方法ではあります。
しかし、本来身体に備わっている自然治癒力で不調を改善するのが理想です。

長期間の薬の服用は、逆に体や心に負担をかけてしまいます。
薬が悪い訳ではありません。
しかし、自然治癒で改善に向かうものが重要です。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では自律神経の不調に対して
あたまの整体や鍼灸治療、骨盤矯正などの様々な治療法で
アナタの不調改善のお手伝いをさせて頂きます。

自律神経の不調でお困りの方はまず、西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院までご相談くださいませ。

【産褥期のススメ】西宮の骨盤整体院がまとめました

2024年04月21日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正やマタニティ整体
自律神経の不調改善が得意な整体院です。

西宮の産後ママ5%の骨盤矯正や整体をさせて頂いているのが
鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

今回はぜひ産褥期に知ってほしい内容「産褥期のすすめ」を
書かせて頂きました。

もし、あなたが出産して毎日忙しく、体の痛みや不調を抱えているのであれば
1度この記事を読んで頂き、出産後の体について目を向けてみて下さい。

産褥期にオススメの習慣

まず産褥期とは出産後から産後約1ヶ月のことを言います。
この期間は子どもと過ごしたり、身体を休めるために使う期間です。

高齢出産になったりすると期間が1ヶ月よりかかることもありますが大丈夫です。
しっかりと体力を回復させましょう。

産褥期において1番オススメの習慣は
「家事を任せれるだけ任せること」です。

これはご主人だけでなく、自身の親や義母などに頼んでも構いません。
任せるだけでかなり精神的な負担は軽減されると言われています。

具体的には産後うつの予防にも効果的です。

ただ実際それが可能なのかどうか難しい問題もありますね。
もし可能なのであれば任せてみてください。

産褥体操をしてみよう

産褥体操とは「産褥期に心身の回復や肥満を防止するための体操」です。
目的として

  • 血栓の予防
  • 悪露を出し、子宮の回復を早める
  • 内臓下垂の予防
  • 疲労の回復

などがあり、産後1日目から行っていけます。
今回はいくつかご紹介しておきます。
以下のルーティンは産後最初期に行う実例です。

1日目(呼吸、足首の運動)
呼吸

腹式呼吸と胸式呼吸のどちらも1日数回してみてください。
胸式呼吸は胸に手を当てて、腹式呼吸はお腹に手を当ててしてみてください。

足首の運動

仰向けに寝た状態で足首をパタパタと動かして
様々な方向にグルグルと回します。

2日目(頭を上げ下げ)
頭の上げ下げ

息を吸いながら頭を起こして、息を吐きながら頭を下げていく

痛みが出ない程度にすること

「産褥期に起きる身体の変化を知っておこう」

産褥期には生活に悪影響を及ぼすかもしれない身体の変化があります。
少し多いですが見ていきましょう!

手足のむくみ

妊娠中は血液が多くなり、出産によって一気に血液が失われるため
一時的に反射反応として出ます。

悪露の排出

4週間続く、大きな傷が体内にあるため出血や感染の危険性がある。

ホルモンバランスの崩れ

産後の体内が急に変化するため心理状態が不安定になる。
産後うつなどがその典型的な例です。

体重の減少

産後は授乳などで体重が減少することがあります。
本来は授乳で減少することはありません。
授乳で減少するということはカロリーを十分に摂取できていないしかありません。

後陣痛

授乳時に分泌されるオキシトシンが子宮を収縮させ
月経痛のようなものを感じることがあります。

会陰切開、帝王切開(カイザー)の痛み

2週間ほど傷が痛む可能性があります。

抜け毛

前頭部からホルモンの影響で抜けてきます。

マミーブレイン

産後に物忘れが激しくなったり、集中力が低下する症状です。
原因として産後に脳は7%萎縮するといわれており、それが原因と考えられています。

他にも様々あります。
ただ冒頭にも述べましたが、それでも産褥期の過ごし方は
思うようにいかないことが多いです。

産褥期を終え、1ヶ月検診も終わり
それでも産後の不調が残る場合は骨盤矯正や整体などで
産前の体を戻していくことが重要かもしれません。

まずはご自身の身体に起こる産褥期の変化やどのように過ごせばいいのか?
それを理解した上で産後ケアなどを取り入れていただければと思います。

まとめ

いかがでしょうか?
産褥期についての理解は深まったでしょうか?

当院では産後のママさんをいつでも受け入れるように

  • キッズスペースの完備
  • 子ども用トイレ(設置式)
  • ベビーベット
  • ベビーカーが入れる施術部屋

などママ達が助かるであろうものを多数取り揃えております。
何か相談やお力添えできることがありましたお気軽にお問い合わせください。
電話やLINEで受け付けております。

西宮で産後の骨盤矯正や産後の整体を受けるのであれば
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

【保存版】産後の骨盤矯正の必要性について

2024年04月15日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は
産後の骨盤矯正やマタニティ整体を専門に行う
少し特殊な整体院です。

産後の骨盤矯正や産後ケアが文化になりつつある今
我々のように「産後の骨盤矯正や産後ケアはするべき」
と考えている者からすると大変嬉しく思います。

ですが来院されるほとんどママたちがなぜ骨盤矯正やケアをするべきなのか?
意外と知らずに来院される方も多いです。

  • 「友人からしている方がいいと聞いた」
  • 「なんとなくやった方がいいかなと思った」

などが多く、きっかけが増えたという面では大変嬉しく思います。
ただ患者様にも骨盤矯正やケアをする正しい意味が
伝わっておくべきだと思いますのでゆっくり読んでみてください。

産後の骨盤矯正を検討していたり、整体院をお探しの方は
是非参考にしてみて下さい。

現代の産後の骨盤矯正について

まずは産後ケアの歴史について少しだけお話しさせてください。
2013年に政府は少子化の危機を短期的に解決したいと考え
その対策として産後ケアの強化を推進するようになりました。

産後ケアの目的として
「初産や2人目をご出産した女性に対して、出産の疲れを癒し、慣れない子育てを支援する。
産後うつの予防や母子関係の構築、母親役割獲得の支援に重要である。」
と過去に述べられています。

すなわち産後のママが元気であると
家族も元気で少子化などの対策にもなる
国が重要視するほどにです。

ただ日本では産後ケアはまだ保険適応ではなく
自費治療なのが今後の日本の課題ですね。
話は戻り、我々整体院が産後ママのためにできることは何なのか?

それは「骨盤矯正」や「産後の疼痛ケア」です。
改めて「骨盤矯正はするべきである」と我々は考えています。

なぜならば出産で必ず骨盤は歪むからです!

出産方法によって骨盤の歪み方は変わります。
出産方法は大きく2つ自然分娩と帝王切開がありますが
番の違いは産道を通るかどうかです。

帝王切開で骨盤が開かないという話もありますが、それは都市伝説です。
ではどのように違うのか?
以下で解説させて頂きます。

出産方法の違いにおける産後の骨盤矯正

自然分娩

出産時は仙腸関節というところが開かないと出産に時間がかかりやすいです。
仙腸関節を上下4カ所に分けます。
自然分娩は産道を通るため下の2カ所は閉まります。

上の上仙腸関節が残ります。
ここが残ることにより体重を乗せにくくなり不安定になります。

帝王切開

こちらは産道を通らないので上下4カ所とも歪みが残ります。
なのでより不安定になります。

腹筋も切っているので腹壁が壊れどうしても歩行や姿勢が不安定になります。
帝王切開の方がむしろしっかりと骨盤矯正をするべきだと思います。

産後の骨盤矯正の必要性

骨盤矯正はなぜするのか?

大きく5つあります。

  • 出産がきっかけででた症状をとる
  • 体型を戻す
  • 婦人科疾患の予防
  • 更年期障害の予防
  • 着床率の向上

各々簡単に解説させて頂きます。

出産きっかけででた症状をとる

まず女性は初潮、出産、更年期と大きく3回身体が変化するタイミングがあります。

症状を見ていくときに大事になることが

  • いつのタイミングから症状が出ているのか?
  • 出産を経験することで出た症状なのか?元からあった症状が悪化したのか?
  • それによって骨盤矯正だけでいいのかそれ以外の施術をするべきなのか?

ここの判断のためにもすごく重要になってきます。
出産きっかけの症状は改善が見込めますね。

体型を戻す

上記で述べたように骨盤は開きますので産前の骨盤までは
しっかりと戻りますので細くなりますね。

婦人科疾患の予防

骨盤の状態が良くないとホルモンバランスが乱れ
それが生理痛の増強などにつながります。

更年期障害の予防

婦人科疾患の予防と同じでホルモンバランスが乱れたまま
更年期時期を迎えるとホットフラッシュなどが出やすいです。

着床率の向上

赤ちゃんにとって子宮はベッドで骨盤がベットフレームとお考えください。
子宮(ベッド)が回復しても骨盤(ベッドフレーム)が歪んでいると
赤ちゃんも寝にくいのです。

以上のようなことを踏まえてプロに骨盤を治して頂くと
より納得しながら受けていただけると思います。

まとめ

いかがでしょうか?
産後の骨盤矯正の必要性はご理解頂けましたでしょうか?

もし、あなたが出産後に体の痛みや不調
体型のお悩みなどを抱えているのであれば
是非、専門の整体院にご相談してみて下さい。

西宮で産後の骨盤矯正が得意な整体院をお探しでしたら
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

自律神経の不調に対する施術の効果を専門整体院が解説

2024年04月15日

こんにちは西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は自律神経の不調改善を得意とした整体院になります。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分かれていて
基本的にはどちらかが30%優位になっている状態が健康的と言われています。

しかし、人間関係や仕事のプレッシャー
過労等の身体的ストレスがかかる事によって
自律神経のバランスが崩れてしまいます。

その結果

  • 睡眠の質が低下し、身体が休めている感覚が無い
  • 酷い頭痛が続き痛み止め薬を飲んでも中々改善しない
  • 日常的に目まいや耳鳴りが起き、生活に支障が出る

上記のような不調が起きやすくなります。

当院では自律神経の不調にたいして様々な施術で改善していきますが
頭蓋骨を整える事によって改善するケースが多いです。

今回は当院の施術内容の1つである
あたまの整体に効果、効能についてお話していきます。

自律神経系の不調や慢性的なお体のお悩みにお困りで整体院をお探しの方
是非、整体院選びの参考にしてみて下さい。

自律神経の不調改善が得意な整体院が行う施術の効果について

自律神経の不調改善に対する施術効果

実際に当院での施術で症状の緩和や改善がみられた症例に基づき
施術効果を解説させて頂きます。

睡眠の質改善

あたまの整体を受ける事で睡眠の質が改善されやすくなります。
まず質の良い睡眠の条件として睡眠中に脳脊髄液という体液が
頭蓋骨内で循環する事が大事になります。

この脳脊髄液が循環する事で脳に栄養が届き、脳内の毒素も排出してくれます。

本来ならば深夜1時〜2時の間に循環が活発になりますが
日中にストレスが多くかかると循環が上手くいかなくなります。
結果的に睡眠の質が低下しやすくなります。

頭の整体では脳脊髄液の循環を促す為、睡眠の質が改善されます。

頭痛改善

脳神経外科や耳鼻科に受診して

  • 原因不明
  • 異常なし

と言われた患者様の多くは脳脊髄液や血液等の
循環不全や脳硬膜の過緊張が原因の可能性があります。

日常的に過度なストレスがかかっている方は
先ほどお話したように脳脊髄液の循環が低下によって
毒素を排出しにくくなるので頭痛が起こりやすくなります。

またストレスがかかると最初に首の後ろにある小後頭直筋という筋肉が硬くなりやすいです。
この筋肉は脳硬膜と繋がっている為
筋肉が硬くなると脳硬膜を引っ張り脳の圧力が変わるので頭痛が起きやすくなります。

あたまの整体によって脳硬膜の過緊張が緩和されますので
病院で原因不明と言われた頭痛も改善する事が出来ます。

特に雨が降ると頭痛が出てくるというような気圧によって左右される頭痛は
改善されやす くなります。

耳鳴りや目まいの改善

耳鳴りや目まいも症状によって原因が違いますが
耳介内や頭蓋骨内で脳脊髄液が蓄積され有毛細胞という音の振動を
脳に伝える細胞が圧迫される事によって起こるケースが多いです。

本来ならば睡眠中などに脳脊髄液が排出されれば有毛細胞が圧迫される事は無く
耳鳴りや目まいは発症されませんが過度にストレスがかかります。
自律神経のバランスが崩れ、的確に脳脊髄液が排出されにくくなってしまいます。

結果的に目まい耳鳴りが発症しやすくなってしまいます。

整体の効果でこの問題が解消されてる例がいくつも報告されております。

まとめ

今回は頭の整体の効果、効能についてお話していきました。

自律神経の不調や慢性症状は、セルフケアだけでは改善するのが
とても難しい場合が多いです。

その理由は、自然治癒や体の循環システムが長期間の不調により
乱れて正常化されていないからです。

まず、この体のシステムを正常化させることで
日々の習慣でも不調をご自身で改善することができるようになります。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院ではあたまの整体以外にも
骨盤矯正や鍼灸治療等を駆使して自律神経の不調改善のお手伝いをさせて頂きます。

自律神経の不調でお困りの方は最初に西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院までご相談くださいませ。

【自律神経の不調】副交感神経の不調を深掘りする

2024年04月9日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体
  • 自律神経の不調改善

これらを得意とした専門整体院です。

自律神経とは

  • 交感神経
  • 副交感神経

この2つに分かれています。

一般的には自律神経の中でも交感神経が優位になると
身体に不調が起きやすくなると言われています。

しかし、副交感神経が優位になりすぎても
身体に不調が起きやすくなります

今回はあまり知られていない副交感神経が優位になる事での
身体の不調についてお話して いきます。

現在、自律神経の不調でお困りの方は今回のブログを最後まで読んでいただくと治療院選びのヒントになるかと思いますので最後まで読んでみて下さい。

副交感神経の過活動で起こる症状

副交感神経の不調

副交感神経不調で発生する症状で
多い症状は以下の3つになります。

  • 喘息症状
  • 筋肉の緊張
  • 頭痛

ひとつずつ解説させて頂きます。

喘息症状が出やすくなる

副交感神経が優位になると
気道が狭窄(狭くなる)しやすくなります。

気道が狭窄する事で咳が出やすい環境になります。
また副交感神経が優位な状態が続くとリンパ球が増加しやすくなります。

外部からの細菌やウイルスを攻撃、排除してくれる抗体で
免疫を上げるのに重要な役割を果たしています。

しかし、副交感神経が優位になってリンパ球が増加しすぎると
細菌やウイルスに過剰に反応してしまうので
喘息の症状が悪化しやすくなります

また、喘息だけでなく花粉症等も悪化しやすいので
症状でお困りの方は副交感神経が優位にならないような生活が大事になります。

筋肉が緊張しやすくなる

副交感神経が優位になると全身の筋肉が緊張しやすくなります。
副交感神経は細かく分類すると背側迷走神経と腹側迷走神経の二つに分かれます。

人はストレスがかかり続けると交感神経から背側迷走神経が優位になります。
背側迷走神経が優位になると身体を守ろうとして
筋肉を硬直させてフリーズや心身の凍結を引き起こします

この理論はポリヴェーガル理論と言って社会活動
対人関係の仕事をされている方に多い反応になります。

頭痛が起きやすくなる

頭痛の原因は筋肉の緊張やホルモンバランスの乱れなど
色々ありますが副交感神経が優位になる事で頭痛が起きる場合もあります。

副交感神経が優位になりすぎると血管が拡張します。
血管が急に拡張する事で血管を取り巻いている神経が過敏になる為
結果的に頭痛が起きます。

副交感神経が優位になる事で起きる頭痛の特徴として
こめかみ周辺に血管の拍動を感じます

改善方法としては暗く静かな場所で頭痛の出ている場所を
氷等で冷やすと神経の興奮が抑えられるので頭痛が解消されやすくなります。

まとめ

今回は副交感神経が優位になる事で起きる不調についてお話していきました。
自律神経の不調でお困りの方は全員が交感神経優位で症状が出ているとは限りません

ご自身の症状を見つめ直すキッカケに
今回の記事がなって頂けたのであれば
とても幸いです。

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院では自律神経の不調に対して

  • 骨盤矯正
  • あたまの整体
  • 鍼灸治療

などを駆使してアナタの不調改善のお手伝いをさせて頂きます。

  • 睡眠の質が悪く朝起きても身体の不調が改善されていない方
  • 梅雨時期など雨が降った際に頭痛が酷くなり、薬を飲んでも中々改善されない方
  • 慢性的症状がストレッチをしたり整骨院に行ったが中々改善されなかった方

などの自律神経の不調でお困りの方は当院までご相談くださいませ。
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は出産後の不調や
長年の慢性症状改善が得意な専門整体院です。

自律神経の不調改善には薬だけでは難しい場合が多いです。

  • しっかりとご自身の症状やお身体の状態を理解
  • 改善策や日々のセルフケアを理解

この2つの理解がとても重要と考えております。
ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談下さい。

産後・妊娠中の肩こりを西宮の専門整体院が解説

2024年04月8日

西宮市で産後ママの5%を診ている鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
本日は産後や妊娠中の肩こりについてです。

たくさんのママさんを診てきた統計でいくと
産後妊娠中で多いお悩みの第1位が肩こりです。
ちなみに2位は腰痛ですね。

最近来院されたママさんも
「抱っこをしていると肩こりがしんどい」
とのことでした。

同じ肩こりでも産後、妊娠中で理由は異なります。
ですが原因は同じなのです。

もし、あなたが妊娠中または出産後で肩こりや体の不調にお困りでしたら
今回の記事を是非参考にして頂ければと思います。

妊娠・出産での肩こりの原因

妊娠・出産での肩こり

先に結論からお話しすると原因は「反射」です。
反射とは何か?詳しく解説させて頂きます。

妊娠の反射

妊娠中の反射の原因は以下の2つになります。

  • 妊娠による骨盤の変化
  • 妊娠中の睡眠体勢
妊娠による骨盤の変化

第2子妊娠中の方や、初産でも31週を過ぎた方は特に気を付けてください。

第2子妊娠中の方の多くは上の子の育児をしながらの生活になります。
まだ小さければ抱っこなども伴いますし、少ししんどくても仕事に家事や育児を
休む訳にはいかず無理をしてしまうケースが多いです。

その結果、肩に負担がかかります。

妊娠31週を過ぎると?

この時期からはいよいよ赤ちゃんが生まれてくる準備をしてきています。

産休にも入るとお腹はますます大きくなります。
より身体が不安定(骨盤など)になっていき
肩の筋肉でバランスを取らないといけないのです。

妊娠中の睡眠体勢

妊娠中は横向きで寝ることが圧倒的に多くなります

その理由はお腹が、大きくなるにつれて
横隔膜を圧迫し上向きに寝ると呼吸が苦しくなるからです。

そのため横向きで寝るのですが、ここで肩がしんどくなる理由が隠されています。

それは足の間にクッションを挟まずに寝ると
肩が上がってしまい力は必要以上に入ってしまうのです。

これは身体の構造上、内腿に力が入っていないと肩が上がってしまうのです。

試しに立った状態で足を広げた状態と閉じて内腿に力を入れて立って
どちらで肩が上がりにくいか確認してみてください!

内腿に力が入っている方は肩が上がりにくかったはずです。
ですからクッションを挟んで寝るのがオススメです。

出産後の反射

出産後に反射がかかる大きな理由が
お子様の抱っこになります。

  • 思い描いていた産後の生活でしょうか?
  • 想定より抱っこの時間は長くないですか?

このように思ってもみない生活があり、肩がしんどくなります。

その中でも抱っこは本当に肩が辛くなります。

どうしても抱っこしないと寝なかったり、首がすわっていないので手で一生懸命支えたり
抱っこのパターンが決まってきたりで肩こりが出たり
元からあった肩こりが悪化する場合もあります

元からあった肩こりが悪化した場合は
産前に行っていたセルフケアが効果を発揮しない場合があります。

それはなぜか?

これが冒頭で伝えた「反射」というやつです。
簡単に言うと力を抜くことができません。

人間の脳は非常に優秀で形状記憶をすることができます。
形状記憶とは良くも悪くもその形を覚え、維持する能力のことも言います。

産後も妊娠中も身体に力が入ってしまい、それが普通になります。
それを形状記憶してしまい、マッサージやストレッチをしても元に戻ってしまうので
これをしっかりと上書きし、良い状態を記憶していく必要性があります。

まとめ

いかがでしょうか?
妊娠・出産による肩こりの原因はご理解頂けましたでしょうか?

この反射が取れると俗に言う「自然治癒」が働く状態に近づきます。

ここで我々が定義する「自然治癒」というものは

  • 寝れば不調が回復する
  • 自分に効果的なセルフケアが選択できている
  • 自分の不調に早く気付くことができる

という定義し、日々施術にあたっております。

「反射」があると寝てもストレッチをしてもダメ
子どもの優先順位が高くなり自分のしんどいに気付いてあげることができない
これではママの不調が改善されることはありません。

もし産後や妊娠中にストレッチや睡眠を正しく取っていても回復できない場合は
ぜひ専門院にご相談していただき自身の身体と向き合っていただけると良いと思います。

西宮で妊娠中の不調や産後の骨盤矯正を探している方は
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。


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