【産後の骨盤矯正】第2子出産後のぎっくり腰がキッカケの症例

2023年06月29日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正が得意な整体院です。
多くの口コミを頂戴しており、体型や痛みにお悩みの
ママとプレママに支持されております。

今回の症例は産後のぎっくり腰から、痛みが続き
育児や家事に支障をきたしていた方が産後の骨盤矯正で
お悩みが改善された症例になります。

もし、あなたが出産後に腰痛を感じていて
そのまま痛みを放置しているなら
それはとても危険です。

早急に産後のプロに相談することをオススメ致します。
今回の記事があなたの整体院選びに参考になれば幸いです。

第2子産後2ヶ月の方の骨盤矯正症例

産後のぎっくり腰がキッカケになった症例

患者様(M・T様)について

♢お住まいの地域:兵庫県尼崎市

♢ご年齢:28歳

♢お仕事:歯科衛生士

♢お悩みの症状:腰痛、産後の服が入らない

M・T様が鳴尾ぴっと骨盤整体院に来院された経緯

出産2ヶ月。
第1子を出産したのは3年前。

元々、第1子出産前から長時間の立ち仕事のため

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 足のむくみ

などの症状を感じていた。
体の不調を感じると、ストレッチや筋トレを行うことで
解消できていた。

今回、第2子出産後2週間後に、腰痛を感じ
以前のように運動をした際に強烈な痛みに襲われた。

過去にぎっくり腰の既往があり、その際に似た痛みがあった。
動けるほどには回復したが抱っこや朝起きる度に腰痛を感じるようになった。

安静にしてもストレッチしても、痛みが引くことはなく困っていた。
義理の姉が当院で産後の骨盤矯正を受け産後の不調が改善したことを聞き
お問い合わせ頂き、来院することになりました。

元々、産後の体型が大きく変わり骨盤矯正を検討していたが
今回の急性腰痛が通院するキッカケになりました。

検査の結果

ROM(関節可動域)
  • shoulder(−)(両方の肩関節の動き悪い)
  • scapula(−)(両方の肩甲骨の動き悪い)
  • facet(−)(背骨に問題がある可能性)
  • L ex(L2-L4)(腰の動きで腰椎の2〜4番に問題)
subluxation(ゆがみ)
  • R-d(骨盤のゆがみ)
  • Lcs(首のゆがみ)
  • S↓(仙骨のゆがみ)
  • ip(産後のゆがみ)
  • hj(股関節のゆがみ)

施術

1回目

動作時痛があり、抱っこだけでなく
歩き出しや靴を履こうとした際も痛みを感じている。

整体で筋膜と筋肉を整え、骨盤と首の矯正を行った。
施術後は、動きやすくなったが痛みは残存。

早めに経過を見る目的で3〜5日後に来院を提案した。

2回目(初回から3日後)

初回時から痛みがかなり軽減されていた。
インナーの検査と矯正を行い、より深い原因を確認。

再検査の結果

  • 腸骨筋
  • 股関節
  • 深層外旋六筋

の問題がより浮き彫りになった。

3回目(初回から6日後)

前回と経過は似ているが、本人曰く楽に動ける頻度が増えたとのこと。
首の歪みが安定しており、動作時の腰への負担がかなり軽減されていることがわかる。

体の調子が少しづつ良いので、治療間隔の調整と体型面へのアプローチを今後行っていく。

4回目(初回から13日後)

1週間間隔。
不安はあったが大きな痛みには繋がっていない。

ズボンも少しゆとりが出てきたということで
セルフケアの意欲もより高まったそうです。

5回目(初回から22日後)

動作時の痛みはほとんどない。
抱っこが1番腰に響くらしく、長時間抱っこするのは少し怖い。

体型も良いペースで、セルフケアをお伝えし引き続き経過観察。

6回目(初回から30日後)

長時間抱っこすると少し痛みを感じるが、ストレッチをして寝ると
翌日に痛みを引きづることはない。

2週間に1回のペースに空け経過観察する。

現在

痛みもなく、産前のズボンも履ける状態で生活できております。
治療を終えてからも、セルフケアだけで不自由のない生活ができている。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は産後2ヶ月の方の症例をご紹介させて頂きました。

出産後の特に産褥期(産後1ヶ月程)という時期に
育児や家事のタイミングで痛みが出て、そこからずっと
痛みを抱えているという方は多いです。

そのままの生活は本当に危険です。
そうでなくても子育ては過酷です。

少しでもストレスの原因が減ることで、あなたやあなたの家族は
もっと幸せになると思います。

ママの健康を守るのが私の使命だと思います。
西宮で産後の骨盤矯正をお探しでしたら
まず初めに鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 院長 山本

正しい姿勢を保つためのポイントを西宮の骨盤整体院が解説

2023年06月26日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、全身の筋肉バランスについての記事になります。

私たち人間の身体は筋肉が隈なく付いていて、

  • 関節を動かす
  • 姿勢を安定させる

という役割を果たしています。

筋肉バランスが適切であれば、身体への負担が少なく、正しい姿勢で過ごせたり、無駄のない関節運動が可能になったりします。

しかし、筋肉バランスが崩れると、見た目が悪くなるだけでなく、身体へ余計な負担がかかり、それによって骨盤がゆがんだり、怪我が増えたりします。

筋肉バランス

 

  • 姿勢が悪いことで困っている方
  • 特定の部分のたるみや張りを解消したい方
  • 現在お身体で痛む箇所がある方
  • 綺麗なボディラインを手に入れたい方

今回の記事では、筋肉バランスが崩れる原因やトレーニングのポイントもご紹介致しますので、参考にしていただけますと幸いです。

 

筋肉バランスの重要性

筋肉は、身体を動かすためだけではなく、姿勢を保つためにも必要です。

イメージが湧きにくいかもしれませんが、実は「立っている」ときにも、姿勢を維持する筋肉が働いています。

また、筋肉は骨を覆うように全身に隙間なく付いています。

 

そのため、正しい姿勢を保ったり、効率よく関節を動かしたりするためには、全身の筋肉バランスが取れていることが重要になります。

 

日常的にご自身の筋肉バランスを意識することは、少ないと思います。

しかし、様々な原因から、筋肉バランスが崩れている方は多いのが現状です。

 

例えば、反り腰に悩んでいる方は、体幹の前と後ろの筋肉バランスが崩れています。

背中や腰の筋肉の緊張が強く、腹筋群の緊張が弱い状態です。

 

他にも、太もも外側の張りが目立ってしまう方は、太ももの外側と内側の筋肉バランスが崩れています。

太もも外側の筋肉の緊張が強く、太もも内側の筋肉(内転筋群)の緊張が弱い状態です。

 

筋肉バランスが崩れる原因

姿勢の癖

普段の生活の中で、

  • 片脚に体重を乗せて立つ
  • 脚を組んで座る
  • 気づいたら猫背になっている

このような、姿勢の癖がある場合、筋肉バランスが崩れている可能性が高いです。

無意識のうちに、身体の前後左右どこか1箇所に負担がかかる姿勢を取り続けると、その箇所の筋肉が硬くなったり、張りが強くなったりします。

一方で、全く使われていない反対側の筋肉は、弱くなります。

 

スポーツ活動

スポーツ活動も筋肉バランスが崩れる原因になります。

野球の投球やバレーボールのアタックは、左右どちらで行うかが決まっていますよね。

またテニスのラケットを持つ方の手も毎回同じになります。

このように、スポーツは左右で異なる動きをする場面も多く、その結果、筋肉バランスが崩れてしまいます。

 

利き手利き脚

スポーツ活動と似ていますが、利き手や利き脚の存在も、筋肉バランスを崩す原因です。

利き手や利き脚の方が動かしやすいため、日常生活でもスポーツ活動でも使う頻度は高くなります。

その分、非利き手や非利き脚は、日常的に使われず筋力が低下することがあります。

握力を計ったときに利き手の方が力が出せた、という経験がある方も多いかと思います。

 

筋肉バランスを整えるトレーニングのポイント

筋肉バランスが崩れていると、

  • 骨盤のゆがみ
  • 肩こりや腰痛
  • 身体の冷え
  • 怪我

などにつながります。

 

筋肉バランスを整えるためには、

  1. 筋肉の緊張(張り)が強いところや弱いところを知る
  2. 特定の箇所に偏ることなく満遍なくトレーニングをする

がポイントになります。

 

トレーニング、というと、鍛える部分が腹筋や太もも前の大腿四頭筋など、身体の前面に偏りがちです。

そこで今回は、身体の後面にある背筋群と太もも裏の筋肉(ハムストリングス)を鍛えるトレーニングをご紹介致します。

 

背筋群のトレーニング

背筋群トレーニング

  1. うつ伏せになり手を耳の横におきます
  2. 背中を使って上体を持ち上げます
  3. 肩甲骨は内側に寄せましょう
  4. 10回2セット繰り返します

 

  • 腹筋のトレーニングばかり行っていた
  • 猫背が癖付いている
  • 背すじを伸ばした姿勢が辛い

という方におすすめのトレーニングです。

 

太もも後面のトレーニング

太もも裏トレーニング

  1. 仰向けになり両膝を曲げます
  2. つま先を天井に向けます
  3. 腰が反らさずにお尻を持ち上げます
  4. そのまま30秒キープしましょう

 

  • 反り腰が気になる
  • 太もも前が張ってズボンが窮屈

という方におすすめのトレーニングです。

 

筋肉バランスについてのまとめ

いかがでしたか?

 

正しい姿勢を保ったり、効率よく関節を動かしたりするためには、筋肉がお互いに作用し合えるよう、筋肉バランスが適切であることが欠かせません。

 

日常生活の姿勢の癖やスポーツ活動などで、筋肉バランスは崩れてしまいます。

筋肉バランスが崩れると、

  • 骨盤のゆがみ
  • 身体の不調や怪我

につながります。

そうならないためにも、ご自身のお身体の状態を把握して、しっかりとお身体に合ったケアをしてあげることが必要です。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • ご自身の体型についてお悩みの方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院をお探しの方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせの際は、お電話にてお待ちしております。

 

【マタニティ整体症例】妊娠中期から続く坐骨神経痛が改善

2023年06月25日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体

が得意な整体院です。
今回はマタニティ整体の症例報告になります。
妊娠中の腰痛がより悪化した方の症例で坐骨神経痛を併発されている方の症例です。

妊娠中の整体院選びはとても大切です。
口コミや対応、実績などでしっかり見極めて頂くことがオススメです。
妊娠中で腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方の整体院選びの参考になって頂ければ幸いです。

妊娠26周目のマタニティ整体

妊娠中の腰痛症例

患者様(Y・U様)について

♢お住まいの地域:兵庫県西宮市

♢ご年齢:34歳

♢お仕事:事務

♢お悩みの症状:腰痛、坐骨神経痛、肩こり

Y・U様が鳴尾ぴっと骨盤整体院に来院された経緯

今回で2人目の妊娠。
第1子の妊娠中も腰痛や肩こりはあった。

第2子妊娠中期から、元々の肩こりや腰痛が悪化した。
特に腰は局所だけでなく、神経痛のように下半身に痛みが放散するような感じに変化。

神経痛も日に日に悪化し、産婦人科で相談したところ
「坐骨神経痛だね」と言われただけで処置はなかった。

その後も悪化を辿る毎日に不安になり
妊娠中で当院に通院している友人の紹介で
鳴尾ぴっと骨盤整体院にお越しになられました。

検査の結果

ROM(関節可動域)
  • shoulder(−)(両方の肩関節の動き悪い)
  • R scapula(−)(右の肩甲骨の動き悪い)
  • L ex(L2)(腰の動きで腰椎の2番に問題)

施術

1回目

LT(ラテラルライン)を調整することで
ROMの問題が解消された。

また、歩行時の坐骨神経痛も施術後はなかった。

2回目(初回から3日後)

前回からの3日間、痛みは残るが
軽減はみられた。

腰は楽で、肩こりが強くなった感覚があるとのこと。
状態良好のため、経過を少し空けて観察する。

3回目(初回から10日後)

1週間の経過観察。
痺れなく過ごせている。

仕事の影響でタイプが違う腰のだるさを感じている。
状態も良好のため再び同じペースで経過観察。

4回目(初回から18日後)

状態良好で生活できている。
股関節をしっかりと使えるセルフケアを指導。

里帰りの予定があるため、治療間隔をより空けても
快適に生活できるよう、セルフケアに加え
座り方や歩き方を指導し2週間の経過観察。

5回目(初回から32日後)

2週間経つと、痺れや放散痛はないが
腰の怠さは感じる。

歩き方や座り方、セルフケアの継続もできており
その甲斐あって、全体の調子も良好。

6回目(初回から46日後)

2週間ペースの来院を続けているが痛みの出現はないとのこと。
お腹が大きくなることで、足の疲れが出やすい感じはあるが
1日の終わりにストレッチをすることで、解消できるレベル。

里帰り出産を行うため、一旦治療を中断し
産後に調整するスケジュールで里帰り。

結果的に4時間の安産と産後の痛みもほとんどなかった。

現在

出産も無事に終え、当院で産後の骨盤矯正も行い
今も日々の生活に不自由なく生活できております。

仕事も復帰し、仕事と家庭の両立に奮闘されております。
たまに腰の違和感を感じた際にお越しになられております。

まとめ

今回は妊娠26週の腰痛と坐骨神経痛でお悩みの方の症例報告でした。
妊娠中は週数が進むごとに骨盤の歪みが起こります。
体の痛みや症状が自ずと悪化していく傾向にあります。

妊娠31週目に入ると、胎児も母体も出産の準備に少しづつ入っていきます。
実は、帝王切開でも骨盤は開きます
この話はまた別の時にお話させて頂きますね。

妊娠中の整体でとても重要なことは

  • 日々の痛みの改善
  • 安産での出産
  • 出産後の快適さ

この3点です。
不安のない妊娠中の生活を手に入れたい方は
ぜひプロに相談してみてください。

西宮で妊娠中の整体をお探しでしたら
まず初めに鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい

鳴尾ぴっと骨盤整体院 院長 山本

【産後9ヶ月の骨盤矯正】西宮の整体院が症例を解説

2023年06月20日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は産後の骨盤矯正が得意な整体院です。
口コミや紹介で多くの方にお越し頂けております。
今回はお越しになられている方の症例経過をご紹介させて頂きます。

もし、あなたが出産を終えて産後の骨盤矯正を受けたいと考えていて
整体院をお探しでしたら、この内容が整体院選びの参考になれば幸いです。

産後(9ヶ月)初産の骨盤矯正

産後骨盤矯正の症例

患者様(R・N様)について

♢お住まいの地域:兵庫県西宮市

♢ご年齢:34歳

♢お仕事:医療関係

♢お悩みの症状:腰痛、肩こり、産後の体型、尿もれ

R・N様が鳴尾ぴっと骨盤整体院に来院された経緯

元々、妊娠や出産前から肩こり、腰痛の自覚はあった。
産後すぐに整体院に行ったが説明もなく強い刺激の施術だったらしく
そこから整体院というものに不信感を抱いていた。

仕事復帰の日取りが決まり、そこから少しずつ焦りを感じていたが
以前の整体院のイメージが拭いきれず二の足を踏んでいた。

冬前になり体の症状が悪化した。
流石にこのまま放置するのは危険と判断し
鳴尾ぴっと骨盤整体院への来院を決意した。

検査の結果

ROM(関節可動域)
  • shoulder(−)(両方の肩関節の動き悪い)
  • R scapula(−)(右の肩甲骨の動き悪い)
  • L ex(R→R hj)(腰の動きで股関節が反応)
  • R DF(−)(インナーの筋膜が硬い)
subluxation(ゆがみ)
  • R-d(骨盤のゆがみ)
  • Rcs(首のゆがみ)
  • S↓(仙骨のゆがみ)
  • ip(産後のゆがみ)

施術

1回目

検査の結果を踏まえて整体と骨盤矯正を行なった。
筋膜系の調整と内転筋、足首の動きも悪かったため調整。
1週間後にインナーマッスルの検査と骨盤矯正を行うことを伝え
初回の施術を終了した。

2回目(初回から6日後)

前回の施術後、3日間筋肉痛があった。
筋肉痛が明けると久しぶりに痛みが少なく生活できたとのこと。

体幹の検査と骨盤矯正を行なった。
初回時からの変化として

  • 首の歪みが解消されていた
  • 産後の歪みがマシで、産前の歪みが誘発されていた
  • 左の股関節の歪みが顕著に現れていた
3回目(初回から11日後)

腰の所見や症状の改善が顕著にみられた。
初回からの所見の変化が大きくみられた。

  • L shoulder(−)
  • R scapula(−)
  • L ex(R→L hj)
4回目(初回から17日後)

関節の動きもかなり良く、最近で1番調子が良い。
尿もれの頻度もかなり改善されている。

5回目(初回から24日後)

産前のズボンも履けるようになった。
体の調子が良かったため、買い物で歩き過ぎた。
その結果少し腰の痛みを感じている。

6回目(初回から30日後)

筋肉・骨格系の問題がかなり解消されてきている。
今回から循環や内臓、神経系の調整を加えた。

セルフケア方法をお伝えし施術間隔を少しずつ空けていくよう提案。

現在

仕事も復帰し産後の痛みはなく生活できている。
現在はご自身でセルフケアを頑張りつつ
メンテナンスで2週間に1回通院しておられます。

仕事復帰後は産前ほどの肩こりや腰痛もなく
日々のセルフケアや睡眠で症状の改善を賄えるようになっている。

まとめ

産後の骨盤矯正症例まとめ

今回は産後9ヶ月からの骨盤矯正で体の不調が解消された方の
症例をご紹介させて頂きました。

この方の場合、仕事復帰が迫ってきたことも来院するキッカケになったそうです。
患者様それぞれがお越しになるタイミングが異なります。

オススメとしては出産後早めに骨盤矯正を始めて頂ける方が良いです
しかし多くのママが結構ギリギリまで我慢したりしています。
自分のことは後回しになっている方が多いです。

もし、あなたが出産を終えて産後の骨盤矯正を受けたいが

  • どこの整体院に行こうか迷っている
  • 本当に効果があるのか半信半疑だ
  • どんな整体なのか不安

という方は、当院にお気軽にご相談下さい。
鳴尾ぴっと骨盤整体院 院長 山本

骨盤のゆがみと坐骨神経痛の関係を西宮の整体院が解説

2023年06月19日

皆さま、こんにちは!

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。

 

今回は、「坐骨神経痛」についての記事になります。

坐骨神経痛は、その名前の通り、神経が刺激されることによって生じる痛みです。

そして、この坐骨神経痛は、骨盤のゆがみや姿勢の悪さとも深く関係しています。

 

  • 時々お尻に電流が走ったような痛みがでる
  • 下半身に痺れのような違和感がある

このような場合は、坐骨神経痛かも知れません。

 

気になる方は是非、最後までご覧ください。

 

坐骨神経痛について

坐骨神経

坐骨神経は、人体の中で最も太い神経です。

腰椎から出発していて、お尻の梨状筋という筋肉の下をくぐり、足の先まで伸びています。

 

坐骨神経が何らかの原因で刺激されると、神経が通っている腰から足にかけて、痛みが出ます。

これを坐骨神経痛といいます。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因として、以下のようなものがあります。

  • 猫背や反り腰などの不良姿勢
  • 骨盤のゆがみ
  • 運動不足や加齢による体幹の筋力低下
  • お尻の筋肉の柔軟性低下

 

不良姿勢や骨盤のゆがみ、体幹の筋力低下は、

  • 脊柱管狭窄(背骨に沿って走る神経の通り道が細くなる病気)
  • 腰椎椎間板ヘルニア(背骨のクッションになっている椎間板の変性)

の原因でもあります。

どちらも発症してしまった場合、坐骨神経痛が出やすくなります。

 

また、お尻の筋肉の柔軟性が不足して、硬くなっていると、近くを通る坐骨神経を圧迫してしまうため、坐骨神経痛のリスクが高くなります。

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は、お尻から足にかけて、広い範囲に現れる可能性があります。

  • 電流が流れたような痛みや痺れ
  • 長時間座っていられないようなお尻の痛み
  • 脚が麻痺しているような感覚
  • 腰部や脚のだるさ
  • ふくらはぎの張り

坐骨神経痛の痛みが出る範囲

坐骨神経痛になりやすい生活習慣

坐骨神経痛になりやすい生活習慣は、「長時間の座りっぱなし」です。

お仕事でデスクワークが多い方は、注意が必要です。

 

長時間座ったままだと、

  • 脚を組む
  • 頬杖をつく
  • 背中を丸くする
  • 椅子にもたれる

など、姿勢が崩れやすく、骨盤のゆがみに繋がります。

 

また、長時間の座りっぱなしが習慣化していると、運動不足に陥りやすいです。

 

さらに、座っている間は、常にお尻に体重がかかることになります。

お尻の筋肉は動かされない上に、圧迫され続けるため、硬くなります。

 

このように、「長時間の座りっぱなし」の習慣には、坐骨神経痛を引き起こす原因が多く含まれています。

 

坐骨神経痛の予防・緩和

坐骨神経痛の予防や緩和には、

  • 骨盤のゆがみを整えて正しい姿勢を身につける
  • お尻のストレッチをする
  • 腰回りや体幹の筋肉を鍛える

これらの事が欠かせません。

神経の圧迫が起こらないような身体づくりが必要です。

 

平日はデスクワーク中心で、長時間座りっぱなしでお仕事をしている方は、

  • 30分に一度は立ち上がって身体をほぐす
  • 休憩時間は意識的に歩く

など、お仕事時間を少し工夫をすることで、坐骨神経痛の予防になります。

 

坐骨神経痛に効果的なセルフケア

今回は、坐骨神経痛の予防や緩和に効果的なおしりのストレッチを2つ紹介いたします。

ストレッチは、痛みが出ないよう注意しながら、気持ちいいと感じるところまで伸ばしていきましょう。

 

ストレッチ①

坐骨神経痛ストレッチ

  1. 座ったまま両膝を曲げます
  2. 片方の踵を反対の膝の上に置きます
  3. 背筋を伸ばしてふくらはぎと胸を近づけます
  4. 30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

ストレッチ②

坐骨神経痛ストレッチ

  1. 四つ這いで右足を左膝の前に置きます
  2. 右膝を外側について、左脚を伸ばします
  3. 背すじを伸ばして上体を倒します 
  4. 30秒キープしましょう
  5. 反対側も同じように行います

 

坐骨神経痛についてのまとめ

いかがでしたか?

 

坐骨神経痛は、腰から足の先まで伸びる神経が圧迫などの刺激を受けることで生じる神経性の痛みです。

骨盤のゆがみや筋肉の柔軟性不足などが原因になることが多いため、普段の生活に気をつけていれば、予防することが出来ます。

 

坐骨神経痛が生じる前に、ご自身の生活や姿勢について、身体に負担をかけていそうな習慣はないか、振り返ってみてください。

そして、坐骨神経痛の予防や緩和に今回の記事を参考にして頂けましたら幸いです。

 

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、骨盤矯正が得意な整体院です。

  • 骨盤のゆがみや姿勢の悪さが気になる方
  • 長年、肩こりや腰痛に悩まされている方
  • 西宮で骨盤矯正ができる整体院を探している方

是非一度、当院までご相談くださいませ。

 

 

鳴尾ぴっと骨盤整体院

ご予約、お問い合わせは、お電話にてお待ちしております。

 

更年期障害の原因と整体院ができることは?

2023年06月17日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は口コミで多くのママに支持されている整体院です。
今回は更年期障害について話していきます。

更年期障害とは閉経5年前と閉経5年後の約10年間で
女性に起きやすいホルモンバランスが崩れることで起きます。

更年期障害の自覚症状として有名なのは
ホットフラッシュです。
主に

  • のぼせ
  • ほてり
  • 発汗

になります。

その他にも

  • 慢性的な肩こり頭痛
  • 不眠
  • 精神的不安定

など症状は多くあり、その人によって症状は違います。

今回はそんな更年期障害の原因と整体での改善方法についてお話していきます。

更年期障害の原因

更年期障害の原因

まず更年期の原因から解説していきます。

女性ホルモンの乱れ

一般的に 45~55歳に閉経すると言われています。
閉経を迎えるとエストロゲン等の女性ホルモンの分泌が急激に減少します。

女性ホルモンの分泌が急激に減少することで
身体に余裕が無くなります。
その結果、ホットフラッシュや不眠 、精神的不安定など様々な症状をきたします。

自律神経の乱れ

更年障害の原因が、上記の女性ホルモンの影響のみならば
病院のホルモン治療だけで改善する場合があります。
しかしホルモン治療のみでも改善しない場合は自律神経の乱れが原因の可能性があります。

多くの場合は職場のストレスや家庭環境の変化等により自律神経が乱れやすいです。
自律神経が乱れる事により更年期障害の症状である

  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 精神的不安定

などの症状が出てきやすいです。 

環境の変化によるストレス

40~50代の女性は

  • 家庭的
  • 職場的
  • 人間関係的

などのストレスを感じやすくなります。

例えば子供の独立や夫の生活の変化、親の介護があります。
このような環境のストレスにより更年期障害の症状が目立ちやすくなります。

上記が更年期障害の原因として考えられます。

更年期障害に対して整体でできることは?

更年期障害に対して整体院の範囲で
どのように改善していくかを解説していきます。

姿勢改善

猫背や巻き型など姿勢が悪くなる事により
呼吸が浅くなり全身に酸素が回らなかったり内臓などが下垂し機能低下します。
その結果、自律神経が乱れやすくなります。

鳴尾ぴっと骨盤整体院では骨盤矯正やインナートレーニングを用いて
姿勢改善を図る事で呼吸が深く出来たり、内臓の機能を上げやすくしていきます

内臓の調整

更年期障害でホルモンバランスが乱れる事により、内臓の機能低下も起きやすくなります。
具体的に内臓の機能が低下すると

  • 肩こり
  • 便秘
  • 頭痛

などの症状が出てきやすくなります。

整体や鍼灸を用いて内臓の循環を上げたり
位置を整える事で機能向上を図り更年期障害の症状を改善していきます。

あたまの整体

頭蓋骨や背骨の内側には脳脊髄液という体液が流れています。
脳脊髄液は脳内毒素であるアミロイドβを排出してくれる役割があります。

脳脊髄液の循環が悪くなると

  • 頭痛
  • 不眠
  • 精神的不安定
  • 耳鳴り

などの症状が出てきやすくなります。

あたまの整体を用いて脳脊髄液の循環が改善されると
自律神経が整う為、更年期障害の症状が改善していきます。

上記のような施術を行うことでホットフラッシュをはじめ
頭痛、肩こり、不眠等の更年期害の症状を改善していきます。

もちろん病院から処方された漢方薬などの投薬で改善される場合もあります。
しかし投薬では改善されない場合も多くあります。
私たちは薬を処方することは出来ませんが、上記の施術で改善する事が出来ます。

まとめ

更年期障害まとめ

今回は更年期障害の原因と整体での改善方法についてお話していきました。
最近では日本人の4人に1人が更年期障害に悩まされていると言われています。 

  • 更年期ですぐに感情的になり家事が操らない方
  • ホットフラッシュによる汗で夜中々寝付けない方
  • 慢性的な肩こりが酷くストレッチをしても改善されない方

 上記以外にも更年期障害で悩まれている方は
鳴尾ぴっと骨盤整体院までご相談くださいませ。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 青柳

【初産なら知って欲しい】 妊娠中に必須の栄養素

2023年06月17日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、妊娠中の整体や産後の骨盤矯正が得意な整体院です。
実際に多くのクチコミなどを頂戴しており、西宮のママとプレママに支持されております。

そんなプレママ達からこのような声を頂きます。
「妊娠中ってどんな栄養に気をつけたらいいのか?」

整体院ですから運動のことは答えてもらって当たり前だと思いますが
妊娠中や産後を得意としているからこそ

  • 栄養や睡眠
  • 睡眠の姿勢
  • つわりへの対処法
  • 産褥期の過ごし方
  • 産後の身体

などありとあらゆるアドバイスができます。

中でも質問の多い妊娠中の栄養素について今回はお話していこうと思います。
妊婦さんで日々の食生活を心がけたい方にオススメの内容です。

妊娠中に必須の栄養素

妊娠中に必要な栄養素

妊娠中に必須の栄養素を解説させて頂きます。

葉酸

そもそもの大前提として妊娠中に必要ということは
赤ちゃんの成長にも欠かせないということです。

葉酸がなぜ必要なのか?

  • 神経管閉鎖障害の発症リスクを軽減
  • 巨赤芽球性貧血という悪性貧血の予防

神経閉鎖障害とは妊娠初期に神経管の形成が障害されることで
無脳症や二分脊椎などになることを言います。

葉酸が認知され出したのは平成12年ごろからです。
意外と日本で常識になるまで時間がかかっています。

葉酸とはビタミンB群の1種で赤血球の産生や細胞分裂が活発な赤ちゃんには欠かせない栄養素で、神経管が妊娠初期から形成されるので初期に必要です。
名前の由来としては「ほうれん草」から発見されたためその名前がつきました。

葉酸が入っている食材としてはほうれん草はもちろんのこと
ブロッコリーなどの緑黄色野菜、イチゴなどにも含まれています。

食材に入っている葉酸は水に溶けやすいのでお気をつけください。

産後にも葉酸が必要?

そしてもう1つ意外と知られていない役割として
産後にもこの葉酸が必要ということです。
なぜなのか?

  • 子宮の回復
  • 産後うつにも効果的である

このような理由から葉酸が非常に必要な栄養ということがわかりますね。

摂取目安としては1日妊娠初期で400μg
授乳期で340μgです。

亜鉛

役割として遺伝子の発現や多くの生命反応に関わってきます。
例えば味覚などに関わってきますね!

先ほど葉酸でもお話しましたが、赤ちゃんは細胞分裂を多く行いますが
この亜鉛も細胞分裂を促すことがわかっています。

もし亜鉛が足りなければ低体重や低身長などのリスクもあります。
亜鉛は授乳中にも必要と言われております。
特に初乳では多くの亜鉛が含まれ免疫などに影響してきます。

でも普通に摂取するだけではダメなのです。
その理由は小腸による吸収が約30%と低いため
牡蠣などがおすすめですが妊娠中の方はごまやアーモンドなどもおすすめです。
摂取の目安としては8mgに妊娠中は2mg足して10mgをとってください。

妊娠中の赤血球はブラック労働です。
赤ちゃんにも血液を送らないといけないので
普段の20から30%増員しております。

それでも優先は赤ちゃんですので
鉄が足りなければ母親は貧血になってしまいます。

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 頭痛

などの症状が出てきます。
「私は妊娠前に貧血はなかったから大丈夫」
と思ったそこのママ!

妊娠すると人によってはつわいなどで
思うような食事が取れずに栄養バランスが乱れたりするので油断はいけません。

では何で取ればいいのか
鉄は2種類あります。

  • ヘム鉄
  • 非ヘム鉄

ヘム鉄は肉や魚、非ヘム鉄は大豆などです。
吸収はヘム鉄の方がいいのですが食品の癖や生魚やレバーを
妊娠中は避ける方が多いのでそのような方は非ヘム鉄をオススメします。

摂取の目安は6,5gに妊娠初期でプラス2,5g
中期後期でプラス9,5gを目安にしてください。
たんぱく質などを一緒にとると良いですね。

まとめ

妊娠中の栄養素まとめ

いかがでしたでしょうか?
妊娠中に必要な栄養素についての理解は
深まりましたでしょうか?

身体のお悩みはもちろんのこと
栄養などでもしっかりサポートさせて頂きます。

もしマタニティ整体でお悩みでしたら
1度西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談くださいませ。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 藤城

【妊娠中の危険な痛み3選】この痛みがある人はプロに相談を!

2023年06月16日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は

  • 産後の骨盤矯正
  • マタニティ整体

が得意な整体院です。

経産婦さんの多くは、少々の体の痛みを我慢して生活されている方が多い印象です。
皆様、我慢できなくなりお越しになる方がほとんどですが
本来は痛みを感じ出した頃にお越し頂くことがベストです。

ただ、なかなか症状が重くなってからお越し頂く方がほとんです。
特に妊娠中は体調面などもあり、痛みが後回しになりやすいです。

ただ、そんな妊娠中の痛みの中で
無視してはいけない痛みが3つあります。

妊娠中に我慢してはいけない痛みを解説させて頂きます。
もしあなたが妊娠中で同じような痛みがある場合は
プロに相談することをオススメ致します。

妊娠中の危険な痛み3選

では実際に妊娠中の危険な痛みについて
解説させて頂きます。

この3つの痛みは

  • 悪化する可能性が高い
  • 痛みが長期化する可能性が高い
  • 難産になる可能性が高まる

といったリスクに繋がります。
以下の痛みがある方はそのままにしないで下さい。
早期に治療して頂くことがとても大切です。

膝の痛み

膝の痛みは膝単独の原因で起こっている可能性が低いです。
多くの場合、全身の影響で結果的に膝に痛みが出ている
という方が多いです。

もちろん、外傷性(転倒したや接触した)場合は
膝単独の問題が考えられます。

しかし、その場合って原因がはっきりしますよね?
基本的に基本所作である

  • 立ち方
  • 座り方
  • 歩き方

が関係することが多いです。

産後に痛みを引きずるケースも多く、長期化する場合は
かなり良くないです。

恥骨の痛み

妊娠中特有の痛みでもある恥骨痛。
妊娠中の胎児の成長とともに負担が増える箇所です。

多くの場合、内転筋と呼ばれる
足の内側の筋肉が硬くなっているケースが多いです。

痛みがひどい方は、どの動作をしても
痛みを強く感じる方もおられます。

なるべく安静に過ごして頂くことが重要で
急性期(痛みたて)は特に痛くない姿勢や習慣を心がけて頂くことを
オススメ致します。

尾てい骨の痛み

特に妊娠後期に発症する方が多い印象です。
原因の多くは、過去の古傷がある人が多いです。

主な古傷例としては

  • 過去にスノーボードで尻もちをついた
  • 自転車で大きく転倒した経験がある
  • 幼少期に階段から落ちたことがある

などがあります。
尾てい骨の痛みは、難産に繋がる可能性があります。
その理由は、分娩時に仙骨や尾てい骨の動きが必要だからです。

以上の3つがある場合は、整体などの施術で妊娠中に
しっかりと改善させておく方が良いです。

まとめ

いかがでしょうか?
妊娠中の危険な痛みについてはご理解頂けましたでしょうか?

この3つの痛みは、妊娠前からの習慣で
痛みに発展している場合が多いです。

産婦人科で
「出産したら痛み治るよ」
と言われたと聞きます。

実際は、そんなことはありません。
多くの方が出産後もその痛みで悩んでおられます。

妊娠中にしっかりと改善していれば
体への負担を最小限に減らすことが可能です。

是非今回の記事を参考に、妊娠中の不調改善に役立ててください。

追伸:西宮で整体院をお探しの方へ

妊娠中に通える、しっかりとした整体ができる整体院をお探しでしたら
西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

まだまだ、妊娠中の方への整体をしっかりと行える整体院が少ないです。
しっかりと専門的な施術を行うことが妊娠中には必要です。

特に今回のような症状は本当に信頼できるプロに任せましょう。
もしあなたが、少しでも当院に興味を持って頂けましたら
まずはお気軽にお電話下さい。

そしてもし、お体をみさせて頂けるチャンスを頂けるのであれば
あなたのお悩みを最短で改善させます。

快適なマタニティライフと産後の快適な生活のお手伝いをさせて頂きます。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 院長 山本

【保存版】妊娠中の整体院選び!重要ポイントは?

2023年06月16日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院は、妊娠中の整体や産後の骨盤矯正が得意な整体院です。
実際に多くの口コミを頂戴しており、西宮のママとプレママに支持されております。

昨今、多くの整体院があります。
コンビニより多いとも言われております。

そんなに数が多いのにまだまだ、妊娠中の整体を断る整体院さんもあります。
逆に専門知識もないのに、受け入れている整体院さんがあるのも事実です。

今回は妊娠中に通って後悔しない整体院選びのポイント
3つまとめて解説させて頂きます。

妊娠中で腰痛や体調管理にお困りの方にオススメの内容です。

妊娠中の整体院選びの3つのポイント

妊娠中の整体院選びのポイント

妊娠中の整体院を選ぶポイントは
3つあります。

できれば3つ当てはまる整体院が近くにあれば良いのですが
ない場合は施術を受ける前に1度電話などで問い合わせて頂くことがオススメです。

専門的な知識と技術

当たり前ですが、マタニティ整体には
専門知識と技術が必要です。

妊娠中は安定期や、お腹が大きくなってくる時期などで
整体法が変わります。

また、この時期はこのツボやこの筋肉に刺激を入れない方が良い
という箇所すらあります。

肩こりだから、肩を揉んだりする整体院は
とても危険です。

妊娠中はホルモンの影響で関節が緩んでいる状態です。
それを知らずにただ強く押すだけの施術はむしろ
あなたの体を痛めつけているだけになる可能性が高いです。

マイナートラブルへの対応

妊娠中は腰痛や肩こり以外にも
体調面の変化もあります。

  • つわり
  • 妊娠中高血圧症
  • 妊娠中糖尿病
  • 切迫早産
  • 逆子
  • 陣痛促進

など、妊娠中は腰痛や肩こり以外にも
様々な体調面での問題が生じます。

しっかりと妊娠中にケアすることで

  • 安産での出産
  • 産後の痛みや不調が楽

といったことも可能ですよ。

実際の実績や口コミ

やっぱり最終はその整体院さんの実績や実際に通院しておられる方が
どんな人なのか?ということですね。

  • 「マタニティ整体、産後専門」
  • 「お子様連れで通えます」

と記載していても、実際そうではない整体院さんが多いです。
これは私自身非常に遺憾に思っております。

「通ってみたら全然違った」
が悪い意味にならないように面倒くさいですがしっかりとリサーチする必要があります。

オススメはHPだけで判断せず

  • 口コミ
  • 実際に行った人の話
  • 電話や問い合わせでの対応

なども考慮して選んで頂くことが得策かと思います。

まとめ

いかがでしょうか?
妊娠中にどういった整体院が良いのか?はご理解頂けましたでしょうか?

  • 専門的な知識や技術
  • マイナートラブルへの対応
  • 実際の実績や口コミ

この3つが本当に大切です。
今回の記事を参考にして頂き、整体院選びの参考にして頂ければと思います。

妊娠中の大変な時期を少しでも楽に過ごすことができれば
ママもお子様にとってもとても良いことはもちろん
ご家族も安心すると思います。

しっかりと熟考して整体院を探して頂くことをオススメ致します。

追伸:西宮で妊娠中に通える整体院をお探しの方へ

もし、西宮で妊娠中に通えて
効果的な整体を受けることができる整体院をお探しでしたら
鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談下さい。

まだまだ、ちゃんと妊産婦さんへの対応ができる整体院が少ないのが現状です。
もちろん、しっかりとやっておられる整体院があるのも事実です。

HPなどの情報はもちろんとても重要な指標になりますが
今回の3つのポイントは本当に大切です。

命をかけてお子様を産み、育てて行くママ達を元気にしていくことは
とても尊く、やり甲斐のある事だと私自身思います。

快適なマタニティライフを過ごしたいのであれば
まずはお気軽にお電話下さい。

あなたの人生の大切な瞬間を任せて頂くことを強く受け止め
必ず笑顔にできるよう尽力させて頂きます。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 院長 山本

産後うつは整体で改善するのか?

2023年06月15日

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院です。
当院は妊産婦・自律神経症状の改善を得意とした整体院です。

産後ママの身体の不調として

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 骨盤の歪み
  • 膝の痛み
  • 体型や体重

など様々な症状で悩まれている方がいます。
その中でも、産後うつで悩まれている方も居られます。

今回は、そんな産後うつについて解説させて頂きます。
出産後に精神的な辛さを感じている方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

産後うつの原因や対策法

産後うつの原因や対策法

産後のお母さんは今までと環境が大きく変化する為

  • 育児
  • 家事
  • 家族関係

などでストレスが溜まり心身ともに不調を感じやすくなります。

自覚症状としては

  • 気分の落ち込み
  • 不眠や睡眠過多の睡眠障害
  • 子供への関心が無くなる
  • 突然涙が出る

などがあります。

産後うつの原因は?

まず、産後うつの原因は大きく3あります。

出産によるホルモンバランスの乱れ

出産は女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌が抑制されます。
女性ホルモンのバランスが崩れる事により、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れてしまうと身体を休める余裕が無くなる為、産後うつになりやすいです。

睡眠不足

産後のお母さんは、お子さんの夜泣き等で睡眠時間が短くなりやすいです。
本来、理想の睡眠時間は6時間以上と言われています。

しかし産後のお母さんはどうしても十分な睡眠時間を確保するのが難しいです。
睡眠時間が少なるなる事により心身共に疲弊し結果的にうつになりやすいです。

産後骨盤の歪み

産後の骨盤は大きく歪みます。
骨盤や背骨には自律神経が多くあります。

骨盤が開き背骨も歪んでしまうと自律神経が乱れやすくなります。
骨盤の歪みから自律神経が乱れ、産後うつになりやすくなります。

産後うつの原因の多くは上記3つが考えられます。

整体でできることは?

では、産後うつに対して当院では
どのような方法で改善に導くのかを解説させて頂きます。

産後の骨盤矯正

前述した通り、産後のお母さんは出産によって骨盤は大きく歪んでしまします。
産後の歪みを放置していると

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 代謝低下

などの症状も出やすいですが、自律神経も乱れやすくなります。

自律神経が乱れる事により内臓の機能が低下したり不眠になりやすいので
産後うつにもなりやすいです。

産後骨盤を的確に矯正すると自律神経の乱れが改善されるので
産後うつも改善されやすくなります。

また産後骨盤矯正を受ける事で将来的に更年期障害の予防にもなります。

内臓の調整をする

産後は骨盤が大きく広がる為、内臓も重力の影響で下に落ちやすいです。
内臓の位置が上がったり、内臓の循環が滞る事により基礎代謝が低下します。

その結果、自律神経が乱れやすくなります。
産後骨盤正と同時に内臓への施を行うことにより
内臓が正常な位置に戻り循環が改善されるので自律神経が整いやすくなります。 

頭蓋骨へ施術をする

頭の中や背骨の内側には脳脊髄液という体液が流れています。
産後のお母さんは

  • 育児よるストレス
  • 夜泣きによる睡眠不足

により脳脊髄液の循環が滞りやすくなります。 

脳脊髄液の循環が滞ると自律神経が乱れやすくなったり、免疫力が低下しやすくなります。
頭蓋骨を的確に調整する事で脳脊髄液の循環が改善され自律神経が整いやすくなります。

まとめ

今回は【産後うつ】について解説させて頂きました。
ママの健康はお子さんの健康にも大きく関わってきます。

ママが不健康だとお子さんにも影響が出ます。
両者とも健康にあるべきです。

また、産後のママは 自分だけの時間が非常に少なくなってしまいます
今一度、自分の身体の健康を見つめ直す時間を作り身体のケアをしてみてはいかがでしょうか?

  • 休息する時間が少なく家事がしんどい方
  • 睡眠不足で育児が捗らない方
  • 心身共に余裕がなくなり、 疲労している方

西宮の鳴尾ぴっと骨盤整体院にご相談ください。
産後の身体の不調を改善し、元気に育児・家事に取り組めるように手助けさせて頂きます。

鳴尾ぴっと骨盤整体院 青柳


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